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2009年11月30日

行動ターゲティング広告が機能しない3つの理由(上村崇)

posted by Takashi Uemura

行動ターゲティングとは、閲覧者のウェブ上の行動ログを解析して興味や嗜好性を判断することで、閲覧者に適した広告を配信する広告手法だ。

米国では以前から行動ターゲティング広告がリスティング広告に次ぐ注目の広告手法であるとされ、今後急速な市場拡大が予想されている。emarketerが2008年に発表した予測によると、米国での市場規模は2012年には40億ドルを超えるとされている。

米国のターゲティング広告市場


同様に日本でも行動ターゲティング広告が2006年ごろから注目されるようになり、Yahoo! JAPANを皮切りに、サイバーエージェントグループのマイクロアドなどの専門企業が立ち上がった。2009年3月になって帝王米Googleが同サービスに参入することを発表し、いよいよ役者は揃ったという状態になった。

国内の行動ターゲティング広告市場


ご存知の通り、行動ターゲティングの概念自体は、インターネットが世の中に登場した時点から存在していたし、長い間期待され続けてきた。
それが近年ブロードバンドの普及やハードが安価になったことで、いよいよ実際のサービスとして提供できる環境が整備され、数年前から改めて注目が集まっているということだと思う。

しかし、こういった環境が整い、役者も揃ったにも関わらず、いっこうに成功事例が取り沙汰されないのは何故か。

それは"既存の"行動ターゲティング広告の仕組みに「根本的で致命的な欠点」があるからだと思う。

■理由その1:
配信可能な広告が極めて限定的

行動ターゲティング広告の例を説明する際に非常によく取り上げられるものとして「車」や「旅行」の広告がある。

「例えば"車のサイト"を見た人には、"車メーカーの広告"を出す」というものだ。
非常に判りやすい。
中古車サイトや今年のモーターショーのサイトを見た人が、車を購入する意向があると判断して広告を出せば、クリックされやすいというわけだ。
同様に旅行会社は、旅行コミュニティサイトやポータルサイトの旅行情報を閲覧した人に広告を。ということだ。

しかし、実際のところこのような判りやすい例に当てはまるのはごく僅かであって、他の商材を当てはめて考えてみると、困り果ててしまう。
例えば今こうしてオフィスを見渡してネットで売られているものを列挙してもそれは明らかだ
「加湿器」
「コンポ」
「プリンター」
更に今僕が聞いている音楽、宇多田ヒカル。彼女が新曲を出した場合など。
これらの商材を行動ターゲティング広告で配信したい場合、いったいどんなサイトを閲覧した人をターゲティングすればよいのだろうか。

■理由その2:
精度と配信量が反比例する

ここでいう「精度」というのは、「実際にターゲティングされた閲覧者が広告主の商品に興味を持つ人であるか」ということだ。
この「精度」を上げるためには、閲覧者の興味を強くあらわすサイトを特定しておき、そのサイトを見た人に広告を出すのがよいということになる。例えば旅行の例であれば「旅行コミュニティサイト」などの極めて旅行ニーズに関連性の強いサイトを見た人。極端な例だが、宇多田ヒカルの例で言えば「宇多田ヒカルの公式サイトを最近見た人」といったことになってしまう。

もう一つ精度を上げる方法として、複数のサイトを横断して閲覧した人を特定するというアプローチもあると思う。「AとBとCとDというサイトを横断的に見た人」というように、掛け算することで興味の特定精度を上げるという方法だ。当然のことながら、掛け算の数を増やせば増やすほど、精度が高まるということになる。

既にお気づきと思うが、こういった方法によって精度を上げようとすると、配信可能な閲覧者が極めて限定されてしまうため、広告の配信ボリュームが極端に少なくなってしまう。
「広」告というぐらいなので、一定量以上のボリュームの消費者にリーチできなければ意味がないわけだが、「配信量」を求めるのであればターゲティングの度合いを緩めなければならない、「精度」を求めると配信量が限定される、というジレンマに陥ってしまうのだ。

■理由その3:
十分なログが溜まらない

3つ目は最も致命的と言ってよいかもしれないが、行動ターゲティングの要である「閲覧者の行動ログ」は、実は中々溜まらないという問題だ。
「広告」として機能させるためには閲覧者がその商材に興味をもっているタイミングで配信しなければならない。商材の購買サイクルにも依存するが、比較的最近のログに基づいてターゲティングしなければ意味がないということになってしまう。
先に述べたようなターゲティングの「精度や配信量」を確保するために、半年も1年もログが溜まるのを待っていたら、その消費者はとっくにどこかで競合の商品を買ってしまっているだろう。

2008年7月にGoogleが発表したデータによれば、世界には実に1兆以上のURLが存在し、毎日数十億ずつ増えているということだ。(URLベース)
国内だけでもウェブサイトの数は億単位であり、毎日毎日無数の新サイトが立ち上がっては消えていく。人々が明日どのサイトを見てるかは、予測不可能なのだ。

一般的な行動ターゲティング広告では、アドネットワークに所属している各メディアに専用のスクリプトを仕込むことで、cookieなどを利用して閲覧者の行動を特定している。従って、このアドネットワークに必要なメディアをどんどん取り込んでいかなければいけない。
しかしそれは、急速に拡大し続ける宇宙の星一つ一つに旗を立てていく行為に等しい。

こうった理由から「行動ターゲティング広告」という素晴らしい概念を実際に機能させるのは、現在のようなアプローチでは難しいと思うのだ。

「アフィレコ」は、これまでの行動ターゲティング広告とは全く違ったアプローチで閲覧者の嗜好や興味を特定することでこういった欠点を解消し、「機能する行動ターゲティング広告」の実現を目指している。

と、ここまで書いて疲れたので今日はここまで・・・・orz

01:32

2009年11月27日

学習する広告レコメンドサービス「アフィレコ」をリリース(上村崇)

posted by Takashi Uemura

11月25日、満を持して学習する広告レコメンドサービス「アフィレコ」をリリースしました。

アフィレコ」は国内最大級のアフィリエイト事業者4社、アドウェイズ、ファンコミュニケーションズ、バリューコマース、リンクシェアジャパンと連携することによってリーチできる大規模なアドネットワークと、ALBERTのレコメンデーションテクノロジーを組み合わせることによって生まれた、全く新しいタイプの行動ターゲティング広告です。


ALBERTでは現在国内の180サイト以上のECサイトにレコメンデーションエンジンを提供しています。
このことによってALBERTが保有するデータベースは他に類を見ないリッチなものになっています。
国内の大手ECサイト180サイト、これらのサイトの
・購買データ
・ユーザーの閲覧データ
・商品データとその在庫
加えてユーザーデータを取得しています。

「いつ、誰に、何が、検討されて、結果として何が、いくらで購入されたのか」をリアルタイムに把握しています。

この大変リッチなデータベースがあるからこそ、「アフィレコ」を提供することができるのです。

これまでALBERTはレコメンデーションエンジンによって、クライアントのサイトに来たユーザーの「購入確率を上げる」ことに貢献してきました。そしてこのサービスによって収集した稀有なデータベースによって、今後は「サイトを訪れるユーザーの数を増やす」ためのサービスも展開していきます。
それが「アフィレコ」です。
「アフィレコ×レコメンドエンジン」はすなわち、「訪問数×CVR」と書き換えることができます。つまりクライアントの売上を最大化することに、ダイレクトに貢献していきます。

僕たちは常々、本当にその人の興味にあった広告を出すことができれば、それはもはや広告ではなく「コンテンツ」であるといってきました。「アフィレコ」によって、広告を閲覧者に喜ばれるコンテンツにまで昇華させること。それが僕たちの目指すところです。

有難いことに、日経産業新聞の一面に掲載され、ネット上でも早速様々なメディアに取り上げられております。(ありがとうございます!)

・Cnet
http://japan.cnet.com/venture/news/story/0,3800100086,20404289,00.htm
・gihyo.jp
  http://gihyo.jp/news/nr/2009/11/2501
・japan.internet.com
  http://japan.internet.com/wmnews/20091125/1.html
・Venture Now
  http://www.venturenow.jp/news/2009/11/25/1710_007468.html
・YAHOO!ニュース
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000030-inet-inet
・NIKKEI NET IT+PLUS
  http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=237311
・シゴトの計画
  http://4510plan.jp/360/businessnews/12216/

さて、行動ターゲティング広告という概念自体は古くから存在し、色々なサービスが既に存在します。
ただこれまでのターゲティング広告は様々な「欠点」がありました。
次回はこの欠点と、「アフィレコ」がそれをどう克服しているのかといったあたりをご説明できればと思います。

00:17

2009年10月22日

最近はツイッターで呟いています(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ブログの更新頻度が益々下がっております。。
最近はもっぱらツイッターで呟いております。

http://twitter.com/t_uemura

ブログより圧倒的に気楽に書き込めますし、緩やかな繋がりがたまらなく心地よいです。
宜しければフォローをお願いします。

ツイッターPC版
http://twitter.com/t_uemura

携帯版もありますよ。
http://www.twinavi.jp/mobile

もちろん、ブログもたまに書いていきます!

19:19

2009年09月27日

枯れたサービスの水平思考(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先日とある場で当社のビジネスについて、プレゼンする機会があった。
レコメンデーションテクノロジーをコアとした現状のビジネスと、今後目指す方向性について10分ほどで説明した。
その時、その場にいた会計士の先生が、「そういうソフトウェアのようなサービスは"開発をし続けなければいけない"から苦しいビジネスモデルで駄目だ」とおっしゃっり、愕然として一瞬言葉を失ってしまった。未知のデータが流れ込んでフリーズしてしまったロボットみたいに、固まった。

「開発はし続けなければいけない」というのは、僕たちのビジネスポリシーの根底、基本の「き」となっている考え方だ。山川語録紹介シリーズのエントリーでも真っ先に、【その1】として登場している。
というか、完全な企画倒れで、語録シリーズはこの1回限りで終わっている・・・(笑)
これだけでお腹いっぱいというほど重要な語録ということか。。

ソフトウェアに限らずあらゆる商品、サービスは法律で保護されるなどの完全な独占状態でもない限り、必ず陳腐化していく。差別性の高い商品サービスを「開発し続け」ない限りは未来はないのだ。

問題はどの方向に開発していくかとうこと。


今日は社員の是澤さんに借りた「任天堂"驚き"を生む方程式」を読んでいたのだが、カリスマ経営者の山内氏の懐刀として知られる故・横井軍平さんの有名な言葉で「枯れた技術の水平思考」というものがある。
任天堂は、据え置きゲームメーカーの各社が、高価なハイテクばかりを追い求めて熾烈な開発競争をする中、この軍平哲学に従い、既にある安価で安定している技術だけを使い、純粋に娯楽としての面白さのみを追求して水平展開し続けたとある。

この哲学には深く共感させられる。

ALBERTは現在ECなどのウェブサイトにレコメンデーションエンジンをASPで提供している。中でも「おまかせ!ログレコメンダー」は既に160サイト以上に採用され、それだけのノウハウが溜まり、チューニングも施してある程度「枯れた」ものになってきている。

今後はこのサービスを水平思考で応用していくことを目指している。
その一つがレコメンデーションテクノロジーを活用したカジュアルなCRMという方向性だ。
ウェブサイト向けのASPで培った技術を利用して、メールマーケティングやコールセンターなどでのLTVの最大化を実現していく。
「枯れたサービスの水平思考」だ。

10月7日(水)に開催するCRMソリューションセミナーではこの辺りを詳しく説明したい。

ちなみにセミナーは申し込み盛況ですが、まだ若干の空きがあるので是非お申し込みください。
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CRMソリューションセミナー
『進化したSaaS時代のCRM』
~効率的で効果の上がるデータ分析ノウハウと成功企業の事例紹介~

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18:30

2009年08月24日

怒るのが下手(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今更だが、最近はもっぱらTwitterでつぶやいている。

http://twitter.com/t_uemura

ブログと違って、あまり考えずにただつぶやく、ゆるーい感じのコミュニケーションがよい感じ。

一方このブログは堅いとか小難しいとかツマラナイとかよく指摘されるので、今日は思ったことをツラツラと書きなぐってみようかなと。

さて、、

先日の創業記念日に「背水の陣という想いで」というエントリーを書いてから2ヶ月がたった。
ITベンチャーのおかれた環境は一般的には依然として厳しいのであろうが、ALBERTにはよい風が吹き始めている。ここで気を引き締め、一気に上昇スパイラルに入りたいものだ。

ここがアクセルの踏みどころなのだ。
数年後に振り返ったとき、2009年の夏が成功への転換期だったと言える確信が僕にはある。

こういう時はスタッフに対する期待値が上がって、ついつい厳しいことを言ってしまうのだが、僕は怒るのがとても下手なので、ちょっと気合入れすぎか?と反省することも多い。。。

だけどやっぱり同じ指摘を受け続けていたり、同じ失敗を繰り返しているのをみると、一言物申さずにはいられない。
結果を得るには原因を作らないといけないわけで、同じことを繰り返していたら現状は維持できても、絶対に良くはならない。
仕事のやり方もそうだし、マネージメントやコミュニケーションの方法についても。

・・・というシンプルなメッセージを伝えたいだけなんだけど、怒るのって難しいっすよね。

僕が最も敬愛する3人の現役経営者の一人、バーチャレクスの栄樹さんがこんなエントリーを書いていた。

大声で叱る

休日に少年サッカーの監督をされているのだが、その際のエピソードのようだ。
なんとも愛情溢れるエピソードで感動した。

僕の場合、社員の大部分が同い年か年上なので、「叱る」という感覚はない。
「怒る」だ。
それがまずいのかもしれない。でも、きっとこれからも「叱る」という感覚にはなれない気がするなぁ。

と思って、「コメント欄」を見ると、こんな言葉が。

叱ろうがどうしようが、前提として信頼関係が先にあってのことだと思います。

おっしゃる通りだ。栄樹さんの言葉にはいつも、「はっ」とさせられる。

前に一緒にたらふく飲んでタクシーで送ってもらっているときに、
「栄樹さん、経営してて孤独なことってないですか?」
と聞いたことがある。

その時半分寝言のように、こう言われた。

「そんなのは、『お母ちゃん、僕こんなに頑張ってるのに何でもっと褒めてくれないの?』と言ってるのと一緒だ」

と。

これはグサッときた。「経営者は孤独だ」と、多くの有名経営者が語っている。
「でもお前はそんなに高尚なのか?ただ甘えたいだけだろ?」と言われた気がした。


確かに僕は本当の意味で孤独だったことは一度もない。
山川もないといっている。

山川の「孤独克服の法則」に当てはめると、実は栄樹さんも孤独じゃないのかもなぁ。

本当にただの長いつぶやきになってしまった・・・・^^;)

23:10

2009年08月12日

ちょっとびっくり・・(上村崇)

posted by Takashi Uemura

最近クライアント先を訪問すると、ペットボトルでお水やお茶を出していただくことが多くなっています。
ペットボトルは呑み残しても持って帰ることができるので、1日2リットルの水を飲むことを心がけている僕としてありがたい傾向です。

ミネラルウオーターについてはソムリエ級の拘りがある僕としては、出していただく銘柄もついついチェックしてしまうのですが、このところ急激に会議ウォーターとしてのシェアを伸ばしているのがこちら。


31wBmOS8tzL._SL500_AA280_.jpg

い・ろ・は・す天然水

リンク先のページでも紹介されているように、「ecoるボトル しぼる」という新開発の超軽量PETボトルは、飲んだ後にキュッと絞ると超コンパクトになるという画期的なものということで、CSR活動が盛んな企業では積極的に取り入れられているようなのです。


さてさて、
ALBERTではセルフサービス型のオフィスドリンク販売サービスのオフィスオアシスを導入していて、僕は毎日CRYSTAL GEYSERを最低4本飲みます。

先ほども500mlの空ペットボトルが机に大量に溜まってしまっていたので、
「ゴミも増えるし、エコじゃないなー・・・・これからはい・ろ・は・すにするか・・」と反省しつつ、ゴミ箱の前で「エイッ」っとい・ろ・は・す的に絞ってみたところ











pet.jpg

結構ちゃんと小さくなるんですね・・汗


19:14

2009年08月05日

30歳になりました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

8月4日をもちまして、遂に30歳になりました。
本当に沢山の方からお祝いの言葉やプレゼントをいただきました。
ありがとうございます。僕は幸せ者です。
特にスタッフの皆からいただいた寄せ書きはぐっと来るものがありました。

まだ何の実績も残せていないのにこんな風に沢山の方に祝っていただくと、後ろめたい気分になってしまいますが、皆さんの愛に応えるべく、全力で事業に取り組んでまいります。

まだまだ至らぬところばかりですが、今後ともご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

みんな本当にありがとう。

あ、、、誕生日終わってる・・@オフィス

00:58

2009年07月24日

経営理念を改定(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今月7月1日がALBERTの創業記念日で、丸4年が経過、5年目に突入したこのタイミングで、経営理念を改定することにした。

新しい経営理念は
 「ITの活用による情報の最適化で、意思決定と問題解決を支援する」
とした。

旧経営理念は創業時に山川と二人で合宿をして、旅館のちゃぶ台にホワイトボード(シート?)を広げて、ああでもない、こうでもないととことん話し合って決めたものだ。
経営理念を決めるにあたって「今後ALBERTのメンバーが大きな意思決定や経営判断に迷ったとき、経営理念に立ち返れば、その方向性が示されているようにしよう」という話をした。

そのためには経営理念が適度に一般化されており、適度に具体性をもっていなければいけない。
そして時代と共に進むべき方向性も変わっていくと考えれば、それにあわせて経営理念も変わる必要がある。
「企業理念」と「経営理念」の関係についてはこちらに詳しく記載している。

創業前からALBERTではBtoC向けのメディアの事業と、BtoB向けのレコメンドエンジン事業2本立てで経営すると考えていたが、まずはメディア事業を立ち上げ、エンジンの精度を上げた上で、エンジン事業を展開していこうと考えていた。
そのため、旧経営理念は「ITを活用し、消費生活における意思決定の支援、悩み・迷いの解決をする」とし、BtoC事業を強く意識したものになっている。BtoBのエンジン事業も、BtoBtoCであり、最終的には消費生活を豊かにするものだという考えであった。

その考え自体は変わらないものの、昨年から「全社一丸」となってエンジン事業に注力するという舵取りをし、140を超えるクライアントにエンジンの提供を行っており、今後はCRM、広告、SFAといった分野でレコメンデーションテクノロジーを強みとした企業向けソリューションでの業容拡大を目指していることから、今回の経営理念改定に至った。

5年目を向かえ、新生ALBERTとして心も新たに、社会的付加価値の高いサービスを提供していきたい。

10:43

2009年07月14日

「多角化のジレンマ」と「集中のパラドックス」(上村崇)

posted by Takashi Uemura

「多角化のジレンマ」についてはこのBlogでも何度も触れてきた。

限られたリソースの中でビジネスを展開する上で、業容拡大のために多角化を行うと、パワーが分散してしまい、結局どれも上手くいかなくなることがある。という意味だ。

ALBERTでもメディア事業を展開している際には明らかに多角化のジレンマに陥っていた。
これに反省を得て、現在は「全社一丸」というスローガンのもとレコメンドエンジン事業に注力している。

僕たちのようなベンチャー企業の場合、「人、もの、金」全ての面において大企業に比べれば圧倒的にリソースが不足している。(量的に)
この限られたリソースを「成功可能性の高いビジネスに集中させるべき」というのは当たり前の話で、「経営とは取捨選択である」という人もいるくらいだ。

しかし、一方で、ベンチャーのスタートアップには「集中のパラドックス」という罠も潜んでいるのではないかと思うのだ。

スタートアップの時期というのは、確固たるビジネスモデルも、組織も、計画も、何もかもが白紙であり、まだやわらかいビジネスアイデアのみがある状態、取りうる選択肢というのは無限に存在しているということが多いだろう。

そういう中で、「選択と集中」に従って、一つの方向に完全に注力するというのは困難でも危険でもある気がするのだ。

いくつかの事業が既にあって、その中で芽が出てきているものがあるのであれば、迷わずそこに集中すればよいが、スタートアップだから芽すらまだない場合が多い。

少し取り組んですぐに成果が見えてくればよいがそうではない場合、始めに選んだ方向でどんどんと突き進んでいってしまって、ある時「この方向では成功しない」と気づくとか、進んだ方向はよかったが競合ひしめいており、「勝ち残ることができない」と判ってしまったらどうだろう。
その時、まだ別の方向でリスタートするだけの企業体力が残っていればよいが、そうでなければそこでゲームオーバーになってしまう。

そういう意味で経営者の「読み」や「ビジネスセンス」が非常に重要なわけであるが、一つに集中しつつも、取りうる選択肢をある程度広げ、次の一手二手を用意しておくことも重要だと思うのだ。

23:17

2009年07月01日

今日から5年目突入(上村崇)

posted by Takashi Uemura

7月1日

先ほど山川に言われるまで忘れていたが、今日はALBERTの創業記念日だ。
2005年7月1日に創業したので、丸4年、今日から5年目に突入したことになる。

創業時は25歳だった僕も、ついに後1ヶ月でMI・SO・JIである。

ベンチャー企業の5年生存率は40%以下といわれ、世は未曾有の経済危機の真っ只中と来ている。
経営を任せていただいている身としては、背水の陣を敷いた思いで日々ビジネスに取り組んでいる。

先日の社員研修でも極めて厳しい話をした。
監査役の保月さんに「ここまで厳しいことを言うのは初めてではないか」といわれたほどだった。

こう書くと悲観的になっているのではと思われるかもしれないが、実は全くそんなことはない。
ALBERTは間違いなく次世代インターネット、次世代CRMのど真ん中を突っ走っている。
社会的価値のある新しいビジネスがどんどん生まれてくるし、それらが形になりつつある。
未来は明るいのだ。

ビジネスは短距離走ではない、マラソンみたいなものだと思う。(きっと人生も?)

緩急を戦略的につけていく必要がある。体力を温存する時とスパートをかける時。

僕が皆に厳しいことを言ったのは、今、まさに全力でスパートをかける時だというメッセージだ。

01:43

2009年06月21日

褒められなくなってからが一人前(上村崇)

posted by Takashi Uemura

忙しさにかまけてBlogをサボっていたが、山川のエントリーが溜まってくるとだんだんと後ろめたさがが募ってくるというのが人情。。

お、また投稿されているなと内容を読んでみれば、恥ずかしい話が暴露されているので、いよいよ重い腰ならぬ重いパソコンの画面を開いて、最新エントリーから先の投稿を下げるためだけにBlogを投稿してしまうわけである。

山川がそんな僕を想像して先のBlogをニヤニヤしながら書いている顔をリアルに思い浮かべ、こちらもつられてニヤリとしてしまうのだった。

さて社内SNSにも書いたのだが、先日読んだ記事に楽天・野村監督の名言が紹介されていた。
「三流は無視、二流は賞賛、一流は非難」というもので、
何も成果が出ていないうちは目にも留まらない、話すのも無駄なので無視、
成果が出はじめたら一流になる可能性があるので褒めて伸ばす
一流はできて当たり前で、できないことがあったら徹底的に非難する。それを乗り越えてこそ一流。
という趣旨で、「なるほど」と思った。

ビジネスパーソンの場合、プロの野球選手のようにフラットに比較されて1軍レギュラー、ベンチ入り、2軍といったランクに分けられるという仕組みではないので、完全には当てはまらないのだが、上司と部下の関係も自然と無視・賞賛・非難のステージに分けられると思う。

配属や役職によって「期待値」は変っていく。
はじめのうちは期待値が低いが、その期待値にさえ届いていないときは無視される。時々期待値を越えてくるようになればその都度褒められるようになる。「すばらしい!もっと出来る!」と。
成長にあわせて役職などが上がっていけば、それにあわせて期待値もどんどん上がっていく。その高い期待値に応えられていない場合はガミガミと苦言をいわれるようになる。ミッションはやり遂げて当たり前であって褒められることは少なくなっていく。

社内でも僕によく褒められている人がいると思うが、その人は今まさに伸び盛り、成長の真っ只中にいると思って頑張って欲しい。
逆によくガミガミ言われている人もいるが、それだけ期待値が高いということだ。なにくそ!と乗り越えて欲しい。ガミガミ言われなくなってしまったら期待されなくなったということだ。

僕自身はというと、さすがに最近は山川に叱られるということは殆どないのだが、
社外の先輩経営者や社外取締役などには時々叱咤いただくことがある。

自分の至らなさを認識する貴重な機会であり、非常にありがたいことだ。

13:31

2009年05月22日

マーケットリーダーとしての責任(上村崇)

posted by Takashi Uemura

企業が社会の公器であり、社会に対して付加価値を提供するために存在しているという前提に立つ限り、僕たちは1企業としての売上利益を考えるだけでなく、僕たちがビジネスをしているマーケット全体のことを常に考えなければいけないと思う。

例えば、2000年にインタースコープが立ち上がったのと殆ど時を同じくして、同じインターネットリサーチのベンチャー企業であるマクロミルとインフォプラントが立ち上がった。この3社はもちろん競合同士であったが、経営者同士の交流が適度にあり、時には得意分野で協業しあって業界を盛り上げていった。

その数年前には影も形もなかったネットリサーチという新しい手法は、当初既存のリサーチ会社や既存の調査手法をよしとする学会関係者から煙たがられたが、各社がセミナーなどで積極的にネットリサーチのよさを説明して業界を啓蒙し、怖い教授から千本ノックを受けながらも、潰されることなく、学会活動などを通してアカデミックな立場を向上させていった。

彼らの努力によって今のネットリサーチ市場があるといって言い過ぎではないはずだ。
3社が切磋琢磨できたのは、それぞれの経営者が、ネットリサーチはアドホックリサーチのメインストリームになるという共通のビジョンを持っていたからだと思う。実際ネットリサーチは現在1,000億近くあるアドホックリサーチ市場の30%を占めるまでになっている。

先日会長兼社長に返り咲いたマクロミルの杉本さんも、上場当時、「IPOはインターネットリサーチというものを世の中に定着させていくためのステップだ」と語っていた。

ALBERTはレコメンデーションテクノロジーが、世の意思決定システムや問題解決支援のプログラムとして、広く活躍できると信じている。
ウェブサイト上では対ECだけでなく、情報配信や広告配信にも、また、ユーザーは消費者に限らず企業向けのSFAやCRMソリューションとして、活躍のシーンも小売、エンターテイメント、医療、金融と限りない。

今まさに勃興の時であるレコメンデーションテクノロジーが、卑賤な小手先の技術に留まらず、本当に世の中の役に立つ存在になるためには、マーケットリーダーたるいくつかの企業が市場を啓蒙して盛り立てつつ、正当な対価のもとに品位あるビジネスを展開していく必要があると思う。

ちなみに2004年当時、ネットリサーチは2007年には520億円市場になっていると予想されていたが、未だ300億にも届いていないようだ。予測が甘かったのか、それとも・・・

5年後のレコメンデーション市場が楽しみだ。

00:09

2009年05月01日

セミナー開催します!注目!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今月5月19日(火)に、

成功するモバイルサイトの次の一手!~勝ち組サイトの事例から学ぶ~

と題してセミナーを実施します。

今年に入って弊社の「おまかせ!ログレコメンダー」モバイルでのご導入が急激に増えており、市場の盛り上がりを感じています。
CAモバイルさんの「ONE☆FESTA」をはじめとした物販サイトに加え、インフォコムさんの「めちゃコミックス」のようなコンテンツダウンロードサイトにも多数ご導入いただいています。

今回のセミナーではこういった勝ち組サイトでの成功事例を多数交えながら、モバイルサイトの売上利益に直接貢献する打ち手をご紹介します。

詳しくはこちらをご確認ください

お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきますのでご了承ください!!

