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2007年03月30日
平石郁生の遺伝子(上村崇)
posted by Takashi Uemura
平石さんは弊社会長の山川と共に2000年に、先日ヤフーの子会社となったインタースコープを立ち上げた。
今は新たにドリームビジョンを立ち上げ、平石さんにとって3度目の起業となる。
まさにシリアルアントレプレナーだ。
平石さんは16歳も年上でありながら、以前から僕のことを「年下の親友」と呼んで可愛がってくれている。
初めて出会ったのは2001年、留学中に「インターンさせてくれ」と突然メールを送りつけた世間知らずの僕を平石さんが温かく受け入れてくれたのがきっかけだ。
それ以来インタースコープで寝食を共にして働かせていただき、プライベートでも何度も食事に連れて行ってもらったり家に泊めてもらったり。
インタースコープで平石さんと山川に出会ったことで、僕の人生は大きく変わった。
今の自分があるのは、2人のおかげといっても全く過言ではない。
最も幸運だったことは、「2人」に出会ったということだ。
以前2代表制について書いたが、インタースコープもまた、平石さんと山川の2代表制であった。
僕は2人の代表取締役から、それぞれ全く違った遺伝子を受け継ぐことができたのだ。
余談だが・・
当時インタースコープでは、平石さんを右脳、山川を左脳と表現する人が多かった。
しかし僕が見るところ2人とも右脳的センスも左脳的論理性も非常に高いのでこの分け方は実は間違っていると思っている。
さて、
僕が平石さんから受けついだ遺伝子はなんだろう。
少なくとも「受け継いでいると信じたい」遺伝子はある。
それは平石さんの「表現者」としての遺伝子だ。
2001年11月に在日米国商工会議所での英語でプレゼンに同行したときや、セミナーでのプレゼンなど大勢の人を前に堂々と話しているときも、社内で学生を相手に話しているときも、
一言一言の言い回しに拘り、相手の反応に合わせて柔軟に話し、
自分の体験を交えて、自分の言葉で語る平石さんの「表現者」の遺伝子が少しでも僕に受け継がれていたら嬉しい。
平石さんには「表現することの楽しさ、影響力、重要性、表現の仕方に対する拘り」を教えてもらった。
僕がインターンとして入社した当時社員7名だったインタースコープは、平石山川の絶妙のダブルエンジンでその後大きな成長を遂げた。
そして先日インタースコープはヤフーの子会社となった。
これからは日本一のリサーチ会社としてこれまでとは全く違った成長があると思う。
僕は旧インタースコープで平石さんと山川から受け次いだ遺伝子を、ALBERTで更に磨き上げ、永遠に繋いでいきたいと思う。
平石さん、お誕生日おめでとうございます!
ドリームビジョンで「夢を実現」させてください!
「人生は短い」けど「まだまだ長い」!
2007年03月08日
公式コミュニティ機能開始!(日経MJに掲載) (上村崇)
posted by Takashi Uemura
教えて!Beautyの公式コミュニティ機能が、
本日の日経MJ 7面(家電&eビジネス面)にて掲載されました。
「公式コミュニティ機能」は、「教えて!Beauty」、と「教えてーな」のSNSを連動して提供する、ネイルサロンやヘアサロン、エステサロンなどのリアル店舗と、そこに通う(または行ってみたいと思っている)ユーザーとのコミュニケーション促進サービスです。
ユーザーは参加することにより、 サロンからの最新情報を受け取ったり、同じサロンに通う者同士でコミュニケーションを取ることができるようになります。
結構、憧れのスタイリストさんとか、すっかり仲良くなっちゃったネイリストさんっていませんか?
そういう方と日々コミュニケーションできたら楽しいのに。という声を受けてのサービスです。
「公式コミュニティ機能」は、サロン側にとっては、既存客の囲い込みソリューションとなります。
店舗型のビジネスの場合、来店してもらわないと中々お客様とコミュニケーションをとることができません。「しばらくいらっしゃらないな・・」と思っている間に、他の店舗に行ってしまっていた。ということもしばしばあるかと。。
普段の何気ない生活の話題と共に、セールやイベントの情報を織り交ぜた日記を書けば、その情報が自然にお客様に届くことになります。
今後はユーザビリティの向上と共に、モバイルへの対応や新機能も追加し、リアルとウェブを繋ぐ活気的なサービスに育てていければと考えています。
コミュニティ実例:
ユーザーの投稿があるもの
http://beauty.oshiete-na.com/nail/shop/NA04199.html
サロンからの告知があるもの
http://beauty.oshiete-na.com/esthe/shop/ES04250.html

2007年03月07日
オフィスの受付(山川義介)
posted by Yoshisuke Yamakawa
ようやくオフィスの拡張工事が一段落しました。今まで2階が受付でしたが、今後は1階正面のガラス扉からお客様をお迎えします。扉を開くと、まずアインシュタインの額が目に付くと思います。左手奥の電話から内線で担当者を呼んでください。あまりお待たせしないでお迎えに上がります。

2007年03月03日
インタースコープ取締役会長を退任しました。(山川義介)
posted by Yoshisuke Yamakawa
私が兼務していた「株式会社インタースコープ」は、2月28日付でヤフー株式会社の連結子会社(持ち分89.5%)となりました。それにともない、同日、株式会社インタースコープの取締役会長を退任しました。3月1日からは株式会社インタースコープの客員研究員として、また4月からは関東学院大学 人間環境研究所 客員研究員として、引き続き調査手法の開発などの研究を進めて行きます。
ALBERTのビジネスモデルの基本は、2000年のインタースコープ設立時に、現ドリームビジョンの平石社長と二人で考えたもので、その後諸処の理由でとん挫していましたが、ニッセンというパートナーを得て、現ALBERT社長の上村君とブラッシュアップしたものです。ALBERTのコアテクノロジーであるレコメンドエンジン「Bull’s eye」には、インタースコープで培った、統計解析や評価グリッド法などのノウハウがふんだんに盛り込まれており、ALBERTはインタースコープなしにはあり得なかったと思います。
今後とも皆様のご指導、ご鞭撻をお願いします。
