分析コンサルティング

ビッグデータ時代の到来以降、IoT、自動運転、ドローン、フィンテック、人工知能、ディープラーニングなど、データの種類や業種を問わずデータをビジネスに活用したいという需要は拡大傾向にあります。しかし、そのためのプロセスは、ビジネス領域の拡大、データソースやデータ形式の多様化、新たな分析技術の出現などの要因により複雑化し、企業がデータ活用を進めるにあたり大きな障壁となっています。
また、データ分析がビジネスにどれほどインパクトを及ぼすかは、実際に分析・運用してみないとわからないという部分が大きく、データ分析経験のない企業がいきなり自社で分析体制や環境を構築するのは大きなリスクを伴うのが現状です。
ALBERTの分析コンサルティングは、各企業の実態に合わせて柔軟に対応いたしますので、リスクや初期投資を抑えてデータ分析の仕組みを導入することができます。“分析課題の発見やロードマップの作成段階のみを頼みたい”、“最初は費用を抑えて簡単な手法で効果を見極めてから、より高度な手法へステップアップしたい”など、様々なご希望にお応えします。

分析コンサルティングのメニューとプロセス

メニュー

顧客分析/商品分析/IoTデータ分析/商圏分析/広告分析 ▶
自社の「顧客」「商品」「IoTデータ」「商圏」「広告」を知るうえで最適な分析手法を用い、課題解決に導きます。

IoTデータ活用のコンサルティング・導入支援サービス/活用例 ▶
高度な統計解析やマシンラーニング(機械学習)を強みに、蓄積されたデータを単に見える化するだけではなく、予測や制御の最適化までを実現するアルゴリズムの設計と、それを自動化するシステムソリューションまでを一貫してご提供します。

人工知能・ディープラーニングのコンサルティング・導入支援サービス ▶
ディープラーニングを活用した、ビジネスロードマップの作成からシステム化、製品への組み込みまで一貫してサポートするサービスです。ALBERTの経験豊富な技術者が、各企業が抱える問題を解決します。

プロセス

1.業務課題のヒアリング
企業の業務担当者にヒアリングし、日々の業務上の課題への理解を深めながら、分析目的や評価指標などを定義します。さらにコストとリターンを見積もり、実運用フェーズまでを見据えたロードマップを提案いたします。

2.データ確認、前処理
目標を実現するために適したデータがあるのか、量は十分かなどを確認します。 また、通常、Web上のデータやセンサーデータなどの生のデータは分析に適した形になっていないため、加工したり、外れ値や欠損値を取り除いたりといった前処理も行ないます。

3.モデリング、評価
数ある統計モデルの中から目的にあった分析手法を見極めて分析します。また、運用後にどれほどの業務改善効果があるのかなどの評価を見積もり、レポートを作成します。

4.システム化、ビジネス展開
実際の運用環境や要件定義に沿って、分析結果を実ビジネスへ展開するためのソリューションを開発、提供します。

5.分析体制、組織、環境への助言
継続的にデータ分析をビジネスに活用するために自社で分析体制を整えたい場合は、組織や環境構築のためのアドバイスも行ないます。

プロセス図

分析コンサルティングを支えるALBERTの技術力

データ分析にはビジネス力・データサイエンス力・エンジニアリング力の3つのスキルが必要と言われていますが、ALBERTにはそれぞれの分野でトップクラスの力を持つ人材が多数在籍しています。

ビジネス力
ALBERTには様々な業種の企業にコンサルティングサービスを提供してきた豊富な実績があり、企業の持つ課題の類型とその解決策を多数保有しております。

データサイエンス力
ディープラーニングをはじめとする、様々な分析手法の専門家が在籍しております。

エンジニアリング力
smarticA!等の様々な自社ソリューションを独自開発し運用しています。

これらの分野に精通した経験豊富な人材が分析コンサルティングを行ないます。

ソリューションサービスに関するお問い合わせは