18:57

2009年04月19日

ホームパーティー(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日はセールスグループの平原さんの提案で、ホームパーティー。

社員やアルバイトや元派遣の方も参加しての賑やかな会になりました。

料理が得意な男性が多く、写真の通り、女性は机でゆっくりと、キッチンは全て男性。
ALBERTは仕事でもイベントでも女性が強いです。

特にカスタマーサポートグループの田村祐樹君が作ってきてくれたローストビーフは野菜を煮込んで作ったソースまで手作りで最高に美味しかったです。

たまにこういう集まりがありますが、プライベート感があっていいですね。
(前回の様子はこちら)
皆で親睦を深められたと思います。僕は殆ど寝てましたけど・・・
平原さん、企画ありがとう!

hirahara.jpg

写真は平原邸。
お洒落マンションでうらやましいです。

23:55

2009年04月07日

導入先100サイト突破!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

昨年から販売を開始した「おまかせ!ログレコメンダー」の導入サイト数が3月末でついに100サイトを突破しました。ありがとうございます!
おかげさまで4月も順調に伸ばしており、他社からのリプレイスも増えています。

ここまでご評価いただいている理由をいくつか挙げたいと思います。

■精度が高い!
ALBERTのエンジンが選ばれている最大の理由は「精度が高い」という点をご評価いただいているからです。
「おまかせ!ログレコメンダー」のようなアソシエーション型のレコメンドエンジンは、見た目がシンプルなので、一見どこのエンジンも同じように見えてしまいますが、弊社では導入数を地道に積み上げながら、それらのサイトのコンバージョンUPの実績をもって精度の高さを証明してきました。
100サイトに到達するには、同等の数のコンペ、比較検討に勝ち抜いてくる必要がありました。

■学習速度が速い!
アルゴリズムが優秀でもエンジンが学習するまでに時間がかかってしまっては、その間の機会損が生まれてしまいます。特に商品の改廃が激しい商品や、新商品投入直後のセールスの重要性が高いようなサイトでは、学習速度は極めて重要なポイントで、ALBERTのエンジンの大きな強みの一つです。

■大規模サイトの実績が多い!
中でどんな計算をしているのかは各社で異なるとは思いますが、精度を求めて真面目に取り組んでいるアルゴリズムであれば、商品数および解析対象のログの数が増えると、計算量も指数関数的に大きくなります。
ALBERTでは業界最大手の通販サイトや不動産物件検索サイトといった、超大規模サイトでの導入実績が豊富にありますので、この点も安心です。

■モバイルに強い!
モバイルの導入実績が圧倒的に多いのも特徴です。
システム的にもPCとは全く違った技術が必要ですし、表示パフォーマンスに特に気を使う必要があります。モバイルならではのユーザー特性も当然あります。
「ログレコメンダー!モバイル」というモバイル専用にパッケージ化された仕組みを持っているため、この点も差別化の要因になっています。

100サイトを越えると、100サイトを越えたなりのノウハウが溜まっています。
このノウハウをもとに、さらによいサービスを作り続け、ALBERTを選んでいただいた全てのクライアントの売上利益の向上に貢献していきたいと日々真剣に取り組んでいます。

他社さんの導入数は正確なところは分からないのですが、レコメンドエンジンのASPとしては、トップシェアに近い状態に躍り出たような気がするのですが・・・どうなんでしょうか・・・

15:33

2009年04月04日

成果主義(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ALBERTは成果主義である。
「やった人にやっただけの対価を」という考えは普遍の企業理念だ。

僕は以前から「結果が全て」という言葉をよく口にしてきた。
ただ、この言葉は前に山川が書いているように「結果さえでればプロセスはどうでもよい」という冷淡な考え方であると誤解されることがあるので、最近は封印していた。
「結果が全て」にもう少し説明を加えるとすれば「どんなに努力しても、時間をかけても、結果が出なければ幸せ(対価)は得られませんよ。」という意味である。特にビジネスにおいては絶対に。

この言葉を封印したもう一つの理由としては、「努力していてもまだ結果が出ていない人」のモチベーションを削いでしまうことを心配したからだ。

スタッフをみていると「ああ、この人はもうすぐで結果が出そうだな」というのはよく分かる。よいプロセスを積んでいるからだ。プロセスは大切である、原因がなければ「結果」は出ないからだ。
そういう段階にある人が「結果が全て」という言葉を聞いたときに「ああ、僕/私は駄目なんだ」としょげてしまうことを心配するのである。
気にしすぎかもしれないけど言葉というのは意外なパワーを持っているものだし、人は時に、思ったよりナイーブだから。

でも実は最近「結果が全て」という言葉を社内で徐々に使い始めている。
社内のスタッフにはもうこの言葉を誤解して受け取る人はいなくなったということもあるのだが、それ以上に、最近、今更、一つの確信に辿りついたからだ。

それは、経営者の仕事は、努力している人や、よいプロセスを積んでいる人が「結果を出しやすい仕組み」を作ることであるということ。
これは作ることができる。

例えば営業。
努力している人に良質な案件が流れやすい仕組みは作れる。案件アサインの仕組みを工夫すればよいのだ。
また、営業日報や案件データの入力といった退屈で面倒な仕事もしっかりこなしているスタッフにはメリットがあるようにする。これらの情報に僕自身がしっかりと目を通して、アドバイスや営業同行を積極的に行う。なるべく僕の時間を優先的に割くようにする。そうすれば自ずと成功率は上がるだろう。

公平と平等は全く別のものだ。ALBERTでは公平性の高い仕組みを作り続けたい。


一方マーケットは努力している会社が成功しやすいような仕組み作りなど、してくれない。
競争に生き残ったものだけが正しい。

社内の仕組みは公平にしつつも、マーケットは公平でないこともあるだろう。
それでも結果を出さなければならない。これも経営者の責任だ。

20:55

2009年03月26日

レコメンドメール(ターゲティングメール)をサービス化(上村崇)

posted by Takashi Uemura

昨日の日経産業新聞に大きく取り上げられていましたが、ALBERTでは「おまかせ!ログレコメンダー」をメール配信ASP企業にOEM等で供給し、ユーザーごとに最適化された情報をレコメンドメール(ターゲティングメール)として配信できるサービスを開始しました。

第一歩としてメール配信事業者大手のレピカ社と提携「「シエラエンジン×ラ・ポスタ」と「おまかせ!ログレコメンダー」を組み合わせたレコメンドメール(ターゲティングメール)の提供を開始しました。

今世の中でプロモーション目的のメールがいったいどのくらい配信されているのかわかりませんが、そのほとんどが「受取る側のユーザーの興味を考慮しない」内容になっているはずです。
これをユーザーのニーズに合わせてパーソナライズして配信したいということは、誰もが考えてきたことです。

以前から取り組まれている内容としては、
性別や年代といったデモグラフィック属性や、会員登録時などにアンケートで取得するサイコグラフィック属性によってプロモーションメールの配信内容を変えるという取り組みで、これが「ターゲティングメール」であると認識している方も多いと思います。
この方法もある程度は機能すると思いますが、こういった属性情報でターゲティングできるセグメントの粒度は非常に粗いものになってしまい、効率は悪いです。効率が悪いがゆえに配信量を増やす必要があって、ユーザーのメールボックスをゴミメールで埋め尽くしてしまっているのが現状ではないでしょうか。

また、もう少しマーケティングが進んだ会社では、過去の行動ログ(購買ログや閲覧ログ)に基づいて、関連商品(情報)を配信するという取り組みも行われています。
ただ、こういったデータ分析は専門知識が必要ですし、量が増えてくると計算量も膨大になり、自社でやるのは中々難しいという現実があります。

ALBERTの開発したレコメンドメールを利用すれば、ユーザーの行動ログを「自動的に収集、解析」して、個々のユーザーに配信すべきプロモーション内容も「自動的に抽出」できます。
また今回メール配信のASPサービスと連携することで、抽出されたレコメンドメールをシームレスに送信できるようになりました。

おかげさまでALBERTのレコメンドエンジンをご利用いただいているサイト数もいよいよ3桁に届くところまでやってきました。

最近は雨後の竹の子のようにレコメンドエンジンを提供する会社が増えてきていますが、最後は間違いなく精度が勝負になります。
・どれだけ興味をもたれているか(クリック率や開封率)
・どれだけ売上につながっているか(コンバージョン率、1客単価、レコメンド経由売上)
・どれだけ早くエンジンが学習できるか(学習速度、ルール算出に必要なログの量)
こういった点に重点をおきながら、インタースコープ時代から受け継がれたデータマイニングや統計解析のノウハウを強みとして、どこにも負けない高精度なエンジンを開発し続けたいと思います。

08:04

2009年03月21日

SAVAWAYにレコメンドエンジンをOEM(上村崇)

posted by Takashi Uemura

金曜日の日経産業新聞に大きく取り上げられていましたが、SAVAWAYさんの「マルチドメインカート」に弊社のレコメンドエンジン「おまかせ!ログレコメンダー」をOEM提供することがきまりました。

「マルチドメインカート」は月間総流通額が7億円を超える今伸び盛りのショッピングカートシステムです。SEOやモバイルに強く、小規模から大手ECまで幅広い層から評価を得ています。

今回マルチドメインカートの新たなオプションサービスとして「レコメンドナビ」が加わりました。
この機能は、amazonのように、ユーザーの行動にあわせて最適な商品を自動的に推薦することができるというもので、マルチドメインカート利用サイトのコンバージョン率や1客当りの単価をUPさせることができます。

recommend.jpg

マルチドメインカートをご利用、またはご検討されている企業の方は必見です!

17:10

2009年02月20日

『情報通信ベンチャーフォーラム2009』(上村崇)

posted by Takashi Uemura

情報通信ベンチャーフォーラム2009で講演させていただきました。

200名くらいでしょうか。
創業エピソードなどを交えてできるだけ赤裸々に話してきました。
しっかり宣伝も。

20090220155039.jpg

僕の後は、あの電脳フィギア「アリス」で有名な、東京芸者エンターテイメントの田中 泰生さんの講演で楽しみにしていたのですが、期待通りにめちゃくちゃ面白かったです。

特に会場の皆さんの面くらいぶりが、最高でした。

冒頭「日本の偉い人は、何故審判やラインマンになりたがるのか、自分でプレイしろ」とおっしゃったのですが、そんな田中さん、今日は、サッカーのユニフォームを着てました。

面白い!

さて、
現在東京芸者エンターテイメントが取り組まれているようなサブカルチャーやエンターテイメント、ホビーといった分野。

実は弊社のレコメンドエンジンのクライアントにも多いのです。

例えば
フィギア大手の「あみあみ」さん
電子コミック大手の「インフォコム」さん
その他、音楽、書籍、ホビー用品などで高い成果をあげています。

こういった商材は、履歴にユーザーの嗜好性が反映されやすいのでしょう。

amazonがレコメンドエンジンで大躍進したのは、嗜好性が反映されやすい「書籍」サイトであったということも1つの重要な要因だと思います。

ps
「ですます調」で書きたいときと、そうでない時があるのだが、何でだろう。

16:44

2009年02月01日

柳井さんと千本さん(上村崇)

posted by Takashi Uemura

木曜日は企業家ネットワークの勉強会に参加。
今回はファーストリテイリングの柳井さんが講師ということでとても楽しみにしていた。
会場にいってみると、いつもより参加者が多く、有名経営者が沢山。
さすがだ。

勉強会では柳井さんが簡単な自己紹介をされた後、参加者に質問を投げかけるというもので、コミュニケーションがあって非常に面白かった。

始まって早々「20代の経営者の方、手を上げてください」ということで、手を上げると、かなり数が少なく前列に座っていたということもあって、早速あてられてしまった。
柳井さんの質問は、
「あなたの個人にとっての成功は何ですか?どのくらい成功したいですか、そしていつまで働きたいですか」というもの。

大したことを応えていないので内容には触れないが、
前にもどこかで書いた通り、ALBERTを創業してから「個人の目標」というものを掲げなくなった。考えもしなくなってしまった。(英会話始めます。とかその程度)

昔は、大学入るぞ!とか留学するぞ!就職するぞ!といった分かりやすい目標が常にあったのだが、今は「ALBERTをどうしたいか」については常に考えているが、「自分がどうなりたいか」ということは全然考えない。

将来の夢を聞かれるとそれっぽく「パーマネントトラベラーになりたい」とか「ダッシュ村を作りたい」などとと答えてみたりするのだが、本気ではない。
きっと「そんなこと考える前にまずALBERTをしっかり経営しなさいよ」という自分の声が聞こえてしまうからだろう。

柳井さんは、「自分という小説の最後のページをまず書きなさい、そしてそれに向かって生きなさい」という趣旨のことをおっしゃっていた。

これは難しい。
僕はまだ最後のページをリアルに考えられるほど成熟していない。


他に柳井さんのメッセージは
・私利私欲で経営してはならない
・謙虚でいなさい
・本を読んで先人に学び、今の経営と照らし合わせて考えなさい
・グローバルに思考しなさい
など。


いかがでしょう。
これらをみて、「当たり前のこと」と感じる人が多いのではないだろうか。

実は柳井さんの講演の後、イーモバイルCEOの千本さんが
「みなさんは今日の柳井さんの話の10分の1も分かっていないだろう」
とおっしゃった。

これには唸った。
そうそうたる経営者を前にして尚、
「お前ら若造には話の深さが伝わらんだろう」という意味でおっしゃったのだと思う。

例えば本、
商学部だったので学生のころにドラッカーやシュンペーターは読んでいたが、本質的なことは何も理解していなかった。今会社の経営に携わりながらそれらの本を読むとまるで違う。

経営者は私利私欲に走ってはならないということは、当たり前すぎるように聞こえるが、「なぜいけないか」を深く深く考えたことがあれば、柳井さんがおっしゃるこの一言の重みが全然違って聞こえてくる。

若造の僕でさえそう感じるのだから、
確かに千本さんのような大経営者が聞けば、10倍どころではない深いレベルで共感するのだろうと思う。

17:43

2009年01月02日

行く年来る年~振り返りと抱負~(上村崇)

posted by Takashi Uemura

皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

-----
ALBERTは昨年12月26日(金)を仕事納めとして昨年の営業を終了した。
年始は1月5日から営業開始だ。

年の終わりに今年の振り返りを書こうと思っていたが割りとイベントが多くて書けずじまいに終わってしまった。。

今京都の実家から東京に向かう新幹線の中で、改めて2008年を振り返っている。

2008年は一言でいうと「クライアントから多くを学んだ年」だった。
クライアントから対価をいただいている以上、本来はこちらが学ばせていただいていてはいけないのだが、実に多くを学ばせていただいた。スタッフはもちろん、僕個人も。(むしろ僕が一番多くを)

レコメンドエンジンのASP事業に大きく舵を切ったことによって、急激にクライアント数が増えてゆき、その成長に合わせて頻繁に組織を変更、その他さまざまな面で成長の痛みが発生し、システムも業務フローも度重なる改善が必要であった。

多くの経営者が語っているように、システムも業務フローも、小規模運用の延長では決して機能しない。サービスの規模がある一定を超えたときに急激に痛みが出始める。
ALBERTは既にその閾値を一度超えたと思う。

一方で
セプテーニの佐藤さんが以前どこかのインタビューで「仕事の量が仕事の質を決める」という趣旨のことをおっしゃっていたように、まさに今業界トップクラスのクライアント数になったことで、日々急速に高度なノウハウが溜まっており、そのことがALBERTのレコメンドエンジンの質を高めていっている。

これだけの事例があると、どういったクライアントに、どのようなエンジン及びアルゴリズムを、どのように活用すれば、確実に成果に結び付けられるかということがわかるようになってくる、導入事例の少ない内には決して見えないものがあるのだ。

2009年はこうして学んだことを何倍にもしてお客様に付加価値としてお返ししていくことを約束したい。

ご存知の通り、09年は逆風だ不況だとまるで大合唱のようだ。
ただこういう時こそ、買い手の正しい意思決定を支援し、ひいては売り手の売上を最大化するレコメンデーションが必要とされるはずだ。

より多くの企業がこの逆境を乗り越えられるよう、レコメンデーションテクノロジーでイノベーションを起こし続けたい。

20:47

2008年12月16日

業界初!ライフスタイルにあわせて理想の街を推薦(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日、株式会社CHINTAIが運営する賃貸情報サイト(http://www.chintai.net/)で、弊社のレコメンドエンジン「Bull's eye」を応用した街の推薦サービス「住むマチサーチ」(http://machi.chintai.net/)がスタートしました!!

このサービスはALBERTがもつ調査、分析技術をとことんつぎ込み、大量の調査データを元に、ユーザーのライフスタイルやニーズにぴったりの街を推薦できるように作りこまれています。

ITソリューションを提供する上で必要なコンピューターサイエンスだけでなく、リサーチとコンサルティングを専門としたインタースコープ時代から培ってきた「マーケティングサイエンス」を得意とするALBERTならではの、画期的なソリューションになっていると自負しています。

住むマチカウンセリングでは、
簡単なプロフィールや希望の通勤・通学時間などの基本情報を入力した後、12種類のライフスタイルと、暮らしたい街のイメージを8つのスライダーを用いて曖昧に入力すると、そのユーザーにぴったりの街をリアルタイムに解析しマッチ率と共に推薦します。

似たマチサーチでは、
大量の調査結果から得られた街の雰囲気やイメージを定量的にデータベース化し、ユーザーが指定した街にそっくりな街を検索することができます。

また、今回は、弊社が独自開発したログ解析型のレコメンドエンジン「おまかせ!ログレコメンダー」を応用した「物件レコメンドサービス」も同時にリリースしています。
このタイプのエンジンは他社さんでも供給されていますが、弊社のエンジンはお陰さまで導入社数が約70社となり、サービススタートはやや後発ながら、急速に業界トップクラスに躍り出ることができました。
(アルゴリズムの研究開発は2000年ごろからやっています)

ログ解析型のエンジンに限らずですが、レコメンドエンジンは導入後のコンバージョンUPへの貢献が唯一絶対の指標です。マーケティングサイエンスの会社ですから、この点をとことん追及していますし、
この点をご評価いただいていることが、導入社数の急激な伸びにつながっていると信じています。

また、今回のchintai.netのような大規模サイトでも安定的に高い精度をもったレコメンド情報を表示できるという点も、大事なポイントです。

これからも他社には真似出来ない画期的な技術を武器に、この業界をリードできるようにがんばっていきます。


ニュースリリースはこちら

11:56

2008年12月02日

「ビジネスパーソンが選ぶベンチャー企業ウェブサイト200選 」に選ばれた(上村崇)

posted by Takashi Uemura

広報Blogにもあるように、IDマーケティングサービス社が発表した「ビジネスパーソンが選ぶベンチャー企業ウェブサイト200選 」において、ALBERTが6位に選ばれたらしいっす。

まずは、ありがとうございます!!非常に名誉なことでございます。

恥ずかしながらこの賞?の存在は知らなかったのですが、どんな投票方法だったのかとよくよく見てみると、
----------
調査方法:アンケート式郵送調査
調査対象:全国のビジネス・パーソン(経営者層・会社員)
調査時期:2008年8月23日~2008年10月29日
有効回答数:総数:17,858人
▽内訳
経営者・会社役員:3,695人
会社員:14,163人
----------

うーむ。すごい・・・・・・。


まず郵送調査しているところが凄いです。
しかも、有効回答数が1万7千・・・!!!
1万7千人に評価されて6位に入るとは。

もと調査会社の感覚からすると、、、ちょっと信じられない数字です。

職業病?で色々と考えを巡らせてしまうのですが、
確かに、ALBERTの法人サイトは非常に強い想いと拘りで作られているし、広報担当通称「めぐめぐ」の血と汗と涙が詰まっているので非常に名誉なことで、素直に喜びたいと思います。笑

23:49

2008年11月26日

母校でゲスト講師(上村崇)

posted by Takashi Uemura

昨夜は早稲田大学商学研究科MBAコースの「マーケティングとトップマネジメント」というクラスでゲスト講師をさせていただいた。

2年前にも同じクラスで話をさせていただいたので今回で2回目。
こういう形で母校に帰る機会をいただけるというのは卒業生としては嬉しいことだ。

内容はALBERTの創業前から現在に至るまでのエピソードを、「マーケティングとトップマネージメント」という非常ーに広いテーマに無理やり紐付けながらお話させていただいた。
かなり赤裸々に話したので、ベンチャー企業の実態を知っていただくという意味では興味を持ってもらえたのではないかと思う。

セミナーなどで事業内容やサービスについてプレゼンする機会はあっても、自分の経営観を第三者に語る機会は滅多にないので貴重な経験ではあったが、社会人の方の前で語るには自分はまだまだ未熟すぎると思った。。。

18:41

2008年11月07日

配色検索でラジオ出演!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

弊社が日本カラーデザイン研究所と徳島大学とで共同開発した「画像とイメージワードのマッチングエンジン」が、日経産業新聞に続き、静岡エフエム放送放送で取り上げられました!

元鶯嬢というと誰もが疑わない美声の広報、佐藤が生出演、堂々としたやわらかな受け答えには手前味噌ながら感動してしまいました。(ちなみに鶯嬢というのは嘘です。本当に信じる人が多いので念のため。。。)

静岡エフエム放送のサイトからもリンクしていただいています。

「画像とイメージワードのマッチングエンジン」を活用すれば、アパレルサイトでの、自動コーディネートや、イメージにあわせたファッションの提案が可能です。
例えば、「なるべく女性らしいキュートなイメージ」と入力すればそのイメージに合うスタイルが自動表示されたり、今見ている商品やお気に入りに登録しておいた商品にフィットするコーディネートを自動提案されたりと、まるでスタイリストにアドヴァイスをもらえるかのような世界をウェブに実現します。

もちろん、アパレルだけでなく、家具などのインテリア、お店や家のエクステリアなどにも応用可能です。

「温かみのある落ち着いた部屋にしたい」と入力すればカーペットやソファー、壁紙までが推薦されれば、非常に便利ですよね。

このシステムに関するお問い合わせはお気軽にこちらまで
03-5333-3747(セールスグループ)

01:13

2008年10月22日

今日は株主報告会(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日は四半期に一度の株主報告会だった。
株主の数が多いのでいつも通り外部の会議室を借りての開催。

はじめに山川が昨今の市場概況と来期の大枠の方針を説明、バトンタッチして僕が第3Q までの振り返りと今期の見込み、来期以降の中期計画について説明を行った。

ベンチャーだけでなくあらゆる企業にとって、逆風が吹き荒れていることはここでいうまでもない。
冷静に状況を見極め、今何を成すべきかを正しくジャッジし、徹底した選択と集中で、骨太な企業体質を目指す。
こういうときは大胆な打ち手が必要だと思う。

また一方で忘れてはいけないと思うのは、こういう時でも将来への布石をしっかりと打っていくこと。
「開発はし続けなければいけない」という山川語録はもう何度も紹介したが、今こそこの言葉を意識すべきタイミングだ。
ただし、開発の仕方については注意が必要。
マネタイズ優先の開発に重きをおいていく。

本当に強い企業だけが残る、選別の時期がやってきた。

22:04

2008年10月12日

人は「顔」に反応する?顔認識と画像認識(上村崇)

posted by Takashi Uemura

最近ウェブ上の広告を見ていて思うのだが、やたらと「女性の顔」が多い。
気のせいだろうか?

特にmixi上の広告はほとんど女性の顔だった。この3ヶ月ぐらい。
気になってYahoo!はどうかと色々見てみると、やはり女性の顔が多いように思えてきた。
(そうでない広告も沢山あるけど)

広告とは全く関係のない情報でも、「顔」がそこにあると思わず見てしまうからではないかと思う。

人間の識別能力は、特に「顔」に対しては高度に働くということを聞いたことがある。
だからお札には「顔」の絵が使われていると。(偽札が見分けられやすい)
確かに世界のお札の多くに「顔」が採用されていると思う。

広告もリリースもキャッチが何よりも大事なので、広告の中身をあらわすよりも、「顔」でひきつけたほうが効果があるということか。
どこかの代理店で顔のほうがクリックされるという分析結果がでて、一気に顔が流行ったりしたのだろうか。

「はてな」にもこんな質問をしている人がいたりして気になる。。
http://q.hatena.ne.jp/1198557208

話は飛ぶが
人間が目で見た画像を認識するとき、その対象が「顔」である場合と「物」である場合で全く異なったプロセスを走らせているはずだ。
なので画像解析のエンジンは、解析対象によって違うアルゴリズムを走らせるべき。

ALBERTが徳島大学と共同開発している「SUDACHI」は今のところ「物」の解析に長けている。背景を無視して、色、模様、形状の視点で解析できる点が特徴だ。
でもこの方法で「顔認識」をしてもうまくいかない。

恋人が南の島に行って日焼けして帰ってきても、子供がハロウィンで顔にペイントをしていても、久しぶりに会った兄弟が多少太っていても痩せていても、問題なく認識できる・・・・ということで説明できるかどうかわからないが、、
少なくとも「色と模様と形状」で解析していない。ということは大体賛成してもらえるのではないか。

風景はどうだろうか。
これもまた、顔、物(物体)とは違った解析がされているのではないかと思う。
「この風景どこかで見たことがある気がする・・」
とういあの感覚は、どういうメカニズムで生まれるのだろうか。

いずにれにても画像解析エンジンは、その対象によって適切なアルゴリズムを走らせなければうまくいかない。

ALBERTでは当面は「物」の解析を中心に研究を進めていく予定だ。
この分野がビジネス的にも有望だと思っている。

20:20

2008年09月09日

本日2紙掲載!日経MJとフジサンケイビジネスi(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先日日経産業新聞に掲載いただいた
中国最大級のビューティポータルサイト「美優網/BeauBeau」へのエンジン提供の件ですが、更に本日、日経MJとフジサンケイビジネスアイの2紙に取り上げられました!
中国、レコメンデーション、大手企業の出資先(三井物産やアイスタイル)などニュース映えするワードが重なったということでしょうか。

1日に同時2紙はALBERT史上初めてだと思います。1つのニュースで3紙に掲載されたのも自己ベストですね。注目度の高さを感じています。

海外案件、どんどん増やしていきたいです!

22:06

2008年09月03日

【日経産業1面掲載】ターゲット!ログレコメンダー販売開始!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

9月3日付けの日経産業新聞1面にも取り上げられておりましたが、このたび新たに、ログインなしでサイトをパーソナライズできる『ターゲット!ログレコメンダー』をリリースいたしました!

プレスリリースはこちら

珍しく手抜きの(笑)広報Blogはこちら

今、国内で普及している履歴型のレコメンドエンジンは、実は殆どが「パーソナライズできていない!」のです。
ユーザーが「今」見ている商品(または情報)をキーにして、その商品と関連性の高い商品を推薦するという手法をとっているため、どのユーザーが来ても「同じものを見れば同じものが推薦される」からです。

一方、ALBERTが今回発表した「ターゲット!ログレコメンダー」は、ユーザーが過去に閲覧した商品を総合的に加味して推薦するため、真のパーソナライゼーションを実現しているといえます。

このあたりの整理については先日山川と巣山が日本行動軽量学会で詳しく発表しています。

インタースコープ時代もそうでしたが、ALBERTでは積極的に学会発表などを行って学術視点からレコメンデーションやパーソナライゼーションを研究、整理体系化して世の中に発信しています。特に、こういった新しいサービスやテクノロジーは、きちんと整理されないままに「商売視点」でどんどん宣伝されてしまいます。ALBERTではこれらを客観的、俯瞰的に捕らえ、アカデミックな視点で整理していくことで、レコメンデーション業界を盛り立て、信頼できるものにしていきたいと考えています。
レコメンデーションやパーソナライゼーションは次世代ウェブのコア技術であり、単なる「流行の商売」に成り下がってしまってはいけません。ALBERTが啓蒙役を担って業界のレベルアップをしていかなければ、という使命感をもっています。(勝手に・・)


さて、新サービスのネーミングは毎回頭を悩ませます。今回はロゴも作ったので一苦労。
企画し始めた当初の名前は
・サイトパーソナライザー
・ランディングページパーソナライザー(LPP)
・ウェブページパーソナライザー
・マイページ作る君
など様々挙げていました・・・

名前を聞いた瞬間サービスの内容がわかるようにするのは大切なことです。
昔インフィニティベンチャーズサミット(当時NILS)で、Greeの田中さんが「サービスを立ち上げる上で最も大切なことは?」という問いに対して、ちょっと冗談っぽく(恐らく本気で)、「ネーミング」と答えていたのを思い出します。

今回の目玉はなんといっても「ログインなしでパーソナライズできる」という点。色々迷ったが「ターゲット」という言葉を採用しました。
「ターゲティング広告」などの言葉が普及し始めており、ユーザーの嗜好や特性に合わせて情報をパーソナライズして届けることを「ターゲット」という言葉から連想してもらいやすいと踏んだからです。

ロゴもこだわり、敏腕デザイナーEさんに頼んで自社でデザインしました。
「おまかせ!ログレコメンダー」の進化版として「高級感」を出すというのが今回のお題。
どうでしょう。高級感、出てますか!?

logo-t-logreco.jpg


当サービスの導入にご興味のある方はこちらまで

21:00

2008年08月30日

できることしかできない(上村崇)

posted by Takashi Uemura

「できることしかできない」というのは山川の名言だ。
いつもこの言葉とセットで思い浮かぶのが「できる人のところに仕事は集まる」という言葉。

昨日は職能テストの成績優秀者と豪華ランチにいってきたが、その席でもこの言葉が出てきた。

仕事ができる人のところにはどんどん仕事が集まっていく。そういう人は時間の使い方や仕事の進め方が上手くなっていくから、またどんどんと仕事が集まっていき、同じ時間働いても人の何倍もアウトプットできるようになっていく。

もちろん限界はある。
どんどん仕事が増えていって、極限状態まできたとき初めて、「できることしかできない」という言葉の本当の意味を理解するのだ。

人には仕事のキャパシティというものがある。
あまりキャパシティが大きくない人からはオーバーしている部分の仕事を減らし、できる仕事に集中してもらわないといけない。
その見極めをするのがマネージメントの仕事だ。

山川が尊敬しているマルマン創業社長の片山豊氏の本にも、同じようなことが書かれていたのを覚えている。
あまり優秀でない人でも、1つの研究課題を与えて1年もやれば、会社の誰よりもその分野について詳しくなっているものだ。そういう場を与えるのが経営だと。

たしかにその通りだと思う。

僕自身も学生時代にインタースコープでインターンをしていたころ、どの部署でも役に立たず、行き場がなくなっていたところに、山川が「テキストマイニングをやれ」といってテーマを与えてくれた。
中学校の教科書から初めてコツコツと勉強していった結果、社内の誰よりもテキストマイニングに詳しくなっていたし、気がつけば1つの商品ができ、セミナーを開けるまでになっていた。
そういう成功体験を経ることで、少しずつ仕事のキャパが広がっていったのだろう。
まさに片山豊氏の本の内容そのものだ。

仕事ができる人のところには仕事と共に人が集まる。
皆から頼られるようになる。
そういう中でコミュニケーション能力や、周りを巻き込む力、協力してもらう力、リーダーシップ、そういったものを身に着けていくのだろう。

17:01

2008年08月15日

サマーインターンがやってきた!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

弊社では日ごろからインターンの受け入れを積極的に行っている。
以前募集した社長の右腕インターンも無事採用、大学一年生(なんと平成生まれ。。)の野口君だ。
今は海外のリサーチや新商品の企画を担当してもらっている。

また毎年受け入れているサマーインターンの季節が今年もやってきた。
広報Blogによると去年から5名増えて今年はなんと8名!一気に会社が若返った感じ。

サマーインターンは2週間~1ヶ月程度の短い期間で終わってしまうので、受け入れ準備や教育工数などを考えてしまうと持ち出しも大きい。
ただ、ピュアな学生のアイデアや意見は社内からは生まれない新鮮なものであったりするし、スタッフが教育する側になる良い機会でもある。

何よりも僕自身が学生時代にインタースコープでインターンとして体験させてもらった貴重な時間を、彼彼女にも経験してもらいたいという想いが強い。ALBERTではそういう機会の提供を積極的にしていきたいし、微力ながらも社会貢献になると思っている。

しかし不思議なことが一つ。

今回のサマーインターン8名の内、女性がなんと7名。
面接段階でも殆ど女性だったのだ。

なんでだろう。日本男児、大丈夫?

16:59

2008年08月09日

インフィニティベンチャーズサミットLaunch Pad 募集中(上村崇)

posted by Takashi Uemura

国内外のベンチャー企業が一同に会するインフィニティベンチャーズサミット(完全招待制)でLaunch Padに挑戦する企業を募集しています。

前回北海道で行われた際には、弊社も類似画像検索システム「SUDACHI」で出場しました。

■その時のプレゼンの様子はこちら!

日本国内だけでなく海外からも、急成長しているベンチャー企業や、グローバルに活動しているベンチャーキャピタルなどが参加しているので、自社のサービスの実力を問い、認知を得るには格好の場所です。実際弊社でもLaunchPadをきっかけに多方面からお問い合わせいただき、実際のビジネスに繋がっています。

今やLaunchPadは国内ベンチャー企業の登竜門となりつつあります。
LaunchPadに挑戦したい!という企業は是非コンタクトしてください。

19:25

2008年08月05日

29歳になりました。(上村崇)

posted by Takashi Uemura

早いもので、昨日で29歳になりました。
山川のエントリにある通り、昨夜は大勢の方に祝ってもらい、本当に幸せいっぱいでした。

プレゼントも沢山貰いました!

特に独り身の僕を気遣って?いただいた「抱き枕」。早速昨晩一緒に寝ましたがこれがいい!
かなり癒されます。

沢山の人の愛に支えられて今の自分が存在していると実感しました。

昨日の挨拶でもいいましたが、事業の成功をもって、皆様の愛に応えたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみに 枕はたぶんこれです。
dakimakura.jpg

21:36

2008年08月02日

サプライズなプレゼント(上村崇)

posted by Takashi Uemura

長らくBlogサボってました!
代表者Blogは、山川と「お互い2営業日以上あけずに書く」という鉄の掟を結んでいたのですが、一回さぼったらずるずると。。

広報BlogもTOPページに掲載されたことだし、負けずに今日からまた元気に書き続けます。(笑)

さて、
先日の株主報告会でも発表しましたが08年上期は全社で110%達成となり、昨夜はそのお祝いと歓送迎会を兼ねて、エンジン事業部、技術推進部、経営管理部のメンバーでイタリアンを食べにいきました。

宴もたけなわのころ、思わぬサプライズが。
8月4日生まれの僕に少し早いプレゼントをいただきました!

中身はNintendo DSと英語の勉強ソフト「英語漬け」。

僕が毎週英会話に行っているのを知って皆で考えてくれたようです。
皆ありがとう!頑張って勉強します!

下期もがんばろう!

