
■ 商品企画部 チーフマネージャー
菅 由紀子 (2006年3月1日入社)
商品企画部のチーフマネージャーをしています。
具体的には、レコメンデーションと感性検索(検索方法として、文字を入力するのではなく、表示されている画像や、画像の一部分をクリックするだけで、好みの商品やそれに似ている商品が検索されるシステム)を活用したサイトで、「見つかる.jp」というメディアの運営を行っています。
「見つかる.jp」では、『こんな風に商品を探せると面白いよね』ということを考えながら、コンテンツの企画をしています。サイトは作るだけではなくて、人に興味を持って貰うことが大切で、どうしたら興味を持って使用して頂けるかを、常に考えています。
その他に、直接他社と交渉をするために営業に出ることなども多いです。他のウェブサイトとの連携や広告の企画を提案したり、レコメンドエンジン・感性検索エンジンを提案したりしています。 コンテンツの企画は1人につき月に2~3本のペースで行っていますが、そのアイディアは、会社のスタッフと飲んでいるときに不思議と生まれてくるなど、日常会話の中から思いついたり、街中で買い物をしているときなどに思いついたりすることも多いです。
インターネットで赤い靴を買うときに、一般的なショッピングサイトでは、思うような赤い靴が見つからなかった場合でも、『「見つかる.jp」で見つかりました!』と言われるような、「見つかる.jp」をなんでも見つかるサイトにすることが目標です。そういう、ネット中のショッピングサイトから、商品を検索できるようなサイトを作りたいと思っています。
また、過去に実現まで至らなかったいくつかの企画があるのですが、それらもいつか形にできたら、と考えています。
スタッフとディスカッションしながら「見つかる.jp」のコンテンツの企画を練っていきますが、それがある程度、形になった時や、「見つかる.jp」のユーザから良い評価をいただいた時などに、やりがいを感じます。
自分の仕事だけでなく、他の人が働きやすいかどうか、何か問題が起きたときに解決する方法として、どんな方法があるのかを考えて働いています。
一緒に働いているスタッフが課題を抱えたときや、何らかの問題が起きたときは、まずその原因を考えます。そして、問題を解決する方法をいくつか探し出し、その中で最良の方法を特定し、更に足りないものがあれば作り出していきます。そのように、仕事というものは、自分の持っている作業とか仕事だけではないと思っています。
ALBERTが、働きやすく、個々人のパフォーマンスがのびのびと発揮できる環境にある職場であること、それは働く上でとても幸せな環境だと思いました。そして、山川(代表取締役会長)・上村(代表取締役社長)と共に新しい会社を作りたいと思ったからです。
他のネットベンチャーにはない仕組み作り・環境作りに積極的に取り組んでいて、家族と似たような暖かみのある会社だと思います。
意見が出しやすく、それぞれのアイディアや価値観を主張し合える職場で、また、人事制度や教育制度がとても充実している会社だと思います。(ALBERTの設立は2005年7月なのですが)設立3~4年のネットベンチャー企業は、そういう制度を整えないで若さと勢いだけでやっていく会社が多いと思うので。
毎週月曜に朝礼があるのですが、その中で監査役によるちょっとした勉強コーナーや、毎週水曜日に定期的に開催される勉強会などで、専門的なことを積極的に学ぶことができたり、そのほかにも、セミナーや学会へ参加する機会があったり、というような仕組みがあります。そのほか年2回、一般常識とALBERTの事業内容・経営理念などを理解しているのかどうかのテストがあることも珍しいと思いますね。
ある能力に長けている人、変わったアイディアを持っていて、会社にインパクトを与えてくれる人に来てもらいたいです。
自分のやりたい仕事や将来やりたいことのビジョンが不明確な人は、まずそれを明確にしてから就職活動すると良いと思います。最終的に自分がどうなりたいのか目標を持っていると、会社や仕事に対する姿勢というのは、しっかりとしたものになり、就職活動中・働いているときなどに、落ち込むことや悩むことが少なくなると思います。
ビジョンを明確にするためには、いろいろな企業でアルバイトやインターンをするのが有効な手段だと思います。(ALBERTでは夏季や通年のインターン制度を行なっています。)