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2007年10月30日
現在ALBERTテスト中!(山川義介)
posted by Yoshisuke Yamakawa
ALBERTでは年1回、テストがあります。今日は9:00から2つの会議室に分かれて実施しています。

今回の内容は以下の通り。
・一般常識
・企業理念
・会社概要
・事業内容
・ACKマトリクス
昨日は皆さん、一夜漬けでテスト勉強をしたようですが、やはり普段から会社のことや商品、サービスの事をよく理解しておいて欲しいと思います。そして、一般常識に関しては、普通に新聞を読んだり、ニュースを見たりしていれば誰でも回答できる様な内容ですので、最低限の知識は持っておいて欲しいと思っています。
2007年10月29日
第1回ALBERTカップ(山川義介)
posted by Yoshisuke Yamakawa
10月27日(土)、暴風の中、第1回ALBERTゴルフコンペを開催しました。場所はこちら。
筆下ろしが2名いたという事もあり、色々大変ではありましたが、役員社員一丸となって、この難行苦行を乗り切ったので、変な達成感がありました。次回はよいコンディションでやりたいと思います。
2007年10月25日
まぐまぐインタビュー掲載(上村崇)
posted by Takashi Uemura
転職のまぐまぐのインタビューで取り上げていただきました。ありがとうございます!
jig.jpの福野さんの次で光栄です。
メディアに写真が載ると多方面からご連絡いただきます。
髪型を変えろとか、メガネを取れとか、ヒゲをそれとか・・
なんだか、厳しいご意見が多いです・・・
最低限身だしなみには気をつけるようしたいと思います。
追記
「顔が変」というご意見もございましたが、それは生まれつきでございます・・
2007年10月24日
第1回株主報告会開催(山川義介)
posted by Yoshisuke Yamakawa
朝10:00から、第1回株主報告会を開催しました。アジェンダは以下の通り。
1.代表取締役会長ご挨拶(山川)
2.役員・顧問紹介(上村、保月、辻、佐々木、芳賀)
3.スタッフ紹介(佐藤めぐみ、船串、他スタッフ)
4.株主の皆様の紹介(各株主の皆様)
5.第3四半期業績報告(佐々木)
6.営業概況(上村)
7.新商品紹介(上村)
8.中長期ビジョン(山川)
9.今後の日程説明(佐々木)
10.質疑応答
ALBERTは今回の増資によって、事業会社3社、ベンチャーキャピタル11社の計14社が株主になりました。初回という事もあり、13社14名の皆様にお集まりいただき、ご挨拶をお願いしました。

ALBERTでは、「テキスト検索から感性検索へ」「検索エンジンから推薦エンジンへ」をキーワードに、「ITを活用し、消費生活における意思決定の支援、迷い・悩みを解決をする」という経営理念実現のために、全社一丸となって邁進する事をお約束しました。
今後、株主報告会は四半期に1度実施し、業績や営業、開発状況のご報告を行います。また、毎週月曜日の経営会議には、株主の皆様にはいつでもご参加いただく事ができるので、経営の透明性が確保できると考えております。今後とも、株主の皆様のご支援を賜りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2007年10月16日
テレビ東京デビューALBERTの感性検索(上村崇)
posted by Takashi Uemura
10月15日(月)
TV東京「ケンちゃんの晩飯前!」 17:20~17:25
で、弊社が開発したISS(イメージセレクト検索システム)が「感性検索」の代表例として紹介されました。
ALBERT、初めてのテレビデビューです!
