« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »
2006年11月15日
流通経済研究所のセミナーで講演します(上村崇)
posted by Takashi Uemura
11月29日流通経済研究所のセミナーにて講演を行います。
(ただいま資料作成に追われ中です。。)
ご予定が合うようでしたら是非ご参加ください。
宜しくお願い申し上げます。
インターネットと店頭をつなぐコラボレーション戦略
~インターネット・クチコミ・ブランド構築・店頭プロモーション~
開催概要
-----------------------------------------
日時
11月29日(火)10:00~17:00
会場
虎ノ門パストラル
11月29日(水)
インターネットによる潜在顧客の店頭への誘導
インターネット上のコミュニティのユーザーに店頭で購買していただくためのプロモーションについて解説します。
時間 講演テーマ
10:00~
はじめに
10:10~11:10
インターネット・ユーザーと店頭をつなげるプロモーション戦略
インターネット・コミュニティを店頭へ、店頭からインターネット・コミュニティへ、お客様をぞくぞく巻き込むプロモーション
店頭、インターネット、ケータイを使った各種プロモーションのマーケティング目的別整理と活用のポイント
クロスメディア戦略におけるインターネット、ケータイ、店頭の位置付けと活用のポイント
(財)流通経済研究所 主任研究員 上田 雅夫
11:20~12:20
食品・飲料メーカーでのウェブ・マーケティングとポイントプログラム活用法
共通ポイント「ネットマイル」の仕組み(加盟・提携例:ローソン、ソフマップ、伊藤ハム、Edy、他1,002社)
お客様への直接償還型プロモーションでの活用(会員359万口座)
地域、業態、消費者属性にフォーカスをした消費者調査
小売業様との協働による、プロモーションと消費者調査の統合ウェブ・マーケティング
(株)ネットマイル 取締役 岡山 俊明
12:20~13:30 休 憩
13:30~14:20
ヤマダ電機が導入した次世代CRMソリューションの真相
ヤマダ電機にも採用されたレコメンドエンジン「Bull's eye」で最適な商品を推薦 店舗での接客をウェブ上で実現する購買支援サイト「教えて!家電」が注目される理由リアル店舗のビジネスに、ネットを活用するという発想。Web、携帯、実店舗を連動させた次世代CRM
(株)ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村 崇
14:20~15:20
資生堂の事例:ブランド情報発信とWebマーケティング
Webを核としたブランデイン戦略
MAQuillAGE、uno、TSUBAKIのメガブランドでのクロスメディア事例
広告連鎖による話題性の増幅と購買促進への効果
(株)資生堂 事業企画部 マーケティング戦略室 宣伝媒体グループ
参事 加藤 謙二
15:30~16:30
大塚製薬の事例:栄養食品SOYJOYプロモーションでのインターネット活用
~クチコミが広がる、売上が伸びる~
栄養食品SOYJOYプロモーションで行ったCM、広告、サンプリング、店頭販促などのクロスメディア戦略
商品を深く知って貰い、お客様との距離を縮めるメーカーWEB、メーカーBlog、お客様Blogなどのネット系メディアの活用
ネットメディアと店頭販促の連動・相乗効果で得られる:商品認知、知識の浸透、トライアル、リピート、クチコミ、売上
大塚製薬(株)SOYJOY プロダクトマーケティング
マネージャー 服部 進
16:30~17:00
まとめ:統合マーケティング戦略の提案
(財)流通経済研究所 主任研究員 平野 勝義
注)プログラムの内容は、都合により変更する場合がございます 。
-----------------------------------------
宜しくお願い申し上げます。
2006年11月02日
NetMarketingForum2006に参加しました(上村崇)
posted by Takashi Uemura
昨日は「NetMarketingForum2006」に参加、ALBERTもブースを出し、以下のタイトルでワークショップで講演もしました。
----------------------
ヤマダ電機に採用された、最適商品推薦エンジン「Bull's eye」
ALBERT 代表取締役社長
上村 崇氏
----------------------
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
今回は弊社のレコメンドエンジン「Bull's eye」のプロモーションが目的でした。
既に「教えて!家電」やヤマダ電機Web.comに導入されている家電のレコメンデーションの他、つい最近プロトタイプの開発が完了した「ゴルフコースのレコメンドエンジン」についても発表を行いました。
ゴルフコースのレコメンドエンジンには「Bull's eye」の新たな機能として、独自のマーケットバスケット型によるレコメンデーション等を搭載しています。
今回は約40万件の予約データを解析し、人ベースのマーケットバスケット型エンジンを用いて
「このコースに行った人は、こんなコースにもいっています。」
モノベースの商品関連型エンジンを用いて
「このコースに似ているのはこのコースです。」
同じく予約データからランキング型エンジンを用いて
「このエリアで人気のコースはこちらです。」
とそれぞれ3つの推薦内容が表示されるようになっています。
以下はブースの様子。
先日日経新聞にも同様の記事がありましたが、レコメンデーションは情報選択技術として、「検索」に次いで、ネットの中心的サービスになると確信しています。
大量の情報の中から、消費者の嗜好に合わせて選択的に最適な情報を届ける技術。
それがレコメンデーションです。
そして、一緒に出展していたGoogleさんから貰ったストラップ。
かなり嬉しい・・・

