社名とロゴについて|レコメンデーションの専門企業・株式会社ALBERT(アルベルト)社名とロゴについて


社名の由来

ALBERT(アルベルト)という社名はアルベルト・アインシュタイン * に因んでいる。既成概念にとらわれない、光に関する画期的な理論、時間と空間が相対的であるという事実に触れたとき、学生だった私は大きな衝撃を受けた。彼の研究は天動説を覆した17世紀のアイザック・ニュートン以来、最も革新的、かつ広範囲にわたるものだと言われている。
私がそんなアインシュタインを尊敬していることを知ってか、現社長の上村(当時はインタースコープ、コーポレートマーケティング部のチーフマネージャー)がこの社名を提案してきた。英語読みでは「アルバート・アインスタイン」となるが、彼がドイツ出身なので読みは「アルベルト」、登記はローマ字とした。

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おしえて、
アインシュタイン博士

世界中の子どもたちから届いた質問に、アインシュタインがどう応えたか。子どもへの愛情と真摯な科学精神に満ちた交流をまとめた楽しい読み物。


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アインシュタイン26歳の奇蹟の三大業績
1905年に26歳のアインシュタインが発表した「ブラウン運動の理論」「光量子仮説」「特殊相対論」の三大論文を、高校の物理を学んだ人なら理解できるよう平易に解説。



社名ヒストリー

本格的に社名を考え出したのは、このプロジェクトの法人化が決まるか決まらないかという2005年の5月末頃であった。上村と日々悶々と社名を提案し合っていた。辞書を片っ端から読んでみたり、ひたすらグーグルで検索し続けたり。しかし、お互いが納得できる社名は出てこなかった。
その頃の上村からのメールがこれだ。

mail Fri, 03 Jun 2005 20:16:40 +0900
♂車取ってきますからゴルフの練習行きましょう。
会社名も今日決めましょう。
辞書持っていきます。

気分転換に辞書を持ってゴルフの練習に行った。それでも決まらなかった。 そして数日後、おそらく前日から徹夜で考えたのだろう。朝会社に来ると以下のメールが届いていた。

mail Tue, 07 Jun 2005 00:09:13 +0900
♂上村です。お疲れ様です。
やっといいの思いつきました。
これ以上思いつきません。無理です。
却下されたらもはやno idea。添付資料見てください。

この添付資料を見て、即決した。
火事場の馬鹿力とよく言うが、人間崖っぷちに立たされると、とんでもない知恵が浮かぶものである。
当社は株式会社ニッセンの子会社として設立されたが、アインシュタインの主治医の名前が、「ルドルフ・ニッセン」であったことは、単なる偶然ではないだろう。有名な舌を出した写真は1951年アインシュタイン72歳の誕生日に撮られたものであるが、自らこの写真を「ルドルフ・ニッセン」に送ったそうである。

ALBERT EINSTEIN

*アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein)

1879年3月14日ドイツのウルム市に生まれる。1905年に特殊相対性理論を発表。ニュートン力学とマクスウェルの方程式を基礎とする物理学の体系を根本から再構成した。1921年にノーベル物理学賞を受賞。1955年4月18日永眠)。2005年はアインシュタインが特殊相対性理論を発表して100年、「奇跡の年」から100年を祝うとともにアインシュタインの没後50年を記念して、2005年は『世界物理年』と定められた。


ロゴについて

ALBERTロゴ

「A!bert」のロゴの緑色は、若さと新しさを表している。
社名の由来にある通り、既成概念にとらわれない新しいビジネスモデルを構築し、心身共に永遠に若い会社、つまり成長し続ける会社でありたいという思いである。
また「A!bert」の2文字目の「小文字のL」は、下の点がオレンジ色のエクスクラメーションマーク[!]になっている。
エクスクラメーションマークは、先進的、革新的、時代性をビジュアルとして表現したものであり、オレンジ色のワンポイントのアクセントは、当社のコア技術である「レコメンデーションテクノロジー」が、すべての個人や企業に驚き、感動を与えるものにしようという意志である。


株式会社ALBERT
代表取締役会長 山川義介