株式会社Albert2023 RECRUITING SITE

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データとビジネスと
社会を、つなげる

データとビジネスと社会を、つなげる

ALBERTはビジネスに実装されるAIを開発しています。
最先端の技術を持つプロフェッショナル集団で、
共にビジネスの変革に挑戦しませんか。

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TOPICSALBERTからのお知らせ

2021.12.01

採用サイトで19・20・21新卒メンバーによる「データサイエンティスト座談会03」を公開しました!ぜひご覧ください。

2021.10.01

ALBERT2023年卒 新卒採用を開始しました! 会社紹介パンフレットは「こちら

2021.07.16

ブログ記事を更新しました!【2021年新卒研修レポート】をぜひご覧ください。

2021.06.01

2023年卒夏季インターン3コースの応募受付を開始しました!(※応募終了)

2020.10.16

いつでもエントリー」ができるようになりました!

事業紹介ALBERT は何をしている会社か?

ALBERTはあらゆるビジネス課題に対し、業界、企業、部門、分析手法、
分析対象にとらわれることなく最適な分析ソリューションを提供します。

産業に実装されるAI開発のパートナー

高度な分析力×独自ソリューションで
データの価値を創造する

高度な分析力×独自ソリューションでデータの価値を創造する
- ロボットのAI化による業務効率化
- 細胞の分類自動化
- 旅行者の行動パターン分析・可視化
- 店舗の契約手続き数の予測
- 社内問い合わせチャットボット
- 子育て支援チャットボット
- 仕入れの発注量を判断する需給予測モデル etc...

データサイエンティストとは?ALBERT が求める人材

3つの力で課題解決を実現する

データサイエンティストとは、一般的には「データ分析でビジネスの意思決定をサポートする人材」と定義されますが、
ALBERTでは「ビジネス力・データサイエンス力・エンジニアリング力を用いることでビジネスの
課題解決まで実現するプロフェッショナル」と定義しています。

「ビジネス」力

課題背景を理解したうえで、
ビジネス課題を整理し解決する力

「データサイエンス」力

情報処理・人工知能・統計学などの
情報科学系の知恵を理解し使う力

「エンジニアリング」力

データサイエンスを意味ある形に
使えるように実装・運用できる力

ALBERTで働くデータサイエンティストは、データ分析を主とする「データアナリスト」とデータ分析に関わる
システム開発を主とする「データエンジニア」の2職種に分かれます。どちらの職種においても「ビジネス力」
「データサイエンス力」「エンジニア力」を活用してビジネス課題を解決することが重要な任務となっています。

ALBERTで働く魅力どんな経験ができるのか?

ALBERTで働く魅力

分析対象とする業界、データの多様性

当社が注力産業と位置付ける自動車、製造、金融、通信、流通・インフラをはじめ、医療や自治体等、
一つの事業会社では経験できないような多産業のプロジェクトに関わることができます。

また、それぞれの企業が保有するデータを業界を超えて結び付け、これまでにない新たな価値を創造する
AIネットワーク化社会に向けた「AI」と「データ」のシェアリングを推進しています。

高度な分析プロジェクトへの参加

当社の高い技術力が評価され、トヨタ自動車株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、KDDI株式会社、
株式会社三井住友フィナンシャルグループ等、各産業のリーディングカンパニーにパートナーとして選ばれています。

社会的な意義や影響力の大きなプロジェクトにも携われ、経験を積むことができるのはALBERTならではです。

取引実績の一例をご紹介していますので、下記よりご覧ください。

ALBERTの取引実績

250名を超えるデータサイエンティストによる知見共有

データサイエンティストは、社内勉強会や案件共有会等が推奨されており、頻繁に実施されています。
統計学や金融工学、宇宙物理学、心理学等、文理問わず様々な領域で高度な研究を行ってきた専門家が集まり、
知識・技術ノウハウから最新の業界動向・実際の案件共有等、入社してからも成長できる環境が整っています。

