AI・高性能チャットボット「Proactive AI」

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CASES
導入事例

チャットボット「Proactive AI」を導入いただいた事例をご紹介します。

KDDIまとめてオフィス株式会社

チャットボットで営業サポート業務を効率化!

導入の背景

  • ● KDDIまとめてオフィス株式会社では、KDDIの各種通信サービスやソリューションサービスをはじめ、オフィスに関連する通信・OA機器などをお客様にご提供しておりその多岐にわたるサービス仕様や料金などの問い合わせが日々営業側から膨大にあった。
  • ● これまでの社内問い合わせのコミュニケーションツールとしてはメールや電話、LINE WORKSの有人オペレーターを活用していたが、日々増大する問い合わせに対し、サポートセンターの応対が追い付いていない状況であった。
  • ● LINE WORKS×チャットボットを活用し、時と場所を選ばなくても迅速に対応できることで問い合わせ業務の効率化、営業力の強化を図ることができると考え「Proactive AI」を導入。

導入の効果

  • ● 営業担当者が時間と場所に左右されず、電車やバス等の移動中、お客様との商談中に迅速に解決ができるようになった。
  • ● チャットボット側がセルフ解決してくれることで自社サポートデスクの回答時間短縮、運営の効率化を図ることができた。
  • ● LINE WORKSとチャットボットを組み合わせることで外部からアクセス可能かつセキュアな社内問い合わせの仕組みを構築でき、情報漏洩リスクを軽減できた。

今後の展望

  • ● 営業担当者の利用数を増やし、利用率向上とチャットボットの精度改善を実施。
  • ● 全社へのプロモーション活動を強化し、LINE WORKS×チャットボットの認識を促す。
  • ● 他チャットツールや音声など、様々なコミュニケーションツールと連携強化を検討。

KDDIまとめてオフィス株式会社

URL : https://www.kddimatomete.com/

通信キャリアKDDIグループならではの信頼性の高いITサービスをお届けします。

キリン株式会社様
(メルシャン株式会社様)

チャットボットで新しいワインとの出会いを創出!

導入の背景

  • ● キリン株式会社(以下キリン)では、ワインをもっと気軽に楽しんでもらうことをコンセプトにしたメルシャン株式会社のサイト「ワインすき!」を運営。
  • ● 「ワインすき!」は非会員でも楽しめるコンテンツが多く存在し、会員限定のメリットを見出せていなかった。
  • ● 会員メリットの創出と膨大なコンテンツの有効活用を目的として「Proactive AI」を導入。

導入の効果

  • ● チャットボットを会員専用のサービスとすることで、「Proactive AI」の導入から約1週間で1,000人強の新規会員を獲得。
  • ● 飲み残したワインの活用方法や、開栓後の保存期間の目安、保存方法、飲みやすいおすすめのワインなど多くの会員がみのりさんに質問。
  • ● みのりさんはワインの紹介だけでなく、ユーザーの相談内容に応じてコンテンツのレコメンドも可能。

インテント検索利用イメージ

今後の展望

  • ● チャットボットをユーザー理解のために活用し、的確にニーズを捉える。
  • ● 蓄積されたデータをワイン事業のマーケティング資産として活用。
  • ● 中長期的には、パーソナライズを実現して、それぞれの会員に適切な接客を実現する。

ワインすき!By Mercian

URL : https://winesuki.jp/

ワインすき!は、「ワインのある生活っていいな」と思っているみなさんにもっと気軽に、もっと自由にワインを楽しんでもらうためのサイトである。

渋谷区様
(自治体)

チャットボットで子育て世代に向けた
One to Oneのコミュニケーションを実現!

導入の背景

  • ● 渋谷区では、2017年2月15日から「子ども・子育て支援施策」 を推進する施策の一つとして、LINE公式アカウントを開設。
  • ● 子どもの年齢や居住地域に合わせて、妊産婦や子育て世代に向けた子育てに関する様々な情報をOne to Oneコミュニケーションで提供できる仕組みを展開。
  • ● 個々のお問い合わせに応じてリアルタイムに回答できる自動応答サービスの実現と利便性の向上を目的として「Proactive AI」の試験導入をスタート。

導入の効果

  • ● 開庁時間帯の利用率が高く電話やHPと比較し、気軽さという点で新たなツールとなりうる。
  • ● 深夜帯の時間では、「一時保育・一時預かり」についての質問が多い傾向も把握できた。
  • ● チャットボット導入以降新規登録者数は順調に増加中。

今後の展望

  • ● 子育て世帯の登録者数を増やし、利用率向上とチャットボットの精度改善を実施。
  • ● 渋谷区LINE公式アカウントの周知と情報発信頻度を増やし、区民への浸透を促していく。
  • ● 子育て分野以外でもAIを活用したOne to Oneコミュニケーションを拡大していく予定。

渋谷区LINE公式アカウント

URL : https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/koho/line.html

渋谷区と株式会社ALBERTは、渋谷区LINE公式アカウントによるOne to One情報配信(LINE株式会社とのS-SAP協定に基づくサービス)に、新たな機能としてAIによる自動応答サービスの実証試験を開始。この実証試験において、子育てに関する個々のお問い合わせに応じてリアルタイムに回答できる自動応答サービスの実現に向けた検証を行なっている。