ビジネス活用事例で学ぶデータサイエンス入門を献本いただきました

みなさん、お久しぶりです。データ分析部の伊藤です。
ブログの更新が長く滞っている間に、世間では色々な変化がありました。
私は目下ブラジルW杯に熱狂する毎日です。

そんな中、去る6/25にデータ分析の現場において、注目の書が発売されました。
僭越ながら、著者より献本をいただきましたので、内容を紹介させてください。

DS

以下、書籍ページより引用。

現在、ビッグデータには大きな注目が集まっています。
可能性を秘めたビックデータを実際のビジネスで役立てるには

★データと現実の問題をしっかり結びつけて解釈する
★データを多様な分析実務で使えるように保存する
★データを分析手法にあわせて加工する
★目的にあった適切な分析手法を選択・実行する

などのトータルなスキルが必要となります。

本書は、データ分析業務を行なっている著者が実際に現場で育ててきた、
意味のある結果を導くデータサイエンスのノウハウを
8つのケーススタディを通して解説しています。

各ケースのサンプルデータ、スクリプトは
弊社Webサイトからダウンロードすることができますので、
ご自身のPCを使ってリアルな分析を追体験できます。

データサイエンスとはどういうものかを知りたい人、
プロのデータサイエンティストのスキルを身につけたい人、
データ分析に関わるすべての人にとって、最良の1冊です。


実際に書籍をめくってみると、データ分析の現場でありそうなストーリーで構成されており、その際にどのような分析を行うのかを丁寧に解説された内容となっています。

実際のデータとRのコードも書籍の紹介ページからダウンロードできるようになっており、まさにリアルな分析の追体験が可能です。

なかなかこういったノウハウを外に出すことは珍しく、今回の書籍が出版されたことにより、同様の企画で多くの分析者にとってよい学びの機会が得られることを願うばかりです。

ぜひ書店でお手に取ってみてください。

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