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2010年04月30日

メールの常識「自己流」に潜むマナー違反(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

4月も今日で終わり。ブログを1回も更新していないことに気づいた。今日は先日日経産業のビジネススキル覧に載っていた表題の件について書こうと思う。メールはビジネスのコミュニケーションツールとして、もはやなくてはならない存在だが、3つのマナー違反があるという。

(1)html形式のメール

私自身は、前職の時から「ウイルスの危険性があるので、絶対にhtml形式でメールを受信するな」と教えられ、受信しない設定になっているのだが、テキスト形式でやりとりするのがマナーだとされている。それでもhtml形式でメールが来ることがあり、とても読みにくいものになっている。

(2)開封通知

これは、私の場合なぜか大学関係者から受ける場合が多い。開封した瞬間に開封通知をリクエストされるものだ。送付した本人は相手が読んだかどうか分からないので不安なのだろうが、毎回確認されるのはとても不快だ。冗談の様な話で、「今メール送ったんですけど届いてますか?」と電話をする人もあるらしい。気持ちは分からないではないが・・・。

(3)重要度設定

やたらと「重要度高」マークをつける人。開いてみたら、どう考えても重要と思えないことがあるという。私の場合、ゴルフや私用の連絡の時に、「重要度低」マークを使うことがあるが、社外に対しての「重要度高」は取締役会議のお知らせや経営情報の開示の時くらいしか使わないようにしている。

この3つの機能は、効果的に使えば便利だが、間違えるとマナー違反、常識知らずのレッテルを貼られてしまうので注意したい。

2010年04月30日 14:30