18:53

2008年07月16日

ブレストはするな!!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日は感動したのでちょっと過激な?タイトルで。

まず何に感動したかというと、先ほどまで元シーエー・モバイル、現在はインフィニティ・ベンチャーズLLPの小野 裕史さんと、弊社のモバイル戦略についてブレストさせていただいていたのだが、まさに脳みそに嵐が起こるように、アドレナリンでまくりの充実した内容だった。

小野さんといえば、シーエー・モバイル時代、何もないところからはじめ、累計の営業利益で数十億円の事業を作った伝説の人物である。こういう人がALBERTのモバイル戦略について一緒に考えてくれるのだからそれはそれは充実した2時間だった。
なぜそんな小野さんが僕なんかの相談に乗ってくれているの?と思われた方はこちらのプレスリリースをご参考

さて、タイトルと本文が合わないので軌道修正するが、山川もよくいっているのだが、僕はあまり「ブレスト」を好まない。
一般的に「ブレスト」は相手の意見を否定してはいけなくて、全てポジティブに発展させないといけない。(だからよいってことなんだろうけど。。)
でも「どうかんがえてもそれは違うでしょ?」という意見がポロポロと出てくる中で、「いいね!いいね!」といえるほど人間ができていないし、なんだかものすごく非効率な時間を過ごしてしまっているように感じて妙にストレスがたまるのだ。

ブレストは、考えているレベルが一致していて、且つある程度のことは共通認識として持っている関係でないと上手くいかないし、時間の無駄になる。
特にロジカルでない人が混ざっていたりすると、支離滅裂になってしまうこともある。

小野さんと僕、という関係であれば少なくとも僕側からは最高のブレストパートナーで、短時間でものすごいアウトプットを得たと思う。なんだか「見えてきた!」という気分。

小野さん側からはそうでもないかもしれませんが・・・

将来「あの日のブレストが今のALBERTの繁栄の第一歩だったね」といえるように、しっかりとビジネスにつなげていきたい。

21:20

2008年07月09日

初!店頭接客システム導入!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

これまでウェブサイト向けのレコメンドエンジンの導入は数多くリリースしてきましたが、今回初めて店頭の無人接客システムとして弊社のニーズに応える推薦エンジン「Bull's eye」が採用され、7月3日にサービスインしました!!【リリースはこちら】
タッチパネルで自分のニーズを入力すると、最適な携帯電話の端末を推薦してくれる仕組みです。

このシステムは大手携帯販売ショップのもしもん株式会社で現在試験導入中、今後関東60店舗に順次展開予定です。

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弊社は経営理念で、「消費生活における意思決定の支援、悩み・迷いの解決」を掲げています。これはなにもPCから閲覧するウェブページだけの話でなく、今回のような店頭端末や、モバイルなどを駆使して、あらゆるシーンで消費者の支援をしたいと考えています。

創業時から店頭での支援システムをやりたいと考えていただけに、今回その第一弾がリリースしたことを非常にうれしく思っています。

店頭端末は無人で接客できるというメリットのほかにも、対面販売の支援ツールとしても活躍すると考えています。商品知識が追いつかないという悩みは消費者だけでなく、プロの販売員にも共通して言えることです。
この接客システムを使えば、商品知識のない店員でも、画面に従ってお客様のニーズを聞き出すだけで、敏腕営業マンと同じように最適な商品推薦ができます。

このシステムは家電量販店や金融商品の窓口販売、不動産物件や建売住宅の提案、車や化粧品の提案販売などへの展開を想定しています。

00:21

2008年07月03日

今日テレビにでますよ!今まさに撮影中!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日放送されるテレビ東京のワールドビジネスサテライトに弊社が紹介されます!
WBSは3月の放送に続き、なんと今年2回目!
今回は先日IVSでも発表した弊社の類似画像検索システム『SUDACHI』と、その活用例として「見つかる.jp」のファッションカテゴリが紹介される予定です。

今まさに撮影中です!

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皆さん是非見てください!!「トレンドたまご」のコーナーです!

 ■放送日時:7月3日(木)23時~(一部地域により異なります)

 ■放送局 :テレビ東京(TX)http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
       テレビ北海道(TVh)・テレビ愛知(TVA)・
       テレビ大阪(TVO)・テレビせとうち(TSC)・
       TVQ九州放送(TVQ)・岐阜放送(GBS)・
       びわ湖放送(BBC)・奈良テレビ放送(TVN)・
       テレビ和歌山(WTV)・BSジャパン(BSJ)・
       京都放送(KBS)・日経CNBCスカイパーフェクTV!

中身はまだ分かりませんが、会長の山川のインタビューもあるかもです!

ついでに、、
IVSで発表した、『SUDACHI』のプレゼン動画もあります!
動画はこちら

16:45

2008年07月01日

【祝3周年】今日はALBERTの創業記念日(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ALBERTは2005年7月1日に創業しました。
丸3年が経ち今日から4年目に突入です。
ステイクホルダーの皆様におかれましては、引き続き温かいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


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しっかし、インタースコープに間借りして創業したのが本当に昨日のことのようだ。
まだまだ何の結果も出せていない今、過去を振り返るには早すぎると思うが、せっかくなんでちょっと思い出してみよう。

ご存知の通りALBERTは山川上村の二代表性をとっている。今は山川もALBERTにフルコミットしているが、実は創業から20ヶ月間は、インタースコープとALBERTを半々で兼務していた。
とはいっても山川は人の3倍は仕事をするので、普通と比べると1.5倍コミットくらいにはなるのだが。

とはいえ、経営者一年生の僕がメインで牽引したALBERTは創業から1年半は間違いなく「迷走」していた。何度もこのBlogで書いているが、多角化のジレンマに陥っていたのだ。
メディア事業を早期に拡大したいという想いから、Beauty、ブライダル、保険と矢継ぎ早に立ち上げたのだが、パワーが分散し、各メディアの差別化が遅れた。

昨年に大きな戦略転換を行って、エンジン事業を軸とし、メディア事業は「見つかる.jp」として一つのメディアに統合し、レコメンドエンジンによる徹底した差別化を目指した。
また今年に入ってからは「一意専心」を掲げ事業部制を導入した。
この3月からは山川も100%濃縮還元でALBERTにコミットしている。

これらが功を奏して、最近は連日のように新聞、雑誌に取り上げられているし、売り上げも少しずつついてきて、上期は速報で109%達成と、まずまずだ。

下期、来期と非常に高い目標を掲げているので、このタイミングで再度戦略を練り直し、社内体制も整えて挑みたい。

しんみり振り返る気は毛頭ないが、一言だけ、

3年間、ついてきてくれたスタッフの皆、ありがとう。
でも、まだまだこれからが勝負だから気合入れていきましょう。
これからも宜しくね。

20:49

2008年06月25日

成功するアライアンス・失敗するアライアンス(上村崇)

posted by Takashi Uemura

最近、ALBERTの未来にとって重要なアライアンスがいくつか決まった。
Blogにも色々書きたいが内緒の取り組みも多いので書けないのがじれったい。
山川が書いている増資による資本提携もある意味ではその一つだと思うが、今期に入ってから事業提携が順調に進んでいる。

インタースコープのころにも新規事業の立ち上げとして、複数の事業の立案とアライアンスを担当させてもらった。その一つがニッセンとのアライアンスにより始まった「店員さん.comプロジェクト」であり、このプロジェクトが法人化されたのが現ALBERT、弊社である。
他の成功事例としてはサイバーエージェント社とのアライアンスによって立ち上げたリサーチ事業(当時のブランド名で「リサーチエクスプレス」)などがある。

資本提携も事業提携も多々経験してきたが、当然上手くいく時と全く上手くいかない時がある。

原因は何なのだろうか。

提携を打診するからには、当たり前だが「両社のメリット」がないといけない。これは前提条件。しかしこれがあったとしても上手くいかないことがある。

つくづく思うのは、アライアンスの成否を決めるのは、「担当者のやる気、自分との相性」に尽きるということ。

「なんだそれ。」と思われるかもしれないが、これが本当に重要なのだ。どんなに美しい提案であっても、誰がどう考えても組むべき場合でも、「やる気と相性」がなければある時点からピクリとも前に進まなくなる。そういうものなのだ。

今年になって決まったアライアンス先や、今お話させていただいている複数の企業のご担当は、頭がクイックで前向きに事を進めてくれるので非常にやりやすい。

是非よい取り組みに仕上げて、事業の成功をもって報いたい。

23:04

2008年06月13日

社員合宿実況中継(上村崇)

posted by Takashi Uemura

合宿中です!

上期の振り返りと下期の計画を各事業部から発表した後、僕と山川がそれぞれ中期ビジョンを共有。

今からインフィニティベンチャーズサミットで発表した新技術「SUDACHI」の商品化についてディスカッションします。

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15:11

社員合宿に行ってきます!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

明日から一泊で社員合宿にいってきます。
場所は例によって箱根。

今回から企画をすべて事業部長の3人にお任せ。
色々と考えられた内容になっていて、今から楽しみです。
合宿の様子は明日も実況中継したいと思います。

宿泊施設はいつものこちら。結構きれいだし、会議室も充実していて使いやすいです。
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6月末で上半期終了。期末のバタバタしている時期で大変ではありますが、このタイミングで半年の反省を確りし、残り半年をどう戦うかの答えを出したいと思います。

00:04

2008年06月09日

世界を狙えるぞ!ALBERT(上村崇)

posted by Takashi Uemura

土曜日にインフィニティベンチャーズサミットから戻ってきました。
今回はLaunchPadに参加して、徳島大学と共同開発した画像マッチングエンジン「SUDACHI」の発表をしました。
実用化レベルにまで持ってきた上での発表は今回が初めて。気合入れまくりでした。
インフィニティベンチャーズサミットは国外のベンチャー経営者やVCも多数集まります。世界レベルの目に晒されて、弊社の技術の価値を問いたいという思いでした。

6分間という短い時間でのプレゼンが必要だったのですが、散々練習したのに、少しだけ時間が足りず・・・・!凹
極端に負けず嫌いの僕としては、かなりショック・・・大人気なくも、終わった後親しい経営者の方に「悔しい悔しい」とブツブツとぼやいていました(笑)

しかーーし!見てくれる人は見てくれているものです!最後の最後で感動の出来事が。

それはサミット最終セッション、「世界の起業家のフリートーク」での一幕。

台湾のマンデーのCEOなどと共に、スピーカーとして参加していた方。有名なファンド オブ ファンズであるHRJCapitalで、マネージングディレクターをされているダレン氏(DarrenWong)が
「日本のベンチャーで投資するとしたらどんな会社に投資したいか」
という質問に対して、ジェイマジックさんを挙げると共に、
「SUDACHIを発表していたALBERTはECを変えうる技術を持っていて面白い」
とセッション内で明言してくれたのです。

かなり嬉しかったですよ。これは。思わず立ち上がって両手を挙げてしまいました。

単純な僕は今も興奮冷めやらず、「ALBERTは世界を狙える!」と確信しています。
自分のプレゼン力の足りなさも共に。。

今年の目標で海外進出を掲げていますが、少し自信がつきました。
コソコソと英会話も通っているのですが、今回海外の方と話して、英語力も若干回復してきたと感じています。

燃えてきた!

14:51

2008年06月05日

北海道到着!インフィニティベンチャーズサミット(上村崇)

posted by Takashi Uemura

インフィニティベンチャーズサミットに参加するために北海道に向かっている。
というか既に到着している。

いつもは飛行機で移動するのだが、今回は会長の山川義介の提案で寝台車「北斗星」で移動中。
現在は苫小牧あたりだ。

生まれてはじめての寝台車。中々快適だ。
何よりまず早起きして空港に行かなくてよいのが有難い。上野から乗車できる。
B寝台という一番安い個室を利用しているが、十分広い。仕事もできるし、足を伸ばして眠れるし。

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今回のインフィニティベンチャーズサミットでは、Launch Padでプレゼン予定!
徳島大学と産学連携で開発したSUDACHIを発表する。
世界で活躍するベンチャーの経営幹部が集まるこのサミットで厳しい目に晒され、弊社の技術のレベルを確かめてきたい。

がんばります!

10:16

2008年05月30日

【学生注目!】社長の右腕募集!!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日は学生の皆さんに呼びかけたいと思います。

ALBERTでは現在学生インターン(またはアルバイト)の積極受け入れを行っています!
しかも今回は「社長の右腕」を募集!!!

■社長の右腕って何するの??
上村の分身としてあらゆる業務にかかわっていただきます。
・大型アライアンスの交渉に同席
・重要なクライアントの商談にも
・事業戦略立案や商品企画のサポート
・イベント、セミナー、講演などのサポート

■学生エンジニアも募集!!
・テレビにも取り上げられた最先端のレコメンド技術の開発に関われる!
・自分が作ったエンジンが新聞や雑誌に紹介される!
・これまたテレビに取り上げられた注目の推薦メディア「見つかる.jp」の開発に携われる!
・敏腕エンジニアに囲まれてスキルアップできる!

学生には中々見ることのできない、興味深い体験を、是非急成長ベンチャーで積んで将来の糧にしてもらいたいと思います。

僕自身2001年、まだインターンという言葉がそれほど知られていないころに、当時創業1年目のインタースコープ(後にヤフーが子会社化)に学生インターンとして入社し、数々の貴重な体験を積みました。
今の自分があるのは間違いなくあの当時、悪戦苦闘しながらもこの上ない充実感を味わいながら過ごした一日一日のおかげだったと思っています。

自分の成長もさることながら、学生ながらに数多くのビジネスパーソンに出会えるチャンスでもありました。当時ビジネスで出会った人々に、就職活動の時、就職してから、会社を立ち上げてからも、幾度となくサポートしていただくことができました。

普通に学生生活を送った人と、ベンチャー企業で働いてから社会に出る人とでは、まさに月とすっぽんほどの差が生まれます。

実際当時出会ったインターンの仲間も、今会社を立ち上げたり、コンサルタントになっていたり、Googleで働いていたり(笑)と、若くして第一線で活躍しています。

このBlogを読んで興味を持ったら迷わずコンタクトしてきてください。
また、周りに興味を持ちそうな学生がいたら是非紹介してあげてください。

応募はこちらから!!!!

熱い人材を待っています。

13:33

2008年05月23日

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットに参加します(上村崇)

posted by Takashi Uemura

近々開催されるインフィニティ・ベンチャーズ・サミットに参加する。
「NILS」として開催されていたころから数えると何回目だろうか。今回も非常に楽しみだ。

しかも今回は国内ベンチャーの登竜門、「Launch Pad」の6分間プレゼンテーションに挑戦する。
今回ひっさげていくのは徳島大学と弊社が産学連携で開発した画像解析エンジン「SUDACHI」だ。
先日ワールドビジネスサテライトにも取り上げられた技術だ。

プレゼンのタイトルも大胆に、

ECや広告の常識を覆す自動画像解析エンジン「SUDACHI」

とした。

IVSには世界に名をはせるベンチャー企業やVCが多数参加している。
そんなサミットで弊社の技術を発表することで、グローバルレベルでの実力がどの程度なのか、感触をつかめればと思う。

今年の一つの目標の一つにグローバル展開を掲げているが、その足がかりとなる出会いも期待している。

あー早く行きたいなぁ。

23:26

2008年05月19日

CRM EXPOに出展(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先週木曜日から3日間CRM EXPOに出展していた。
前回までは2コマ出展だったのだが、今回は3コマに増床。40インチ程度のテレビモニタも4台持ち込んで接客スペースを拡大しておいた。
レコメンデーションへの注目が高まっていることもあり、ブースは大盛況だった。
一方で接客人員はぎりぎりの人数で、ほとんど休憩もとれないような状態。午後の混雑時にはきちんと接客できずに資料を渡すのみに終わってしまうこともあった。
一部社外の方にヘルプに来ていただいてはいたものの、混雑時に裁ききれないことは予め予想できていた事態であり、大きな反省が残った。
今回も2コマ出展の時と同様にお客様一人ひとりにデモをするスタイルをとっていた。しかし、ソリューションもかなり増え、1回あたりの説明にかかる時間も大幅に増えているため今後の出展の際は違ったアプローチが必要そうだ。
他のブースを見ていると、時間を決めてミニセミナーを実施しているところが多く、1回で多くの方に説明できるスタイルをとっていた。
次回は思い切って4コマ出展にし、ミニセミナーなどをうまく使って、ブースに来ていただくお客様全てに詳細な説明ができるように工夫したい。
こういったイベントごとの準備は「想定力」がものを言う。
当日どんなことが起こりうるかを出来る限り想定して準備しておく力が必要だ。

まあ全ての仕事がそうだけど。

10:02

2008年05月11日

上期達成会(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日はエンジン事業部が上期の事業計画を受注ベースで達成したということで、ささやかながら関係者でパーティを開催。
既に下期の売上作りを始めているが、是非通期で達成し、年末には盛大にお祝いをしたいものだ。

今日はスタッフの家族も参加してにぎやかな会になった。
前にも書いたがスタッフだけでなく、スタッフの家族の皆さんのご理解とご協力があって初めて成り立っているALBERTであるということを忘れないようにしたい。
子供さんの笑顔を見ていると癒されると同時に、もっと頑張らないと、と身が引き締まる思いがした。

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21:15

2008年05月03日

事業部長合宿を振り返って(上村崇)

posted by Takashi Uemura

4月25日から一泊で事業部長合宿に行ってきた。
今回は直接部門の3事業部に絞り、場所は近場で恒例の箱根。

事業部長だけの合宿を行うのは今回が始めてだったが、非常に高い視点でのディスカッションができ、これまでにない濃い内容の合宿であったと思う。

今回の目的は大きく二つあった。
一つ目としては、四半期が終わり人員にも変化があったため、現在の業務を改めて見直した上で、最適な組織編成を見出すということ。もう一つは、中期ビジョンの共有とその実現方法の具体化。

合宿の進め方として、まず3人の事業部長に現在の事業部の業務を箇条書きしてもらい、各業務が事業部間をまたいでどのように依存し合っているかを整理してもらった。また、各業務が誰の担当になっているかもバイネームで明確にした。これを元に、スタッフのアロケーションを話し合ってもらった。組織に変更が必要か、必要であればどのようにすべきか。
結果として、3事業部長が出した新組織案は僕達が考えていたものと一致していた。

中期ビジョンの共有は2日目に僕と山川がそれぞれプレゼンする方法をとった。
僕は主に「エンジン事業の将来」について。山川は「否定技術」について。

これ以外にも色々と話し合ったのだが、その中で各事業部長に、(何のしがらみもないとして)「仕事をしていて一番気持ちいい時ってどんな時?」という質問をしてみた。
三者三様で興味深い答えだった。
なんでこんな質問をしたかというと、スタッフはもちろん、たとえリーダーであっても、きっと役員であっても、この「一番の気持ちよさ」を奪ってしまうような組織作りはうまくいかないと思うからだ。

会社は滅私奉公の場所ではない。

やるべきこととやりたいことが完全に一致しているのが理想ではあるが、そうでない場合も、どこかにこの「気持ちよさ」が残るように組織は作るべきなんだと思う。

23:28

2008年04月25日

事業部長合宿(上村崇)

posted by Takashi Uemura

明日(というか本日、、)は事業部長合宿で箱根に行って来る。

今年の1月に新組織体制に変更し、これまで機能別に分かれていた組織を事業別に変更。
エンジン事業部、メディア事業部、そしてR&Dに注力する技術推進部という体制でそれぞれ「一意専心」に努めてきた。
各々が自分達のやるべきことに注力できたことで、事業にスピード感が生まれた。

四半期が終わり、かなり状況も変わってきたので、この当たりで一度これまでの反省と今後についてしっかりディスカッションし、軌道修正をかける必要性を感じている。

実りある合宿にしたい。

のにまだ会社にいる。。。

02:04

2008年04月20日

日本からベンチャーが消えた日(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ご存知の方も多いと思うが、日経新聞から「ベンチャー面(企業3面)」が消えた。

ここの情報によると、ベンチャー市場部がなくなったということだ。

弊社も何度か取り上げていただき、ベンチャー市場部の記者の方には大変お世話になったので、切ない思いで一杯だ。

タイトルは以下のように略してみたが、あながち大げさでもないのではないか。
国内最大の経済紙日本経済新聞からベンチャーが消えた

火曜、水曜がベンチャー面の日だったと記憶しているが、先日の水曜日の該当面は
「新興・中小企業」となっていた。

新興企業と中小企業を取り扱う面ということだろう。もはやベンチャーの面ではないのだ。

そもそもベンチャー企業の定義とは?については過去に山川が書いている。
それによるとベンチャー企業とは
①独自性を持っている
②成長性がある
③少数精鋭である
の3つがそろっている企業としている。

経済産業省では簡単に纏めると以下4つを上げている。
①設立からの期間が短い
②新規性
③成長性
④大企業の系列ではない

いずれにしても独自性(新規性)、成長性という点が特に重要だと思う。逆にこれらの要素のない新興企業は「中小企業」に過ぎないのだ。
日経新聞が、「ベンチャー」面を「中小企業」面に変更したことは、日本から独自性と成長性をもった企業が減ってしまった、紙面を割くほどの数が存在しなくなった。ということではないか。
ITバブルを生き抜いた実力あるベンチャー企業は既に上場を果たしており、企業2面や財務面に取り上げればよい。そうなるとベンチャー面は未上場ベンチャー企業のニュースのための場所。ということになるが、そこが埋まらないということだろう。

これは悲しい事実だ。

ちなみに、ALBERTは「ベンチャー企業です」

15:28

2008年04月15日

モバイルサイト「ONEFESTA」にレコメンドエンジン導入(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先日日経新聞本誌にも取り上げていただきましたが、4月9日、シーエー・モバイルが運営するモバイルショッピングサイトの「ONEFEATA」に弊社のレコメンドエンジン「おまかせ!ログレコメンダー」の提供を開始しました。

携帯サイトはPCからの閲覧と比較すると、
通信速度が遅い、1画面に乗せられる情報量が少ない、スクロールが遅い、リッチな検索機能をつけられないなど、圧倒的に「検索しにくい」という問題があり、前々から「モバイルこそ、レコメンドが真価を発揮する領域」と考えていました。
今回、まずは協調フィルタリング型のレコメンドエンジンである「おまかせ!ログレコメンダー」のモバイル事例第一弾をリリースすることができたわけですが、今後、感性検索として認知されている他のエンジンについても、モバイル対応を進めていきます。
「モバイル対応」というのは、PCで閲覧されていたものを「モバイルでも閲覧できるようにする。」ということではいけないと思います。
モバイルならではの利用シーン、使われ方をマーケティング視点に立って熟考し、モバイルならではのレコメンデーションを進めていきます。

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22:00

2008年04月08日

見つかる.jpオープン(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日4月8日、新メディアの「見つかる.jp」がオープンした。
弊社のレコメンデーションテクノロジーを駆使し、創業当初から掲げる「レコメンデーションポータル」として、欲しいものが「見つかる」、探しているものが「見つかる」、思いもよらなかったものも「見つかる」サイトをコンセプトに今後拡大していきたい。

今は取扱商品のカテゴリも限られており、搭載されているレコメンドエンジンも稚拙な部分が残っているが、今後、あらゆる商品、サービスが「見つかる.jp」を使えば必ず見つかるというレベルまで持っていきたい。

2005年に創業してから「教えて!家電」「教えて!Beauty」「教えて!ブライダル」「教えて!保険」と立ち上げてきたが、独立型メディアを差別性をもって運営していくには相当な体力が必要であり、多角化のジレンマに陥ってしまっていたことは明らかだった。
この反省をもって、昨年には事業戦略を大きくシフト、レコメンドエンジンをASPで提供する事業を中心に据えてきた。こちらは幸い大手クライアントにも恵まれ、時代の流れにもガッチリあっており、事業は順調に推移している。

そんな中でもレコメンデーションポータル構想は全く諦めたわけでも、手を抜いたわけでもなく、中長期の成長を見据えて、屈伸期間を設け、虎視眈々と飛躍に向けた準備を進めてきた。

ようやく本日、始めの一歩を踏み出したに過ぎないが、山川も僕もこの事業に大きな可能性を感じ、「絶対いける」と信じている。

読者の皆様、是非どんどん利用していただき、忌憚なきご意見を宜しくお願いします!

■リリース掲載はこちら

NB online 2008/4/8
ALBERT、「感性」で通販商品を探せる横断検索サイト「見つかる.jp」

IT PRO 2008/4/8
ALBERT、「感性」で通販商品を探せる横断検索サイト「見つかる.jp」

Yahoo!ニュース 2008/4/8
ALBERT、レコメンドエンジンと感性検索を用いたショッピングポータルサイト

Japan.internet.com 2008/4/8
ALBERT、レコメンドエンジンと感性検索を用いたショッピングポータルサイト

ベンチャーナウ  2008/4/8
ALBERT、独自の推薦エンジン/感性検索による通販横断検索「見つかる.jp」

23:59

2008年03月31日

第一四半期を振り返って(上村崇)

posted by 

弊社は12月決算なので、今日で第1四半期が終わる。
1月はお正月、2月は日が短い上に連休もあり、ほんとうにあっという間に3ヶ月が過ぎた。

ただ、矢のように過ぎていく日々の中でも、年初に計画していたことはほぼ順調に実現してきており、是非このまま半期、通期で計画以上の結果を出したい。
今期は年初から大胆な組織変更を行い、事業部制を導入、「一意専心」を行動指針に掲げ、スタッフ全員が自分の職務に集中できたことが非常にプラスに働いたと思う。
また、最近では権限の委譲が徐々に進んでいることで、若いスタッフが(皆若いけど、、、)どんどん力をつけていっている。本当に「メキメキ」という音が聞こえてきそうなくらいで、頼りになる。今後は是非その力を他のスタッフにシェアしていく存在になって欲しい。

対外的には新聞、雑誌等に頻繁に取り上げられ、ついにテレビデビューも果たした。年初の目標で「WBS出演」を掲げていたが、まさかこんなに早く実現されるとは思ってもいなかった。
テレビは、情報の普及率が4%を越えるあたりで、その情報を番組で取り上げるという話を聞いたことがある。数値はさておき、要は知られ過ぎても、知られなさ過ぎでもない、今まさに注目を浴びようとしてる情報を取り上げるというとだ。
感性検索やレコメンドが、正にこれから普及していく注目の技術だということだろう。

上半期の残り半分はなんといってももうすぐ立ち上がる新メディア「見つかる.jp」の充実、エンジン事業では、既に決まっている複数の大手企業へのエンジン導入、いくつかの重要なアライアンスと、新商品のリリースを控えており、また怒涛の3ヶ月となるだろう。

スタッフ一丸となって、がんばっていきたい。


そうそう、英会話始めました。(笑)
結構しゃべれなくなっていて焦ってます・・・グローバル目指してがんばります。

00:00

2008年03月19日

新機能!「おまかせ!ログレコメンダー」(上村崇)

posted by Takashi Uemura

弊社の5つ目の商品、サイト来訪者の行動履歴に従って、おすすめ商品を自動表示するレコメンドエンジン「おまかせ!ログレコメンダー」に新機能が加わりました!

これまでは、商品詳細ページでなどで表示されている「1つの商品」に対して、お薦め商品が紐づいていました。今回新規に追加された「マルチプル機能」は、カートやマイページ、お気に入りリストなどに投入されている複数の商品の組み合わせから、ユーザーの嗜好を総合的に判断し、おすすめ商品を表示させることができます。

この機能を採用することでより高いコンバージョン率の実現と、クロスセルによる顧客単価の向上が見込まれます。

今月18日からはヤマダ電機のショッピングサイトでご導入いただきご好評いただいております。

是非色々とカートに投入してお試しくださいませ。

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19:39

2008年03月10日

ナナキュー世代??もしも 実藤社長(上村崇)

posted by Takashi Uemura

日本流通産業新聞社の中川さんのお取り計らいで、株式会社もしもの実藤社長と3人で会食にいってきた。
実は僕を含むこの3人、1979年生まれで同い年だそうだ。
仕事柄様々な経営者とお会いする機会があるが、ジャスト79年生まれには中々お目にかかることがない。

この業界で圧倒的な人脈をもっている中川さんのお話では、他に裏原.jpニューエイジの金子社長、Shopping.jpの半澤社長も79年生まれらしい。
先輩世代では76世代といわれるカリスマ有名経営者多数がいらっしゃるが、79世代も少しずつ出てきているようだ。

しかし「ナナロク世代」のはてなキーワードをみてみると・・・どうやら79年生まれは入れてもらえないらしい。。。。

■ナナロク世代
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1974年
柳澤大輔、貝畑政徳(面白法人KAYAC)、梅田英輝(一六社)
1975年
近藤淳也(はてな)、笠原健治(mixi)、服部恭之(コネクティ)、木村誠司(ウェブシャーク/電脳卸)、小椋一宏(HDE)、江島健太郎(インフォテリアUSA)
1976年
津田全泰(フォートラベル)、田中弦(RSS広告社)、川崎裕一(はてな)、山岸広太郎(GREE)、ひろゆき(2ch管理人、東京プラス、未来検索ブラジル、ニワンゴ)、山名真由(ぽすれん)
1977年
田中良和(GREE)、猪子寿之(チームラボ)、伊藤直也(はてな)、宮川達彦(Six Apart)
1978年
家入一真(paperboy&co.)、内藤裕紀(ドリコム)、山田進太郎(ウノウ)

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さて
前から気になっていた実藤社長だが、もの腰の非常に柔らかい方で、地に足の着いた経営をされているという印象を受けた(偉そうにすみません)
そして、噂に違わず、やはりかなりのイケメンでした。

同い年で、同じような境遇にいる方と話すと、素直に共感できるし、単純に楽しいし、嬉しい。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

写真は「もしも」の実藤社長

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23:30

2008年03月04日

ワールドビジネスサテライトでALBERTの感性検索特集(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今週金曜日、3月7日に放送されるワールドビジネスサテライトで弊社の感性検索の技術やレコメンドエンジンが特集される予定です!

今週月曜は、ニッセンが導入している弊社の感性検索エンジン「イメージセレクトサーチ」の打ち合わせ風景の撮影を京都のニッセンオフィスで。

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本日は先日弊社との産学連携の共同開発を発表した徳島大学北研究室で取材。

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更には今日はALBERTの会議室でのミーティング風景を撮影と盛りだくさんでした。

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特集の内容は
『脱キーワード 新たな検索で伸びるビジネス(仮)』
と題して、キーワード検索やスペック検索に代わる今後のECのコア技術として感性検索やレコメンドエンジンの特集となる予定です。

ワールドビジネスサテライトは以下の放送局で視聴できます。地方によって若干放送時間が異なるようです。是非ご覧ください。

■23時から放送
テレビ東京(TX)
テレビ北海道(TVh)
テレビ愛知(TVA)
テレビ大阪(TVO)
テレビせとうち(TSC)
TVQ九州放送(TVQ)
岐阜放送(GBS)
びわ湖放送(BBC)
奈良テレビ放送(TVN)
テレビ和歌山(WTV)
BSジャパン(BSJ)

■24時から放送
京都放送(KBS)

■24時20分から放送
日経CNBCスカイパーフェクTV!