充実の新卒技術研修

経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に認定された自社講座を基に、
データサイエンス領域を網羅するカリキュラムを用意しています。
ALBERTの最前線で活躍する現役データサイエンティストが講師を務め、皆さんがデータサイエンティスト
としてファーストキャリアを歩むための基礎となる内容を丁寧に指導します。

技術研修1

経済産業省に認定された、
ノウハウが詰まっている自社講座がベース

技術研修2

現役データサイエンティストがデータ分析の
最先端技術動向を加味して考案

技術研修3

実際の分析案件に基づく実践的な演習問題、
OJTを盛り込んだ即戦力プログラム

研修内容(例)

- 分析入門
- Python入門
- SQL入門
- データの前処理と可視化
- クラスター分析
- 時系列分析
- 機械学習
- 分析実習

新卒研修の詳細および研修の様子(今年の体験談ブログ)は、以下からご覧ください。

社員の声ALBERT 新卒社員が語る

ALBERTのデータサイエンティストに、在学中の研究内容や業務のことなどをインタビューしました。

社員の声01
2021年
4月入社
データ
アナリスト

業界についての知識を学び、身につけていくことに
成長する楽しさを感じます。

MORE
社員の声02
2021年
4月入社
データ
アナリスト

自分の興味があるデータに巡り合いやすく、学びと仕事を
両立できる点もやりがいの一つです。

MORE
社員の声03
2021年
4月入社
データ
アナリスト

様々な業界の先進的な課題に携わることが
できる点がやりがいの一つです。

MORE
社員の声04
2020年
4月入社
データ
アナリスト

学生の方はインターンやアルバイトで弊社の分析業務を
体験してこの楽しさを感じて欲しい。

MORE
社員の声05
2020年
4月入社
データ
アナリスト

自分の知識や技術を持ってアプローチし、
それが形になることが楽しい。

MORE
社員の声06
2020年
4月入社
データ
アナリスト

データに対する理解が進んだと思える瞬間に
やりがいを感じています。

MORE

ALBERTの新入社員19・20・21新卒メンバーによる「データサイエンティスト座談会」を開催!

データサイエンティスト座談会へ

DATA数値で見る ALBERT

ALBERTがどういった会社なのか、各種データでご紹介します。 ※すべて正社員データで作成

社員年齢構成比

若手20代、働き盛りの30代の社員が多く働いています

社員年齢構成比

社員月平均残業時間

社員月平均残業時間
16h(2020年月平均残業時間)

データサイエンティスト出身分野

ALBERTでは様々なバックグラウンドを持ったデータサイエンティストがいます

理系・文系割合

文系・理系割合 学部比率

データサイエンティスト最終学歴

博士・修士の学位取得者が約70%と、数多く在籍しています

データサイエンティスト最終学歴

CULTUREALBERTの企業文化

MISSION

創業 15 周年を迎え、ALBERTは「データサイエンスで未来をつむぐ」という新たな MISSION を策定しました。
新しい MISSION のもと、より良いサービスを提供できるよう、未来のデータの価値共創のため、
新たに先進技術開発の専門チーム発足やデータサイエンティスト育成支援事業の提携先以外への提供開始、
当社戦略パートナーとの関係深化による共同プロダクト開発の促進などに着手しています。

MISSION
データサイエンスで 未来をつむぐ
We are the CATALYST.

ALBERTは、データサイエンスで世界をつなぎ、より良い未来のために新たな価値を共創します。

MISSIONについての詳細は下記からご覧ください。

MISSIONについて

社内勉強会

ALBERTでは教育に力を入れており、毎週、エンジニア、アナリストの勉強会を実施しています。
部署内での技術向上を目的とした勉強会や、部署を横断しての情報共有会等も盛んに行なわれており、
社員は最新技術のキャッチアップのため積極的に勉強会に参加しています。
また、業務時間内での勉強会の開催及び参加が認められていますので、勉強会には業務の一環としての側面もあります。
1人ひとりが学び、成長する文化が根付いています。