ここのところ、日経本誌や朝日新聞などメディアで取り上げていただけることが増えておりましたが、テレビはALBERT創業以来の快挙!今期中にテレビ出演という広報目標も一つ達成ですね。
23日までは以下のサイトからも視聴可能です。是非ご覧ください。
※上記URLにアクセスしていただき、画面右側『ケンちゃんの
晩めし前!』の「見る」ボタンをクリックしてください。
明日の午後以降は、「見る」ボタンの隣の「アーカイブ」から
ご覧いただくことができます。
2007年10月06日
CEATEC JAPAN 2007に行った(山川義介)
posted by Yoshisuke Yamakawa
CEATECとはアジア最大級の規模を誇る映像・情報・通信の国際展示会。CEATECには国内および海外を代表するIT&エレクトロニクスの関連企業および団体が参加。時代の先端を行く最新技術や製品を発表する。多くの企業が、CEATECでの発表をターゲットに開発を進めるという。ALBERTが展示会を目標に開発を進めるのも、あながち間違ってはいないようだ。
私がTDKにいた時代には、「エレクトロニクスショー」と言われ、「オーディオフェア」とともにTDKのメインイベントであった。2000年にCOM JAPAN(旧データショウ)と合体されれ、CEATECになった。
海外の展示会と言えば、米国のCES(Consumer Electronics Show)やドイツのフォトキナ、ベルリンショーなどが有名だ。フォトキナは偶数年、ベルリンショーは奇数年に開催されるのだが、商品企画を担当していたTDK時代には、S-VHSの記者会見や新製品発表などで出張させてもらった。時差ボケてケルンに到着したその日が展示会の前日。メシ抜きでモニター画面の色調整などを朝方までやって、ようやく近くのレストランに入ったら、それがアルゼンチン料理屋。マメばかりの全く受け入れがたい味で、本当にひどい目に遭ったのを思い出す。
ALBERTは10日からダイレクト・マーケティング・フェアに出展するのだが、そこをターゲットとした開発、資料準備、前日の搬入や、あれから20年近くが経つが、相変わらず同じような事をやっている。
ALBERTも早く国際化をし、世界のイメージング産業をリードする「フォトキナ」に出展したいものだ。
2007年10月03日
離散的発想法と連続的思考法(上村崇)
posted by Takashi Uemura
当社では月曜の朝と水曜の夜に執行役員会議を行っている。
水曜の夜に関しては経営課題を徹底的に議論し、基本的に結論が出るまで終わらない。
今週はイレギュラーに昨日の夜に実施したのだが、結局終わったのは早朝6時であった。
非常に深い議論で一定の方向性を導き出せたと思う。
さて、役員会議とは直接関係ないが、これまで様々な人とディスカッションをした中で、人によってその仕方に特徴があり、いくつかのパターンがあることに気づく。
その中でも最近よく感じるのは
「離散的に発想しがちな人」と「連続的に思考しがちな人」がいるということだ。
もちろん誰しも両方あるので、そのバランスがどちらに寄っているかということ。
私自身はどちらかというと後者。
AはBである、なぜなら→なぜなら→なぜなら
Aすべき、どのように→どのように→どのように
のように思考していることが圧倒的に多い。
これは前々職時代に矯正されたものと思われる。コンサルティング会社の人々は、非常に「連続性」にこだわるし、「非連続な発想」がディスカッションで用いられることは極めて少ない。極端な場合、談笑している時でも「今ロジック飛躍したよね」とか「えっとそれはさっきのAという話の派生に過ぎないよね?」いう突込みが入る。。(ちょっと大げさか・・)
一方でディスカッション時に「離散的な発想」が多い人は、
「Aの可能性もあるし、Bかもしれないし、Cかもしれない。」
「Aとかどうかな。まだ上手く説明できないんだけど。こんな例もあるしこんな例もある。」
「そういえば関係ないんだけど、Aってどうなってるんだっけ」
といった感じだ。
私の場合、ディスカッションの最中に飛び交う、離散的な言葉の中から、「皆の意見を整理すると大きく3つに分かれるな」とか、「あ、今議論がAからBに移った。あ、今度はCだ」などと考えがちで、且つ「収束させる係り」を買って出ることが多い。
しかし、最近切に思うのは、「連続的思考法」に偏りすぎると、「非連続な発想」の中の素晴らしい意見、本質的な意見、ドラスティックなアプローチを、殺してしまうことがあるということだ。
本当は、「連続していないように見える究極のゴールに連続性を与える」ことこそ、価値あることなのだと。
そういう意味では、「非連続な発想」と「連続的思考」は補完関係なのだろう。
この二つが絶妙にバランスされている人もいて、そういう人は「天才的だなぁ」と思うのだ。