20:38

2008年03月01日

ベンチャー企業のグローバル展開(上村崇)

posted by Takashi Uemura

CNET Japanのオンラインパネルディスカッション「国内ベンチャーの海外進出ってどうなの?」でも盛り上がっているが、ここのところグローバル展開について色々と考えている。

「国内もまだまだこれからなのに海外進出なんてもっての他。まずは日本で結果を残してから」という方も多いだろうが僕はそうは思わない。そんなことをしている間に、どんどんビジネス機会は失われていってしまう。ニーズのあるところにタイミングよく出て行くべきだと思う。
もちろん、「海外の市場を取ること」が目的であって、何も支社を作って自らビジネスを展開する必要はないのだし。

グローバル化の難しさはCnetで議論されているように色々あるだろうが、その一つに商品やサービスの「ローカライズ」のがあると思う。
弊社のレコメンドエンジンの中で商品名をつけているものは現在5つあるのだが、この中で
・るいじしゃく
・おまかせ!ログレコメンダー
はユーザーから見たときには日本語に全く依存しない。
他のエンジンも、他国語に対応するのたやすい。

最近「感性検索」や「キーワードを超える検索」という言葉で多方面で紹介されるこれらのエンジンは、海外展開に向いているのではないか。

有名なベンチャーキャピタリストの小林雅さんとは僕が学生だった頃からのご縁だが、英語が苦手だと言っていた雅さんが、英会話を始めたと聞いてから、本当に「あっという間」に国際的に活躍されている姿をみると、とても勇気付けられる。
そういえば、学生時代に1年間だけアメリカにいたのだが、もうあれから7年が経とうとしている。すっかり英語力も衰えてしまった。勘を取り戻すために真面目に英会話に通おうと考えている。

23:30

2008年02月25日

リコーのプリンター推薦サービス(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先日、日経産業新聞他、沢山のニュースサイトでも取り上げていただきましたが、弊社のレコメンドエンジン「Bull's eye」と、「ファジィスペックサーチ」が株式会社リコーの新サービス「プリンターお選びナビ」のコアエンジンとして採用されています。
今回弊社のエンジンが採用されたのは、リコーのオンラインショッピングサイト「NetRICOH Lite」のサービスで、ユーザーはログインせずに「プリンターお選びナビ」を利用することが出来ます。

プリンターは利用目的によって選ぶ機種も変ってきますし、スペックが複雑で中々自分で選ぶのが難しいものです。しかし、「プリンターお選びナビ」を利用すると、プリンターに詳しくない方でもまるでセールス担当者に相談にのってもらうかのように自分に最適なプリンターに出会うことが出来ます。

驚くことに、「プリンターお選びナビ」は、リコーの商品だけでなく、他社の商品も含めて中立に推薦しれくれますので、プリンターを選ぶ際には是非ご活用ください。

NetRICOH LiteではプリンターだけでなくOAサプライはもちろんオフィスで必要なあらゆるものが手に入るので便利ですよ。

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23:42

2008年02月19日

レコメンドエンジンは精度が全て(上村崇)

posted by Takashi Uemura

よく「競合他社と何が違うのか?」というご質問をいただくことがある。

ただ、弊社は「レコメンドエンジンの専門企業」として、どんな商品・サービスでも、「この推薦方法がベスト」というソリューションをご提案できるよう、弊社が整理しているレコメンドエンジンの12分類「ACKマトリックス」をフルカバーしているので、実は「もろに競合」という会社は現時点では存在しない。

もちろん、ACKマトリックスの「1つ1つのマスの中では」競合商品は存在する。

そういう意味で

強み1:
クライアントがどんな商品サービスを取り扱っていても「この推薦方法が最適です」と提案できる、専門企業ならではのソリューションカバレッジ

が上げられる。

もう一つは、会社の成り立ちに起因するのだが、非常に「マーケティングより」であること。
2000年当時から、インタースコープ(現ヤフー・バリューインサイト)で、「商品はなぜ、どのように売れるのか」といったことや、「消費者の意思決定プロセスはどのようになっているか」「深層心理は?」といったマーケティングサイエンスの分野での知見、ノウハウを溜めてきたという経緯がある。
従って、「ある技術があるから、あるシステムをもっているから、こんなエンジンを作りました。」という開発プロセスではなく、「このように商品は売れているから、こんな推薦方法が必要」という開発スタンスをとっている。

そいういうわけで
強み2:
マーケティング視点で有効なソリューションを開発できる

そんな強みをもっている弊社だが、最後の最後は「どこよりも高い精度のエンジンを提供できる」ということを証明するしかないと思っている。

先日、ある方が「レコメンドはエンジンの精度よりも見せ方(配置)だ」と仰っていたとのことだが、これには賛同できない。
マーケティング視点から考え、配置や見せ方も充分考慮し、精度を追求していくべきだ。

ではレコメンドエンジンの精度とは?ということだが

「ユーザーにまさに最適な商品を推薦し、コンバージョンが上がること」

これに尽きるのではないか。

11:53

2008年02月12日

ネット&モバイル通販ソリューションフェアに出展しています(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日と明日、CMPテクノロジージャパン主催の『ネット&モバイル通販ソリューションフェア』に出展しています。デモと導入事例を交えてご案内しておりますので、是非お誘い合わせの上ご来場ください。

明日も朝から会場におります。

ブースや講演の様子はこちら

23:41

2008年02月03日

レコメンドエンジンとBPR(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今回はレコメンドエンジンがBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)の分野でも活躍するという例をご紹介したい。
ECでユーザーに直接推薦する機能や、SFAのツールについては、主に「売上を向上させるための技術」という側面からの説明になっていたが、実はレコメンドエンジンは抜本的な業務効率化を実現するためのツールとしても、大いに活躍するのだ。

企業の業務プロセスを分析してみると、単純だが膨大な作業を人力で行っている部分があったり、一部のスタッフのノウハウや技能に依存したステップがボトルネックになっていたりということが多々あると思う。そういった部分にレコメンドエンジンを採用することで大幅な業務効率化を図ることができる。

例えば具体的な例では、ハウスメーカーでの仕様決め業務などがあげられる。
一生に一度の大きな買い物である一戸建ての購入。当然お客様も色々とこだわりをもたれる。お客様の好みに合わせて、膨大な部材の中から一つ一つと決定していく必要がある。もちろん外観だけではなく、キッチンも、お風呂場も、リビングも・・・。
もちろんシーズンごとに新しい部材も入ってくる。なかなか商品知識が追いつかないため、担当者側も届いたばかりのカタログと睨めっこしながら・・・というケースも少なくない。大変な苦労をしてようやく決定しても、実は部材同士が組み合わせられないものであることがわかり、最悪の場合は部材のロス、そうでなくてもお客様と再度仕様の詰めなおしとなる。

これは何もハウスメーカーに限らず、沢山の部品やサービスを組み合わせて提案するタイプのビジネスでは、どこにでも存在する悩みで、当然、膨大なコストになっている。

こういった悩みを解決する仕組みとして、ニーズに応える推薦エンジン「Bull's eye」や、必ずヒットするあいまい検索「ファジィスペックサーチ」の他、ALBERTが独自に開発している類似性を判断する技術が活躍する。

例えば、「Bull's eye」を活用すれば、画面に従ってお客様のニーズをインプットしていけば、予め用意されている沢山の基本パックの中から、理想に最も近いものを瞬時に提示するといったことができる。まずはこの基本パッケージをお客様に提示し、必要であれば更に細かいこだわり反映していけばよいのだ。
続いて細かい変更を加えていく際にも、「このAという部材は組み合わせられませんが、Aにそっくりな部材でBであれば組み合わせることができます」とか、「ファジィスペックサーチ」の技術を応用して、「予算は少しオーバーしますが、こちらであればお客様の要求を満たしています」といった提案を行うことができる。

しかもその提案は「自動的にその場で」、「どのスタッフでも」「ミスなく一定の質で」行うことができるのだから、大幅な業務効率化に繋がるだろう。

BtoCはもちろん、BtoBの分野でも、BPRの一つの手段としてレコメンドエンジンによるアプローチを検討されてはいかがだろうか。

21:55

2008年01月28日

SFAソリューションとしてのレコメンドエンジン(上村崇)

posted by Takashi Uemura

レコメンドエンジンは消費者向けのECサイトだけに留まらず、様々な分野で活躍できる。実際弊社の抱える案件の中でも、ECサイト以外での活用案件が増えてきている。

最近特に注目されているのがSFAソリューションとしてのレコメンドエンジンだ。
インターネットが普及したとはいえ、購買の大部分は対面販売で行われている。まだまだ人と人のコミュニケーションの中でモノは売れているわけだが、そこには沢山の非効率が存在している。
こういったリアルの世界の非効率を解消するシステムとして、レコメンドエンジンが力を発揮するのだ。

・誰もが売れる営業マンに
企業が古くから抱える悩みとして、個々人のセール能力のばらつきがある。優秀な営業マンであれば確りと顧客のニーズを理解して、取扱商品の中から最適なものを提案することができるが、誰もが優秀なわけではない。特にスペックが複雑な商品(例えば家電や金融商品、ソリューション商品など)では、そのばらつきが顕著になる。
こういった非効率を解決するために、ALBERTでは、「Bull's eye」を提案支援ツールとして提供している。売れる営業マンの提案プロセスを、レコメンドエンジンとしてシステム化し、全ての営業マンがモバイルPCから利用できるようにするのだ。営業マンは画面に従って顧客のニーズを聞き出すだけで、顧客の目の前で最適な商品を提案するこができる。
例え新商品がどんどんと出てきたとしても、それにあわせてエンジンをチューニングしさえすれば、その日から全ての営業マンの提案に反映されることになる。
また、エンジンが科学的に割り出した推薦商品ということで、顧客が納得しやすいとう効果もあるようだ。

・コールセンターのソリューションとして
似たような例としてはコールセンターのソリューションが判りやすい。インバウンドにしろアウトバウンドにしろ、顧客のニーズに合わせて適格な受け答えができるようになるには、オペレーターに相当な教育が必要になることも多い。商品が複雑になればなるほどスキルが高いオペレーターを確保する必要がある。こういった採用費、人件費、教育コストはコールセンター運営コストの大部分を占める。前述と同じ要領で「Bull's eye」を活用すれば、これらのコストを大幅に軽減することが出来る。画面に従って顧客に質問を投げかけるだけで、スキルの低いオペレータでも的確な受け答えができるようになるのだ。
「おまかせ!ログレコメンダー」で活用している協調フィルタリング型のロジックを用いて、「お客様がお申し込みの商品を購入された方は、こんな商品も一緒に買っています。お客様もいかがですか?」とクロスセルを促すことも出来るし、類似度を測るアルゴリズムを使って、「お探しの商品はあいにく品切れですが、そっくりな商品でこんなものがありますよ」と妥協案を提示する仕組みにすることも可能だ。

・店舗での無人接客システムとして
他には店頭での無人接客システムというものがある。
ご存知の通り昨今家電量販店などでは出展競争が激しさを増している。企業によっては店舗数の拡大にスタッフの確保や教育が追いつかないという問題を抱えている。
店舗に来たものの店員さんが捕まらないとか、話しかけるのはどうも・・・という経験が皆さんにもおありだと思うが、こういった問題を解決するために、レコメンドエンジンを店舗での無人接客システムとして活用するという動きがある。最近ではタッチパネル式のモニターやPCが非常に安価になっており、開発自体も通常のPCのものとほとんどかわらないため、導入難易度も低くなってきている。

レコメンデーションは先日山川が整理したとおり
(1) ぴったりのモノを推薦する
(2) 似ているモノを推薦する
(3) 組み合わせの妙で推薦する
(4) ついでに買ってしまいそうなものを推薦する
(5) 思いもよらないものを推薦する

という5つの機能をもっている。これらの機能を上手く使うことで、レコメンドエンジンの活用の幅は広がる。

13:20

2008年01月23日

僕の成長は遅すぎる(上村崇)

posted by Takashi Uemura

と最近思うのだ。

21歳のころからベンチャーにかかわり初め、実際のビジネスの現場で働くことが、成長するために最も手っ取り早い方法だということを、身をもって体験してきた。
当時、誰もが認める「使えない学生」だったと思うが、スタートが悪かっただけに、その後の実務経験で指数関数的に成長できたもと思う。また、現在も日々の貴重な経験の中で、間違いなく成長していってるだろう。

しかし、最近それではいかんなぁと感じる。
もっと非連続的な成長。いわゆる「Quantum Leap」が必要だ。

確かに色々な経験を積むことで、明日の自分は今日の自分よりも成長できる。でもそれは所詮連続的な成長に過ぎない。
新しいソフトをインストールするかのような、そんな成長が必要だ。

で、どうするの?ということだが、まさに新しいソフトをインストールするしかないと思う。

先人が試行錯誤し、長い経験を経て得た知識や技術を、直接経験することなく自分にインストールするのだ。

これは今年の自分のテーマにしよう。

普通の人材が集まり、連続的にしか成長できなければ、ベンチャー企業なんてすぐに吹き飛んでしまう。

23:03

2008年01月18日

ポジティブな人は会社の宝物(上村崇)

posted by Takashi Uemura

昨年最後の朝礼や忘年会の乾杯の挨拶、その他何度かあったと思うが、「とにかくポジティブに来期もがんばりましょう」という主旨のことを言った気がする。何ともありきたりではあるが、改めてスタッフの皆さんに伝えておきたいと思い、繰り返して言ってみた。

会社の力がスタッフ一人ひとりの能力の総和であり、スタッフの能力が「教育×やるき×素質」で決まるということに基づけば、他のスタッフを教育できる者は、会社の力を底上げしてくれるという点で非常に貴重で、ALBERTにとって大切な存在だ。個人としては極めて優秀でも、他人を教育できない者に比べると、その価値は圧倒的なものだ。

一方、上記の掛け算でいえば「やる気」に大きく関わるところだが、「ポジティブオーラを出してくれる」スタッフも、同様にALBERTにとって非常に重要な存在だ。

空気は伝播する。
会社にポジティブな雰囲気をもたらし、皆をやる気にさせてくれる能力を持った人は、教育者と同等にありがたい存在だ。ポジティブな人は自分自身の生産性も高めているだろうから、教育者以上かもしれない。
逆に、ネガティブオーラを出す者は、あえて辛辣な言い方をすれば、会社にとってはリスクであって、ポジティブになってもらうように環境を整えたり、それこそ教育したりする必要があるし、場合によっては排除すべきだ。

もちろん人間だから常にポジティブではいられないかもしれないが、上記のような大きな影響があるということは、強く肝に銘じておくべきだろう。

これまた自戒を込めて。

23:50

2008年01月11日

日経コンピュータに掲載!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

日経コンピュータの2008/1/15号にALBERTの技術が大きく取り上げられています。

相変わらずメディアにも頻繁に取り上げられているのですが、ここのところ案件数に変化が出てきています。年末から感じ始めていたのですが、年始になって更に急激に問い合わせが増えており、2008年は間違いなく「レコメンド元年」「感性検索元年」になると確信しています。

丁度今日は新組織になって誕生したエンジン事業部の決起集会に参加してきたのですが、社内外でエンジン事業に良い風が吹いているのをひしひしと感じています。

チャンスを逃さぬよう、全力を尽くしましょう。

23:56

2008年01月07日

「一意専心」第4期上期行動指針(上村崇)

posted by Takashi Uemura

新年あけましておめでとうございます。
弊社は本日から正式に営業を開始しております。

無事、第4期を迎えることができました。
ひとえにステイクフォルダーの皆様のお陰でございます。
本年も温かいご指導宜しくお願い申し上げます。

さて、表題の件ですが、年始に山川と相談し、この上半期の行動指針として定めました。
------------------------------------------
「一意専心」
意味:
他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。
「一意」はいちずに、一つのことに心を注ぐこと。
「専心」は心を一つのことに集中すること。

------------------------------------------

各人が自分のやるべきことを明確に理解し、その仕事に集中し、スピーディーに質の高い結果を残していこうという想いです。

本日から組織も変更しました。
これまで、営業部、コンテンツ部というように「機能別」の組織になっていたのですが、本日から直接部門は、「エンジン事業部」と「メディア事業部」として事業別になります。これによりセールス担当は勿論、エンジニアも、「業務」ではなく、「事業」という一段高いところで一致団結し、事業部の目標にコミットしていくことになります。また、技術推進部を新設し、これまでシステム部の中で行っていたR&Dを、案件に圧迫されることなく集中して行える体制になりました。

私個人とては本日の朝礼で保月監査役から激励いただいた通り、スタッフが「一意専心」できる環境を整え、強いリーダーシップをもって、皆を引っ張っていきたいと思います。

あらためまして、本年も宜しくお願い申し上げます。

11:46

2007年12月26日

レイアウト変更(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日は2F3Fひっくるめての大レイアウト変更を行った。
いっせいに移動を開始してテンヤワンヤだったけど、たまにはこういうイベントがあるのも楽しい。

過去にも何度かレイアウト変更をしたが、座る位置、向きによって、コミュニケーションの量も質も大きく変るということが判った。
今回は来年度からの新組織でコミュニケーションが円滑に行えるよう、かなり大胆に変更を行ったのだが、今ようやく落ち着いて周りを見渡してみると、なかなかいい感じ。大丈夫そうだ。

レイアウト変更には大掃除効果もあって、年末でもあるし、よいタイミングだったと思う。

23:52

2007年12月20日

各エンジン商品ロゴができました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ALBERT法人ページのトップ、及びソリューションのページなどをリニューアルしました。

更に、ご覧の通り、各エンジンに商品ロゴを作りました。

ニーズに応える推薦エンジン
Bulleye.gif


必ずヒットするあいまい検索
fuzzy.gif


見た目と感性で商品選び
image.gif


画像で探せる感性検索
ruiji.gif


履歴を使った推薦を安く簡単に
logreco.gif


皆おめめ(笑)がついていますが、
「あなたにぴったりのものが必ず見つかる」という意味が込められています。
とても可愛くて、かなり気に入っています。

13:45

2007年12月18日

【速報】coneco.netと提携!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日日経新聞企業3面(ベンチャー欄)に掲載されていましたが、弊社のレコメンデーションメディア「教えて!家電」とベンチャーリパブリック社の「coneco.net」の連携が本日開始しました。

coneco側の入口が見つからないとのお問い合わせがありましたので取り急ぎご連絡です。
デジカメ選びナビゲータ
液晶テレビ選びナビゲータ
プラズマテレビ選びナビゲータ
DVDレコーダー選びナビゲータ

詳しくはまたあらためてご報告します!

追記:
と思ったら山川が既に書いてました・・↓最近ネタが被りぎみです(笑)

11:15

2007年12月12日

合宿を振り返って(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今回の合宿ではスタッフのディスカッション時間を多く用意した。
僕が発言してしまうとディスカッションが盛り上がらないと思って、なるべく目立たないようにしていたつもりだ。

色々なテーマのディスカッションの中、今期を振り返っての反省点も多く聞こえてきたのだが、そのどれもが結局「コミュニケーションの問題」に帰結していたと思う。

中でも印象的だったのは、「相談するほうの努力も必要だが、相談される側の聞く力も重要」という主旨の意見があったことだ。これは非常に重要な意見で、リーダーとなる人には特に意識して欲しいと思う。

確かに相談するほうの聞き方や事前準備も重要だと思うが、基本的には相談される側の方がもっている情報量が多かったり、権限があったり、スキルがあったりすることが多いわけだし、相談された以上、その問題を解決する責任は相談された側にあると思って欲しい。

これはリーダーの要件といっていい。

自戒を込めて。

22:44

2007年12月03日

言葉と劇薬(上村崇)

posted by Takashi Uemura

以前に「山川語録」の話を書いたと思う。このBlogで纏めていこうかとも考えていたが、企業理念や経営理念、山川のBlogなどで、主要なものはかなり出てしまった感がある。
そう考えると、語録たるべき言葉を、語録として記憶してきたのかもなぁと思う。

以前、もとインタースコープの伝説のインターン、徹君と飲んでいるとき。彼も、僕が「山川語録」として記憶している言葉のいくつかを"大切に"覚えていることがわかり、びっくりしたことがある。
徹君も僕と同じ言葉に感動したということだろう。

言葉というのは不思議なもので、ふとしたタイミングで聞いたほんの短い言葉に、大いに感動し、考え方や生き方にまで影響を与えることがあるのだ。

だからこそ、まるで劇薬のように、少しでも服用の仕方を間違えると、悪影響を及ぼしてしまうことがあるのでは?とも思う。
「使う人」にもよるところがあるだろう。同じ言葉でも発する人が違えば、伝わり方も違う。
もちろん聞き手によっても。

実は数ある山川語録の中でも、負の方向に影響する気がして、ほとんど人に対しては使わない。または使わなくなってしまった言葉がいくつかある。今の自分にはまだ使いこなせない言葉ということだろう。

誰に何を伝え、何を感じて欲しいか。そいういうことを強く意識しなければならない。

23:26

2007年11月26日

感性検索「フラワーコンシェルジュ」日経産業に掲載!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

お花のショッピングサイト「フラワーアベニュー」に弊社のレコメンドエンジン「フラワーコンシェルジュ」が採用されました!
という話しが11月21日(水)の日経産業新聞に掲載されました。

実は・・これまで弊社のエンジンを採用いただいたというニュースは、100%新聞記事になってます。
なので、クライアントには、集客や話題作りの面でも喜ばれています。
それだけ今レコメンデーションや感性検索が注目されているということでしょうね。

ALBERTのエンジンを採用すると必ず新聞に取り上げられる!というジンクスになりそうですね。

さて、話を戻して「フラワーコンシェルジュ」

私も時々お花を買うのですが、もっぱらECで購入します。
というのは結局送るのは身内の誕生日であったり、参加できないパーティーや結婚式への贈り物であったり、直接渡すことってほとんどないので、ネットで購入するわけです。

そんなとき、お花の名前に詳しいわけではないのでキーワードで調べられないし、チクチクと1つずつ見ていくわけですが、中々見つからない。もっと自分の好みに合うお花にドンドン出会いたい!と思っていました。

「フラワーコンシェルジュ」では、そんな悩みを解決すべく、ユーザーが気に入った商品をクリックするだけで、どんどん好みに合う商品が関連付けられる仕組みです。
この「クリックするだけ」がミソで、直感的な操作性と、どんどん見つかる便利さが、「感性検索」と紹介される所以なのです。

クリスマスプレゼントに花束などいかがでしょうか?「フラワーコンシェルジュ」にお尋ねください。

13:13

2007年11月15日

祝!一面掲載!日経産業新聞(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日の日経産業新聞の一面に、弊社のアクションデータ型のレコメンドエンジンが紹介されています。
一面に載るのはALBERT創業以来の快挙です!ありがとうございます!!
(「アクションデータ型」についての解説はACKマトリックスをご覧ください)

記事にもありますが、最近は特に、あたかもウィンドーショッピングを楽しんでいるかのように、キーワードやスペックの指定をすることなく、見た目だけで選んでいくことのできる感性検索系のエンジンを立て続けにリリースしています。

もちろんレコメンデーションの要素を上手く取りこんでおり、単に感性で選べるだけではなく、ユーザーが起こすアクションによって、検索結果がどんどんパーソナライズされていく仕組みもご用意しています。

アパレル通販やインテリア、エクステリア、ジュエリーや車など、見た目や感性で選ばれる商材を取り扱われているWebサイトに、最適なソリューションとなっています。

14:36

2007年11月12日

テキストマイニングと検索エンジン(上村崇)

posted by Takashi Uemura

プロフィールにもあるように、2001年に学生としてインタースコープ(現ヤフーバリューインサイト)で働いていたころは、テキストマイニングの研究とソフト開発をかじっていた。

とはいってもプログラムができたわけではないので、はじめは中学校の現代文の教科書から勉強し始め、文型的視点から、自然言語をいかに機械に処理させるかということをひたすら考える毎日を送っていた。

日本語のような膠着言語の場合、英語のように単語と単語の区切れが明確でないため、「どこで区切るか」がまず問題になる。
この悩ましい言語の「適切な区切り方」として当時は、形態素解析というアプローチと、いわゆる全文検索、最長一致法的なアプローチの二つが主流であったと思う。

また、テキストマイニングの主なゴールは、文章を意味レベルで分類することを目指すものか、大量の文章の中からマーケティング的に有用なものを効率的にピックアップしようとするもののいずれかであった。

当時我々(といっても私と山川・・)は、形態素解析とかかり受けを使ったアプローチで、アンケートの自由記述回答やコールセンターに溜まっている顧客の声を、意味レベルに分類することを試みていた。

このアプローチで最終的に課題となったのは「形態素解析の精度」であった。
自然言語を自動解析しようとする場合、各界の専門用語や、次から次に出てくる新語への対応が必要になり、この辞書登録の量が、最大の資産となり、差別性となると考えていた。

「誰にも作れない量と精度の辞書を誰よりも早く作った者が、テキストマイニングを制す」と。

この考え方は間違ってはいないと今でも思う。
もしそのような辞書が本当に作れれば。

と思い出話は適当にして、当時このテキスト解析の技術が、今をときめく【検索】の分野で大活躍するとは夢にも思わなかった。
当時調査という池の中ではなく、ウェブのコア技術としてテキストマイニング技術を捕らえ、検索エンジンの開発に挑戦していたら、今頃googleやyahooも羨むほどのムフフフフ・・・(と考えるのは、完全なタラレバだ。笑)

こんな昔話を書いているのは、最近このテキスト解析技術で素晴らしい検索エンジンを作っているイケテル会社にであったからだ。

弊社の持っているレコメンド技術と、彼らのもつテキスト解析&検索の技術を組み合わせれば、素晴らしいサービスができると考えている。

今から楽しみである。

18:34

2007年11月07日

おまかせ!ログレコメンダー(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日の日経産業新聞にも掲載されておりましたが、様々なECサイトや情報サイトで簡単・低価格で導入可能な新しいレコメンドASPサービス、「おまかせ!ログレコメンダー」を本日サービスリリースいたしました。

このサービスを利用すれば、ソースコードに簡単なスクリプトを埋め込むだけで、レコメンドエンジンがユーザーの行動履歴を解析し、ECサイトや情報サイトの各商品ページに「おすすめ商品」を自動表示することが可能となります。

こちらの新商品は本日出展したネットマーケティングフォーラムにて、初お披露目。沢山の方にご案内することができました。

DSCN4628.JPG

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

19:59

2007年10月16日

テレビ東京デビューALBERTの感性検索(上村崇)

posted by Takashi Uemura

10月15日(月)
TV東京「ケンちゃんの晩飯前!」 17:20~17:25
で、弊社が開発したISS(イメージセレクト検索システム)が「感性検索」の代表例として紹介されました。
ALBERT、初めてのテレビデビューです!

ここのところ、日経本誌や朝日新聞などメディアで取り上げていただけることが増えておりましたが、テレビはALBERT創業以来の快挙!今期中にテレビ出演という広報目標も一つ達成ですね。

23日までは以下のサイトからも視聴可能です。是非ご覧ください。

http://www.nikkei.co.jp/bb/

※上記URLにアクセスしていただき、画面右側『ケンちゃんの
 晩めし前!』の「見る」ボタンをクリックしてください。
 明日の午後以降は、「見る」ボタンの隣の「アーカイブ」から
 ご覧いただくことができます。

12:45

2007年10月03日

離散的発想法と連続的思考法(上村崇)

posted by Takashi Uemura

当社では月曜の朝と水曜の夜に執行役員会議を行っている。
水曜の夜に関しては経営課題を徹底的に議論し、基本的に結論が出るまで終わらない。
今週はイレギュラーに昨日の夜に実施したのだが、結局終わったのは早朝6時であった。
非常に深い議論で一定の方向性を導き出せたと思う。

さて、役員会議とは直接関係ないが、これまで様々な人とディスカッションをした中で、人によってその仕方に特徴があり、いくつかのパターンがあることに気づく。

その中でも最近よく感じるのは
「離散的に発想しがちな人」と「連続的に思考しがちな人」がいるということだ。
もちろん誰しも両方あるので、そのバランスがどちらに寄っているかということ。

私自身はどちらかというと後者。
AはBである、なぜなら→なぜなら→なぜなら
Aすべき、どのように→どのように→どのように
のように思考していることが圧倒的に多い。

これは前々職時代に矯正されたものと思われる。コンサルティング会社の人々は、非常に「連続性」にこだわるし、「非連続な発想」がディスカッションで用いられることは極めて少ない。極端な場合、談笑している時でも「今ロジック飛躍したよね」とか「えっとそれはさっきのAという話の派生に過ぎないよね?」いう突込みが入る。。(ちょっと大げさか・・)

一方でディスカッション時に「離散的な発想」が多い人は、
「Aの可能性もあるし、Bかもしれないし、Cかもしれない。」
「Aとかどうかな。まだ上手く説明できないんだけど。こんな例もあるしこんな例もある。」
「そういえば関係ないんだけど、Aってどうなってるんだっけ」
といった感じだ。

私の場合、ディスカッションの最中に飛び交う、離散的な言葉の中から、「皆の意見を整理すると大きく3つに分かれるな」とか、「あ、今議論がAからBに移った。あ、今度はCだ」などと考えがちで、且つ「収束させる係り」を買って出ることが多い。

しかし、最近切に思うのは、「連続的思考法」に偏りすぎると、「非連続な発想」の中の素晴らしい意見、本質的な意見、ドラスティックなアプローチを、殺してしまうことがあるということだ。

本当は、「連続していないように見える究極のゴールに連続性を与える」ことこそ、価値あることなのだと。

そういう意味では、「非連続な発想」と「連続的思考」は補完関係なのだろう。

この二つが絶妙にバランスされている人もいて、そういう人は「天才的だなぁ」と思うのだ。

19:16

2007年09月11日

捨てる勇気(上村崇)

posted by Takashi Uemura

近々山川語録全集に近い内容のコンテンツを当ページにUPすることになった。

その際の感動が薄まらないように、山川想いの私は、今日はあえて語録エントリーを避けることにした。
そもそも人のふんどしでBlogを書いているようなものなので、【語録シリーズ】はネタ切れの際の切り札としよう。

さて、表題の件。
「経営とは選択すること」といった人がいるが、経営に限らず、ビジネスにおいて、「選択すること」、もっといえば「捨てること」は非常に重要で、且つとても難しい活動である。

身近なところでいくと提案書の1枚でも、一度書いてしまうと非常に捨てにくいものだ。
バーバラ・ミントに言わせれば、自分の書いた文章はまるで「黄金の彫刻のように美しく見えてしまう」ものなのだ。
(傍目から見れば子供の書いた落書き程度のものであったとしても。)

コンサルティング会社で使い走りをしていたころ(最後まで使い走りだったのだが。)、
徹夜で産み落とした愛すべき何ページもの「紙」を、あっさり「ここから、ここまで、価値ないね。捨てよう。」と大部分、ばっさり切り落とされ、涙を飲んだことが何度もあったが、今思えば当たり前のことだ、むしろありがたい経験である。お陰で今は自分で書いた「紙」を捨てる勇気を持てるようになった。

弊社の提供しているレコメンドエンジンやメディアも同じだ。
研究時点で色々と面白い技術、機能が誕生し、気づかぬうちに目的から逸脱した部分まで盛り込んでしまいたくなることがある。まさに「イノベーションのジレンマ」である。

常にクライアント視点、ユーザー視点で目的的に考え、ばっさりと捨て続けよう。

22:07

2007年08月25日

【語録その1】開発はし続けなければならない(上村崇)

posted by Takashi Uemura

さて、今回から山川語録シリーズを連載するにあたり、過去7年間に山川から貰った言葉を色々と書き出してみた。
かなり沢山あった。自分でもよくこんなに覚えているものだなと思うが、それだけズッシリと来るものがあったということだろう。

語録の中でも、ビジネスをやっていく上で、最も本質的と思えるのが
「開発はし続けなければならない」
という言葉だ。
学生の時に始めて聞き、強烈に記憶しているし、現在でもよく山川が使う言葉である。

「し続けなければならない」という部分が非常に本質的だ。

企業は存在し続けなければならない。
雇用を生み出し続け、1人でも多くの人の幸せのために価値を創出しつづけなければならない。
完全な独占状態で誰も参入できない市場であれば別だが、競合他社が存在するのが常であるとすると、存在し続けるためには、成長し続けなければならない。

つまり「より良いものを、生み出し続けなければならない」ということだ。
だからこそ、「開発はし続けなければならない」のだ。

ALBERTでも既に色々と競争力のある商品を生み出している。
ただ、それも直ぐに陳腐化してしまうだろう。
だから日々、開発し続けなければならない。

ではどうすれば開発し続けられる会社になるのだろうか。

続く・・

19:17

2007年08月23日

感性で選ぶISS、ニッセンで本日スタート!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ニッセンのオンラインショップで、イメージセレクト検索システム「ISS」が本日スタートしました。

ISSは、まるでウェブ上でウィンドウショッピングやカタログショッピングを楽しんでいるように、ユーザーの感性やこだわりによって、次々に商品に出会うことのできる仕組みで、アパレルやアクセサリー、家具などのECサイトに最適なソリューションです。

先日の日経新聞にも大きく取り上げていただいて依頼、多方面から、ガンガンお問い合わせをいただいています!