テーマ(例)

- Uncertainty in Deep Learning
- 強化学習の理論と実装(DQN等)
- トピックモデルの理論と実装(Stan、MCMC)
- 時系列解析の理論と実装(動的線形モデル、状態空間モデル)
- クラウドサービスの活用方法
- 機械学習の理論と実装

福利厚生・社内制度

従業員が健康で快適に働けるよう、様々な支援を行っています。

福利厚生・社内制度例

図書購入制度/インフルエンザ予防接種補助制度/懇親会補助制度/クラブ活動補助制度
/従業員持ち株会/国内外カンファレンスへの参加サポート/有識者を招いた勉強会の実施
/ラウンジでの軽食提供/関東 IT ソフトウェア健康保険組合/慶弔金の支給
/業務使用のPC・ソフト等の選択制/統計検定の受験を支援/社員紹介制度
etc...

福利厚生・社内制度についての詳細は、以下からご覧ください。

福利厚生・社内制度

FAQよくある質問

Q

応募方法について教えてください。

A

ご応募はALBERT2023年新卒応募ページで受け付けております。新卒応募ページへ→

Q

応募の際に必要な書類は何ですか?

A

ご応募の際には、履歴書(和文、写真貼付 ※書式自由)を添付ください。

Q

応募条件に年齢制限を設けていますか? また、既卒ですが応募は可能ですか?

A

新卒採用では、既卒でキャリアのある方の応募も歓迎しております。ただし、採用条件は新卒募集に準じます。
また、年齢制限も設けておりませんので、募集要項を満たす方はどなたでもご応募いただけます。 ※採用条件、募集要項については、新卒応募ページにてご確認ください。

Q

選考時にデータ分析に関する知識、分析経験、プログラミングスキルなどは必要ですか?
また出身分野の限定はありますか?

A

新卒採用時において、上記知識やスキルは必須ではありません。 また、文理限定はしておりません。社員の出身学部については、新卒採用サイトの「DATA」内の「データサイエンティスト出身分野」をご確認下さい。

Q

海外からの留学生(外国籍)ですが、応募可能ですか。

A

可能です。国籍を問わず、同一の採用選考を行っております。スケジュール(4月入社※)もすべて同じです。 ※海外からの応募者の方については、4月入社前に長期アルバイトでの受け入れもご相談可能です。
※採用条件、募集要項については、新卒応募ページにてご確認ください。

Q

新卒採用は何次募集まで予定されていますか。

A

次の募集の開催については、未定です。また、応募多数の場合は募集を締め切ることもございますので、
なるべく早いご応募をお願いします。
次年度以降ご卒業の方は「いつでもエントリー」にご応募ください。採用担当よりご案内します。

Q

案件へのアサインはどのように決められますか?

A

ご本人のスキル・適性や興味がある案件、案件状況等を勘案して各案件にアサインします。 なお、案件状況によっては必ずしも希望する案件を担当できるわけではありません。

Q

どのような服装で仕事をするのでしょうか?

A

TPOに合わせて各自自由な服装にて勤務しております。
会社説明会や面接にお越しの際も、自由な服装でお越しください。

Q

新しい生活様式が普及しているなかで、現在はどのような働き方をしていますか?

A

もともとフレックスタイムを導入していましたが、新型コロナウイルスの感染リスクを避けるため、
現在は社員のリモートワークを推奨しています。また、出社が必要な場合には時差通勤を励行しています。 ※2021年10月現在。詳細については選考時にご質問ください。

MESSAGE採用担当者からメッセージ

採用担当者からのメッセージ

皆さんに納得してご入社頂けるよう、私たちも型にはまることなく
様々な選考方法で柔軟に対応したいと考えています。

少しでも興味を持ってもらえたら、まずは会社説明会へ足を運んでみてください。
共に切磋琢磨できる熱意のある仲間と出会えることを楽しみにしています。

×
2021年
4月入社
データ
アナリスト
社員の声01

【1】現在はどのような仕事をしていますか?

