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2007年11月28日

社員を対象にインフルエンザ予防接種(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

社員の健康管理を目的とした福利厚生として、インフルエンザの予防接種を実施する事にしました。最近、社内で風邪などによる体調不良を訴える人が多く、空気感染するインフルエンザが流行すると大きな打撃を受ける事も考えられ、早急に全員が受けるように総務部門で指導をしています。
大企業では、健康保険組合が費用を負担するケースもあるようですが、残念ながらALBERTの加盟している健康保険組合では、費用負担をしてくれないため、独自に会社負担で実施する事にしました。
日々遅くまで頑張っている社員が多いので、健康には充分注意して欲しいと思います。

01:39

2007年11月26日

感性検索「フラワーコンシェルジュ」日経産業に掲載!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

お花のショッピングサイト「フラワーアベニュー」に弊社のレコメンドエンジン「フラワーコンシェルジュ」が採用されました!
という話しが11月21日(水)の日経産業新聞に掲載されました。

実は・・これまで弊社のエンジンを採用いただいたというニュースは、100%新聞記事になってます。
なので、クライアントには、集客や話題作りの面でも喜ばれています。
それだけ今レコメンデーションや感性検索が注目されているということでしょうね。

ALBERTのエンジンを採用すると必ず新聞に取り上げられる!というジンクスになりそうですね。

さて、話を戻して「フラワーコンシェルジュ」

私も時々お花を買うのですが、もっぱらECで購入します。
というのは結局送るのは身内の誕生日であったり、参加できないパーティーや結婚式への贈り物であったり、直接渡すことってほとんどないので、ネットで購入するわけです。

そんなとき、お花の名前に詳しいわけではないのでキーワードで調べられないし、チクチクと1つずつ見ていくわけですが、中々見つからない。もっと自分の好みに合うお花にドンドン出会いたい!と思っていました。

「フラワーコンシェルジュ」では、そんな悩みを解決すべく、ユーザーが気に入った商品をクリックするだけで、どんどん好みに合う商品が関連付けられる仕組みです。
この「クリックするだけ」がミソで、直感的な操作性と、どんどん見つかる便利さが、「感性検索」と紹介される所以なのです。

クリスマスプレゼントに花束などいかがでしょうか?「フラワーコンシェルジュ」にお尋ねください。

13:13

2007年11月22日

Infinity Ventures Summit2008に参加(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

恒例のサミットで宮崎に来ている。今年からは、NILSではなくIVSになったが、基本的には例年と同じだ。毎年、最先端の動向に触れる事ができて、大いに刺激を受ける一方、若い人ばかりの間に入り、まるで着いて行けてない自分に焦りを感じる事も事実である。

詳細の内容はここでは公開できないが、今年のトピックスは東国原知事の参加である。知事はマニフェストで新規立地企業100社、新規雇用創出1万人の実現を謳っている。かなり高い目標だと思うが、宮崎ヒルズや宮崎バレーを作ったら来てくれませんか、というお誘いもあった。
名刺表名刺裏

15:41

2007年11月20日

サイゾー12月号に掲載されています(上村崇)

posted by Takashi Uemura

11月19日発売
サイゾー12月号に山川と2人で掲載されています。
内容は山川との出会いやALBERT創業秘話など。

記事はCnetでも有名な佐々木俊尚氏によるものです。

写真がかなり面白いので是非見てください。

さて明日からいよいよ宮崎出張。

楽しみだ!

20:52

2007年11月16日

勝つための3つの要素(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

「マーケティングとは何か」という命題への回答は何百通りもあるだろうが、日本マーケティング協会では、「企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である」と定義している。「売るための仕組み作り」という定義もあるが、選挙等も1つのマーケティングと考えると、必ずしも売るとは限らない。そういう意味で、日本マーケティング協会の定義は納得しやすい。
この定義の中で重要なのは、「競争」ではないかと思う。商品企画も事業戦略も面接もそうだが、必ず競合が存在し、その競合に勝つ事が重要だ。では、どうすれば競合に勝てるのだろうか。
①優位性
競合に対して、何が優れているか。
②差別性
競合と何が違うか。
③説得性
上記をどう説得するか。
優位性というのは、例えば時計であれば、1ヶ月に15秒狂っていたのに対し、1秒しか狂わないという事で、差別性というのは、アナログ時計に対するデジタル時計のような事をいう。優位性は基本的に数値で表せる違いで、差別性は数値で表せない違いと定義している。説得性は、どうしてそれが実現できているか、なるほどそうかと相手を納得させる事をいう。
当社の社員合宿では、各商品やサービス、コンテンツ、自分自身などが、この観点でどう位置づけられるかをよくディスカッションするが、戦略立案において有用な切り口である。
参考)DCCM(シンプルマーケティング:森行生)

19:45

2007年11月15日

祝!一面掲載!日経産業新聞(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日の日経産業新聞の一面に、弊社のアクションデータ型のレコメンドエンジンが紹介されています。
一面に載るのはALBERT創業以来の快挙です!ありがとうございます!!
(「アクションデータ型」についての解説はACKマトリックスをご覧ください)

記事にもありますが、最近は特に、あたかもウィンドーショッピングを楽しんでいるかのように、キーワードやスペックの指定をすることなく、見た目だけで選んでいくことのできる感性検索系のエンジンを立て続けにリリースしています。

