| 薄型テレビ | 2008年12月22日 |
薄型テレビ選び編(20)ランキング、21商品中16商品が液晶テレビ |
レコメンデーションの専門企業、株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上村崇)は、自社で運営するショッピングポータルサイト「見つかる.jp」の商品レコメンド(推薦)機能「薄型テレビ選びナビゲータ」における質問の回答を分析しました。
その結果、画面サイズを26インチ以上46インチ未満と指定した人に2008年4月~6月に最も多く推薦された商品は、シャープ「AQUOS LC-32DS3」【実勢価格:115,000円】(13.3%)でした。続いて、パナソニック「VIERA TH-37LZ75」【実勢価格:132,000円】(8.7%)、シャープ「AQUOS LC-42GX3W」【実勢価格:210,840円】(4.6%)と続きました(表1)。
上位4商品は前回と同順位という結果でした。1位のシャープ「AQUOS LC-32DS3」は32型液晶テレビで、フルハイビジョンに対応しており、1本のケーブルでデジタル機器などと簡単に接続できるHDMI端子が3系統あるなど多機能でありながら、このタイプの中では比較的低価格であることから多く推薦されたのではないかと考えられます。また、1位の商品も含め、11商品中7商品に動きの速い映像も鮮明に見える倍速描画の機能が搭載されており、6位(VIERA TH-42PZ70)、10位(Wooo P37-H01」)以外の9商品が液晶タイプでした。

一方、画面サイズを46インチ以上と指定した人で、2008年4月~6月に最も多く推薦された商品は、ソニー「BRAVIA KDL-46W5000」【実勢価格:223,500円】(9.6%)、次いで、日立「Wooo P50-H01」【実勢価格:184,000円】(9.5%)、ソニー「BRAVIA KDL-52W5000」【実勢価格:319,800円】(7.9%)が続きました(表2)。
1位のソニー「BRAVIA KDL-46W5000」は、46型液晶テレビで、フルハイビジョンや倍速描画に対応し、HDMI端子も3系統あるなど消費者のニーズに応えている商品と言えます。また2位の、日立「Wooo P50-H01」は50型プラズマテレビで前回よりも順位を上げました。しかしながら、ランキング全体を見ると、2位・5位・10位以外は液晶タイプで、大きさに関係なく薄型テレビの主流は液晶テレビになりつつあるようです。

【データ概要】
※データ 「見つかる.jp」内、「薄型テレビ選びナビゲータ」において推薦されたログデータ、
2008年6月23日時点の実勢価格データ
※集計期間 2008年4月1日~6月30日
※集計・分析 株式会社ALBERT
~本レポートに関するお問い合わせ先~
株式会社ALBERT(アルベルト) 広報担当:佐藤めぐみ
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-22-17
TEL:03-5333-3703/FAX:03-5333-3723
Email: press@albert2005.co.jp