輸送業界に携わり、発送量の多い地域に空のコンテナを運ぶ回送を最適化する業務を引き継いでいます。具体的には、各拠点間での輸送量や保管できるコンテナの量などのデータから、コンテナの輸送費用を定式化し数値解を求めるプロジェクトについて、今後運用していくために実行環境やノウハウなどを確認しています。

【2】仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

自身の行った分析や、作成したプロダクトなどに対し、良い反応をいただけると嬉しく、やりがいを感じます。また、多様な分野、業界と関わりながら仕事をしていくため、データ分析の手法のみではなくそれぞれの業界についての知識を学び、身につけていくことに成長する楽しさを感じます。

社員の声01

【3】大学で学んでいたことを教えてください。

地層工学を専攻し、地中に二酸化炭素を圧入し大気への排出を削減する技術をテーマに取り組んでいました。地下の圧力時系列データに対し、想定される圧力モデルのパラメータを推定することで、圧入した二酸化炭素の挙動をモニタリングし、物性の変化や貯留の安全性を評価しました。

【4】ALBERTへの志望動機・理由を教えてください。

大学での機械学習の講義やコンペティションへの参加を通じて、問題に対してデータを見て仮説を立て、検証していくというプロセスに関心が湧き、ALBERTのインターンに参加しました。その際に感じたALBERTの社員の技術レベルや未知の分野への関心の高さから、このような人々と切磋琢磨してデータサイエンティストとして社会貢献をしたいと感じてALBERTを志望しました。

社員の声01

【5】プライベート(休日・終業後)はどのように過ごしていますか?

データサイエンティストは仕事上座っている時間が長く、不健康になりやすいと思うので、ダンスやフィットネスなどで定期的に運動をしています。また、大学時代の友人とボードゲームをすることが多いです。最近ではポーカーなど、数学的な思考が通用するゲームに考察しながら取り組むことが多いです。

【6】ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

大学で統計や機械学習を専攻していなくても、データを活用することに興味があるという人はぜひ応募してほしいと考えています。入社後にも研修や勉強会など必要な知識を学ぶ機会は多くありますし、先輩社員や同期も優秀であり相談しながら取り組める環境が整っていると感じます。皆さんの応募をお待ちしています。

社員の声01
×
2021年
4月入社
データ
アナリスト
社員の声02

【1】現在はどのような仕事をしていますか?

流通業関係のデータ分析をしています。機械学習モデルが出力する予測値の誤差傾向を分析し、モデルの改善案について検討しています。また、分析結果については1~2週間に一度お客様へ報告し、頂いたフィードバックを再度分析に活用しています。入社後初のプロジェクトですが、プロジェクトリーダーの方と頻繁にコミュニケーションをとり、自分に合った働き方ができていると思います。

【2】仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

これまで誰も知らなかった知見をデータから導き出すことにやりがいを感じます。これは単にお客様のためだけではなく、自分自身の成長にもつながることだと思います。ALBERTは様々な業界のデータを扱っており、本人の意思を尊重したプロジェクト配属が行われています。そのため自分の興味があるデータに巡り合いやすく、学びと仕事を両立できる点もやりがいの一つです。

社員の声02

【3】大学で学んでいたことを教えてください。

大学ではグラフを活用した推薦システムを研究していました。分析の結果何が分かったのか、どの部分は正しいと言い切れないかなど、データの取扱いや報告に関する経験は今でも大いに役立っています。研究との違いとしては、報告する相手のデータ分析に関する知見が様々であるという点です。常に厳密な説明が求められているわけではありませんし、その一方で簡単な説明では伝えられないこともあります。大学時代よりもコミュニケーションに対する比重が大きくなっていると感じています。

【4】ALBERTへの志望動機・理由を教えてください。

データ分析の専門家がいることと、様々なデータを取り扱っていること、互いに学び合う風土があることです。昨今、あらゆる業界でデータ分析が行われていますが、その熱にはばらつきがあると感じます。新卒で企業のデータ分析部門に入ったものの、環境が全く整っていなかったという話も少なくないです。私は学生時代にALBERTで1~2年ほどインターンの経験があり、そこで社員の方々のレベルの高さに魅了され、入社を決意しました。就職のための活動ではなく、これまでの取り組みや研究を評価していただけることにも魅力を感じました。

社員の声02

【5】プライベート(休日・終業後)はどのように過ごしていますか?

