RESEARCH & DEVELOPMENT

RESEARCHER

ALBERTの研究開発を担うリサーチャー(研究員)をご紹介いたします。

Tatsushi Matsubayashi

松林 達史

博士(理学)/
リードAIリサーチャー

大学院ではスーパーコンピュータを用いた天体力学の研究に従事。その後、民間の通信関係の研究所にてGPUを用いた大規模情報可視化、SNSデータ分析、人流交通流の最適化、Computer Visionの研究に従事。2020年ALBERTに入社。機械学習を用いた画像認識およびロボティクスの研究開発に携わり、現在は3D認識、動画分析、ロボティクスの研究に幅広く取り組んでいる。

研究テーマ

3D認識,動画分析,ロボティクス

研究実績

  • 松林達史: "社会実装の事例紹介と先進的技術開発の取り組み", ViEW 2021ビジョン技術実利用ワークショップ(2021.12) [基調講演(招待講演)]

  • 松林達史:”DX の統一理論”,人工知能学会論文誌特集号,編集委員からの抱負と提言2021(2021.5)

  • 榊剛史,松林達史,高野雅典,清田陽司:”企業における研究開発部門の役割と創出価値”,人工知能学会論文誌特集,企業における研究開発部門の役割と創出価値(2021.3)

Hiroaki Arie

有江 浩明

リードAIリサーチャー

大学ではロボットのハードウェア設計、強化学習による運動学習の研究に従事。その後、理化学研究所脳科学総合研究センター、早稲田大学にてリカレントニューラルネットワークを用いた認知ロボティクスの研究に従事。2017年から株式会社デンソーにて自動運転の技術開発に携わり、2022年ALBERTへ入社。ロボティクス分野の研究開発に取り組んでいる。

研究テーマ

ロボティクス

Ryo Furukawa

古川 遼

リサーチャー

大学院では数学を専攻。位相幾何学(トポロジー)に関する研究に従事。 2017年ALBERTに入社。機械学習を用いた転職サイトの分析支援やドライブレコーダーを用いた査定支援システム開発などの分析プロジェクトに従事。現在は先進技術部にて、深層学習を用いた3次元認識・表現分野の研究開発に取り組んでいる。

研究テーマ

3D認識

研究実績

  • 中島 直道,古川 遼:"点群からの表面再構成のための符号付き距離関数の学習におけるトポロジカルな制約の利用",CVIM研究会 研究報告 (2022.3)

Ryutaro Yamauchi

山内 隆太郎

リサーチャー

大学では哲学を専攻。2017年ALBERTに入社。深度推定技術の開発や画像認識による工業製品の異常検知、音声認識、生成モデルを用いた信号生成など、主に深層学習を用いた種々のプロジェクトに携わる。先進技術部の立ち上げに従事し、深層学習を用いた三次元空間認識の研究に取り組んでいる。

研究テーマ

3D認識

研究実績

  • 櫻井仁哉,山内隆太郎,古川遼,松林達史:"エネルギーベースモデルを用いた点群データからの表面再構成",JSAI 2022 (2022.06)

Akimasa Nakashima

中嶋 晃聖

リサーチャー

大学では情報系、大学院では機械系を専攻。主に胎児の発達モデルに関する研究に従事。2018年ALBERTに入社。ロボットの画像認識に関する技術開発を担当。先進技術部に移籍後は物体検出モデルの開発や汎用的なロボットの研究開発に取り組んでいる。

研究テーマ

ロボティクス

Shunsuke Tanaka

田中 駿祐

リサーチャー

大学院では素粒子実験物理学を専攻。素粒子の軌跡をGraph Neural Networkで分析する研究などを行なった。 2019年ALBERTに入社。工業製品の異常検知など画像認識を用いた案件に複数従事。先進技術部に異動後は動画分析、特に複数カメラでの物体追跡などの研究に取り組んでいる。

研究テーマ

動画分析

研究実績

  • 松林 達史,田中 駿祐:”逐次的グラフマッチングを用いた複数カメラ間での物体追跡”,第17回ネットワーク生態学研究会(2022.03)

  • 松林 達史,田中 駿佑:"複数カメラ間での物体追跡技術 Multi-Target Multi-Camera Tracking" 画像ラボ2022年3月号

  • 田中 駿祐、松林 達史:"動的な Tree 形成によるオンライン複数カメラ物体追跡手法"、SSII2021 (2021.6)

Kosuke Mizufune

水船 公輔

リサーチャー

大学院では経済学を専攻。トピックモデルを用いてレビューテキストを分析する研究に従事。2019年ALBERTに入社。物体検出など画像認識を用いた案件に従事したのち、先進技術部にて動画認識や表現学習の研究に取り組んでいる。

研究テーマ

動画分析

研究実績

  • 行武俊秀,水船公輔,松林達史:"動画境界検出タスクにおける評価方法の検証", DEIM 2022 (2022.03)

  • 松林 達史,水船 公輔,行武 俊秀:”階層的 Modularity 分割を用いた教師なし動画シーン境界検出”,第17回ネットワーク生態学研究(2022.03)

  • 水船公輔,松林達史:"時間的関係性を考慮したシーン境界検出",SSII 2022 (2022.06)

  • 行武俊秀,水船公輔,松林達史:"教師無し動画境界検出における表現学習手法の検証",SSII 2022 (2022.06)

Keishi Ishihara

石原 啓志

リサーチャー

大学院では情報工学を専攻。模倣学習を用いた自動運転の意思決定に関する研究などを行った。大学院卒業後は株式会社本田技術研究所に入社し、運転支援技術の機能開発に携わる。2022年ALBERTに入社。強化学習を用いた行動制御の最適化に関する研究に取り組んでいる。

研究テーマ

ロボティクス