もちろんレコメンデーションの要素を上手く取りこんでおり、単に感性で選べるだけではなく、ユーザーが起こすアクションによって、検索結果がどんどんパーソナライズされていく仕組みもご用意しています。

アパレル通販やインテリア、エクステリア、ジュエリーや車など、見た目や感性で選ばれる商材を取り扱われているWebサイトに、最適なソリューションとなっています。

14:36

2007年11月14日

「法令遵守」が日本を滅ぼす(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

昨日、ジャフコプレジデントクラブで、『「法令遵守」が日本を滅ぼす』の著者である郷原信郎氏の講演があった。「コンプライアンスが声高に叫ばれているが、法令だけに目が向き、法令さえ守ればいいという悪しき風潮が起こると恐ろしい。」という内容だが、まさに私がいつも言っている「問題なのはクレディビリティの欠如であり、法令を守る事ではない」という主張に通じるものがあった。
分科会では、株式上場を果たした企業の社長の講演があり、その後の懇親パーティーでは多くの経営者の方と懇親を深める事ができ、有意義な一日だった。
JAFCO

19:32

2007年11月12日

テキストマイニングと検索エンジン(上村崇)

posted by Takashi Uemura

プロフィールにもあるように、2001年に学生としてインタースコープ(現ヤフーバリューインサイト)で働いていたころは、テキストマイニングの研究とソフト開発をかじっていた。

とはいってもプログラムができたわけではないので、はじめは中学校の現代文の教科書から勉強し始め、文型的視点から、自然言語をいかに機械に処理させるかということをひたすら考える毎日を送っていた。

日本語のような膠着言語の場合、英語のように単語と単語の区切れが明確でないため、「どこで区切るか」がまず問題になる。
この悩ましい言語の「適切な区切り方」として当時は、形態素解析というアプローチと、いわゆる全文検索、最長一致法的なアプローチの二つが主流であったと思う。

また、テキストマイニングの主なゴールは、文章を意味レベルで分類することを目指すものか、大量の文章の中からマーケティング的に有用なものを効率的にピックアップしようとするもののいずれかであった。

当時我々(といっても私と山川・・)は、形態素解析とかかり受けを使ったアプローチで、アンケートの自由記述回答やコールセンターに溜まっている顧客の声を、意味レベルに分類することを試みていた。

このアプローチで最終的に課題となったのは「形態素解析の精度」であった。
自然言語を自動解析しようとする場合、各界の専門用語や、次から次に出てくる新語への対応が必要になり、この辞書登録の量が、最大の資産となり、差別性となると考えていた。

「誰にも作れない量と精度の辞書を誰よりも早く作った者が、テキストマイニングを制す」と。

この考え方は間違ってはいないと今でも思う。
もしそのような辞書が本当に作れれば。

と思い出話は適当にして、当時このテキスト解析の技術が、今をときめく【検索】の分野で大活躍するとは夢にも思わなかった。
当時調査という池の中ではなく、ウェブのコア技術としてテキストマイニング技術を捕らえ、検索エンジンの開発に挑戦していたら、今頃googleやyahooも羨むほどのムフフフフ・・・(と考えるのは、完全なタラレバだ。笑)

こんな昔話を書いているのは、最近このテキスト解析技術で素晴らしい検索エンジンを作っているイケテル会社にであったからだ。

弊社の持っているレコメンド技術と、彼らのもつテキスト解析&検索の技術を組み合わせれば、素晴らしいサービスができると考えている。

今から楽しみである。

18:34

2007年11月09日

役員合宿@箱根(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

今日、明日と箱根で役員合宿を実施しています。
テーマは、今期の反省と見込み、来期事業の方向性、事業計画、組織、採用計画などで、かなり盛りだくさんだ。本質的な議論がなされている。
役員合宿

15:56

2007年11月08日

ALBERTテストの結果(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

先週、ALBERTテストを行なったというエントリーをしましたが、採点が終わり、朝礼で結果発表をしました。最高点は120点満点で111点。2位は110点と、1点差だったのですが、両方女性でした。監査役の保月さんが、「インタースコープもそうだったが女性のほうが優秀なのか」とおっしゃっていました。
また素晴らしかったのが、アルバイトの学生です。元々専修大学のサマーインターンだったこちらも女性ですが、全体で6位、同率7位には元インターンの学生も入り、圧倒的コミットメントの強さを示してくれました。
6位までに入った皆さんは、健康保険組合の施設である中華レストランでの役員との豪華ディナーにご招待します。
今回は査定とは関係ないテストでしたが、自社の理念や業務内容を再確認する事は非常に大きな意味があり、昨日のネットマーケティングフォーラムの打ち上げでも、ひとしきりテストの話題で盛り上がりました。

17:41

2007年11月07日

おまかせ!ログレコメンダー(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日の日経産業新聞にも掲載されておりましたが、様々なECサイトや情報サイトで簡単・低価格で導入可能な新しいレコメンドASPサービス、「おまかせ!ログレコメンダー」を本日サービスリリースいたしました。

このサービスを利用すれば、ソースコードに簡単なスクリプトを埋め込むだけで、レコメンドエンジンがユーザーの行動履歴を解析し、ECサイトや情報サイトの各商品ページに「おすすめ商品」を自動表示することが可能となります。

こちらの新商品は本日出展したネットマーケティングフォーラムにて、初お披露目。沢山の方にご案内することができました。

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ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

19:59