最近はコロナ禍ということもあり、ゲームやドラマを観て過ごすことが多いです。また、勉強することもあります。内容としてはデータ分析やエンジニアリングに関することはもちろんですが、簿記の勉強もしています。根詰めて勉強するというよりも、自分のペースで楽しむことを大事にしています。フレックスタイム制であるため、このような自分の時間を作りやすいことも魅力ですね。

【6】ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

データ分析に興味のある方であれば、まずはインターンにご参加いただければと思います。私自身、そのとき感じた会社の印象と現在の印象はあまり変わりません。もしインターンでALBERTの雰囲気や働き方に魅力を感じていただけたなら、ぜひご応募ください!一人でも多くの方に興味を持っていただければ幸いです。

社員の声02
×
2021年
4月入社
データ
アナリスト
社員の声03

【1】現在はどのような仕事をしていますか?

顧客社内のチャットデータを分析し、従業員の特徴や状態を抽出することで人材管理に生かすことができないかを検証しています。目標の達成に必要な技術を集めるために最新論文を含めて調査し、実際のデータに適用、結果を検証するといった広い範囲の業務を担当しています。

【2】仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

現在取り組んでいるプロジェクトでは、まだ前例のないような先進的な内容に取り組んでいます。論文などを調べてもなかなか事例が見つからず難しいところもありますが、よい結果が得られた時の喜びも大きいです。このように様々な業界の先進的な課題に携わることができる点がALBERTにおける仕事のやりがいの一つであると思います。

社員の声03

【3】大学で学んでいたことを教えてください。

情報薬学を専攻しており、薬学分野における機械学習の応用を行なっていました。授業では、化学・生物といった薬学系の授業の他、他学科の情報系の授業も受講していました。研究では、医薬品の化学構造や過去に引き起こした副作用情報から未知の副作用を予測するというテーマに取り組んでいました。

【4】ALBERTへの志望動機・理由を教えてください。

修士一年生の夏休みにALBERTの夏季インターンに参加したことがきっかけです。毎週のようにアナリストやエンジニアの勉強会が開かれており継続的にスキルを磨ける環境であったこと、社員との会話やインターンの日々で感じ取った社内の落ち着いた雰囲気が自身にマッチしていると感じたことなどが主な理由です。

社員の声03

【5】データサイエンティストの業務について入社前と入社後で印象が変わったか教えてください。

機械学習や統計学といった分析スキルもさることながら、顧客の希望や意図を汲み取るといった基本的なビジネススキルや積極的に提案をする力、難しいことをわかりやすく説明する能力など分析以外の部分の重要性を日々感じています。これらの能力についてもこれから徐々に身につけていきたいです。

【6】ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

様々な業界におけるデータを分析し課題解決に貢献したい人に適した環境であると考えています。現時点で機械学習などの専門的知識がなくとも、入社後の新卒研修や勉強会などで必要な知識やスキルを身につけていくことが可能なので、興味のある方はぜひ応募して話を聞いてみてください。

社員の声03
×
2020年
4月入社
データ
アナリスト
社員の声04

【1】現在はどのような仕事をしていますか?