12:38

2007年08月20日

日経新聞に掲載!ニッセンで導入ALBERTの「ISS」(上村崇)

posted by Takashi Uemura

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070820AT1D1602017082007.html既にご覧になっていらっしゃるかとは存じますが、本日の日経新聞朝刊11面にて、感性検索の事例としてニッセンのオンラインショップに導入予定の弊社エンジン、「ISS」が掲載されております。

NIKKEI NETにも掲載されています。
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070820AT1D1602017082007.html
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 ニッセンのオンラインショップで導入
 感性やこだわりで選べる
ALBERTのイメージ検索システム「ISS」
 http://www.albert2005.co.jp/release/archives/200708/20_000000.html
-----------------------------------------------------------

ISSはアパレル以外にも、家具や雑貨などデザインで選択する商品には最適なシステムです。
がこの手の商材では、数値に落とせる「スペック」が少ないため、条件を指定して件数を絞り込むことが難しく、取り扱い商品数が多い場合、後ろのほうに掲載されている商品はほとんどユーザーの目に触れることがありません。また、カテゴリ検索を採用している場合でも、分類されているカテゴリが違えば、例えそっくりなテイストの商品でも、ユーザーの目に触れることはありませんでした。

ISSはこの点を解決し、まるでウェブ上でウィンドウショッピングやカタログショッピングを楽しんでいるように、ユーザーの感性やこだわりによって、次々に商品に出会うことのできる仕組みです。

ニッセン搭載時にあらためてご紹介させていただきます。

17:04

2007年08月15日

ほぼ山川語録(上村崇)

posted by Takashi Uemura

折角、誕生日当日にエントリーを投稿せずに、自分の番まで溜めておいたつもりだったのだが、実は投稿の順番を勘違いしており、ノーカウントとなってしまった。
(ALBERTBlogは順番どおりに投稿から中2営業日空けずに書くという鉄の掟があるのだ・・ただし、順番通りではないイレギュラー投稿はカウントしない。)

実は佐々木の次は私だったのか。。

さて、気をとりなおし。
佐々木の「名言」しかり、山川の「3つシリーズ」しかり、テーマを設けると継続投稿しやすくなる。
三番煎じだが私もその手で行くことにする。

■暫く連載テーマ「ほぼ山川語録」

21歳の時に山川と知り合い、7年目に突入している。
毎日のように朝方まで一緒に仕事をしてきたので、7年といっても、その2倍くらい一緒にいた感じだ。

そんな山川から貰った言葉の中で、いくつか「これは!」と思ったものがあり、今の自分の糧になっている。
5年おきに新しい会社を作ってきた山川自身の経験から出たものや、山川が敬愛するマルマン創業社長の言葉、その他出所不明のものも混ざるかもしれないが(したがって"ほぼ")、少なくとも、「私が山川から聞いた」ありがたい言葉を、自分の解釈とエピソードも交えて紹介していきたいと思う。

12:27

2007年08月09日

28歳になりました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先週土曜日に28歳になりました。
お祝いの言葉をいただいた皆様、ありがとうございました。

ALBERTを創業した時点ではまだ25歳だったのですが、月日が経つのは本当に早いものです。
この1年も多くの皆様の支えと、叱咤をいただくことができたことを心から幸せに思います。
皆様の愛を裏切らぬよう、事業の成功をもって恩返しできればと思います。

あ、お仲間の皆様も、おめでとうございます。

1976年 松原朋子(歌手)
1975年 鈴木蘭々(タレント)
1974年 山本美憂(アマレスリング)
1972年 ナラミカ(歌手)
1972年 チェ・チューヤン(謝昭仁・タレント)
1971年 伊藤葉子(女優)
1966年 佐々木健介(プロレス)
1965年 布川敏和(タレント)
1963年 沢田知可子(歌手)
1961年 美保純(女優)
1949年 高岡健二(俳優)
1922年 石井好子(歌手)
1917年 多々良純(俳優)
1830年 吉田松陰(教育家・思想家)

21:20

2007年07月31日

コミュニケーション能力(上村崇)

posted by Takashi Uemura

営業をするにも、社内で業務を遂行するにも、ビジネスだけでなくプライベートでも、口頭であろうがメールなどの活字を使ってであろうが、人間が生きるうえで、このコミュニケーション能力というものは非常に重要だ。
人間を他の動物と比べた時に、最も秀でている能力も、実はこのコミュニケーション能力かもしれない。

さて、最近このコミュニケーション能力を3つに分解すると
【理解力×構造化力×表現力】になるんじゃないかと考えている。

・理解力
相手が何を言わんとしているか
相手が本当に聞きたがっていることは何か
など、コミュニケーション対象を正しく理解できる力

・構造化力
自分が伝えたい内容を判りやすく構造化する
考えを頭の中で整理する
といった力もやはり必要。

・表現力
相手をよく理解し、考えが論理的に整理されていても、それを上手く表現できるかどうかも重要。

「理解力」がないと、頓珍漢なことを言ってしまうし、「構造化力」がないと論理的に説明できない、折角そのどちらもが出来ていても、「表現力」がなければ結局伝わらない。
自分が失敗した時、コミュニケーションが上手くない人を見たとき、「3つのうちのどこで詰まったのだろう」と考えると結構気づきがあるのだ。

掛け算のような気がするので、どれか一つが0があれば全体も0だが、一つが非常に長けていれば他をかなりカバーできる。
例えば、決して「構造化力」があるわけではないのだが、非常に比喩表現が上手く、その比喩一言で、「なーるほど!」と完璧に言いたいことを伝えてしまうような人がたまにいる。
こういう人は「表現力」が非常に長けているということではないか。

一方、相手の顔色を伺わずにひたすら話してしまう場合や、笑ってごまかしてしまうような場合は、「理解力」を鍛えたほうがいいかもしれない。
これは、相手の知りたいことがピンポイントで把握できていないために、不要な部分まで話してしまうということもあるし、話している本人も自分の理解が足りていないことを知っていて、「難しいことを聞かれたら嫌だな」という恐怖心から来る場合もあるのではないか。

自分のコミュニケーション方法を今一度この式に照らし合わせて反省してみようと思う。
皆さんも是非色々と照らしあわせてて考えてみてください。

03:24

2007年07月19日

検索かレコメンデーションか(上村崇)

posted by Takashi Uemura

18日の日経新聞で読まれた方も多いと思うが
ドコモと角川が共同で、
携帯電話利用者の日々の行動履歴を収集・分析し、キーワードを入力しなくても利用者の好みやニーズに合った情報を配信する「行動連鎖型検索システム」を開発するとのこと。

これはもはや「検索」の域を超えていていて、まさに弊社の定義するレコメンデーションの範囲だ。
(上記の説明を読んでもユーザーは全ー然「検索」していない)

弊社としても、レコメンデーションは特にモバイル分野でニーズが多いと考えており、今期はモバイルに力を入れている。特にモバイルの場合、従来の絞込み検索やキーワード検索を利用して「検索結果0件」となった時のユーザーストレスは一際大きい。その分離脱確率も高く、企業にとっては大きな機会損失であるからだ。また、携帯ならではの「位置」「リアルタイム」といった要素を絡められるところも面白い。


さて、
話しを戻して、このプロジェクト、経産省が進める「情報大航海プロジェクト」の事業モデルに選ばれていて、国から数億円の支給があるとのこと。
弊社が事業展開している分野は、国家プロジェクトに指定されるほど期待されている!という自信を深める一方、素直に助成金はうらやましい(笑)

23:52

2007年07月08日

子連れ目線(上村崇)

posted by Takashi Uemura

週末、姉が遊びに来ることになり、2歳と1歳の甥を連れてディズニーランドにいくはめになった。

子供を連れて歩いてみると、普段何気なく利用している施設も、実は危険や不便でいっぱいであることに初めて気づかされる。
例えば中野駅。
総武線から中央線に乗り換えるためにホームを移動しなければならないが、エレベーターがない。

ベビーカーには、着替えや飲み物、おやつといった荷物が沢山積まれているので非常に重く、子供を乗せたままエスカレーターを下るのは危険らしい。ここは一旦ベビーカーから子供を降ろして、一人を歩かせ一人を抱き上げ。。
既にヘトヘトになりながら、ようやく辿り着いた東京駅、エレベータは工事中・・・
京葉線への移動途中、一人なら気にもとめない5段程度の階段も一大事。
抱き上げ、押し上げ、また乗せてベルトをして・・・・
荷物を運ぶわけではない、相手は子供なのでその間も、叫ぶわ、走るわ、溢すわ、泣くわでテンヤワンヤである。
大人2人での移動だったのでまだましだが、1人であれば更に大変だろう。

感動したのはディズニーランドに到着してから。
ベビーカーを押していて、園内で一度も段差を経験しなかったのだ。
「バリアフリーとはこのことか!」と思った。
更に地面はテニスのハードコートのような材質ですべる様に滑らか。
流石「夢の国」である。

独身で四六時中仕事漬けの生活をしていると、「家族の存在」を意識することがどうしても少なくなってしまうのだが、もし自分に子供がいたら、週末はこんな風にして過ごしているのかなぁ。
リアルで貴重な体験だった。

ALBERTにも結婚している者もいれば、小さな子供がいる社員もいる。
普段激闘してくれている彼彼女達の努力だけでなく、そのご家族の、ご協力と理解、信頼によって支えられているのだと、あらためて実感することが出来た。

ご家族の皆様、本当にありがとうございます。

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17:43

2007年06月01日

日経新聞「検索から推薦へ」(上村崇)

posted by Takashi Uemura

既に皆さん読まれたことと思いますが、本日の日経新聞一面の「ネットと文明」で、
「『検索(サーチ)から推薦(レコメンデーション)へ』という潮流は世界で広がっている」という内容で特集が組まれています。日経新聞では今年に入って既に2度目ではないでしょうか。

2005年に「レコメンデーションの専門企業」として創業して以来、徐々に「レコメンデーション」や「推薦」という言葉がメディアに取り上げられるようになり、「検索に次ぐネットのコア技術」としての認知が高まってきていると強く感じます。

ただ、一方で依然として「レコメンデーション」=「Aを買った(好き)な人はBも買っている(好き)」という共起型の推薦というイメージが強いのも事実です。

弊社がレコメンデーションを体系的に整理した”ACKマトリックス”を見ていただければ判るように、協調フィルタリングやバスケット分析型の推薦は、レコメンデーション手法の中のごく一部であり、どのような商材を推薦するかや、どのようなデータが利用可能かによって、様々な手法の中から選択し、または組み合わせて適応すべきものであるということを強調しておきたいと思います。

レコメンデーション、熱いですね。

09:04

2007年05月21日

CRM EXPO大盛況!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先週16日~18日にかけて「第12回データウェアハウス&CRM EXPO」に出展いたしました。
「検索エンジンを超える欲しいモノ推薦エンジン」と題して、ヤマダ電機さんにも採用されている、ニーズインプット型エンジンをはじめ、今回初めてお目見えした以下2つの技術も発表いたしました。

ファジィ検索システム【FSS】
独自開発の、「ファジィ検索システム【FSS】」は、商品の類似性やスペック数値の距離感に着目した全く新しいアルゴリズムを搭載しており、従来の絞り込み検索で「該当しない」という結果が出る欠点を解消、ファジーに類似商品を絞り込むことができます。スペックで定義できる商品やサービスであれば、ほぼすべてに適用することが可能です。

イメージセレクト検索システム【ISS】
イメージセレクト検索システム【ISS】は、画像やイメージの類似性に着目した商品検索システムで、好きな画像や画像の一部分を選択するだけで、自分に合った商品を楽しみながら見つけることができます。表示される写真やイメージの中から、好きな商品を選んだり、気に入った部分をクリックしたりすることで、その人に合った商品を提示します。

いずれも非常に注目を浴び、2日目からデモコーナーを増設して対応したほどでした。
おかげさまで400名以上の方とブースで商談ができ、現在フォローでヒイヒイ言ってます。

また、つい先日ALBERTとしてレコメンデーションについて体系的に整理した、「ACKマトリクス (ALBERTオリジナル・レコメンデーション分類マトリクス)」は抜群に役立ち、ご来場いただいたお客様にレコメンデーションについて判りやすく説明することができたと思います。

ご来場誠にありがとうございました!

会場の様子↓

CRM070516.jpg

01:17

2007年05月15日

レコメンデーションの分類(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日テクノロジー&ソリューションのページをリニューアルしましました。
http://www.albert2005.co.jp/technology/index.html

レコメンデーションについて、その「ロジック」と、「利用するデータ」によって体系的に整理しています。

これまでレコメンデーションといえば、協調フィルタリングや、コンテンツベースフィルタリングのみが語られることが多かったのですが、このように整理してみると、それが非常に限定された分野の話しに偏っているということがよくわかります。

実際取り扱う商材や、保有しているデータ、ユーザー特性などによって採用すべき手法は変わってきますし、一つの手法ではなく、それらの組み合わせが必要になってくることも多々あります。

弊社では、ACKマトリックスを用いて、クライアントの現状にあわせて、最適なレコメンデーション手法をご提案することが可能です。

22:03

2007年04月19日

Web3.0は来るけど来ない。~Web2.0がなぜ来たか(上村崇)

posted by Takashi Uemura

「Web3.0」という言葉について語るのは結構勇気がいることだ。
なぜなら「Web2.0」が与えたインパクトに対して、その中身がどうしても稚拙に見えてしまうがゆえに、「嘲笑」を買う可能性が高いからだ。実際そのような内容も多いのではないか。

ここであえてWeb3.0について勇気を出して書いてみちゃったりなんかしよう。

ところで、弊社では定期的に会長の山川が勉強会を開いている。
アルバイトから社員まで誰でも参加できるのだが、勉強会は経営者の想いの共有や参加している皆さんの考える力の向上に非常に役に立っている。私は暗に参加することを禁止されているようなのだが・・

先日その勉強会で「Web3.0とは」という内容でディスカッションし、「Web3.0は来ない」という結論がでたとのこと。内容を詳しく聞いていないので判らないが、私も似た考えを持っている。
正確には「Web3.0は来るけど来ない」と思っており、寧ろ何故「Web2.0」が来たのかとよく考える。

私が考える「Web3.0」の世界は、「Webがパーソナライズされた推薦をしてくれる」世界だ。
「なんだお前が『レコメンデーションの専門企業』をコンセプトにしているからだろう」という声が聞こえてきそうだが待っていただきたい。私がいいたいのはそこではない。

現在のWebはユーザーに沢山の知識とスキルを要求する。
私自身もそうだし、私が普段接している人達のほとんどが、実は知らず知らずのうちに、ネットオタク、またはネットオタク予備軍ぐらいになってしまっており、中々気づかないのだが、ごく普通の人々からすると、まだまだ難しくて使えないというのが今のWebである。

私が期待するWeb3.0の世界は、そういう人々が何のストレスもなく、アクセスした瞬間、またはリアルの世界で行っていることの延長のように行動すると、最適な情報が提示される、レコメンデーションの世界だ。
これが実現すれば、今のWebとは全く違う世界であるし、革新的であることは間違いないし、Web3.0と言っちゃってもいいくらいの変化である。

でもそうは言われないだろう。

なぜか。

それは多くの人がそういう世界が来るのではと、かなり前から口々に言っているからだ。

SF映画や漫画の中にも、権威ある書物にも、それっぽいものはいくらでも出てくるし、
最近では
http://probe.jp/EPIC2014/ols-master.html
これなんかもかなり話題を呼んだ。

多くの人に期待された未来であり、(これに似たようなことは)「いつか来るよね」という世界である。

一方で「Web2.0」はどうか。
かなり多くの人が「期せずして」この概念に出会ったのではないだろうか。
恥ずかしながら、正直にいって私自身は、Web2.0の世界を予測していなかったし、色々と見知った上でようやく理解し、「なるほどね」という感じだった。

Web2.0がこれだけの衝撃を与えたのは、今住んでいる大陸と、いつか渡ってみたい大陸の間に、実は知らなかった新大陸があった!からこそ、皆が驚き、新しい名前が与えられたということではないか。

そう考えると、「真のレコメンデーション」が実現しても「Web3.0」という称号は与えられないだろう。
(別に与えられなくてもいいのだが)

もしいつか、誰もが認める「Web3.0」という世界が来たとしたら、それは今私が想像できない何かのはずである。

15:52

2007年03月30日

平石郁生の遺伝子(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日は平石さんの誕生日だ

平石さんは弊社会長の山川と共に2000年に、先日ヤフーの子会社となったインタースコープを立ち上げた。
今は新たにドリームビジョンを立ち上げ、平石さんにとって3度目の起業となる。
まさにシリアルアントレプレナーだ。

平石さんは16歳も年上でありながら、以前から僕のことを「年下の親友」と呼んで可愛がってくれている。
初めて出会ったのは2001年、留学中に「インターンさせてくれ」と突然メールを送りつけた世間知らずの僕を平石さんが温かく受け入れてくれたのがきっかけだ。

それ以来インタースコープで寝食を共にして働かせていただき、プライベートでも何度も食事に連れて行ってもらったり家に泊めてもらったり。

インタースコープで平石さんと山川に出会ったことで、僕の人生は大きく変わった。
今の自分があるのは、2人のおかげといっても全く過言ではない。

最も幸運だったことは、「2人」に出会ったということだ。
以前2代表制について書いたが、インタースコープもまた、平石さんと山川の2代表制であった。
僕は2人の代表取締役から、それぞれ全く違った遺伝子を受け継ぐことができたのだ。

余談だが・・
当時インタースコープでは、平石さんを右脳、山川を左脳と表現する人が多かった。
しかし僕が見るところ2人とも右脳的センスも左脳的論理性も非常に高いのでこの分け方は実は間違っていると思っている。

さて、
僕が平石さんから受けついだ遺伝子はなんだろう。
少なくとも「受け継いでいると信じたい」遺伝子はある。
それは平石さんの「表現者」としての遺伝子だ。
2001年11月に在日米国商工会議所での英語でプレゼンに同行したときや、セミナーでのプレゼンなど大勢の人を前に堂々と話しているときも、社内で学生を相手に話しているときも、
一言一言の言い回しに拘り、相手の反応に合わせて柔軟に話し、
自分の体験を交えて、自分の言葉で語る平石さんの「表現者」の遺伝子が少しでも僕に受け継がれていたら嬉しい。
平石さんには「表現することの楽しさ、影響力、重要性、表現の仕方に対する拘り」を教えてもらった。

僕がインターンとして入社した当時社員7名だったインタースコープは、平石山川の絶妙のダブルエンジンでその後大きな成長を遂げた。
そして先日インタースコープはヤフーの子会社となった。
これからは日本一のリサーチ会社としてこれまでとは全く違った成長があると思う。

僕は旧インタースコープで平石さんと山川から受け次いだ遺伝子を、ALBERTで更に磨き上げ、永遠に繋いでいきたいと思う。

平石さん、お誕生日おめでとうございます!
ドリームビジョンで「夢を実現」させてください!
「人生は短い」けど「まだまだ長い」!

16:30

2007年03月08日

公式コミュニティ機能開始!(日経MJに掲載) (上村崇)

posted by Takashi Uemura

教えて!Beautyの公式コミュニティ機能が、
本日の日経MJ 7面(家電&eビジネス面)にて掲載されました。

コミュニティ機能の詳細はこちら!!

「公式コミュニティ機能」は、「教えて!Beauty」、と「教えてーな」のSNSを連動して提供する、ネイルサロンやヘアサロン、エステサロンなどのリアル店舗と、そこに通う(または行ってみたいと思っている)ユーザーとのコミュニケーション促進サービスです。

ユーザーは参加することにより、  サロンからの最新情報を受け取ったり、同じサロンに通う者同士でコミュニケーションを取ることができるようになります。

結構、憧れのスタイリストさんとか、すっかり仲良くなっちゃったネイリストさんっていませんか?
そういう方と日々コミュニケーションできたら楽しいのに。という声を受けてのサービスです。

「公式コミュニティ機能」は、サロン側にとっては、既存客の囲い込みソリューションとなります。
店舗型のビジネスの場合、来店してもらわないと中々お客様とコミュニケーションをとることができません。「しばらくいらっしゃらないな・・」と思っている間に、他の店舗に行ってしまっていた。ということもしばしばあるかと。。

普段の何気ない生活の話題と共に、セールやイベントの情報を織り交ぜた日記を書けば、その情報が自然にお客様に届くことになります。

今後はユーザビリティの向上と共に、モバイルへの対応や新機能も追加し、リアルとウェブを繋ぐ活気的なサービスに育てていければと考えています。

 コミュニティ実例:

 ユーザーの投稿があるもの
 http://beauty.oshiete-na.com/nail/shop/NA04199.html

 サロンからの告知があるもの
 http://beauty.oshiete-na.com/esthe/shop/ES04250.html

comuimage.gif

00:17

2007年02月05日

母校で講演(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日は早稲田大学の社会人大学院(MBAコース)の授業でゲスト講師として講演してきました。

参加者(生徒?)の皆様は、私より経験豊かな先輩方でしたので、満足していただけたかどうか・・

内容はALBERTの「マーケティングとトップマネジメント」という御題だったのですが、
立ち上げや現在の苦労や楽しさなど、なるべく生生しく話しました。(ちょっと話しすぎました・・)

しかしこういう形で母校に帰るというのは、何とも不思議な気分です。

22:43

2007年02月04日

オフィス拡張(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ようやくオフィス拡張です!

これまで1フロアー(2F)にギューギュー詰め、歩く隙間もないほどでした。
挙句会議室まで潰してお客様も迎えられない状態・・・・

昨今は不動産価格も上がり、引越しの労力まで考えると極力別の場所には移動したくなかったのですが、運良く上下階が空き、現在3フロアーに拡大中です。

1F.jpg

1Fは受付と接客スペース、大会議室を用意して、ある程度人数が増えても一同に集まれる他、
倉庫と休憩スペースを用意します。
これまでお弁当も自席で食べるしかなかったのですが、これでちょっとしたランチMtgもできるようになります。

2F.jpg

コンプライアンス面からも別フロアにするのが望ましく、2Fはスタッフ部門と会長席。
会議も可能です。

3F.jpg

3Fはコンテンツ部門、システム、営業とALBERTのビジネスを動かす精鋭が集い。
私の席も端っこにちょろりと。床はコーポレートカラーを意識してグリーンに!

酸素濃度も濃くなったことだし、気持ち新たにがんばっていきましょう!

23:08

2007年01月29日

ただいまテスト中(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ALBERTで半期に1度社内テストを実施するのですが、今まさにその最中です。

時事問題からマーケティング用語、自社サービスの理解などがお題。

問題は私と山川で作成するのですが、山川パートが難しいんです。。。。

皆さん真剣です!

200701290910000.jpg

09:05

2007年01月24日

ALBERTの事業に関わる言葉の定義[07/01/24時点] (上村崇)

posted by Takashi Uemura

言葉の定義というのは非常に重要です。
安易に使うとお互いに通じたつもりになっていても、全然違う理解をしているというのはよくあることです。

一方で絶対に正しいということはなく、使うシーンによって違うこともありますし、時代とともに移り変わっていくものです。

さて、
ALBERTとして、整理しておくべき言葉として、以下4つを取り上げたいと思います。

まず初めに、以下の言葉は全て、ITを活用してWeb上で展開される技術の名称として整理したいと思います。
また、「コンテンツ」という言葉を多用していますが、「コンテンツ」とは、ECサイトの場合であれば商品やサービス、ニュースサイトであれば記事などWebサイトが持つ「情報」を指しています。

また「マッチング」という言葉も色々な使われ方があると思われるため、予め断わりを入れておきます。

整理すべき言葉にこの「マッチング」を含めないのは、マッチングは技術の名称ではなく、ここでは「ユーザーとコンテンツを出会わせる」こと自体を指す言葉として利用しています。

1.パーソナライゼーション
1to1マーケティングを具現化する一つの手法であり、
ユーザー一人ひとりの嗜好にあわせた(個別化された)コンテンツを自動的に提示することによりユーザーとコンテンツをマッチングする技術。

2.サーチ
検索。ユーザーとコンテンツをマッチングする技術という意味では、パーソナライゼーションと同様であるが、ユーザーが能動的にアクションを起こすという点が異なっている。
また、最終的にユーザーが嗜好にあったコンテンツに辿り着けるかどうかは、ユーザー自身にゆだねられている。
行き着いたコンテンツがユーザーの求めているものかどうかの判断自体も、ユーザー次第である。

3.レコメンデーション
ユーザーにとって価値があると思われるコンテンツを「推薦」(提案)すること。
パーソナライゼーションと極めて類似しているが、レコメンデーションは、必ずしも個別化されているわけではない。

身近な例を挙げると、様々なECサイトで見られる「売れ筋ランキング」などは、多くのユーザーに受け入れられている商品を紹介することで、当該商品がそのユーザーにとっても、価値が高い商品であるということを明示し、「レコメンド」していると言えるが、ユーザーごとに個別化されているわけではない。

パーソナライゼーションを取り入れたレコメンデーション、すなわちユーザーごとに個別化されているレコメンデーションは、より高度な推薦技術ということである。

基本的にはユーザーに受動的にコンテンツを発見させる技術であり、場合によってはユーザーがサイトなりを訪れた瞬間に、一切アクションを起こさずとも、最適な商品やサービスを推薦することも可能でである。一方で、場合によっては能動的に顧客にアクションを求める場合もある。完全な受動でも完全な能動でもなく、「ユーザー(またはそれに紐づく属性情報)とのインタラクション」によって推薦されるものもある。

受動と能動のバランスは、推薦対象となるコンテンツやユーザーのリテラシーなどによって適切に変わるべきものである。

ユーザーにアクションを求めるパターンの場合で重要なことは、レコメンデーションではユーザーの起こしたアクションを「判断する」というプロセスを挟むという点である。
例えば、「接待に使える雰囲気のよいレストランに行きたい」「子供の運動会の撮影に使えるカメラが欲しい」などのユーザーのインプット(アクション)に対して、何らかの「根拠に基づいた判断」を経て、コンテンツを推薦することを指す。

4.フィルタリング
フィルタリングとは、レコメンデーション技術の一つで、コンテンツまたはユーザーを分析してグループ化することで、効率よくコンテツとユーザーをマッチングする技術である。
フィルタリングは、用いる情報とグループ化する対象よって大きく二つに分けることができる。
「人ベースで分析」するものを「協調フィルタリング」、「物ベース」で分析するものを「コンテンツベースフィルタリング」という。

・協調フィルタリング
同じコンテンツ(商品)を好きだったり興味を持つ人同士は、同じコンテンツ(商品)が好き、または興味を持つだろうという考えに基づき嗜好を推測する技術。

・コンテンツベースフィルタリング
コンテツに対する深い知識(ディープナレッジ)を元に、ユーザーが満足するコンテツを提示するための構造モデルを構築し、このモデルとユーザーのアクションを照らし合わせることで、ユーザーの嗜好を推測する技術。

ALBERTはレコメンデーションの専門企業です。

12:47

2006年12月06日

教えて!ブライダルリニューアル!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

9月1日に立ち上がった弊社の新しいサービス。
教えて!ブライダルですが、いきなりリニューアルしました。

bridal.JPG

主にデザイン面の改変と、ブライダルフェア関連コンテンツを色濃く出しています。
また、今のところ「coming soon」ですが、動画コンテツを新規に追加しました。

魅力的なな動画をどんどんアップしていきたいと思います。
これからもスピード感を持ってひたすら機能面、デザイン面ともにブラッシュアップしていきたいと思います。

22:58

2006年12月05日

社員合宿(上村崇)

posted by Takashi Uemura

12月1日から2日にかけて箱根に社員合宿にいってきました。

ロマンスカーの展望席貸切状態で出発。

train.JPG

宿の会議室で
まずは経営理念と事業コンセプトの説明。
ALBERTの基礎となる部分なので、機会あるごとに共有し、完璧に浸透させなければいけない。

その後DCCMを使って各グループからの現状分析発表。
ささっと食事をしてディスカッションタイムへ。
「教えてーな」と他社のサービスの2手に分かれてディベートもした。

普段コンテンツ運用に直接関わっていないスタッフからも鋭い意見が沢山でて非常に有意義だった。

2日目は、1日目の内容を踏まえた事業計画の発表。どのグループも激務の中よく準備してきたと思う。

最近会社の中で起こってきたよい変化として、「客観的な数字」で様々な事象を語ることができるようになってきたということ。
感覚やひらめきも重要だが、それだけではあまりに不安だ。スタッフにも確りとした裏づけに基づいて意思決定してほしい。

ちょうど日経朝刊の連載小説の中で「判断は主観的だが知識は客観的であることが立派な王の特徴」というような言葉が出てきた。「王」とはスケールは違うかもしれないが、同じことだと感じた。

DSC03019.JPG

22:54

2006年11月15日

流通経済研究所のセミナーで講演します(上村崇)

posted by Takashi Uemura

11月29日流通経済研究所のセミナーにて講演を行います。
(ただいま資料作成に追われ中です。。)

ご予定が合うようでしたら是非ご参加ください。

宜しくお願い申し上げます。


インターネットと店頭をつなぐコラボレーション戦略
~インターネット・クチコミ・ブランド構築・店頭プロモーション~

開催概要
-----------------------------------------
日時
11月29日(火)10:00~17:00

会場
虎ノ門パストラル

11月29日(水)
インターネットによる潜在顧客の店頭への誘導
インターネット上のコミュニティのユーザーに店頭で購買していただくためのプロモーションについて解説します。

時間 講演テーマ
10:00~
はじめに


10:10~11:10
インターネット・ユーザーと店頭をつなげるプロモーション戦略

インターネット・コミュニティを店頭へ、店頭からインターネット・コミュニティへ、お客様をぞくぞく巻き込むプロモーション
店頭、インターネット、ケータイを使った各種プロモーションのマーケティング目的別整理と活用のポイント
クロスメディア戦略におけるインターネット、ケータイ、店頭の位置付けと活用のポイント
(財)流通経済研究所 主任研究員 上田 雅夫

11:20~12:20
食品・飲料メーカーでのウェブ・マーケティングとポイントプログラム活用法

共通ポイント「ネットマイル」の仕組み(加盟・提携例:ローソン、ソフマップ、伊藤ハム、Edy、他1,002社)
お客様への直接償還型プロモーションでの活用(会員359万口座)
地域、業態、消費者属性にフォーカスをした消費者調査
小売業様との協働による、プロモーションと消費者調査の統合ウェブ・マーケティング
(株)ネットマイル 取締役 岡山 俊明

12:20~13:30 休 憩

13:30~14:20
ヤマダ電機が導入した次世代CRMソリューションの真相

ヤマダ電機にも採用されたレコメンドエンジン「Bull's eye」で最適な商品を推薦 店舗での接客をウェブ上で実現する購買支援サイト「教えて!家電」が注目される理由リアル店舗のビジネスに、ネットを活用するという発想。Web、携帯、実店舗を連動させた次世代CRM
(株)ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村 崇
14:20~15:20
資生堂の事例:ブランド情報発信とWebマーケティング

Webを核としたブランデイン戦略
MAQuillAGE、uno、TSUBAKIのメガブランドでのクロスメディア事例
広告連鎖による話題性の増幅と購買促進への効果
(株)資生堂 事業企画部 マーケティング戦略室 宣伝媒体グループ
参事 加藤 謙二

15:30~16:30
大塚製薬の事例:栄養食品SOYJOYプロモーションでのインターネット活用
~クチコミが広がる、売上が伸びる~

栄養食品SOYJOYプロモーションで行ったCM、広告、サンプリング、店頭販促などのクロスメディア戦略
商品を深く知って貰い、お客様との距離を縮めるメーカーWEB、メーカーBlog、お客様Blogなどのネット系メディアの活用
ネットメディアと店頭販促の連動・相乗効果で得られる:商品認知、知識の浸透、トライアル、リピート、クチコミ、売上
大塚製薬(株)SOYJOY プロダクトマーケティング
マネージャー 服部 進

16:30~17:00
まとめ:統合マーケティング戦略の提案

(財)流通経済研究所 主任研究員 平野 勝義
注)プログラムの内容は、都合により変更する場合がございます 。
-----------------------------------------

宜しくお願い申し上げます。

20:09

2006年11月02日

NetMarketingForum2006に参加しました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

昨日は「NetMarketingForum2006」に参加、ALBERTもブースを出し、以下のタイトルでワークショップで講演もしました。

----------------------
ヤマダ電機に採用された、最適商品推薦エンジン「Bull's eye」
ALBERT 代表取締役社長 
上村 崇氏
----------------------

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

今回は弊社のレコメンドエンジン「Bull's eye」のプロモーションが目的でした。

既に「教えて!家電」ヤマダ電機Web.comに導入されている家電のレコメンデーションの他、つい最近プロトタイプの開発が完了した「ゴルフコースのレコメンドエンジン」についても発表を行いました。

ゴルフコースのレコメンドエンジンには「Bull's eye」の新たな機能として、独自のマーケットバスケット型によるレコメンデーション等を搭載しています。

今回は約40万件の予約データを解析し、人ベースのマーケットバスケット型エンジンを用いて
「このコースに行った人は、こんなコースにもいっています。」

モノベースの商品関連型エンジンを用いて
「このコースに似ているのはこのコースです。」

同じく予約データからランキング型エンジンを用いて
「このエリアで人気のコースはこちらです。」

とそれぞれ3つの推薦内容が表示されるようになっています。

以下はブースの様子。

forum1.JPG

forum2.JPG

先日日経新聞にも同様の記事がありましたが、レコメンデーションは情報選択技術として、「検索」に次いで、ネットの中心的サービスになると確信しています。
大量の情報の中から、消費者の嗜好に合わせて選択的に最適な情報を届ける技術。
それがレコメンデーションです。

そして、一緒に出展していたGoogleさんから貰ったストラップ。
かなり嬉しい・・・

google.jpg

19:40 | トラックバック

2006年10月27日

Cnetでクローズアップされています。(上村崇)

posted by Takashi Uemura


CNET Venture Viewでインタビュー記事が掲載されました。
ありがとうござます!

