AI・高性能チャットボット「Proactive AI」

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2017.02.08 機能追加

問い合わせ自動応答機能について

Proactive AIには訪問者の質問に自動で答える「問い合わせ自動応答機能」が備わっています。

オウンドメディア上のFAQは膨大な量となるため、訪問者が探している情報が見つからずにあきらめてサイトを離脱するか、既に記載されているFAQに気が付かずにお問い合わせをするケースがあります。
お問い合わせをする場合、訪問者はお問い合わせ前にユーザー情報を登録したり、その登録が手間のためサイト離脱をしてしまう可能性があります。
また、サイト運営者はよくあるお問い合わせに時間を費やすことになり、本来対応すべきお問い合わせに時間を多く費やせない状況になる可能性があります。

Proactive AIの自動応答機能は、訪問者にとって「お問い合わせ窓口に問い合わせをしなくても自分で解決できる」、サイト運営者にとって「よくあるお問い合わせに応対する手間を省く」という、訪問者とサイト運営者のどちらにもうれしい機能です。

チャットボット上で問い合わせ自動応答を開始するには?

FAQに登録している内容をあらかじめProactive AIに登録すれば、あとは自動で訪問者の対応をしてくれます。導入時に登録したいFAQをヒアリングシートにご記入いただき、ALBERTのカスタマーサポートがProactive AIに登録いたします。

登録できるFAQ数の制限は設けていませんが目安として300個以内としています。目安を上回る場合は、担当者にご相談ください。
また、現時点ではALBERTのカスタマーサポートにて登録の対応をいたしますので、追加削除がある場合も担当者にご相談ください。

チャットボットを使って訪問者はどうやって問い合わせをするのか?

「返品 方法」などのようにキーワードを入力してももちろんいいのですが、スタッフに話しかけるように「返品の方法が知りたい」と自然言語で入力してもProactive AIは処理を行ないます。
スマートフォンが普及した今、スマートフォンからオウンドメディアへのアクセスが増えてきております。サイトによっては、スマートフォンからのアクセスが9割以上のケースもあります。Proactive AIは自然言語での検索が可能なため、スマートフォンの音声入力もフルに活用いただけます。

質問を受けた際にProactive AIは「訪問者とProactive AIの認識が合っているか」の確認を対話で実施します。「○○でよろしいでしょうか?」と表示され、「はい」「いいえ」で回答する形式です。
「はい」を選択すればもともとProactive AIが想定していた問い合わせに対する回答を表示し、「いいえ」を選択すれば類似した問い合わせを羅列し、本当に知りたい問い合わせを訪問者自身が選択できるようになります。

 

まとめ

今回は、Proactive AIの「問い合わせ自動応答機能」についてのご案内でした。ご不明点や、もっと知りたい!ということがありましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから。