データ分析基礎知識

“分析力をコアとするデータソリューションカンパニー”
株式会社ALBERTが、データ分析にまつわる基礎知識をわかりやすく解説します。

マーケティングへの応用

顧客・商品の分析

顧客分析の手法(デシル分析、RFM分析)
データマイニングの大きな目的は、購買予測です。どの顧客が買ってくれそうかを予測し、効率的にその顧客にアプローチすることが求められます。そのためには、顧客を何らかの基準で絞り込んで抽出する必要があります。ここでご紹介する手法は、顧…
商品分析の手法(ABC分析、アソシエーション分析)
購買予測では、誰が買ってくれそうかを予測するとともに、「どの商品が売れるか」の予測も重要です。ここでは、誰が買ったかのデータがなくても売れ筋商品や死に筋商品を分析したり、この商品と一緒に売れる商品は何なのか等、商品についてのマー…

レコメンデーションの基礎

レコメンデーションとは
レコメンデーションとは、対象者にとって価値があると思われるコンテンツ(商品や情報)をより個別的に提示することです。必ずしもインターネットの世界だけではなく、初めて店頭に訪れた顧客に「今日はサンマが旨いよ!」という行為も、マクドナ…
レコメンデーションの分類
ALBERTでは、レコメンド手法を、レコメンデーションに用いる情報(データ)を対象者以外の情報と対象者の情報という2つの軸によって体系的に分類することで各手法の特性を評価し、様々なケースにおいて最適なレコメンド手法の提案を行なっ…
協調フィルタリングとは
現在、多くのECサイト等で用いられている「この本を見ている人はこの本も見ています」や「このDVDを買った人はこのDVDも買っています」というレコメンドエンジンは、商品間の共起性を定義し提示するものですが、パーソナライズされている…

CRMの基礎

CRMとは
CRM(Customer Relationship Management)には色々な定義や説明がありますが、一般的には『顧客1人ひとりの深い理解に基づく企業と顧客の長期的かつ良好な関係を形成する手法、戦略』などといわれます。 C…
One to oneマーケティングとは
One to oneという言葉はよく使いますが、One to oneの「One」は何を指すのでしょうか。前のOneに関しては様々な考え方があります。「企業」「商品」「販売店」などですが、ALBERTでは「販売機会」ととらえていま…
顧客理解の方法
『CRMの実施に関する具体的最終課題は、取引履歴として自動的に蓄積される消費者行動に関する大量データを利用して“異質”な顧客を理解し、個別対応することである ※』といわれるように、CRMそのものの課題が、“異質”な顧客を理解する…
RFM分析とその限界
顧客の順位付けをするRFM分析 顧客はデモグラフィックな属性や価値観などで分類するだけではなく、同じセグメントの顧客でも、どういう順番で買ってくれそうかという顧客の順位付けをする必要があります。では、順位付けはどのようにして行な…
CTB分析を用いたカスタマープロファイリング
ALBERTでは、効果の高い購買予測手法として「CTB分析」を提唱しています。CTB分析とは、Category(カテゴリ)、Taste(テイスト)、Brand(ブランド)の3つの指標で顧客を分類する方法で、顧客がどんな商品を購入…
施策の効率性を測るリフトの概念
CRMにおける「リフト」とは、簡単にいえば「施策の効率性」といえます。リフト(Lift)は持ち上げるという意味ですが、施策を打つことによって、打たない時に比べてどの程度結果が持ち上がったのかと考えるとわかりやすいと思います。ラン…

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