商品購入は比較よりも推薦--レコメンドエンジンに賭けるALBERT

が・・
かなり恥ずかしいです。

スタッフからは「メディアに載る際はメガネ禁止令」が出されているのですが、当日油断しておりまして、
まさかこういう形で掲載されるとは・・・

16:54 | トラックバック

2006年10月23日

ご無沙汰しております・・(上村崇)

posted by Takashi Uemura

長らくBlogを更新しておらず恐縮です。
教えてーなのSNSでは毎日書いておりますので是非そちらも見に来ていただけると幸いです。
こちらもしっかり更新するようにいたします。

nikki.JPG

01:58 | トラックバック

2006年10月04日

新サービス「教えて!保険」オープン!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ドタバタしており、こちらにご報告するのが非常に遅くなってしまいました。。

9月22日(金)に新シリーズ「教えて!保険」がオープンいたしました。

logo.gif

ALBERT創業前に消費者調査を行ったところ、「お買い物の際に迷うのはどんな商品・サービスを選ぶ時ですか」という質問に対して、1位がデジタル家電、2位が同率で、保険、旅行と続いていました。

保険は人生のうちで住宅の次に大きな買い物といわれます。
しかし、そのような大切なものでありながら、一般消費者にはなかなか理解しにくく、選ぶのが難しいというのが現状です。

そこでALBERTでは、消費者支援サイトを立ち上げるフィールドとして、当初から「家電」「保険」を視野にいれてきました。

hoken_top.jpg

「教えて!保険」は、一般的な資料請求型の保険サイトとは違い、入りたい保険のイメージを選択するだけで、相応しい保険を推薦してもらえるサービスです。

推薦された保険商品について、さらに詳しく相談したい場合は、ALBERTが提携する保険会社の専属募集人や、全国に支店をもつ総合代理店に、電話または面談で相談することができるほか、資料を請求することもできます。
また、「保険の専門家に相談する」コーナーでは、ファイナンシャルプランナーにサイト上で直接質問をすることができ、保険に関する一般的な疑問や悩みに回答してもらうことができます。

ALBERTは、東京海上日動あんしん生命やアフラック、アリコジャパンなど、7社の保険会社の乗り合い代理店となっており、幅広い保険商品の中から中立な立場で推薦をすることが可能です。
また、保険プランを提示した後の面談や電話での相談においては、全国のアフラック サービスショップ289支店を始め、各都道府県に支店を持つ大手保険代理店と提携することで、日本全国のユーザーからの相談を受け付ける体制を整えています。

「教えて!保険」では、個人向けの生命保険のほか、経営者保険の見積もり・資料請求コーナーも併設しており、経営者のための保険講座や保険種類別メリットの解説などのコンテンツを充実させています。
さらに今後、損害保険やその他の金融商品についても順次追加し、生命保険を中心とする幅広い金融商品の推薦サイトを目指します。

○● 「教えて!保険」掲載一覧 ○●

■新聞媒体
2006/9/22
日経MJ(63cm×1段)
アルベルト 保険選択支援サイト開設 
希望条件入力・推奨プラン提示‐収入基盤を安定化

2006/9/28
通販新聞(24cm×1段)
保険選びの支援サイト開設 アルベルト

■Web媒体
2006/9/22
株式会社リクルート CarSensorLab.
保険を推薦してくれるサイト 『教えて!保険』オープン
http://www.carsensorlab.net/carnews/20060922/86261.html

2006/9/22
株式会社カービュー carview
保険を推薦してくれるサイト『教えて!保険』オープン
http://www.carview.co.jp/news/0/22129/

2006/9/22
シーネットネットワークスジャパン株式会社 CNET Japan
ALBERT、保険の推薦サイト「教えて!保険」オープン~
独自開発のレコメンドエンジン搭載~
http://release.japan.cnet.com/release/abstract.html?release_id=12153

2006/9/22
NTTレゾナント goo 自動車&バイク
保険を推薦してくれるサイト『教えて!保険』オープン
http://autos.goo.ne.jp/news/society/article_86261.html

2006/9/22
日本経済新聞社 NIKKEI NET IT+PLUS(リリース)
ALBERT、消費者支援サイト「教えてーな」に保険の推薦サイト「教えて!保険」を開設
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=141511

2006/9/22
日本経済新聞社 NIKKEI NET (リリース)
ALBERT、消費者支援サイト「教えてーな」に保険の推薦サイト「教えて!保険」を開設
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141511&lindID=1

2006/9/22
アイ・アール・アイ コマース アンド テクノロジー
RBB NAVi 保険の悩みを解決~保険の推薦サイト「教えて!保険」
http://www.rbbtoday.com/news/20060922/34233.html

2006/9/22
アイ・アール・アイ コマース アンド テクノロジー Response.
保険を推薦してくれるサイト『教えて!保険』オープン
http://response.jp/issue/2006/0922/article86261_1.html

2006/9/22
Yahoo!JAPAN Yahoo!コンピュータ
保険の悩みを解決~保険の推薦サイト「教えて!保険」
http://computers.yahoo.co.jp/computer_news/al/20060922-00000048-rbb-sci.html

2006/9/22
シーネットネットワークスジャパン株式会社 ZDNet Japan
ALBERT、保険の推薦サイト「教えて!保険」オープン~ 独自開発のレコメンドエンジン搭載~
http://release.japan.zdnet.com/release/abstract.html?release_id=12153

18:03 | トラックバック

2006年09月11日

実況中継(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ダイエット&Beautyフェアにただいま出展中です!

9月1日にオープンした「教えて!Beauty」のご案内。
物販サイトとして日本最大のアクセスを誇るニッセンオンラインの強みを活用し、全国のエステ、ネイル、ヘアーサロンに新規のお客様を誘導いたします。

13日まで東京ビックサイトで開催しておりますので、是非お立ち寄りください。

200609111136000.jpg

携帯カメラなので雰囲気が伝わりにくいですが、なかなか煌びやかです。

13:27 | トラックバック

2006年09月08日

アイランドブレイン嶋社長の本(上村崇)

posted by Takashi Uemura

営業ノウハウ本というのはこれまで読んだことがなかった。
実は「胡散臭い」と思っていたからだ。
また、自分自身、コンサルタントから調査会社に移って現職なので、営業専門でやったことがないということも大きい。

さて、
20代経営者仲間の、株式会社アイランド・ブレインの嶋社長が本を出されたということで、本日林副社長がわざわざ持ってきてくださった。(ありがとうございます!)

正直もらった時も「営業ノウハウ本か・・」と、ちょっと思ってしまった。(ごめんなさい・・)

が、たまたま今日出先で待ち時間が1時間ほどあったので、しっかりいただいた本を読んでみると、非常ーーーに共感したので、ご紹介しておこう。

book_shima.jpg

この本には当たり前のことが書いてある。

ように見える。

しかし営業が上手くいかないとき、この本の中に原因と解決の答えがあると強く感じた。

自分が過去に「しまった、こうするべきだった」と思ったことのある反省シーンが、この本には詰まっていた。わかっていても実行出来ていないということはよくあるが、実行しなければわかっていないのと同じである。

今後ALBERTの営業スタッフにはこの本を回覧することにしよう。
この本を素直な気持ちで読み、謙虚に自分の行動を見直せる人でなければ駄目だと思う。

17:28 | トラックバック

2代表制について(上村崇)

posted by Takashi Uemura

過去に「書きます宣言」していた内容で少しずつ書いていこうと思う。
まずは「2代表制の効用」について

立場柄多くのベンチャー企業の経営者に接する機会があるが、
周りを見渡しても弊社のような2代表性を採っている企業はあまり見かけない。

若いベンチャー企業の場合、創業経営者が代表権を持っていることがほとんどだと思うが決して一人で立ち上げた人ばかりではなく、何人かの仲間と立ち上げたという例は多い。
にも関わらず、大抵代表者は一人である。

代表者は一人の方が手続き上、楽であるという理由も大いにあるのだろうが、
そういう面を差し引いて考えても、一定の条件が整っている場合は2代表制というのは多くのメリットがあると考えている。

2代表と言うと真っ先にあがるのは「意思決定がぶれる、または統一しにくいのではないか」ということで、ものの経営本には「代表者は一人が望ましい」などと書いてあることがあり、驚いた事もある。

ただこれは先の山川のblogにある『「適度」の共有』があれば問題にはなならないのだ。
このあたりは効用ではなく「効用を得るための条件」の話なのでまたの機会にしよう。

2代表の効用を一言で表すと、否二言で表すと、「幅の広がりと揺れの平準化」を得られることだと思っている。

まず幅の広がりについて。
代表者が2名いれば、あらゆるものの幅が広がる。どのくらい広がるか、単純に2倍か、シナジーがあるのでもっとか。
または私が経営者として半人前であることを加味すると1.5倍か。
比較の対象がないので判らないが、確実に幅は広がる。

想定の幅
たとえば想定できることの幅である。
身近な事例でいくと、ビジネスモデルのディスカッションをするときも、リスクに備えるために予測される事態を挙げる時も、プレゼンの対策をするときも、
代表者視点の2つの脳みそで考えることができるのである。
天才ではない我々の脳みそでは、想定できるパターンの数は知れている。
一人で考えるよりも多くを想定できれば、それに比例してブラッシュアップすることができる。
もちろん上記のようなことは2代表でなくてもパートナーがいれば出来るが、
「代表者視点で」である。(以降も同じ)

業務(特技)の幅
山川と私は、全くといっていいほど違う性格を持った人間だ。
山川は甘いものが大好きで、私は嫌い。理系と文系、几帳面と大雑把。ちょっと例が稚拙か。
そもそも年齢も親子ほど違う。とにかく違うのである。
当然特技も違う、互いの能力や特技が、パズルを埋める様にうまく補完しあえることが多々あるのだ。
(出されたケーキを残さず食べることが出来るとかではない)

許容の幅
これも大きい。許容できるものの範囲も2人分である。
たとえば人材。
偏見は二人ともかなり少ないほうで、学歴も国籍も性別も全く気にしないが、最高の関係を築ける許容範囲というのは一定、ある。ないと言えば嘘になる。
間違いなく優秀な人間であってもだ。それは経営者としての器の幅と言ってもいいくらいだと思うが、やはりあるのだ。
その点においても許容できる範囲が2人分になることで、ALBERTにより幅広い人材を受け入れることが出来る。
これは自社の人材に限らず、クライアントなどの人脈、業務委託先、プライベートの人脈などにも全て当てはまる。

次に揺れの平準化について
心の揺れ
「経営者は孤独である」とよく耳にするが、ほとんど感じたことがない。2人いるからだ。
「経営者たるもの心を揺らしてはならぬ」と怒られそうだが、ただの人間である。
悲しいこともあれば、辛いこともあるだろう。一緒にショボーンとなっていては意味がないが大抵どちらかが毅然としている。
そしてどちらかが奮い立つ。
圧倒的に奮い立たせてもらっていることの方が多いのだが。

体の揺れ
貧乏ゆすりのことではない。
お互い「渋谷区寝ないで働く選手権」があればかなりいい線まで行くと思うが、限界はある。
たまには寝る必要がある。
そういう時も片方が稼動していれば、代表者が稼動し続けているということだ。
片方に「もしも」のことがあっても止まらない。

関係の揺れ
誰でもぶつかることはある。誰かと代表者ということも大いに。
もちろん正しい方向に調整してやっていくのだが、そのスピードが速い。
客観的にもう一方の代表が判断して間にはいることで、多くの無駄なぶつかりが排除される。
たとえば、山川には期ごとにスタッフの面接をお願いしている。
私に言えないこともあるだろう。もう一人の代表者にぶつける事ができれば、無駄や取りこぼしがない。
(当然プライバシーは確保されているから安心してぶつけてね)

と、

いろいろあるわけだが、これら全ては「一定の条件のもと」成り立つ。

00:12 | トラックバック

2006年09月07日

CNETとZDNetに掲載されました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

・CNET Japan 9/6 ニュース/リリースチャンネル
ALBERT、「教えて!Beauty」「教えて!ブライダル」同時オープン~ カタログ通販大手Nissenの集客力を生かす ~  

・ZDNet Japan 9/6 リリース
ALBERT、「教えて!Beauty」「教えて!ブライダル」同時オープン~ カタログ通販大手Nissenの集客力を生かす ~

ありがとうございまっす!

21:20 | トラックバック

2006年09月05日

ダイエット&ビューティーフェア2006(上村崇)

posted by Takashi Uemura

来週9月11日、12日、13日の3日間、東京ビックサイトで行われる

ダイエット&ビューティーフェア2006に「教えて!Beauty」として出展いたします。

ご来場の際は是非お立ち寄りください。

ド派手なTシャツでお迎えします!!

21:18 | トラックバック

2006年09月04日

「教えて!Beuaty」「教えて!ブライダル」が掲載されました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

9月1日にオープンした「教えて!Beuaty」と「教えて!ブライダル」が以下に紹介されました!


■日経MJ 9月1日(金)発行
美容・結婚式場情報サイト
アルベルト 支援機能を順次追加
 利用者の希望起点に検索可能

■PRESS RELEASE ENGINE 9/1(金)
ALBERT、「教えて!Beauty」「教えて!ブライダル」同時オープン
~ カタログ通販大手Nissenの集客力を生かす ~

ありがとうとざいます!!

20:51 | トラックバック

2006年09月01日

「教えて!Beauty」「教えて!ブライダル」同時オープン!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日9月1日「教えてーな」に新しいサイトが2つ加わりました!

-------------------------------------

【教えて!ブライダル】
結婚準備はココからスタート!
http://bridal.oshiete-na.com/

「教えて!ブライダル」では様々な条件を入力することで、全国のホテル、レストランウエディング会場や結婚式場を検索することができます。
オープン記念特集は
・最高峰のホテルウエディング
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

・憧れのレストランウエディング特集
ラ・レゼルヴ

-------------------------------------

【教えて!Beauty】
ココでみつかる!あなたのキレイ
http://beauty.oshiete-na.com/

「教えて!Beauty」では全国のエステ、ネイル、ヘアーサロンを検索することができる他、ケンコーコムの提供する約50,000点の健康食品や化粧品、癒し用品などを購入することができます。

-------------------------------------

今後、コア技術である弊社のレコメンドエンジンを両サイトにも導入することで、ユーザーニーズを分析し、最適な商品やサービス、式場などをリアルタイムで推薦することを目指す他、スタイリストやウエディングプランナーといった専門家と一般消費者が直接コミュニケーションできる機能や、ユーザー同士が様々な情報を共有できる機能をALBERTの運営するSNS「My教えてーな」と連携させながら順次展開していく予定です。

是非ご利用ください!!!

17:02 | トラックバック

2006年08月16日

7月3日付け第三者割当増資を実施(上村崇)

posted by Takashi Uemura

レコメンデーションの専門企業として、ASP提供するレコメンデーションテクノロジーの継続的な研究開発、及び自社メディアとして運営する消費者支援サイト「教えてーな」の早期拡大を目的として、2006年7月3日を振り込み期日とする、第三者割当増資を実施しました。

増資総額は1億3,000万、今回の増資をもって資本金及び資本準備金合計は2億5,000万となります。

更なる事業拡大に向け、頭燃を払うが如く 益々努力していきたいと思います。

20:09

2006年08月02日

ブロードバンドに関する質問ができちゃう!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

教えて!家電ではユーザーの皆さんが、その道にプロに直接質問できる「店員さんに質問する」サービスを展開しています。
これまで、外部参加企業としてはヤマダ電機さんのみでしたが、この度、スリープロマーケティング社のコアグルーブさんに参加していただきました。

ブロードバンドに関するご質問に親切かつ丁寧にお答えいただけます。

是非ご活用ください!

coa.gif

このサービスを利用するには、ログインが必要です。

13:46 | トラックバック

2006年08月01日

入社祝い、(兼、歓送迎会) (上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日8月1日は、ささやかだが、新卒として入社したGO君の入社祝いをした。
その他、新しく入ったスタッフの歓迎会、ミャンマーからきているナインさんのや卒業するインターンの歓送迎会も兼ねて。

社会人として始めて入社する会社がベンチャー企業であるということは、本人も非常に勇気がいると思うし、親御さんも心配されているだろう。

一緒に事業を成功させ、いい会社に入ったと心から思えるよう、がんばっていきましょう。

GO君おめでとう!

入社祝い

23:59 | トラックバック

2006年07月28日

ヤマダ電機に弊社のエンジンが採用されました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ヤマダ電機様のショッピングサイト「Yamada-DenkiWEB.COM」に弊社のレコメンドエンジン「Bull's eye」が採用され、26日から実際に稼動しています。

yamada20060728.JPG


Bull's eyeのロゴマークもばっちり入っています。

Bull's eye」を導入すれば、商品知識があまりないフォロワー層の消費者でも、最適な商品を簡単に知ることができるため、弊社ではこういったレコメンドエンジンが今後のECサイトには必須の機能になると考えています。
「Bull’s eye」は家電に限らずあらゆる商品・サービスに応用することができるため、投資信託や保険などの金融、ゴルフ場などのレジャー、お歳暮やクリスマスのギフト、外食や旅行など様々な分野のECサイト、更には実店舗の営業支援ツールとしても「Bull's eye」を提供していく予定です。

詳しいリリースはコチラ

01:32 | トラックバック

2006年07月27日

ブライダル産業フェア大成功(上村崇)

posted by Takashi Uemura

25日、26日とブライダル産業フェアに出展いたしました。
予想を大幅に超える反響で、2日間1600枚以上の資料を配布いたしました。

ブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

フェア2

またフェアを手伝ってくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
ヘロヘロになりながらも充実感でいっぱいでしたね。

01:19 | トラックバック

2006年07月24日

ブライダル産業フェア(上村崇)

posted by Takashi Uemura

25日、26日の2日間、東京ビッグサイトにて開催されるブライダル産業フェアに出展いたします。
ご来場の際は、是非弊社ブースへお立ち寄りください。


「何故ブライダル産業フェアに出展するのか??」と思われた方。
詳細は今後発表いたしますので乞うご期待!

弊社ブースのご様子。

フェア

本日、設営に行ってきました。
不慣れな部分も多く。
ヘロヘロです。

23:10 | トラックバック

2006年07月20日

山本直人さんと(上村崇)

posted by Takashi Uemura

元博報堂、現在は独立されて、多方面から引っ張りダコのコンサルタント山本直人さんとお会いしました。

学生時代に一緒にインターンをしていた佐々木大輔の紹介で、インターンOBOGが集まる勉強会に先日講師として来ていただいたのがきっかけで、お知り合いになることができました。

山本さんは、コピーライター→研究開発局→博報堂ブランドコンサルティング→人材開発局、現在は独立され、フリーで、コピーライター、人材育成コンサルティング、マーケティングコンサルといった仕事をバリバリこなす超万能人として、各界で異彩を放つ方で、とにかく話が面白くて、はまります。

今日は、弊社にご足労いただき、レコメンデーションや調査手法、ネットや家電業界の情報交換をさせていただき、非常に有意義でした。

ありがとうございました!

今後も是非ご指導お願いしたい大先輩です。

山本直人さんのプロフィール
1986年 慶応義塾大学法学部卒業。同年博報堂入社。
制作局コピーライター、研究開発局主席研究員(兼)ブランドコンサルティングコンサルタントを経て人事局人材開発担当ディレクター。

2004年8月 独立。
著書「20代会社員の疑問」(2006・PHP研究所)「コラボレーション・プロフェッショナル」(2006・共著 東洋経済新報社)「話せぬ若手と聞けない上司(2005・新潮社)「マーケティング企画技術」(2005・東洋経済新報社)他多数。
青山学院大学、産業能率大学講師。日本広告学会理事。日経広告賞部門賞他受賞。

23:59 | トラックバック

2006年07月19日

Blogを毎日書くのは難しい。。(上村崇)

posted by Takashi Uemura

すっかり一週間たってしまいました。

継続は力なりといいますが。大変ですね。。。

今朝、否、昨日の日経新聞の朝刊に、確定拠出型年金を、転職と同時に多くの人が放置状態にしてしまっているとの記事がありました。

実は私もその一人。
まずいと思ってさっそく少し調べてみましたが、これがまたややこしいのです。

ニーズの多様化と共に商品・サービスは今後もどんどん複雑化していくと思います。
一方で情報収集はインターネットの普及によって益々容易になります。

情報は洪水のように溢れ、本当に自分にふさわしい商品・サービスが何なのかは、益々判りづらくなります。そういう時代が来ると、情報の選別が上手い人と、そうでない人の格差が広がるでしょう。
デジタルデバイドならぬインフォメーションデバイドでしょうか・・・

まさに、最適なレコメンデーションの仕組みが必要とされているのだと思います。

04:10 | トラックバック

2006年07月11日

「教えて!家電」掲載されました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

「教えて!家電」が掲載されました!
ありがとうございます。


CNET Japan 7/6 ニュース/ネット・メディア
ALBERT、ネットとリアルの融合を実現する次世代CRMを家電量販店向けに提供 -

ソフトバンク ビジネス+IT 7/5 マネジメント/IT戦略・ソリューション
ALBERT、家電量販店向け次世代CRMを提供
 

通販旬報ニュース 7/7 業界ニューストップ/パソコン・家電
ALBERT、家電量販店の実際のスタッフが回答できる場を同社サイトで提供

「教えて!家電」で質問すると、
こんな風にヤマダ電機さんが回答してくれます。
こんなサービス、他にないです!!
yamada.JPG

17:00 | トラックバック

2006年07月07日

日経MJにも掲載されました。(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日日経MJに、ヤマダ電機さんとの取り組みの記事がより詳しく取り上げられました。
結構大きな記事です。

ありがとうございます!

さて、
本日からYAMAHAさんのYSP-800の特集をしています。

実はこのホームシアタースピーカー。
私も現在購入を狙っているものです。w
実際の音を聞いて惚れ込みました。

麻倉先生のコメントももらっていますので、是非ご一読を。
http://kaden.oshiete-na.com/tokushu/hometheater.html

22:04 | トラックバック

2006年07月05日

【本日朝刊】日経本誌掲載!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日の日経新聞本誌朝刊、15面に弊社とヤマダ電機さんの提携記事が出ています。
ご一読ください。
「家電の購買支援サイト」として「教えて!家電」に新たな進化をもたらす重要な一歩だと思います。

「クリック&モルタル」という言葉が聞かれるようになって久しいですが、実際にはネットはネット、リアル店舗はリアル店舗でのビジネスをそれぞれ独自に展開してきたというのが一般的であり、双方の融合の試みがあったとしても、各企業がウェブサイトとリアル店舗サービスの融合を、一企業内で行なっている場合が殆どでした。
今回、ヤマダ電機を初めとする家電量販店へ提供する仕組みとして、一企業の枠を超えて、ウェブ・携帯・リアル店舗を横断的に連携することで、ALBERTが運営する購買支援サイト「教えて!家電」のお客様に、最適な商品を、最適な場所で購入していただけるサービスをスタートいたします。

第一弾サービスはこちら
(ログインが必要です。新規登録をお済ませの上、お試しください)

このサービスは、ヤマダ電機のスタッフが「教えて!家電」の「店員さんに質問する」サービス上で、お客様からの家電に関する様々な質問に対して、回答してくれるというものです。これまで実店舗に行かなければ受けられなった家電量販店の店員さんからのアドバイスをネット上で実現しました。

09:49 | トラックバック

2006年07月04日

よろず屋本舗【ALBERT創立秘話】(上村崇)

posted by Takashi Uemura

インタースコープに正社員として入社し、コーポレートマーケティング部と名の付く部署を任される。
商品企画や経営企画をやりながら、いわゆる「よろず屋」的な存在に。
「行き場のない業務・雑務、全てお引きとりに参ります、お気軽にお声掛けください~」と山川がアナウンスしたとかしないとか。

そんな中、先に書いた「その他業務」として、コミットしたのが新規事業立ち上げである。しかも同時に複数の事業立ち上げを行い、それはそれは学ぶ事山の如し、忙しき事火の如しであった。
その中でもメインとなったのが
・サイバーエージェントとの共同リサーチブランド「ブロードリサーチ」の立ち上げ
・ニッセンとの共同プロジェクト「店員さん.com」
の2つである。

そして、後者、この「店員さん.com」プロジェクトが、後に「教えて!家電」プロジェクトと名を変え、事業性の検証とコンセプトのブラッシュアップを経て、現「ALBERT」として2005年7月に法人化されたのだ。

05年某日
私「いよいよ法人化ですね!ところで、誰が社長やるんですか?」
山「・・・は?」

・・・・・・つづく

21:37 | トラックバック

2006年07月03日

祝ALBERT1周年記念(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ALBERTの設立は2005年7月1日である。
一昨日土曜日が丁度ALBERT設立1周年というわけだ。

振り返ると本当にいろんなことがあったが、1年は経ってみると一瞬のことのようである。
それだけ忙しく、がむしゃらにやってきたのだろう。
2周年も皆で笑ってすごせるよう、がんばりたい。

19:00 | トラックバック

2006年06月30日

インタースコープに参画【ALBERT創立秘話】(上村崇)

posted by Takashi Uemura

検索の結果たまたまヒットしたのが、まだ創業1年目を迎えたばかりのインタースコープだった。
インタースコープでは、当時から積極的にインターンを受け入れていたのだ。まだ総勢20名程度という小さな会社であったため、インターンは皆欠かせない戦力となって働いていた。

アメリカからメールでのやり取りを経て、帰国9日目からインタースコープでインターンとして働き始める。
インターン、アルバイト、契約社員と形態を変えながらも、2003年、アクセンチュアの入社式当日までの約2年間をすごした。
インタースコープも私が卒業する当時には総勢100名を超える規模になっていた。

今思えば、当時の社長、現ALBERT会長の山川と、当時インタースコープ会長だった平石さんと寝食を共にして働かせていただいたことは、「経営とは」というケーススタディーを毎日受講していたようなものだった。
しかも短期間に、スタッフ数が20人規模、50人規模、100人規模、業容や売上規模もそれと同時に変化し、各フェーズで企業が経験する様々な「現象」を体感することができた。

その後、卒業してアクセンチュアで働くものの、山川と平石さんからインタースコープ復帰のオファーをいただき、再び古巣に戻る事になる。
その時私に与えられたミッションが「経営企画・商品企画・その他」だった。

実は「その他」のボリュームが非常に大きかったのだが・・・

つづく、、、

--追記--

本日はオフィスのレイアウト変更をしました。

女性社員も髪を振り乱して・・
DSCN2701.JPG

私も、割と張りきる。
DSCN2695.JPG

こういう仕事は、スタッフの特性がよく現れるから面白い。

お疲れ様でした!!

21:18

2006年06月29日

ALBERT創立秘話(上村崇)

posted by Takashi Uemura

2001年春。

まもなく帰国ということで、日本に帰ってから何をするか。
徐々に考え始めていたころだった。
当時21歳。我ながら今弊社にきている優秀な20歳前後の学生と比べると、知能的にはかなりレベルが低かったと思う。世間知らずを絵に描いたような存在だった。

そのころ既にインターンシップといものがアメリカでは常識で、周りのアメリカ人がインターンシップ先を探して面接を繰り返しているのを隣でみていた。

そんな中、自分も帰国後にインターンシップをやろうと考えるのはわかりやすい結論である。

早速Yahooで「インターン、マーケティング、統計」と入力。

当時の私の専攻がマーケティングであったこと、たまたまその時とっていた授業が統計だったこと。
それだけの理由で選んだ3単語だったが、実はこの検索結果が私の人生を変えたのだ。

つづく、、、、

01:36

2006年06月28日

グロービス小林さんとランチ(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日はグロービスの小林さんにランチにお呼ばれしてきました。
小林さんありがとうございました!

今や日本一のベンチャーキャピタリストとしてGreeなどの超有名企業の社外取締役をお勤めのほか、世界のウェブ・モバイル系ベンチャーが一同に会するサミットNILS
主催されているの小林さんとの出会いは、インタースコープでのインターン時代にさかのぼります。

卒業前、就職が決まった私に、「コンサルいってもパワポしかうまくなんないよ?」とインタースコープ残留を薦めてくださった小林さん。(きっと山川の陰謀だったのでしょう。)
インタースコープの社外取締役に就任された時は27歳だったと聞いていますので、もう直ぐその当時の小林さんの年齢に追いついてしまうのですね。。

負けないようにがんばります!

