« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »
2006年07月28日
ヤマダ電機に弊社のエンジンが採用されました!(上村崇)
posted by Takashi Uemura
ヤマダ電機様のショッピングサイト「Yamada-DenkiWEB.COM」に弊社のレコメンドエンジン「Bull's eye」が採用され、26日から実際に稼動しています。
↑Bull's eyeのロゴマークもばっちり入っています。
「Bull's eye」を導入すれば、商品知識があまりないフォロワー層の消費者でも、最適な商品を簡単に知ることができるため、弊社ではこういったレコメンドエンジンが今後のECサイトには必須の機能になると考えています。
「Bull’s eye」は家電に限らずあらゆる商品・サービスに応用することができるため、投資信託や保険などの金融、ゴルフ場などのレジャー、お歳暮やクリスマスのギフト、外食や旅行など様々な分野のECサイト、更には実店舗の営業支援ツールとしても「Bull's eye」を提供していく予定です。
2006年07月27日
ブライダル産業フェア大成功(上村崇)
posted by Takashi Uemura
25日、26日とブライダル産業フェアに出展いたしました。
予想を大幅に超える反響で、2日間1600枚以上の資料を配布いたしました。
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

またフェアを手伝ってくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
ヘロヘロになりながらも充実感でいっぱいでしたね。
2006年07月24日
ブライダル産業フェア(上村崇)
posted by Takashi Uemura
25日、26日の2日間、東京ビッグサイトにて開催されるブライダル産業フェアに出展いたします。
ご来場の際は、是非弊社ブースへお立ち寄りください。
「何故ブライダル産業フェアに出展するのか??」と思われた方。
詳細は今後発表いたしますので乞うご期待!
弊社ブースのご様子。

本日、設営に行ってきました。
不慣れな部分も多く。
ヘロヘロです。
2006年07月20日
山本直人さんと(上村崇)
posted by Takashi Uemura
元博報堂、現在は独立されて、多方面から引っ張りダコのコンサルタント山本直人さんとお会いしました。
学生時代に一緒にインターンをしていた佐々木大輔の紹介で、インターンOBOGが集まる勉強会に先日講師として来ていただいたのがきっかけで、お知り合いになることができました。
山本さんは、コピーライター→研究開発局→博報堂ブランドコンサルティング→人材開発局、現在は独立され、フリーで、コピーライター、人材育成コンサルティング、マーケティングコンサルといった仕事をバリバリこなす超万能人として、各界で異彩を放つ方で、とにかく話が面白くて、はまります。
今日は、弊社にご足労いただき、レコメンデーションや調査手法、ネットや家電業界の情報交換をさせていただき、非常に有意義でした。
ありがとうございました!
今後も是非ご指導お願いしたい大先輩です。
山本直人さんのプロフィール
1986年 慶応義塾大学法学部卒業。同年博報堂入社。
制作局コピーライター、研究開発局主席研究員(兼)ブランドコンサルティングコンサルタントを経て人事局人材開発担当ディレクター。
2004年8月 独立。
著書「20代会社員の疑問」(2006・PHP研究所)「コラボレーション・プロフェッショナル」(2006・共著 東洋経済新報社)「話せぬ若手と聞けない上司(2005・新潮社)「マーケティング企画技術」(2005・東洋経済新報社)他多数。
青山学院大学、産業能率大学講師。日本広告学会理事。日経広告賞部門賞他受賞。
2006年07月19日
Blogを毎日書くのは難しい。。(上村崇)
posted by Takashi Uemura
すっかり一週間たってしまいました。
継続は力なりといいますが。大変ですね。。。
今朝、否、昨日の日経新聞の朝刊に、確定拠出型年金を、転職と同時に多くの人が放置状態にしてしまっているとの記事がありました。
実は私もその一人。
まずいと思ってさっそく少し調べてみましたが、これがまたややこしいのです。
ニーズの多様化と共に商品・サービスは今後もどんどん複雑化していくと思います。
一方で情報収集はインターネットの普及によって益々容易になります。
情報は洪水のように溢れ、本当に自分にふさわしい商品・サービスが何なのかは、益々判りづらくなります。そういう時代が来ると、情報の選別が上手い人と、そうでない人の格差が広がるでしょう。
デジタルデバイドならぬインフォメーションデバイドでしょうか・・・
まさに、最適なレコメンデーションの仕組みが必要とされているのだと思います。
2006年07月11日
「教えて!家電」掲載されました!(上村崇)
posted by Takashi Uemura
「教えて!家電」が掲載されました!
ありがとうございます。
・CNET Japan 7/6 ニュース/ネット・メディア
ALBERT、ネットとリアルの融合を実現する次世代CRMを家電量販店向けに提供 -
・ソフトバンク ビジネス+IT 7/5 マネジメント/IT戦略・ソリューション
ALBERT、家電量販店向け次世代CRMを提供
・通販旬報ニュース 7/7 業界ニューストップ/パソコン・家電
ALBERT、家電量販店の実際のスタッフが回答できる場を同社サイトで提供
「教えて!家電」で質問すると、
こんな風にヤマダ電機さんが回答してくれます。
こんなサービス、他にないです!!

