採用情報|分析力をコアとする情報最適化企業・株式会社ALBERT(アルベルト)スタッフ紹介


  • 事業企画室
    マネージャー
    菅 由紀子 (キャリア採用)
  • カスタマーソリューション部
    ディレクター
    平原 昭次 (キャリア採用)
  • カスタマーソリューション部
    エンジニア
    カン ジョンフン (キャリア採用)
  • カスタマーソリューション部
    リーダー
    濵田 和美 (インターン採用)

平原 昭次

  • 平原昭次
  • ■ カスタマーソリューション部 ディレクター

    平原 昭次 (2006年10月5日入社)

  • 入社前の経歴
    ベンチャーキャピタルのインキュベーション部門で、ビジネスモデル構築や事業アライアンスの確立などに携わる。また、営業研修マネージャーを兼務し、若いスタッフと共に事業を立ち上げる。

前職について教えてください

ベンチャーキャピタルのインキュベーション部門に所属していました。そこで、パソコン等のリテールビジネス、また通信機器の販売等、ビジネスモデル構築から事業アライアンスの確立などの職務に携わっていました。また、同社の営業研修のマネージャーを兼務し、若いスタッフとともに事業の立ち上げを行なっていました。

現在はどんな仕事をしていますか?

ALBERTのレコメンドエンジンを、企業向け(BtoB)に販売しています。ディレクターとして、営業戦略の立案と策定、また直接クライアント先に伺い、提案活動を行なうと同時に、パートナー様(代理店)と一緒に販売も行なっています。

仕事でのやりがいを感じるのはどんな時ですか?

入社後半年経った頃から、面白みの質が変わり始めましたね。レコメンデーション分野において世の中のスタンダードになる可能性を秘めている自社独自開発の商品を販売するという事業に携われることに、誇りとやりがいを感じています。

入社のきっかけを教えてください

上村(代表取締役社長)との出会いがきっかけです。彼とは、友人を介して知り合い、それから1年に1度会う程度の関係でした。初対面のとき、どこか“違和感”があり、「一緒に仕事をすることはないだろう」と言っていたものの、なぜか彼のことは深く記憶に残っていました。

2006年の夏に紹介してくれた友人と小旅行へでかけた際、当時勤めていた会社の事業計画策定のため、思考を巡らせている最中に、ふと上村の話となり、「彼と一緒にやれば刺激あるビジネスができるのでは」と感じました。当時ALBERTのビジネスモデルは深く知らなかったのですが、「どういった人と仕事をするかが重要である」と思い、入社を決意しました。

仕事での挫折経験や、その克服方法を教えてください

新規で事業を起こすベンチャー企業にとっては参考になるサンプルが少ない場合が多く、未知なものにぶつかっていく喜びと恐怖感がありました。予測値が不明な状態や、たとえ理想的計画を立案しても、それをこなすスピードが追いつかない時などは、非常に不安を感じました。

克服方法は、「計画は冷静」に「行動は情熱」をもって行なうことを意識しながら物事に対処すること。計画は、どこまで自分を客体化できるかが大切であり、その後、行動は思いっきり主体化し、情熱的に取り組むことによって、克服できるようになってきました。計画も行動も中途半端な感情が入り混じるから挫折するのだと思います。

ALBERTはどんな会社ですか?

探究心の強い人が多く、開発力のある会社ですね。当社のソリューション等みてもらえばわかるのですが、他社がやらないものを生み出す力があると感じます。

あと、福利厚生面において、休日も、自分の選択において非常に取りやすく、仕事とプライベートにメリハリを持たせることができます。以前に比べ、家族と過ごす時間や、勉強にあてる時間等、仕事以外での過ごし方を意識できるようになりました。読む本も職務に関するもの以外に、以前では読もうと思わなかった、ゆったりとした内容の小説やエッセイなどと、読書の幅が広がりましたね。

結婚してお子さんもいらっしゃいますが、プライベートはどのように過ごしていますか?

最近は近所のご家族とホームパーティをすることが多いですね。特別な日や記念日は有給休暇を取って、会社の加盟している健康保険組合の保養所へ、家族で旅行に出掛けたりしています。

どんな方に入社してもらいたいですか?

物事をポジティブにとらえ、行動する方を希望します。「悩むのではなく、考えること」そういったちょっとした発想の違いが、大切ではないでしょうか。もちろん、ベンチャー企業ですので、ビジネスへの探究心の強い方が望ましいと思います。

就職活動中の学生へメッセージをお願いします

私はキャリアプランを年に一回書くと決めています。未来の自分を想像して、家族や趣味のことも含め、今後のビジネスで実現したいことや年収にいたるまで書き出します。たとえ、その通りには行かなかったとしても、理想に近づけるためにはどのようにしたらいいかを考える習慣がつくれるようになります。ぜひ、就職活動中、就職活動後も実践してみてくださいね。

また、就職活動が終わったら、思いっきり遊んで発想を広げ、感性を磨いてください。私自身、学生時代に学業以外にもアルバイトも様々やって、中には1ヶ月ほど船の上で清掃から調理まで担当し、たくさんの旅行者と出会いました。また、ヒッチハイクや自転車での一人旅等、色々満喫しました。学生の皆さんには多くの人と様々な場所で出会い、話しをすることが大切ではないかと思います。

就職活動に不安はつきものですが、しっかり自分を見つめたら、あとは「自信と勇気」をもって挑んでください。

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