ランチをしながらALBERTのビジネスモデル、SNSや比較サイトの将来展望といった内容で情報交換させていただいた後、オフィスに遊びに来ていただきました。

山川と3人で記念撮影

ALBERT訪問.JPG

14:42 | トラックバック

2006年06月27日

ほぼ毎日更新(上村崇)

posted by Takashi Uemura

私の好きな経営者、ブレード・コミュニケーションズの保谷社長が、毎日Blogを更新するとのこと。
それに触発されたのと、友達から「ALBERTの人となりを表すBlogをもっと更新すべき」とお叱りを受けたので、私も”ほぼ”毎日このBlogを更新する事に挑戦してみる。
(あくまでほぼ毎日)
たぶん私が更新できない日は山川が書いてくれるでしょう。

あまたあるBlogの中で、ありきたりのことを書いても仕方ないので、他のBlogとどんな差別化ができるかと考えると、マーケティングやウェブのことを語るというのは懸命ではない。
なので、「経験も知恵もまだまだ足りない20代の経営者」ということを題材に徒然と書いていこうかと思う。

ちょっと反則っぽいが、マラソンの一日目は今後何を書くかを思いつくだけ書いておく事にしよう。

◆25歳でALBERTの社長になった経緯
昨年7月時点、ALBERT創立にいたるまでの話をご紹介したいと思います。

◆2代表制の効用
ALBERTは山川と私の2代表制です。他に2代表制はあまり見かけないが、「メリット」のほうが圧倒的に多くあると思うので、山川との関係を絡めて少し語らせていただければ。

◆個人的に好きな経営者について
文頭でも書いたが、ブレードコムの保谷さんはカッコいい。なぜカッコいいと思うのか。その他、カッコいいと感じるmixiの笠原さん、USENの宇野さんは何故カッコいいと思うのか。考えた事もないが整理してみたい。たぶん「バランス」というところに答えがある気がする。

これで金曜まではとりあえずネタが固まったので、思いつきですが、上記3つで行きたいと思います。

00:01 | トラックバック

2006年06月12日

たまにはこんなエントリー(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日は2件商談があって名古屋に行ってきたのですが、
道端にうなぎがいました。

200606121504000.jpg


かなり驚きました。。

彼は「ひつまぶし」になってしまったのでしょうか。

21:57 | トラックバック

2006年06月08日

ダイバーシティー(上村崇)

posted by Takashi Uemura

多様性という意味だが、恥ずかしながら初めて知ったのは留学中の組織論の授業だった。
IBMでは人種、学歴、性別、年齢など多様な人材をあえて受け入れるという内容の授業だった。

程なく帰国して、今パートナーである山川の経営哲学に触れる機会があり、その授業の内容を思い出した。山川がいうには組織にオール4の人材はいらない。1教科でも5の人材を沢山集めることで、三角形が星になり、引いては半径5の円になると。したがって同じバスに乗る人間はどこか5の部分を持っているべきで、多少他が欠けていても問題ないというものだった。

今日ALBERT初の外国人スタッフのハイさんが帰国のため、スタッフ一同が会して送別会を開いた。
ハイさんは日本で言う東大卒、英才教育を受けて日本に来た超エリート。
アウトプットも期待以上のものだった。
そういうことはハイさんの参加後に知ったことなのだが、面接の雰囲気と、何よりもALBERTにダイバーシティーをもたらすと考え、迷わず採用に至った。
実際、ALBERTが外国人のスタッフを受け入れ、スタッフ全員が彼をリスペクトし、そこにダイバーシティーが生まれたことが何よりもプラスだったと思う。

今後も国籍、年齢、学歴、職歴等、一切問わず、優秀でユニークな人材を積極的に受け入れていきたい。

ハイさん。
母国での起業、がんばってください。心から応援しています。

01:16 | トラックバック

2006年06月05日

日経新聞掲載 レコメンデーションブーム再来か。(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日6/5日の日本経済新聞の夕刊に

----------------------------
自分の好みどれ?
推薦型商品検索サイト充実
----------------------------

と題してALBERTの「教えて!家電」が特集されました。「統計データを踏まえて自分の好みに合った商品をずばり提案してくれる」として、iTUNESやamazonと共に紹介されています。

1990年代後半から2000年初頭にかけて、レコメンデーションは一時注目を集めたものの、その後一旦停滞しました。

その原因としては様々考えられますので今回は詳細説明を割愛しますが、
導入企業側としてはハードの劇的な価格下落及び性能の向上、成果を計る仕組みの整備が進んだ事、ユーザー側ではブロードバンド、Eコマースの普及があった上、amazon、ケンコーコムニッセンのような成功導入事例の出現によって、再びレコメンデーションへの注目が集まってきていると強く感じます。

06年はレコメンデーションが再び注目を浴びる年になるでしょう。

AISASからAISRASへ

21:34 | トラックバック

2006年05月31日

New Industry Leaders Summit(上村崇)

posted by Takashi Uemura

NILS(New Industry Leaders Summit)に行ってきました。
前回の宮崎に続いて2回目の参加です。

今回は北海道での開催で、時期的に気候が最高によかったです。

毎度の事ながらスピーカーはそうそうたるメンバーでしたが、今回は特にモバイル系の話題が充実していました。
今のところALBERTにはモバイル系コンテンツはありませんが、今後注目していきたい分野です。
ただ、まだまだ土地勘がないのでもっと勉強していかないと駄目ですね。

先日上場したドリコムの内藤さんは私の1つ上で、「若いよなー」と思っていましたが、今回いらっしゃっていた株式会社ウェブドゥジャパンの古瀬さんはなんと年下。異常に落ち着いていました。(むしろ貫禄すら漂う)。

そんな中、Greeの田中社長が
「中学生のころから有名サイトを運営して、広告代理店経由で収入を得ていたような若者が入社してくる。職歴という意味では彼らは自分より長かったりするのだ」
という趣旨の事を言っていました。

私自身21のころからベンチャーに入り浸って働いていましたが、せいぜい6年程度。
13、4のころから経験を積んでいる若者が社会に出てくるようになると、その時点で10年プレイヤーとかになっているのですからすごいことですね。

PS
小林さんNILSお疲れ様でした!

パーティーの目玉↓
200605251913000.jpg

11:33 | トラックバック

2006年05月24日

第1回Webレコメンデーションセミナー無事終了(山川義介)

posted by Yoshisuke Yamakawa

「事例で学ぶWeb2.0時代の、商品推薦システム」~協調フィルタリングからベイジアンネットまで~
と題したALBERT(アルベルト)主催のWebレコメンデーションセミナーを先週金曜日に開催しました。

seminar

初めての有料セミナー開催ということで、どれだけのお客様に来ていただけるのだろうかと心配したのですが、予想の30名に対して、88名の方が来場してくださいました。それだけ「レコメンデーション」への関心が高まっているという事だと思い、嬉しい限りです。

当日の内容ですが、PART1は「商品レコメンデーションシステムの基礎」と題して、女子栄養大学の芳賀先生にご講演いただきました。ここ1年レコメンデーションが注目を浴びている理由、レコメンデーションの一般的分類とその特徴、また正しく理解するための分類軸として、1.利用するデータの種類による分類、2.データ作成・加工方法による分類、3.分析方法の違いによる分類、をご提案いただきました。PART2としては、専修大学の新井先生に、レコメンデーションの代表的なシステムである「協調フィルタリング」の仕組みと可能性についてご講演いただきました。Amazon等の多くのECサイトで使用されている協調フィルタリングの特徴、歴史、仕組みのほか、その欠点を補うエントロピーを使用した協調フィルタリングモデルについてもご説明いただきました。PART3は、Bull’s eyeを用いた家電商品レコメンデーションの実際~独自の商品データベースに基づくナレッジベース推薦システム~と題し、ALBERTの山川がレコメンデーションの必要性、消費者の購買プロセスの変化、ALBERTが提供する3つのレコメンデーションとそのデモンストレーション、そしてBull’s eyeの理論について、ご説明いたしました。

休憩をはさみ、PART4では、電気通信大学大学院の植野先生より、世界最大のデータマイニングコンテストで決定木やニューラルネットワークを抑えて優勝した、「ベイジアンネットワーク」について、ご講演いただきました。今まで、ベイジアンネットといえば、非常に難しい理論と思われていたと思いますが、非常に分かりやすくその概念を説明していただきました。つづいてPART5では、「ニッセンオンラインにおけるレコメンデーションとは!」~総合通販サイトでのレコメンドの活用例~と題しまして、株式会社ニッセンの高芝氏にご講演いただきました。実際のECサイトにおける導入事例、その効果測定までを具体的にお話しいただきました。最後にPART6として、ケンコーコムの丸氏により「ケンコーコムにおける商品推薦システム」~ロングテールに対応するレコメンデーション~について、レコメンデーションが必要となる背景、お勧めの仕組み、レコメンデーションとロングテールの親和性、協調フィルタリングの運用などについてご説明いただき、推薦してはいけないものがある事にも触れられました。

04:10

2006年05月18日

新サービスのSNS登場!「My教えてーな」始動!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

5月15日、ALBERT自社開発のソーシャルネットワーキングサービス「My教えてーな」をカットオーバーいたしました。
あがった直後はデザインがやや見にくかったのですが、カットオーバーから3日後、いきなりデザイン変更です。かなり見やすくなったと思います。

sns.JPG


さて、この「My教えてーな」は一般的なSNSとは、サービスのコンセプトが少し違います。
一般にSNSというのは『「友達」を介して、ユーザーがソーシャルに繋がっていくサービス』を指すと思いますが、『「My教えてーな」は「商品やサービス」を介して、ユーザーが有機的に繋がる事で、「消費生活における悩み・迷い」を解決しよう』というものです。

「My教えてーな」を立ち上げるにあたり、弊社が実施した調査によると、SNSを利用する理由として上位3位に上がったのは以下の通りでした。

------------------------------
1.同じ趣味の人と出会えるから(63.0%)
2.見ていて飽きないから・暇つぶしになるから(56.5%)
3.友達の日記がチェックできるから(52.2%)

(当社調べ スコープネットユーザー 複数回答)
------------------------------

ここで最も多い「同じ趣味の人と出会えるから」という理由は、人間として根源的な欲求であると思います。そして、「共通の友達がいれば、趣味嗜好も似ていることが多い」という事が、その根源的欲求にマッチして、昨今のSNSの爆発的な普及に繋がったのだと想像しています。

他方、「同じ商品やサービスに興味を持っている消費者」も、消費生活という点においては「趣味嗜好が似ている」ということは、想像に難くないと思います。
また、「自分がこれから買おうと思っている商品を既に持っている人はどう評価しているのか」「自分と同じ商品を持っている人は、どんな便利な使い方をしているのか」など、もし知る事ができれば、もちろん知りたいと思うはずです。

これまでは実際にお店に行って、「このカメラ、実際の使用感はどうですか」「評判はどうですか」といったことを店員さんに質問するという手段が殆どだったと思います。
ALBERTでは、そういったプロの方に質問するだけでなく、CGMによって発信される一般消費者の意見を上手に参考にできるサービスを展開し、消費生活の一助となりたいという想いで、この「My教えてーな」の開発はスタートしました。

今後ALBERTでは、SNSの「My教えてーな」、「教えて!家電」に既に導入している独自開発のレコメンドエンジン「Bull's eye」、専門家に直接質問できる「専門家コミュニティー」の3つを核に、商品購入時の意思決定の支援と、消費生活における悩みや迷いを解消する仕組みを追及し続けていきたいとおもいます。

「My教えてーな」はまだまだ始まったばかりのサービスで、やりたいことの1%も実現できていませんが、ユーザーの皆さんのご意見を頂戴しながらどんどん良いものにしていきたいと思います。

----------------------------------------
リリースはコチラ

ご掲載ありがとうございます!

・日本経済新聞 企業2面
ネットで家電情報交換 ALBERT

・INTERNET Watch 5/15 ダイジェストニュース/サービス
ALBERT、商品を通じたコミュニケーションが可能なSNS「My教えてーな」。利用は無料

・Broad Band Watch 5/15 最新ニュース
ALBERT、商品を通じたコミュニケーションが可能なSNS「My教えてーな」

・Yahoo!ニュース 5/15 コンピューターニュース
ALBERT、商品を通じたコミュニケーションが可能なSNS「My教えてーな」

・日経プレスリリース 5/15 IT/情報・コンテンツ
ALBERT、ユーザー同士が商品を介して繋がるSNS「My教えてーな」を開始

・Venture Now 5/17
ALBERT、家電商品を介して情報共有/交換繋がるSNS「My教えてーな」開設

15:40 | トラックバック

2006年05月11日

経営理念について(上村崇)

posted by Takashi Uemura

一つ前のエントリーにある箱根湯本での経営合宿1日目で、会長の山川と共に経営理念の明文化を行いました。

山川とは2001年から非常に近い位置で仕事をしてきました。会議やチャットで同時に全く同じ意見を発するような事もしばしばあります。したがって、ALBERT創業前からの会話の中で、互いに「暗黙の経営理念」が共有されていたと思っていますが、今回、それをはっきりと文章にしました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ALBERTの経営理念

ITを活用し、消費生活における意思決定の支援、悩み・迷いの解決をする

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この経営理念策定の背景と想いを、少し長くなりますが以下にご説明させていただきます。


まず「経営理念」とは、時代や環境が変化しても基本的に変わることのない、普遍的な企業の価値観や存在理由、経営の意思を表すものです。
したがって、今後の事業展開や、経営の意思決定はもちろん、日々の業務の中で生じる迷いなども、この「経営理念」に立ち戻って考え、どちらに進むべきかを判断するようスタッフには共有しています。

他方、「経営理念」にはある程度の「具体性」も不可欠です。
上記で申し上げたように「経営理念」は経営陣だけでなくALBERTのスタッフ全員にとって、あらゆる意思決定の指針となるべきものですから、例えば「世界人類の幸せのために」といった漠然としたものであることは、望ましくないと私は考えています。

そういう意味で、ALBERTの経営理念には「消費生活における」という具体的な範囲を示しました。これは、私どもALBERTが、商品やサービスを購入または利用する「消費者」を支援していくという意思を表しています。
消費者が商品やサービスを購入するとき、また買ったものを利用するとき、様々な悩みや迷いが生じます。そういった「消費生活における」問題の解決を、ALBERTは目指していきます。

次に、「意思決定の支援」とあります。
テクノロジーの進化や、消費者のニーズをなんとしても満たそうとする企業努力によって、商品・サービスはどんどん多様化し、複雑化してきました。そもそも選択肢がなければ、例えば商品が1つしかなければ、購入の際に「どれを買えばよいか」と迷うことは基本的には起こりえません。
逆にこうして商品やサービスが世の中に溢れている現在、「どれを買えばいいの?」「どれが自分にぴったりなの?」といった購買の際の悩みは益々増えています。
ALBERTは、こういった消費者の意思決定を支援していきます。

そのためのコアとなる技術が、独自に開発したレコメンドエンジンの「Bull's eye」であり、これに加えて、「プロに聞くコミュニティー」や「ユーザー同士のコミュニケーション」といったソリューションを提供していきます。

続いて「悩み・迷いの解決をする」とありますが、これはALBERTが購入の際の意思決定の支援だけでなく、買った後の設置や使い方、故障時、買い替えのときといった消費生活におけるあらゆる悩みや迷いを解決することを目指しているということを表しています。

最後に、経営理念の冒頭に「ITを活用して、」という言葉をあえてつけてあります。
これも「具体性」を増すために付加しているのですが、例えば、単に「消費生活における意思決定の支援や、悩み・迷いを解決する」ということであれば、ALBERTが各ご家庭や店舗に一人ずつコンシェルジュを派遣して、消費者のお悩みを解決するといったようなこともありえるということになりますが、そうではありません。

「IT」を活用することで、時間的、地理的、経済的な制約を超え、リアルの世界ではごく限られた人にしか提供できなかったサービスを、より多くの人に提供していくということです。

最後に、初めてのこの経営理念をスタッフに説明したとき、ある優秀なスタッフから「BtoBの考えが含まれていないように思うがやらないのか」という質問を受けましたので念のため補足しておきます。
BtoBへの事業展開も、この経営理念に準拠して進めていきます。
そのBtoB事業が、ひいては「消費生活における意思決定の支援や、悩み・迷いを解決する」ことに繋がるので、積極的にその事業に取り組んでいきます。

2006年05月11日
株式会社ALBERT代表取締役社長 上村 崇

23:51 | トラックバック

2006年04月18日

スーパーおすすめサイト大賞 編集長賞受賞!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

「教えて!家電」All Aboutスーパーおすすめサイト大賞2006において
「オールアバウト編集長賞」を受賞いたしました。

リリースはコチラ

投票いただいた皆様、ありがとうございました!

20:54 | トラックバック

2006年03月25日

はてな 田中慎樹さんと会食(上村崇)

posted by Takashi Uemura

はてなの田中慎樹さんと会食に。
慎樹さんはアクセンチュアの先輩で、時期も被っていたようだが本日はじめてお会いした。

話は当然ウェブ進化論の話に。

慎樹さん曰く、「こちら側」と「あちら側」の話で最も重要な点は、「あちら側」が「Googleサーバー」であるという事だ。とのこと。

確かにそうだ。

18:28 | トラックバック

2006年03月24日

ウェブ進化論 梅田望夫著(上村崇)

posted by Takashi Uemura

Web2.0という言葉を知ったのは2005年夏ごろ、ALBERT立ち上げでドタバタしていたころだったと思う。
梅田氏の「ウェブ進化論」によると、「2005年中ごろから”広く”使われだした」とあるので、情けないがかなり遅いほうだと思う。

ただ、この時点でweb2.0の本質について、全くといっていいほど理解していなかった。そもそも気にも留めていなかったというのが正しい。

web2.0の本質的な意味を理解したと思えた日は2005年11月2日頃だ。本当に衝撃だった。同時にその日まで「いけてる検索サイト」だったGoogleが、神か悪魔かという畏れるべき存在に一気に変わった。

何故日にちまで覚えているかというと、CNETに
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)というコラムが掲載された日だからだ。コラムを読み進むうちに、昨今起こっている色々な事象が次々に頭の中で繋がって、僕の脳みその中のシナプスもプチプチと新たに連結されていくような、そんな衝撃を覚えた。(大げさでなく)

この概念はALBERTのスタッフ全員が正しく理解している必要がある!!ということで勉強会を設定した。
その時に送ったメールがこれ。
---------------------------------------------
♂上村です お疲れさまです。

17日17時より経営理念勉強会vol1という位置づけで
まずALBERTがこれから勝負しようとしてる世界の理解を深
めるため「Web2.0」をテーマとした勉強会を実施します。

アジェンダ
17時~第一会議室にて

1.Web2.0がもたらすパラダイムシフトとALBERTの目指す方向性(上村:20分)
2.Web2.0の代表例 Google、Wiki、はてな他の紹介と解説(太田:20分)
3.文系でも判るAjax技術の特徴、その利便性(八巻:20分)
---------------------------------------------

馬鹿っぽいくらいに仰々しい書き方からも相当熱くなっているのが伺えて自分でも可笑しい。
シコシコと資料も作った。
しかし、この勉強会は結局開催しなかった。CNETのコラムにアンダーラインを引いて回覧したほうがよっぽど伝わるとということになったのだ。
あまりに悲しいので資料の一部をここに上げておく事に。。。

web2.0.JPG


さて、これまた遅いのだが梅田氏の「ウェブ進化論」を読み終えた。web2.0の本質がすごくわかりやすく書いてある。例えば、勉強会の資料にもサービスがウェブで提供される事と、クライアントPCで提供される事の大きな違いを説明する図を書いたのだが、梅田氏は「あちら側」と「こちら側」という言葉でわかりやすく説明している。まだ読んでない方は是非ご一読を。

さて、web2.0などという概念は所詮、過去にCRMだなんだとコンサルタントが好んで使うが本質的には何も変わらない流行言葉と同じだという冷めた声も多い。
確かに「流行り言葉」という点についてはその通りだと思う部分もあるし、方法論としてAJAXがどうこうという議論はあまり意味がないと思う。

ただ、web2.0という流行り言葉で表現される「サービスの本質的な変化」については、世界を変える大変革だと確信している。梅田氏のいうように「粛々と」進んでいるために「変わった!」と知覚することは中々ないが、この大変化は確実に進んでいるのだ。


ちなみに
ですます調はこだわりだったのだがエントリが長くなるのでやめることにした。

02:04 | トラックバック

2006年03月17日

Googleパーソナライズド検索がSEOを殺す(上村崇)

posted by Takashi Uemura

やや古い話題ですが、2005年11月、「教えて!家電」オープンの月。「Googleパーソナライズド検索」のβ版がリリースされました。個々人によって検索結果が最適化されるというサービスです。

ただ発表当時は、あくまでもそれは「Googleパーソナライズド検索」を利用した場合であって、GoogleのツールバーやGoogleのオリジナル検索そのものがパーソナライズされるわけではないようなニュアンスだったと記憶しています。(間違ってたらごめんなさい)

さて、
こちらを見てください。私のアカウントでログイン状態で、Googleのツールバーから検索した結果です。「家電」で検索すると、「教えて!家電」が1ページ目にきています。これはGoogle.co.jpから検索した場合も同じでした。


View image




他方、ログアウト状態で「家電」で検索した場合は以下のように23番目に来ます。



View image



Googleのアカウントを持っている人が世の中にどれぐらいいて、どのくらいの人がログイン状態を保持しているのかわかりませんが、そういう人たちの検索結果は、知ってか知らずか、既にパーソナライズされているわけです。

便利!さすが私の大好きなGoogleです。ユーザーとしては。

ただ、企業として注目すべきは、このパーソナライズが普及すると、現在行われているSEO対策の一部が意味のないものになっていくということです。
まだ見ぬ顧客に、検索エンジンを通して、自社の商品、サービスを知ってもらおうと、世界中の企業が躍起になっています。しかし、どんなにがんばっても、個々に最適化された検索結果の全てで上位に上がるということはできなくなるでしょう。もっというと、「適切でない」とみなされたサイトは、永遠に検索結果の上位に上がってこなくなります。「上がってこない→見られない→適切でない」というスパイラルです。
すなわち、SEO対策による自助努力で、新規のユーザーの目に留まるということは出来なくなっていくということだと推測します。

ではどうすればまだ見ぬユーザーに認知してもらえるか。

Googleの検索結果でそれを実現する術はただ一つに絞られていく事になるのでしょう。

「Google アドワーズ広告」です。

つまり、より高い金額をキーワードに対して支払う企業のみが、スポンサーとして、1ページ目にあがってくる事ができるようになるということです。

Googleの10兆円の時価総額は、まだまだ上がる気がします。

01:53 | トラックバック

2006年03月14日

ALBERT 127歳(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日3月14日は、弊社ALBERTの社名の由来であるアルベルト・アインシュタインの127回目の誕生日です。

ALBERTという社名の由来はこちらに紹介されていますので、ご一読いただければと。
社名の由来

ALBERTの創業は2005年、アインシュタインが特殊相対性理論を発表して丁度100年、彼の没後50年とも重なり、『世界物理年』と定められています。

社名の由来では語られていないですが
AL・BE・RT
のALはアルゴリズム、RTはレコメンデーションテクノロジーを表しています。

全ての消費者の悩みを解決するアルゴリズムと、レコメンデーションテクノロジーを追求する。

そんな思いも込められています。

「奇跡の年」から丁度100年。

丁度100歳年下の後輩として、アインシュタイン博士にあやかり、画期的な技術とビジネスモデルを確立できるよう尽力します。

しかし大それた名前ですね・・・

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2006年03月10日

20代経営者の会 採用について考える(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日はGreeの田中さんとネオキャリアの西澤さん、ドリコムの内藤さんを中心に皆で「採用について」の意見交換。

いまをときめくベンチャー企業は採用に対する考え方も型破りです。

・尖っている友達の尖っている友達を採用する
・営業に来た尖っているセールスマンをその場で採用面接する
・尖っているユーザーから登用する
・公開勉強会やビジネスコンテストを開催した場で採用する
などなど
既に取り入れている方法もあって確信を得られたり、新たに参考になる目からウロコの方法もあったり。

中にはビジュアル重視で採用して、その後の採用に繋げるなんて意見も。

折りしも、先週土曜日、インタースコープのOBOGが集まるビジネスサークル「海援隊」(名前がいけてない)の勉強会でのテーマも「採用について」で、JMACの人事コンサルタント、村井さんをお招きしてのディスカッションでした。

ベンチャー企業にとっては人材が最も重要で、絶対に妥協できない部分です。現状全ての採用を自分が見ていますが、今後もそれは貫きたいと思います。

今は始発駅から出発するバスに誰に乗ってもらうかという時期、殆ど「この人は」と思う方を一本釣りしている状態ですが、比較的順調に採用できていると感じています。
ただ、もっと会社の雰囲気や仕事の内容を外部に発信して、市場に対して「ALBERTはこういう会社だ」というエッヂを立てていく必要性を以前から強く感じているのですが、中々進みません。
こういうのは半ば強引にでも初めないと駄目ですね。やろう。

ところでそのALBERTですが、期せずして最近妙に国際化しています。
今日から本格参加したナインさんはミャンマー出身、先日から加わったハイさんはベトナム出身。
二人とも超エリートで、技術力も一流です。
最低限のコミュニケーションができれば、特に技術分野では国籍も学籍も年齢も性別も全く関係ないですし、なによりも、スタッフの考え方やアイデアに多様性が生まれるという点で、非常に良い事だと感じています。

また、学生もすごい。スタッフの多くが学生インターンやアルバイトですが、一人でサービスを立ち上げられる能力、ポテンシャルをもっている「子」が何人もいます。
そういう学生には方向性だけ共有してどんどん仕事を任せていきます。
ALBERTでスキルを得て、いつか別の環境にいってしまうことがあっても、または別の企業に就職してしまったとしても、今この瞬間、彼彼女がやりたいと思える仕事をほぼ丸ごと任せて、一緒に成長する事がALBERTにとっても、学生にとっても最良の選択だと考えています。

00:39 | トラックバック

2006年02月26日

ALL Aboutのスーパーおすすめサイト大賞2006(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日なんとなくアクセスログを見ていたところ、
妙にALL Aboutさんからのアクセスが多いので不思議に思って調べてみると・・・

なんと!
「ALL Aboutのスーパーおすすめサイト大賞2006」のパソコン・デジタル家電部門に
「教えて!家電」がノミネートされているではないですか!
ありがとうございます!

皆様、是非清き一票をお願い申し上げます。

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19:36 | トラックバック

2006年02月21日

ヤマダ電機でも購入可能になりました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

「教えて!家電」からヤマダ電機の商品も購入可能になりました。
日本最大規模の家電量販店であるヤマダ電機が加わって、
益々ユーザーさんの選択肢に広がりが生まれるのではないかと思います。

「消費者の悩みを解決する」家電情報サイトとしてヤマダ電機さんから、一定のご理解をいただけたことは、弊社にとっては大きな一歩です。

「教えて!家電」は「商品選択支援サイト」であり、「消費者の悩みを解決する事」をゴールとしています。そういう視点でこらからも益々サービスを充実させていきたいと思います。

ちなみにヤマダ電機は・・ポイント額が超でかい!

一例はコチラ

しかも、近くのヤマダ電機店舗でも利用できるので、嬉しいですね!

17:24 | トラックバック

2006年02月07日

日経MJに掲載されました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

昨日、「教えて!家電」が日経MJに掲載されました。
結構大きな記事です。

今後の展開に関することなども触れられておりますのでご一読ください。

余談ですが・・
今回眼鏡をしたままの顔写真が掲載されたのですが、
写りが悪いということで、今後メディアに出る際は眼鏡禁止令が出てしまいました。

そんなに変でしょうか・・

21:32 | トラックバック

2006年01月31日

DeNA、スリープロと提携。「教えて!家電」で新サービススタート(上村崇)

posted by Takashi Uemura

DeNAと、スリープロ、それぞれと提携し、
「教えて!家電」に以下2つの新サービスが加わりました。

~このサービスの意味~

「教えて!家電」の目指すところは、
「買い物の際の悩みだけではなく、買った後の設置や初期の使い方の悩み、故障の際の悩み、買い替え時の廃棄や買取にいたるまで、購入から買い替えまでの全てのサイクルにおけるあらゆる悩みに応えるサービスを提供する」ということです。

その第一歩が今回の2社との提携であり、今後も更にサービスを拡充していきたいと思っています。
本当にユーザーの悩みを解決できるサービス。

常にそこを追い求めていきたいと思います。

以下、新サービスのご紹介。
是非試してみてください。


▼【1】パソコンで困ったら?出張サポートサービス開始
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・パソコンを買ったはいいけど設定の仕方がわからない?
・コンピューターウイルス、心配だけど本当に大丈夫?
・配線が煩わしい!インターネットを無線LANで楽しみたいけど、どうやるの?

