« 導入先100サイト突破!(上村崇) | メイン | 意思決定理論(山川義介) »

2009年04月09日

レコメンデーションに関する課題(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

ここのところ、シリーズでレコメンデーションのロジックに関する勉強会を開催している。全スタッフのレベルがかなり上がって来たと思うのだが、とあるレコメンデーションの記事に関して、間違っている部分を見つける課題を出した。提出締め切りが昨日の18時だったのだが、その回答内容や提出時期にはまだまだばらつきがある。

まず、提出順を発表したいと思う。

1.濵田和美(2日前のAM)
2.辻慶(2日前のPM)
3.船串奈津子(1日前のPM)
4.深江方和(1日前のPM)
5.田村啓暁(1日前のPM)
6.見並まり江(1日前のPM)

その他の社員は当日または期限後であった。

私は「スタッフは納期」とか「Speed is money」とかよく言う。営業でも同じで、あと少し早ければ他社に決まる前だったということもある。最近のクライアントヒアリングでは、ALBERTの素早い対応を評価していただくケースも多い。見積もり提出や資料送付もスピードが大切だ。明日の夜までにはという約束をしておいて、明後日の朝になったのではもうダメである。逆に明日の昼頃とかに提出できれば、期待値を超える事になり評価が上がる。

ただし、納期さえ早ければ内容はどうでもいいかと言うと、そうではない。

nouki.jpg

納期が早く内容も良いのがいいに決まっているし、両方ダメなものはダメに決まっているが、納期と内容とどちらを重視すべきかと言えば、納期だと思う。多少内容に問題があっても、納期さえ早ければ修正の機会もあるし、一時的に恥ずかしい思いをするかもしれないが勉強になる。納期に遅れたものは、なかったと見なされる事さえあるので、特にビジネスにおいて納期は必ず守って欲しい。

もっと言うなら、何らかの指示を求められたり課題を出されたときに、それが非常に多くの検討や調査を必要とするなら別だが、たかだか数分でできる課題であったり飲み会の出欠確認などは即レスをすべきと思う。ためらって返事をしたほうが価値があると思う人もいるようだが・・・・。

2009年04月09日 17:26