« シンプソンのパラドックス(山川義介) | メイン | 職能テスト実技の部(山川義介) »

2010年07月20日

2010年夏の職能テスト(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

先週行なった職能ペーパーテストの採点が終わりました。その中で、一般教養の部を公開します。内容はすべて監査役勉強会などで習ったことばかりなので、きちんと聞いていれば、誰でもできる易しい問題でした。満点は1名、1つだけ間違えた人が1名でした。さて、読者の皆さんはいかがでしょうか。


1.参議院は(          )とよばれ、豊富な知識と経験を持つ国民の代表が良識をもって、政治判断をする場とされる。衆議院には(      )があり任期が短いが、参議院は衆議院の議決を冷静にチェックし、(      )的な視点で善し悪しを見極めることが期待されている。

2.衆議院(   )歳で立候補できるが、 参議院はより深い専門知識や経験が必要とされるという理由で(   )歳以上でなくては立候補できない。

3.異常に増え続ける癌細胞の中に、とりわけ増殖能力の高い(        )という親分細胞が見つかった。

4.ブルーオーシャン戦略とは、競争のない市場に製品を投入することだが、(        )を下げかつ(        )を上げることが必要とされている。逆に競争が激しい市場を(            )という。

5.ALBERTの考えるOne to oneの最初のOneの意味は1(          )である。真のOne to oneとはお客様が買いに来られた時に、あたかも実際の店舗の商品知識が豊富で気配りのできる(         ) のようにあなたの好みを知っており、(        )の心を持って好みのものを提供してくれることを言う。

6.会社は、(      )時間中に、会社の負担において毎年(  )回定期に健康診断を行なう。
従業員は、正当な理由なく、会社の実施する当該健康診断ないしは会社が必要性に応じて勧める健康診断を(      )できない。

7.会社は1ヵ月における(              )が(     )時間を超えた者について(     )による 面接指導を受けさせるものとする。(就業規則に制定する)

2010年07月20日 02:04