そんなパソコンに関する様々な悩みを、
あなたに代わって解決するサービスが始まりました。
電話で申し込むだけで、経験豊かな専門スタッフがあなたのご自宅へ訪問。
パソコンの悩みを解決する出張サービスです。

詳細はこちら↓
http://kaden.oshiete-na.com/common/supportPack.do

▼【2】あなたの家電が売れる!不要品買取サービス開始
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古くなったパソコンやテレビといった中古家電はもちろん、家具やブランド品まで、
不要なものを何でも売れちゃう不要品買取サービスが始まりました。

売りたい家電の情報と取引方法を入力するだけで、
全国にある2,800店の中から、条件に合った複数のお店へ一度に買取依頼を出すことができ、
簡単に不要品を売ることができます。
あとは買取価格や取引条件を比較して、気に入ったお店に連絡するだけ。

これを機に、不要品をお金に換えちゃいましょう。

詳細はこちら↓
http://kaden.oshiete-na.com/common/oikuraHajimete.do

00:57 | トラックバック

2006年01月10日

あけましておめでとうございます。(上村崇)

posted by Takashi Uemura

旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も尚一層のご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

昨年7月にALBERTを設立し、早くも半年が過ぎました。
立ち上げのバタバタを乗り越えようやく11月に第一弾サービス「教えて!家電」をリリースする事ができました。

その後、多数のメディアに取り上げていただき、始めの第一歩にも関わらず、多くの方々から応援のお言葉と、コンセプトに対する評価をいただけたことを心より感謝しております。

ALBERTとして今年、最も注力したいテーマは2つございます。

1つ目は
■リアルとネットの真の融合
インターネットが世に誕生してから、急速な速さで一部のリアルのビジネスがネットに取って代わられ、リアルのビジネスを否定するかのような風潮が見られます。
しかし、リアルビジネスの良さや資産の価値が失われたということではなく、その活用の方法が変わったのだと考えています。

先日とあるVCの方とお会いした際に
---------------------------------------------------------------------------
今、バーチャルではない、リアルな店舗を持った企業からの反撃が始まろうとしています。それらの企業はネットをツールと見なせるようなところまで意識改革が進んでいます。彼らが一番強い点は対面販売力を如何にネット上に可視化していくかという点です。消費者の嗜好を捉え、最適なものを提供することは、対面販売の第一歩であります。この対面販売こそがレコメンドであり、貴社のレコメンデーションシステムはそれに近い形を採っていると考えております。うんぬんかんぬん
---------------------------------------------------------------------------

とおっしゃっていました。ALBERTはまさにこれを実現したいと考えいてます。
ALBERTが追求するのはレコメンドエンジンを中核とするレコメンデーションテクノロジー全体です。上記のような「リアルの強み」をネットの仕組みを使ってより魅力あるものにできると考えています。

2つ目は
■まだ内緒です。

19:47 | トラックバック

2005年12月26日

DVDレコーダーと、ビデオカメラのレコメンデーション追加!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

教えて!家電」にDVDレコーダーと、ビデオカメラのレコメンデーション機能が追加されました。

レコメンデーショントップ

HDDを搭載したDVDレコーダーが出てきてから、「タイムシフト視聴」は益々本格化しています。
ただ、現在は各メーカーがそれぞれの特徴を打ち出しており、仕様も様々。
どれを選んでよいか判らない人は多いと思います。
そんなときは是非、「教えて!家電」のレコメンデーションであなたにぴったりの商品を見つけてください。

また年末から、初詣に節分、卒業・入学シーズンと、一生の記録に残しておきたいイベントがめじろ押しです。デジタルビデオカメラもこの機会に是非検討されてはいかがでしょうか。

■■メディア掲載ご報告■■
日刊現代(12月26日)
この会社の新商品・新サービスに掲載されました。

日経産業新聞(12月22日)
スリープロ株式会社との提携が掲載されました。

VentureNow(12月22日)
スリープロ株式会社との提携が掲載されました。

23:10 | トラックバック

2005年12月24日

クリスマスイブ・・・(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日はクリスマスイブですね。

誰もいないはずのオフィス、悲しい風景です・・・

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17:57

2005年12月22日

FujiSankeiBusiness i掲載(特大) (上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日のFujiSankeiBusiness iの【人・story】に掲載されました。
ALBERT史上最大の記事です。(歴史があまりにも短いですが・・)

ALBERTの誕生秘話や目指すところを詳細に記事にしていただけました。
本当にありがたい限りです。

是非ご一読ください。

web版には記事はないようですが、
今日の紙面おススメ!にちらりと紹介されています。

●記事本文は12月22日付 紙面でご覧いただけます。
・ 【明日への布石】(364)ノエビア(4)代理店教育を徹底
・ 【わが家の生活プラン】「行動ファイナンス」とは(下)
・ 【なるほど講座】投資主体別売買動向
・ 【検証アイ】大変化05年(1)トヨタ躍進、GM後退
・ 【人・story】上村崇さん(ALBERT社長)

13:02 | トラックバック

2005年12月20日

amazonでも購入可能になりました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

教えて!家電」の商品購入先としてamazon.co.jpが加わりました。
アマゾンは「プロモーションにコストをかけるくらいなら値引きしたほうがよい」というポリシーを持っていると聞きます。
商材によりますが、確かに安い!
たとえばこんな感じ

00:27 | トラックバック

2005年12月17日

AJAX導入!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

web2.0の話にはつきもののAJAX。
教えて!家電でも商品詳細のページで早速取り入れてみました。

パソコンの商品詳細

スペックで選ぶにしても言葉が理解できないことって多々あります。
そんなときこの「?」ボタンを押すと、すぐに言葉の意味が理解できます。
ヘルプが出ると他のコンテンツが見えなかったりします。
そんなときはマウスで場所を自由に動かすことも出来るので邪魔にならずにいい感じ。

AJAXを使うとweb2.0かというと全く関係ありませんが、最新の技術に敏感に反応し、よいものはどんどん取り込む姿勢が重要だと思っています。

弊社の開発は非常に若いスタッフばかり。
ユーザビリティー向上のためにワイワイガヤガヤ楽しそうに開発をやっています。

「一緒にやっみたい!」という方はこちら!

20:05 | トラックバック

2005年12月14日

教えて!家電は量販店のパートナーです(上村崇)

posted by Takashi Uemura

IT家電ビジネス1月号に
「教えて!家電」は量販店の競合か?
というセンセーショナルな?記事が出ております。
(競合であるという記事ではなく、非常に詳しく「教えて!家電」のビジネスを説明していただいており、ありがたい限りです。)

が、
教えて!家電は量販店の良きパートナーとなることを目指しています。

私どもALBERTのポリシーとして、「消費者の悩みを解決できるサービスであれば、あらゆる企業とタイアップする。」(囲い込みに拘らない)というものがあります。

これまでの家電量販店の集客手法の一つに、「チラシ」がありますが、昨今その効果がかなり薄れてきていると聞きます。ただ、「チラシ」によるプロモーションを完全にやめることができるかというと、量販店さんにとっては、それはとても勇気のいることでしょう。

「チラシ」の特徴として、
・プッシュ型プロモーションである
・比較的情報量が多い
・比較的細かい地域セグメンテーションが可能
といったところが挙げられるかと思います。
こういった特徴を持った「チラシ」の代替となるプロモーションは、実はそれほど多くありません。

「教えて!家電」では、この「チラシ」に代わって、リアル店舗に顧客を誘導する仕組みの確立を目指しています。

比較的サイズの小さな商材やデジタル家電についてはECが浸透してきているようですが、大型の白物家電などは、購買サイクルが長く、普段の生活に直結するものですから、やはり目で見て触って買いたいという根強いニーズがあります。

このニーズに応えるべく、「教えて!家電」で自分にぴったりの商品を見つけ、最も便利な量販店で見てから買う。という流れを作りたいと考えています。
既に複数の大手家電量販店さんに共感いただき、具体化が進んでおりますが、更なるモデルのブラッシュアップを進めていきたいと思います。

全てはユーザーのために。

16:04 | トラックバック

日経パソコン12月号、月刊ネット販売12月号(上村崇)

posted by Takashi Uemura

「教えて!家電」が日経パソコン12月号、月刊ネット販売12月号に掲載されました。
ご一読ください。

14:59

2005年12月11日

麻倉怜士先生のBlogが始まりました!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日オーディオ・ビジュアルやデジタル・メディアがご専門の評論家、麻倉怜士先生のコラムBlogが「教えて!家電」ではじまりました!
第一回は「薄型テレビの正しい選び方を教えて!」です。

薄型テレビは普及期に入り、今年の冬のボーナスで購入を予定されている方も多いのではないでしょうか。是非、ご一読ください。

麻倉怜士の人生を豊かにする家電生活

23:05 | トラックバック

2005年12月06日

レコメンデーションテクノロジー (上村崇)

posted by Takashi Uemura

弊社のロゴの下にはレコメンデーションテクノロジーと表記してあります。
ALBE"RT"は実はRecommendation Technologyの略になっています。

弊社のコア技術はレコメンドエンジンであり、Bull's eyeという商品名をつけています。
まさにピッタリの商品を推薦できるエンジンにしたいという思いを込めています。

さて、レコメンドエンジンと、テクノロジー何が違うのでしょうか。
ALBERTでは、「レコメンデーションテクノロジー」をBull's eyeを中核とする「推薦」の仕組み全体と定義しています。
そこには専門家のDeepKnowledge(深層知識)による評価も必要でしょうし、ユーザーの緩やかな分類によるインデックスも必要かもしれません。

あらゆる角度から最適な「推薦の仕組み」を常に追求していきたいと思います。

その先にはクエリーと検索結果とクリック率の組み合わせだけでは実現できない、価値あるDBの完成があると信じています。

03:58

2005年11月17日

電波新聞に掲載されました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日の電波新聞19面に弊社ALBERT(アルベルト)と、「教えて!家電」が紹介されました。
弊社開発のレコメンドエンジン「Bull's eye」についても説明がされています。

ご一読ください。

12:11 | トラックバック

2005年11月15日

麻倉先生宅に行って来ました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今朝は、今後「教えて!家電」で「人生を豊かにする家電生活」に関するコラムなどでご協力いただく予定の麻倉怜士先生宅にお邪魔しました。
ちなみに麻倉先生のご自宅は私のアパートから徒歩1分くらいの所にあり、実は極めてご近所さんなのです。

先生のご自宅には150インチのプライベートシアターがあり、映画を観るともう、最高です。
先日は「オペラ座の怪人」を見せていただきました。しかも導入は先生自らピアノで伴奏まで・・!
(ありがとうございます!)

先生のご協力を得ながらレコメンドエンジンとはまた違った切り口で、ユーザーの皆様のお役に立てるコンテンツを配信していければと思います。

◆麻倉 怜士先生のご紹介◆
日本経済新聞社を経て、プレジデント社入社。雑誌「プレジデント」副編集長、雑誌「ノートパソコン研究」編集長を経て、1991年にメディア評論家/コンサルタントとして独立。日本画質学会副会長。著作は「ソニーの革命児たち」(IDGジャパン)「ソニーの野望」(同)「DVD-RAM革命」(オーム社)、「DVD-RAMのすべて」(同)「DLPのすべて」(ニューメディア社)など多数。連載雑誌は日経01、PEN、日経WINPCなど。

01:01 | トラックバック

2005年11月11日

記者説明会&当日掲載記事(上村崇)

posted by Takashi Uemura

◆ASCII
http://ascii24.com/news/i/serv/article/2005/11/11/659022-000.html(↓現時点ではトップページにも掲載されております)
http://www.ascii.co.jp/

◆IT Media
最適な家電”を推薦してくれるサイト――「教えて! 家電」

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/11/news051.html

◆Internet.Watch

質問に答えるだけで理想の商品を推薦するサイト「教えて!家電」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/11/9819.html

◆AV Watch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051111/albert.htm

か、顔写真が・・かなり恥ずかしいですね。


本日は弊社近くの小田急センチュリーサザンタワーにて記者説明会を執り行いました。
大盛況で、終了後も質問責めという感じで、ごったがえしておりました。
立ち見になってしまった記者の皆様、大変申し訳ございませんでした。
ご来場いただきましたこと、深くお礼申し上げます。

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個人運営されているBlogにも取り上げていただけています。
すごく嬉しいですね。

19:28 | トラックバック

2005年11月09日

日経NET、Japan.internet.com等に「教えて!家電」が紹介されました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

・日経プレスリリース 11/7 IT/情報コンテンツ
ALBERT、自分にふさわしい家電を選んでくれる商品選択支援サイト「教えて!家電」を開設
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=115267&lindID=1

・Japan.internet.com 11/9 Eコマース
通販会社の子会社が家電商品選択支援サイトを開設
http://japan.internet.com/ecnews/20051109/5.html

・Venture Now 11/9 ニュース記事
ALBERT、アンケート形式の質問から商品を推奨。商品比較「教えて!家電」
http://www.venturenow.jp/news/2005/11/09/2046_010606.html

13:25 | トラックバック

「教えて!家電」が各ニュースに紹介されました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

・Yahoo!ニュース 11/8 コンピューターニュース
おすすめ商品を教えてくれる家電商品選択“支援”サイト「教えて!家電」がオープン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000009-rbb-sci

・goo ニュース 11/8 ITニュース
http://news.goo.ne.jp/news/rbb/it/20051108/26825-rbb.html

・livedoor コンピュータ コンピューターニュース
- 総合IT デジタル情報サイト
http://computers.livedoor.com/detail?id=24020

・RBB NAVi 11/8 ニュース
http://www.rbbtoday.com/news/20051108/26825.html

03:49 | トラックバック

2005年11月07日

日経新聞に弊社が掲載されました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日(11月7日)日本経済新聞企業第2面に弊社が紹介されました。
結構大きな記事でサイトの画像まで出ていました。
詳細はこちら(日経新聞のIT+Plusにも載っています。

追記
ちなみにこの日経記事ですが、広告費換算すると480万円くらいだそうです。すごい!
博報堂の佐々木さんのBlogで教えていただきました。

追記2
小林雅さんのBlogでもご紹介いただいています。ありがとうございます!!
雅さんのBlogで紹介されることもものすごい価値です。

なにより、これからが勝負ですね。

とにかくユーザーが欲しているもの。それだけをひたすらに追い求めて行きたいと思います。

ユーザー様は神様です。

23:34 | トラックバック

2005年11月06日

コーポレートサイトをリニューアルしました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

弊社ALBERT(アルベルト)のコーポレートサイト
http://www.albert2005.co.jp/
をリニューアルいたしました。
これまでのものは7月の設立にあわせて作成し、突貫工事で間に合わせてきましたが、
このたび衣替えいたしました。
この代表者Blogのページもデザイナーさんにお願いしてリニューアルされております。

未だコンテンツが古いものや準備中のものがありますが、どんどん更新していきたいと思いますの
で宜しくお願い申し上げます。

全体的にグリーンを使用しておりますが、会社ロゴ同様、新しさとスピード、若さと情熱を
表現しています。

22:07 | トラックバック

2005年11月04日

弊社運営サイト第一弾「教えて!家電」オープン!!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

11月4日
家電のレコメンデーションサイト「教えて!家電」がオープンしました。
http://www.oshiete-na.com/

様々な家電製品が溢れる昨今、「いったいどれ買えばいいの?」と悩まれた経験は誰しもあると思います。
そんな悩みに答えるべく、弊社の開発したレコメンドエンジン「Bull's eye」を搭載したサイトの第一弾が、「教えて!家電」です。

 「教えて!家電」は、いつでも家電商品の比較・検討・購入ができるだけではなく、あたかも店員さんがお店でお勧めするかのように、「あなたにぴったりの商品を推薦してくれるサイト」です。
 簡単なアンケートに答えるだけで、あなたにぴったりの商品がわかる「商品レコメンデーション」機能のほか、商品をスペックから検索する機能、専門スタッフに直接質問をすることができる「店員さんに質問する」機能や、写真を投稿できる掲示板などもあります。

 「教えて!家電」では、今後、家電を購入する際の悩みだけでなく、設置やセットアップの相談、使い方の相談や故障時のヘルプサービス、廃棄時の引き取りや買取など、買った後のお悩みにも答えるコンテンツをどんどん追加していきます。

家電購入で悩まれたら是非ご利用ください。
またそのような悩みを抱えている方が周りにいらしたら、是非紹介してあげてください。

20:07 | トラックバック

2005年10月21日

iPOD nano(上村崇)

posted by Takashi Uemura

届きました。
パッケージが本当にかっこいい。さすがAPPLE

こりゃ届けばうれしくもなります。

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DSCN1319.JPG

なんと!!刻印まで無料でしてくれる。カッコイーーーー!!

DSCN1318.JPG

12:00 | トラックバック

2005年10月09日

Rollyo 注目の検索サイト(上村崇)

posted by Takashi Uemura

まだβ版だかRollyoという検索サイトが米国で注目を集めています。
自分専用の検索サイトを作れるという代物。
早速私もアカウントを作成し「Japanese News」というSearchrolls を作成。
このエンジンの特徴は「自分の信頼しているサイト内しか検索しない」というところです。
広くあまねく”地球上の全てを検索する”というGoogleの発想とは間逆。
rollyo.GIF

また、人が作成したSearchrolls を使うこともでき、信頼する人が作ったRollyo内だけを検索することも可能。
たとえば「ガーデニングならあの人のRollyoが一番的確に欲しい情報にたどり着ける」ってな感じでしょう。
たしかに、「小林雅さんのRollyo」とか、使ってみたい。(雅さん是非作ってください)
プロフィールなどもあり、SNS的な要素ももちろん入っている。

さすがにまだ日本じゃ知られてないだろーと思ってGoogleで検索したら「百式」さんが既に記事にしていた。しかも9月29日に。本当に百式は情報が早いですね。さすがです。
でもこれで百式さんが参考にしている情報ソースを一つ特定できたような気がします・・
もう一つは「はてな」で発見。さすがはてな!!
この2件のみ。

テクノラティーでは11件のポストがヒットした。

ただ、このRollyo、「Bookマーク+既存検索ツール」や「RSSリーダー」とどう差別化していくがポイントかなと思っています。

<予感>
近々、色々なSNSやBlogベンダーがこのRollyoとよく似た機能を搭載してくださると思います。(既にしているところもあると思いますが・・)
私なら絶対搭載します。是非!

14:05 | トラックバック

2005年10月07日

20代経営者の会に行ってきました(上村崇)

posted by Takashi Uemura

20代経営者の会に行ってきました。
ドリコム内藤社長、エスグラントコーポレーションの杉本社長、ネオキャリアの西澤社長などが理事を務め、読んで字のごとく20代だけのベンチャー経営者の会。
異様な雰囲気で、みんなキラキラ(ギラギラ)してました。

グリーの田中社長やイーマーキュリーの笠原社長もいらしていました。
オーラがありました。

まあ、20代の経営者は山ほどいて、「20代で経営者であること」ではなく、それぞれの方が素晴らしい経営者なのだということを再度認識。

本日参加されていた蒼々たる会社に比べれば、弊社は生まれたての赤ん坊以下ですが、
結果を出すことに唯唯全身全霊をつぎ込むまでです。

追記:
最近ほとんど寝ていないですね。
スタッフ全員に心より感謝。
ありがとうございます。

22:41 | トラックバック

2005年09月16日

Google Blog Search!(上村崇)

posted by Takashi Uemura

やっぱり出ました!!!!!やっぱりか!と思わず叫ぶ。
Google Blog Search


g_bsrch_logo_sm.gif

しかも驚異的なパフォーマンスです。早い。
投稿から掲載までのタイムラグはどうなんでしょう。
見た感じでは限りなくリアルタイムに近い感じです。
以下の抜粋から察するに所謂Blog検索エンジンと読みに行っているものは同じのようなので、リアルタイム(限りなく)なのでしょう。
---------------------------
How does Blog Search work?

Blog Search indexes blogs by their site feeds, which will be checked frequently for new content. This means that Blog Search results for a given blog will update with new content much faster than standard web searches. Also, because of the structured data within site feeds, it is possible to find precise posts and date ranges with much greater accuracy.
---------------------------

====◆◆上記訂正◆◆============
リアルタイムだと思いましたが今のところ違うようです。
このエントリ、テクノラティーには既に出ていますがGoogle Blog Searchには出てこないので。
テクノラティーはalmostリアルタイム!
===============================

日本語対応もしています。
「レコメンドエンジン」で検索した結果。弊社のBlogが沢山出てきました。

是非大御所登場の感想を聞きたい。”あの人”からのトラックバックを期待。

image02.GIF

◆◆
テクノラティーはこの通り。アップデートの時間を記載するところが自信の表れですね。
キャプチャをとったのは57分後ですが、書いた直後に見に行ったら既にありました。
さあ、Googleは今後どう出るのか。
◆◆

tech.GIF

00:00 | トラックバック

2005年09月14日

会議室(上村崇)

posted by Takashi Uemura

空きダンボール置き場と化していた入り口横のスペースに
パテーションを切り、会議室ができました。
これでようやくお客様を呼ぶことができます。
またオフィスに入ってすぐお客様から丸見えという状態も回避できます・・

◆工事中
kouji.JPG

◆完成
kaigisitu.JPG

ついでに看板も届きました。会議室前に設置します。
アルベルトのコーポレートカラーは鮮やかなグリーン。
若さと情熱とスピードからイメージしたものです。
kanban.JPG

表に出すのがやや恥ずかしい内容は今後追記にしようと思います。

今日はとあるポータブルオーディオメーカーに行ってきました。
ミュージックレコメンデーションについてディスカション。
音楽の場合検索≒レコメンデーションでの生活がもうそこまで来ている。
というかそうしないともはや成り立たない。
自分のオーディオの中の千以上の曲を記憶できれば別ですが・・・

以下はGoogleの企業理念からの抜粋です。やっぱりGoogleはかっこいい。

「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザ
ーのニーズにぴったり一致するものを返すものだ」。

それってもう「検索」じゃないのでは?と思いますが、素晴らしい理念
です。まさにALBERTが目指しているところです。

もちろんGoogleと同じことをするつもりは毛頭ありません.(できません。が正しい)

ただ僕たちにしかできないこともあります。

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2005年09月06日

ただいま電話会議中(上村崇)

posted by Takashi Uemura

開発関係で遠隔地の企業とのやり取りが増えています。
毎回長距離移動では大変なのでskypeを導入しました。
直接会わずとも複数人で十分会議が可能です。しかもPCでファイルを確認しながら会話したり、足りないファイルはその場で送信できるので直接あってMtgするのと比べて意外にメリットも多い。
滞っているBlogの更新も、こうして会議をしながら可能です・・・

skype.JPG

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2005年08月28日

ホワイトバンドとYes!Project(上村崇)

posted by Takashi Uemura

ホワイトバンド、ついに私の腕にもつきました。ちょっと前からBlogでホワイトバンドのコンセプトに共感するエントリーが大量に出ており、遅ればせながらといった感じですが。。本日は親友の結婚パーティーにいってきたのですが、そこでGetしました。

しかし今日のパーティーは早々たるメンバーでした。新郎新婦の人望ですね。Yes!Projectの発起人のグロービスの堀さんにもお会いしました。

ホワイトバンドにしてもYes!Projectにしても驚異的なスピードで賛同者が広がっており、BlogやSNSのパワーを改めて感じさせられます。
少し前に2chの呼びかけをきっかけに渋谷に大量のエージェントスミスが登場したという事件?がありました。実に愉快な話です。今度のホワイトバンドやYes!は市民運動ですが力学的に同じだと感じます。
ネットとリアルの融合をどうするかとか、どう結びつけるか、といった議論が盛んにされていましたが、もはや「ネットとリアル」を明確に別のものとして議論すること事態がナンセンスな気がしています。ネットの世界で起こっていることがそのまんまリアルなことなんだと思うわけです。

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2005年08月23日

新オフィス引越し_No3(上村崇)

posted by Takashi Uemura

火曜日、インタースコープから軽のワゴンで4往復、パーテーションもついて、やっとオフィスの出来上がりです。ネットワークも即日つながり、社内のサーバーもT氏が徹夜で設定してくれました。
皆さん本当にお疲れ様でした。2日間事業に集中できなかったので、明日から遅れを取り戻すためにアクセルの踏み直しです。
スピードが命です。

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2005年08月22日

新オフィス引越し_No2(上村崇)

posted by Takashi Uemura

月曜日、予定通り大量のオフィス家具が届きました、普段は知的労働ばかりしているスタッフの皆も今日ばかりはガテン系です。普段から「知的体育会系であれ!」が合言葉の弊社スタッフですから頼りになります。
本日の風景、一日でよくここまで仕上げたものです。感謝

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2005年08月21日

新オフィス引越し_No1(上村崇)

posted by Takashi Uemura

8月21日、夕方より弊社システム責任者のT氏とともに引越しを開始しました。代々木の新オフィスはガランとしていて、二人だと寂しい感じです。月・火で全スタッフの引越しを済ませるため、今日のうちに必需品は全て運び込みます。できればマイカー2往復ですませましょう。

↓あらゆる面で本当に頼りになるT氏

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2005年08月16日

「ミュージック レコメンデーション」 Bull's eye Music?(上村崇)

posted by Takashi Uemura

先日雅さん繋がりでRainbow Japanの社長ケビン氏にお会いする機会に恵まれました。
Rainbowはミュージックソムリエという音楽のレコメンドエンジンを開発しています。1時間以上デモンストレーションを見せてもらう事ができて、非常に楽しい時間を過ごせました。
当社では家電に纏わるお悩み解決サイト「教えて!家電」を10月にオープンする予定ですが、ポッドキャスティングが普及期に入った今、ポータブルオーディオプレーヤーにも注目しています。
現在のデバイスの検索機能は未だにラジカセ時代の発想から抜け出せておらず、千を超える音楽を携帯できるようになった現在のデバイスには馴染みません。もっと気分やシーンにあわせて感覚知的に複数の楽曲を検索できる仕組みが必要だと思います。
検索 ≒ レコメンデーションということかも知れません。

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2005年08月04日

レコメンドエンジン Bull's eye(ブルズアイ) (上村崇)

posted by Takashi Uemura

私ごとですが今日は26回目の誕生日です。20代も折り変えしと思うと、少し焦りますね。

誕生日といえばプレゼントですが、弊社では家電製品のレコメンデーションに加えて、現在ギフトのレコメンデーションアルゴリズムの開発を進めています。レコメンデーションと一口にいっても、商材、シーン、目的に合わせて、アルゴリズムそのものをチューニングしていく必要があります。例えば本人が使用するためのデジタルカメラをお薦めするのと、人に贈り物しようとしている人に「こんなギフトはどうですか?」とお薦めするのでは、目的変数が異なると思うわけです。

例えば20代前半の活発な女性への贈り物として「花束はいかがでしょうか」「指輪はいかがでしょうか」といえば、「はい、そうですね」と納得こそすれど、少なくとも「サプライズ」の伴う結果ではないと思います。図書やDVDのレコメンデーションに有効とされている協調フィルタリングなどの手法を適応すると、ある特定の集団の中で一般化された結果が表示されるため、「サプライズ」を伴うような結果は得られません。

もし女性に人気のバッグやアクセサリーに加えて、「こんな商品もありますよ」と推薦したとしたら結構ビックリするのではないでしょうか。ギフトをもらったときに中身を想像してウキウキしながら包みを開け、中から出てきたプレゼントにビックリ、そして感動する。そんな微笑ましいストーリーの一助となるようなエンジンも開発していきたいと思います。

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2005年07月25日

Google earth(上村崇)

posted by Takashi Uemura

以下のサイトからGoogle earthのfreeソフトがダウンロードできます。
「ついにここまできたか・・・」と感動すること間違いないなしです。
こんなソフトがクライアントPCでしかもフリーで使える時代がきたんですね。
http://earth.google.com/
是非これまでに行ったことのある各国の都市や自分のオフィスを検索してみてください。
まるでその上空を飛行しているかのような感覚になると思います。
私も留学していた大学を検索してみました。いつも通っていたbookstore、友達の家、自分の寮、まるでその場で見ているようなリアルな感覚で、記憶を鮮明によみがえらせることが出来ました。
BerkeleyやAshlandで出会った仲間達は今ごろどこでどんな生活を送っているんだろう。

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2005年07月20日

自己紹介:2(上村崇)

posted by Takashi Uemura

遅ればせながら私も自己紹介をさせていただきます。このたび株式会社ALBERT(アルベルト)の代表取締役社長に就任いたしました上村と申します。

                         【略歴】

1979年
京都出身

2003年3月
早稲田大学商学部卒業
アクセンチュア株式会社 戦略グループ入社
大手電気メーカー・OA機器メーカーの営業戦略及び事業戦略プロジェクトに従事

2004年7月
株式会社インタースコープ コーポレートマーケティング部チーフマネージャー
株式会社サイバーエージェントとの共同ブランド「Reseaerch Express」の立ち上げ等に関わる

2005年7月
株式会社ALBERT設立 代表取締役社長に就任

未熟者ですが温かいご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

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2005年07月17日

大空の下で。(上村崇)

posted by Takashi Uemura

昨日も当社のシステム責任者と週末Mtgを実施。既に恒例となっています。夕方頃お腹がすき、おもむろに「BBQでもしながらやりますか」ということになりましして、ダイエーに繰り出しました。思いつきなので準備は極力簡単にと思い、探すとあるわあるわ。思いつきBBQグッズ。

使い捨てBBQセット、ダイエー価格780円
後はお肉を買ってキャベツを丸ごと、味噌も買って、多摩川で大空の下男二人でビジネス談義に花を咲かせたのでした・・

16:38

2005年07月16日

ミュージックバトンはチェーンメールか(上村崇)

posted by Takashi Uemura

当社スタッフのS君がミュージックバトンなるものを渡してくれました。Blogの巷では最近はやっているようです。
これも一種のチェーンメール(メールではないが)ではないかという議論があるようですが、私としてはちょっと違うと思います。
オランダが発祥の地らしいですが、以下の情報をBlog上で書き、次の5人に回しそれぞれがTBし合うというもの。
Total volume of music files on my computer
Song playing right now
The last CD I bought
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
Five people to whom I'm passing the baton

無理やり送りつけられるというわけでもなく、今日書くはずだったBlogがミュージックバトンに変更されたところでネットワークに過剰負荷をかけるということもないと思うからです。
これも一つBlogが生み出した新しい文化かなと。

視点は変わってミュージックバトンを分析したら面白いか(マーケティング的に)。
これもないでしょうね。一度バトンを書いた人が、定期的に(というか2度と・・)バトンを更新することはないと思うからです。

18:55

2005年07月14日

ALBERT法人ページ(上村崇)

posted by Takashi Uemura

まだまだ稚拙で公開するには忍びないですが、ALBERT(アルベルト)の法人サイトを公開いたしました。またこれまで個人で編集していたBlogも法人サイトにアップすることにします。それに伴いドリコムからMOVABLETYPEに乗り換えです。ドリコムが使いにくいわけではなく。法人用にはやはりMOVABLETYPEでないと難しく。。内藤さんの大ファンだけに非常に悲しいですが。

10:38

2005年07月13日

集合(上村崇)

posted by Takashi Uemura

現在ALBERTは8月末の新オフィスへの引越しまでの間、株式会社インタースコープに居候させていただいています。私もジプシー状態。ただ本日からコンテンツ関係のスタッフが一箇所に集まれるようになったのでコミュニケーションがとってもしやすくなりました。いっそうスピードアップしていきます。

22:19

2005年07月06日

インターン募集中(上村崇)

posted by Takashi Uemura

今日はNPO法人ETIC.の山内さんと打ち合わせをした。山内さんとひょんな縁で出会ってからすでに丸4年。それいらい御世話になりっぱなしです。いつも勉強させていただいています。
今日もいい言葉を教えてもらいました。ビジネスでは「0から1を生む人、1から99までを進める人、99を100に仕上げる人」がいると、それぞれ大変だが最も大変なのは99を100にすることだそうです。いい言葉です。99を100にすることが最も大変かどうかは別として、3つのフェーズがあり、それぞれに必要とされる能力が違うというのは経験的に非常によく理解できます。

当社もETIC.からインターン生を募集しています!
熱い情熱をもった方。是非ご一読↓
ALBERT:インターン募集ページ

23:55

2005年07月01日

株式会社ALBERT(アルベルト)設立 (上村崇)

posted by Takashi Uemura

本日7月1日は株式会社ALBERT(アルベルト)設立日であった。
昨年から温めて来たプロジェクトがついに法人化の日の目をみた。
うれしく思うと同時にこれから始まる怒涛の日々に正直少し冷や汗。

とにかく前進あるのみで、若さと情熱ですばらしい企業にしていきたい。

ALBERT(アルベルト)は独自に開発したレコメンデーションテクノロジーを核に、消費者の消費生活におけるありとあらゆる悩みを解決すると同時に、最適な商品や企業とのマッチングを支援する。自らサイトを運営し、それを実現するほか、世の中にあるさまざまなサイトにALBERTの開発したレコメンドエンジン「Bull's eye(ブルズアイ)」をASPで提供する。

昨今価格比較サイトや商品検索サイト、口コミサイトなどが活況を呈しており、大量の商品に関する情報が瞬時に誰にでも得られるようになっている。しかし、目的買いではなく、「何を買えばいいか」「どこで買えばいいか」を迷っている場合には、それらサイトを駆使しても、なかなか決められないのではないか。もちろん商品リテラシーの高い人であればそのような問題はないのかも知れない。ただ、そうでない場合はどうだろうか。
ロングテール論が声高に歌われる中で、その傾向は更に高まっているものと推測される。実施弊社が幾度となく行った消費者調査結果からもそれは明らかであった。

繰り返しになるがALBERTはそんな悩みをレコメンデーションテクノロジーを核として解決していく。

もちろんALBERTの技術は及びサイトは他社のサイトと競合する種のものでは全くなく、むしろそれらをうまく補完する存在を目指す。

全てのテクノロジーで
・ユーザーフレンドリー
・他社サイトフレンドリー
を何よりも大切にしていきたい。

11:17