

■ 事業企画室 マネージャー
菅 由紀子 (2006年3月1日入社)
お客様に提供するレコメンドエンジンの現状の効果についての分析や、レコメンドロジックの考案などをしています。弊社の「おまかせ!ログレコメンダー」というレコメンドエンジンは、2010年5月現在、200を超える企業様にご採用いただいていますが、その業種は多岐に渡ります。アパレルのECサイトで良かったことが、他の業種で効果があるとは限りません。
そこで、お客様の業種に応じて、どのような仕組みで商品を推薦すれば効果的かをお客様ごとに考える必要があります。具体的には、お客様のサイトのログデータや商品データの分析を行ない、色々な視点から効果の出る施策を考えるのが主な仕事です。
ALBERTのサービスを利用される企業様や、その企業様の顧客の方々に最適な商品をお勧めできればと思っています。世界中の方に最適な情報を届けるのがALBERTのミッションです。
レコメンドエンジンのチューニングを行なった後、実際にお客様のサイトで効果があったことを確認できるのはとても嬉しいです。もっと沢山のお客様に、そのように感じていただけたらと思います。また、データマイニングから何かを得るには時間がかかることもあるのですが、様々な角度からデータを分析しているうちに、思いもよらなかった別の「何か」を発見できる瞬間があり、その時はなんとも言えない爽快感を覚えます。データマイニングは結論に辿り着くまでは地道なことの繰り返しだったり、時として行き詰まることもありますが、思いもよらないところから分析や施策のアイデアが生まれたりもします。そのため、日々様々なところからの情報収集を心がけていますが、社内外の色々な方とコミュニケーションをとることにも、楽しさを感じています。
ALBERTが、働きやすく、個々人のパフォーマンスがのびのびと発揮できる環境にある職場であること、それは働く上でとても幸せな環境だと思いました。また、山川(代表取締役会長)・上村(代表取締役社長)と共に新しい会社を作りたいと思ったからです。
他のネットベンチャーにはない仕組み作り・環境作りに積極的に取り組んでいて、家族と似たような暖かみのある会社だと思います。
意見が出しやすく、それぞれのアイデアや価値観を主張し合える職場で、また、人事制度や教育制度がとても充実している会社だと思います。(ALBERTの設立は2005年7月なのですが)設立3~4年のネットベンチャー企業は、そういう制度を整えないで若さと勢いだけでやっていく会社が多いなかで、珍しいと思います。
毎週月曜に朝礼があるのですが、その中で行なわれる監査役によるちょっとした勉強コーナーや、毎週火曜日に定期的に開催される勉強会などで、専門的なことを積極的に学ぶことができたり、そのほかにも、セミナーや学会へ参加する機会があったり、幅広い分野のことを学ぶ仕組みが多くあります。そのほかにも年2回、一般常識とALBERTの事業内容・経営理念などを理解しているのかどうかのテストがあることも珍しいと思いますね。
ある能力に長けている人、変わったアイデアを持っていて、会社にインパクトを与えてくれる人に来てもらいたいです。
自分のやりたい仕事や将来やりたいことのビジョンが不明確な人は、まずそれを明確にしてから就職活動をすると良いと思います。最終的に自分がどうなりたいのか目標を持っていると、会社や仕事に対する姿勢がしっかりとしたものになり、就職活動中・働いているときなどに、落ち込むことや悩むことが少なくなると思います。
また、ビジョンを明確にするためには、いろいろな企業でアルバイトやインターンをするのが有効な手段だと思います。(ALBERTでは、夏季や通年のインターン制度を行なっています。)