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2006年06月30日
インタースコープに参画【ALBERT創立秘話】(上村崇)
posted by Takashi Uemura
検索の結果たまたまヒットしたのが、まだ創業1年目を迎えたばかりのインタースコープだった。
インタースコープでは、当時から積極的にインターンを受け入れていたのだ。まだ総勢20名程度という小さな会社であったため、インターンは皆欠かせない戦力となって働いていた。
アメリカからメールでのやり取りを経て、帰国9日目からインタースコープでインターンとして働き始める。
インターン、アルバイト、契約社員と形態を変えながらも、2003年、アクセンチュアの入社式当日までの約2年間をすごした。
インタースコープも私が卒業する当時には総勢100名を超える規模になっていた。
今思えば、当時の社長、現ALBERT会長の山川と、当時インタースコープ会長だった平石さんと寝食を共にして働かせていただいたことは、「経営とは」というケーススタディーを毎日受講していたようなものだった。
しかも短期間に、スタッフ数が20人規模、50人規模、100人規模、業容や売上規模もそれと同時に変化し、各フェーズで企業が経験する様々な「現象」を体感することができた。
その後、卒業してアクセンチュアで働くものの、山川と平石さんからインタースコープ復帰のオファーをいただき、再び古巣に戻る事になる。
その時私に与えられたミッションが「経営企画・商品企画・その他」だった。
実は「その他」のボリュームが非常に大きかったのだが・・・
つづく、、、
--追記--
本日はオフィスのレイアウト変更をしました。
女性社員も髪を振り乱して・・
私も、割と張りきる。
こういう仕事は、スタッフの特性がよく現れるから面白い。
お疲れ様でした!!
2006年06月29日
ALBERT創立秘話(上村崇)
posted by Takashi Uemura
2001年春。
まもなく帰国ということで、日本に帰ってから何をするか。
徐々に考え始めていたころだった。
当時21歳。我ながら今弊社にきている優秀な20歳前後の学生と比べると、知能的にはかなりレベルが低かったと思う。世間知らずを絵に描いたような存在だった。
そのころ既にインターンシップといものがアメリカでは常識で、周りのアメリカ人がインターンシップ先を探して面接を繰り返しているのを隣でみていた。
そんな中、自分も帰国後にインターンシップをやろうと考えるのはわかりやすい結論である。
早速Yahooで「インターン、マーケティング、統計」と入力。
当時の私の専攻がマーケティングであったこと、たまたまその時とっていた授業が統計だったこと。
それだけの理由で選んだ3単語だったが、実はこの検索結果が私の人生を変えたのだ。
つづく、、、、
2006年06月28日
グロービス小林さんとランチ(上村崇)
posted by Takashi Uemura
本日はグロービスの小林さんにランチにお呼ばれしてきました。
小林さんありがとうございました!
今や日本一のベンチャーキャピタリストとしてGreeなどの超有名企業の社外取締役をお勤めのほか、世界のウェブ・モバイル系ベンチャーが一同に会するサミットNILSを
主催されているの小林さんとの出会いは、インタースコープでのインターン時代にさかのぼります。
卒業前、就職が決まった私に、「コンサルいってもパワポしかうまくなんないよ?」とインタースコープ残留を薦めてくださった小林さん。(きっと山川の陰謀だったのでしょう。)
インタースコープの社外取締役に就任された時は27歳だったと聞いていますので、もう直ぐその当時の小林さんの年齢に追いついてしまうのですね。。
負けないようにがんばります!