物流データを使った案件で、予測モデルが出した予測値の信頼性を判定するロジックの構築を行っています。この案件はただ精度の高いロジックを構築すれば良いという訳ではなく、予測値の信頼性の定義や、判定ロジックの透明性、判定根拠の説明方法等を予測モデルのユーザーの納得感を考慮した上で考える必要があります。そのため、分析手法の理解はもちろんのこと、ユーザー目線で分析を組み立てていくスキルやコミュニケーションスキルの重要性を日々実感しています。

【2】仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

クライアントに自分達の分析結果を「面白い」と思ってもらえた時や、作成したモデルがシステムとして実運用された時は嬉しいです。また、出てきた分析結果について自分で解釈を練ってクライアントやチームメンバーと議論するのは楽しいですね。集計やドメイン知識からデータの背後にあるメカニズムを想像し、それをモデリングに落とし込んだ結果として成果が出た時には特に達成感があります。データ分析をしていると「仮説 › 検証」の流れを繰り返すことが多いので、分析結果から解釈を引き出す営みが好きな人には特に楽しめる仕事だと思います。

社員の声04

【3】大学で学んでいたことを教えてください。

大学では経済学を専攻していました。私の所属していた学科は「公共性」という概念やそれに基づく制度設計を理解することをテーマとしていたので地域経済学や公共経済学がメインでしたが、経済学の基礎やゲーム理論、計量経済学、政策評価などの様々な分野を浅く広く学んでいました。機械学習やプログラミングは自分で本を読み、ALBERTのアルバイトを通して学びました。

【4】ALBERTへの志望動機・理由を教えてください。

大学で統計学入門の講義を受けたのをきっかけに、データ分析職に興味を持つようになりました。ALBERTを志望した理由の一つは、若手でも大きな裁量を持って働ける環境であると感じたからです。弊社では少人数のプロジェクトも多いため、若手の内から主体的にデータ分析に関わることができます。これは言い換えると若手にも意見を求められる環境であるといえますが、データアナリストとして成長するには最適だと思いました。また、プリセールスから課題整理・PoC・システム化まで幅広い段階に関わる機会があるため、分析作業のみではなく顧客の課題整理や要件定義などの所謂コンサルティング業務が経験できるのもALBERTの特徴だと思います。

社員の声04

【5】プライベート(休日・終業後)はどのように過ごしていますか?

プライベートでは動画配信を楽しみ、他に読書やゲームして過ごしています。リモートワークに切り替わってからは自宅で食事をすることが増えたので、自炊熱が再燃しまして土鍋でご飯を炊くようにもなりました。また、最近運動不足を感じるので、リングフィットを再開しようと思います。

【6】ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

ALBERTには多様なドメインの案件があり、多様なバックグラウンドを持つ仲間がいます。この多様性はALBERTで働くことを非常に面白くしてくれていると私は思います。特に学生の方はインターンやアルバイトで弊社の分析業務を体験してこの楽しさを感じて欲しいです。データ分析に興味がある方やデータ分析を通して社会に貢献したい方のご応募をお待ちしております。

社員の声04
×
2020年
4月入社
データ
アナリスト
社員の声05

【1】現在はどのような仕事をしていますか?

現在は属人化している業務のサポート・効率化を行うためのレコメンドエンジン開発を行っています。案件のフェーズとしてはPoC(概念実証)・システム化を終え、より機械学習モデルの精度を向上するために機械学習モデルのオンライン評価・磨き込みを繰り返しているサイクルの最中です。常駐案件であるため、在宅勤務日を除いた週に2~3日ほどはクライアントのオフィスに出社して常駐先のお客様と直接コミュニケーションを取りながら業務を進めています。

【2】仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

クライアントの抱える問題に対して自分の知識や技術を持ってアプローチし、それが形になることが楽しいです。自分の提案した内容がクライアントに通り、それがシステムの一部となって運用されていることに喜びを感じます。私はまだ新卒2年目ですが、すでにこれだけの裁量と経験を得られていることがとてもやる気に繋がっています。