2006年07月07日
日経MJにも掲載されました。(上村崇)
posted by Takashi Uemura
本日日経MJに、ヤマダ電機さんとの取り組みの記事がより詳しく取り上げられました。
結構大きな記事です。
ありがとうございます!
さて、
本日からYAMAHAさんのYSP-800の特集をしています。
実はこのホームシアタースピーカー。
私も現在購入を狙っているものです。w
実際の音を聞いて惚れ込みました。
麻倉先生のコメントももらっていますので、是非ご一読を。
http://kaden.oshiete-na.com/tokushu/hometheater.html
2006年07月05日
【本日朝刊】日経本誌掲載!(上村崇)
posted by Takashi Uemura
本日の日経新聞本誌朝刊、15面に弊社とヤマダ電機さんの提携記事が出ています。
ご一読ください。
「家電の購買支援サイト」として「教えて!家電」に新たな進化をもたらす重要な一歩だと思います。
「クリック&モルタル」という言葉が聞かれるようになって久しいですが、実際にはネットはネット、リアル店舗はリアル店舗でのビジネスをそれぞれ独自に展開してきたというのが一般的であり、双方の融合の試みがあったとしても、各企業がウェブサイトとリアル店舗サービスの融合を、一企業内で行なっている場合が殆どでした。
今回、ヤマダ電機を初めとする家電量販店へ提供する仕組みとして、一企業の枠を超えて、ウェブ・携帯・リアル店舗を横断的に連携することで、ALBERTが運営する購買支援サイト「教えて!家電」のお客様に、最適な商品を、最適な場所で購入していただけるサービスをスタートいたします。
第一弾サービスはこちら
(ログインが必要です。新規登録をお済ませの上、お試しください)
このサービスは、ヤマダ電機のスタッフが「教えて!家電」の「店員さんに質問する」サービス上で、お客様からの家電に関する様々な質問に対して、回答してくれるというものです。これまで実店舗に行かなければ受けられなった家電量販店の店員さんからのアドバイスをネット上で実現しました。
2006年07月04日
よろず屋本舗【ALBERT創立秘話】(上村崇)
posted by Takashi Uemura
インタースコープに正社員として入社し、コーポレートマーケティング部と名の付く部署を任される。
商品企画や経営企画をやりながら、いわゆる「よろず屋」的な存在に。
「行き場のない業務・雑務、全てお引きとりに参ります、お気軽にお声掛けください~」と山川がアナウンスしたとかしないとか。
そんな中、先に書いた「その他業務」として、コミットしたのが新規事業立ち上げである。しかも同時に複数の事業立ち上げを行い、それはそれは学ぶ事山の如し、忙しき事火の如しであった。
その中でもメインとなったのが
・サイバーエージェントとの共同リサーチブランド「ブロードリサーチ」の立ち上げ
・ニッセンとの共同プロジェクト「店員さん.com」
の2つである。
そして、後者、この「店員さん.com」プロジェクトが、後に「教えて!家電」プロジェクトと名を変え、事業性の検証とコンセプトのブラッシュアップを経て、現「ALBERT」として2005年7月に法人化されたのだ。
05年某日
私「いよいよ法人化ですね!ところで、誰が社長やるんですか?」
山「・・・は?」
・・・・・・つづく
2006年07月03日
祝ALBERT1周年記念(上村崇)
posted by Takashi Uemura
ALBERTの設立は2005年7月1日である。
一昨日土曜日が丁度ALBERT設立1周年というわけだ。
振り返ると本当にいろんなことがあったが、1年は経ってみると一瞬のことのようである。
それだけ忙しく、がむしゃらにやってきたのだろう。
2周年も皆で笑ってすごせるよう、がんばりたい。