ランチをしながらALBERTのビジネスモデル、SNSや比較サイトの将来展望といった内容で情報交換させていただいた後、オフィスに遊びに来ていただきました。
山川と3人で記念撮影

2006年06月27日
ほぼ毎日更新(上村崇)
posted by Takashi Uemura
私の好きな経営者、ブレード・コミュニケーションズの保谷社長が、毎日Blogを更新するとのこと。
それに触発されたのと、友達から「ALBERTの人となりを表すBlogをもっと更新すべき」とお叱りを受けたので、私も”ほぼ”毎日このBlogを更新する事に挑戦してみる。
(あくまでほぼ毎日)
たぶん私が更新できない日は山川が書いてくれるでしょう。
あまたあるBlogの中で、ありきたりのことを書いても仕方ないので、他のBlogとどんな差別化ができるかと考えると、マーケティングやウェブのことを語るというのは懸命ではない。
なので、「経験も知恵もまだまだ足りない20代の経営者」ということを題材に徒然と書いていこうかと思う。
ちょっと反則っぽいが、マラソンの一日目は今後何を書くかを思いつくだけ書いておく事にしよう。
◆25歳でALBERTの社長になった経緯
昨年7月時点、ALBERT創立にいたるまでの話をご紹介したいと思います。
◆2代表制の効用
ALBERTは山川と私の2代表制です。他に2代表制はあまり見かけないが、「メリット」のほうが圧倒的に多くあると思うので、山川との関係を絡めて少し語らせていただければ。
◆個人的に好きな経営者について
文頭でも書いたが、ブレードコムの保谷さんはカッコいい。なぜカッコいいと思うのか。その他、カッコいいと感じるmixiの笠原さん、USENの宇野さんは何故カッコいいと思うのか。考えた事もないが整理してみたい。たぶん「バランス」というところに答えがある気がする。
これで金曜まではとりあえずネタが固まったので、思いつきですが、上記3つで行きたいと思います。
2006年06月12日
たまにはこんなエントリー(上村崇)
posted by Takashi Uemura
今日は2件商談があって名古屋に行ってきたのですが、
道端にうなぎがいました。

かなり驚きました。。
彼は「ひつまぶし」になってしまったのでしょうか。
2006年06月08日
ダイバーシティー(上村崇)
posted by Takashi Uemura
多様性という意味だが、恥ずかしながら初めて知ったのは留学中の組織論の授業だった。
IBMでは人種、学歴、性別、年齢など多様な人材をあえて受け入れるという内容の授業だった。
程なく帰国して、今パートナーである山川の経営哲学に触れる機会があり、その授業の内容を思い出した。山川がいうには組織にオール4の人材はいらない。1教科でも5の人材を沢山集めることで、三角形が星になり、引いては半径5の円になると。したがって同じバスに乗る人間はどこか5の部分を持っているべきで、多少他が欠けていても問題ないというものだった。
今日ALBERT初の外国人スタッフのハイさんが帰国のため、スタッフ一同が会して送別会を開いた。
ハイさんは日本で言う東大卒、英才教育を受けて日本に来た超エリート。
アウトプットも期待以上のものだった。
そういうことはハイさんの参加後に知ったことなのだが、面接の雰囲気と、何よりもALBERTにダイバーシティーをもたらすと考え、迷わず採用に至った。
実際、ALBERTが外国人のスタッフを受け入れ、スタッフ全員が彼をリスペクトし、そこにダイバーシティーが生まれたことが何よりもプラスだったと思う。
今後も国籍、年齢、学歴、職歴等、一切問わず、優秀でユニークな人材を積極的に受け入れていきたい。
ハイさん。
母国での起業、がんばってください。心から応援しています。
2006年06月05日
日経新聞掲載 レコメンデーションブーム再来か。(上村崇)
posted by Takashi Uemura
本日6/5日の日本経済新聞の夕刊に
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自分の好みどれ?
推薦型商品検索サイト充実
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と題してALBERTの「教えて!家電」が特集されました。「統計データを踏まえて自分の好みに合った商品をずばり提案してくれる」として、iTUNESやamazonと共に紹介されています。
1990年代後半から2000年初頭にかけて、レコメンデーションは一時注目を集めたものの、その後一旦停滞しました。
その原因としては様々考えられますので今回は詳細説明を割愛しますが、
導入企業側としてはハードの劇的な価格下落及び性能の向上、成果を計る仕組みの整備が進んだ事、ユーザー側ではブロードバンド、Eコマースの普及があった上、amazon、ケンコーコム、ニッセンのような成功導入事例の出現によって、再びレコメンデーションへの注目が集まってきていると強く感じます。
06年はレコメンデーションが再び注目を浴びる年になるでしょう。