社員の声05

【3】大学で学んでいたことを教えてください。

大学院時代には、ECサイトのカスタマーサポート改善を目的として、Eメールテキストを基に顧客の退会を予測する研究を行っていました。技術的には、特に自然言語の不均衡データを効果的に分類するための損失関数を研究対象としていました。企業との共同研究だったため、使用できるデータを追加してもらうための交渉や進捗を企業の方へ伝える機会など、技術以外の点でも今の業務に繋がっている点があったと思います。

【4】ALBERTへの志望動機・理由を教えてください

私がALBERTを志望した理由は、案件ごとにフィットさせたオーダーメイドのAIモデルの提供を重視している点にありました。技術の民主化が進むAI業界において、高難易度の案件を確かな技術力を売りに戦っていこうという弊社の姿勢に大きな期待を持ちました。また、そうした高い技術力を持った社員の方が集まったうえで、多くの人がのびのびと能力を発揮しながら業務にあたっていることが魅力的に感じました。

社員の声05

【5】データサイエンティストの業務について入社前と入社後で印象が変わったか教えてください。

技術力だけでなく、クライアントとのコミュニケーションの重要度がとても高いことを学びました。クライアントの言葉から問題を定義し、出来上がったモデルの利点・欠点を正確に伝えること。これらの巧拙によって同じ問題に同じ技術力で取り組んでもお客様の満足度を大きく左右するということをとてもよく感じます。

【6】ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

データ分析を仕事にしたいと思っている方の中でも、自分らしく成長したいと思う方にとってはぴったりの職場だと思います。穏やかな社員の方が本当に多いので、研究室にいる頃の自分らしさをそのままに成長していくことができるような感覚があります。もちろん社会人としてお客様とコミュニケーションをとる能力や新しい分野のキャッチアップ力は求められますが、それを楽しめる人ならば最高の環境だと思います。

社員の声05
×
2020年
4月入社
データ
アナリスト
社員の声06

【1】現在はどのような仕事をしていますか?

画像データに対する、ディープラーニングを活用した異常検出モデルの開発を行っています。単純なモデルのチューニングだけでは異常検知が難しいケースもあり、プロジェクトのメンバーと誤判定の傾向や対策方法を議論しながらモデルの性能改善に取り組んでいます。

【2】仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

好奇心旺盛なタイプなので、様々な領域のプロジェクトに関われて多種多様なデータに触れられるのが楽しいです。プロジェクトを進めていくためには、その領域固有の知識をキャッチアップしていく必要があり大変なこともありますが、データに対する理解が進んだと思える瞬間にやりがいを感じています。

社員の声06

【3】大学で学んでいたことを教えてください。

大学では数学を専攻し、素粒子物理学の基礎となっている理論を数学的側面から研究していました。研究では理論的な面ばかりでデータを扱うことはありませんでしたが、最近よく話題になっていて面白そうだという理由からデータ分析の入門書を読んでいました。

【4】ALBERTへの志望動機・理由を教えてください。

独学で始めたデータ分析が楽しく、また大学で学んでいた数学の知識も活かせそうな職業ということから、データ分析系の職種に絞って就職活動をしていました。HPや説明会などでALBERTのプロジェクト実績や、社内勉強会などのスキルアップのための取り組みを知り、アナリストとして働くうえで魅力的な環境が整っていると思いALBERTを志望しました。

社員の声06

【5】プライベート(休日・終業後)はどのように過ごしていますか?

近所の川沿いを散歩したり、土日には登山に出かけたりしてリフレッシュしています。あとは、お酒が好きで最近は米焼酎を開拓中です。また、業務とは関係なしに気の赴くままディープラーニングの論文を読んで、自分で実装をしている時もあります。

【6】ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

ALBERTでは、様々な業種の分析プロジェクトを行っており、幅広い経験を積むことができます。最初は学ぶことが多くて大変な仕事という印象もありましたが、社内での勉強会や気軽に議論に付き合ってくれる他の社員のおかげで、気負うことなくアナリストとして成長できていると感じています。学生時代の専門とは違っていても、データ分析に興味があるという方はぜひご応募ください。

社員の声06