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2008年01月23日
僕の成長は遅すぎる(上村崇)
posted by Takashi Uemura
と最近思うのだ。
21歳のころからベンチャーにかかわり初め、実際のビジネスの現場で働くことが、成長するために最も手っ取り早い方法だということを、身をもって体験してきた。
当時、誰もが認める「使えない学生」だったと思うが、スタートが悪かっただけに、その後の実務経験で指数関数的に成長できたもと思う。また、現在も日々の貴重な経験の中で、間違いなく成長していってるだろう。
しかし、最近それではいかんなぁと感じる。
もっと非連続的な成長。いわゆる「Quantum Leap」が必要だ。
確かに色々な経験を積むことで、明日の自分は今日の自分よりも成長できる。でもそれは所詮連続的な成長に過ぎない。
新しいソフトをインストールするかのような、そんな成長が必要だ。
で、どうするの?ということだが、まさに新しいソフトをインストールするしかないと思う。
先人が試行錯誤し、長い経験を経て得た知識や技術を、直接経験することなく自分にインストールするのだ。
これは今年の自分のテーマにしよう。
普通の人材が集まり、連続的にしか成長できなければ、ベンチャー企業なんてすぐに吹き飛んでしまう。
2008年01月23日 23:03
