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企業理念

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ALBERTでは企業理念と経営理念を明確に分けて定義しています。
企業理念は経営者が企業を経営するにあたっての普遍的な考え方や伝えていきたい文化およびステイクホルダーに対する愛情を示したものです。一方で経営理念は企業理念をベースに、時代のニーズや世の中の流れに対応する経営の方向性を指し示すためのものだと整理しています。
従って経営理念は時代の流れ、社会の変化と共に変わっていくものであり、企業理念は普遍的で大切に守っていくべきものと考えています。

企業は「公器」

人類は繁栄し続けなければなりません。人類に降りかかる様々な問題を解決し、より良い社会を実現するためにはイノベーションを起こし続ける必要があります。企業はこのイノベーションの担い手であり、財やサービスの提供とその結果得られた富を再配分するための器です。
企業が人を使うのではなく、人が企業という器を使い、一人ではできない仕事をチームで行なったり、知恵を出しあったりすることでイノベーションを起こし続けられれば、そこで働く人々はより多くの富と余暇を得て幸せな人生を送ることができるはずです。

会社にとって一番大切なのは社員

会社の力は何によって定義されるかというと、それは社員の力の総和です。では社員の力は何によって決まるかといえば、素質×教育×熱意と言えます。素質はなかなか変えられるものではありませんが、やる気になる環境作りに努めて熱意を最大化し、絶え間ない学びの場を提供することで社員の力を伸ばし続けることが経営者の最も重要な仕事の一つであると考えています。
一方で会社は誰のものかと言えばそれは株主です。株主価値を最大化するためには、企業価値を最大化する必要がある、企業価値を最大化するためには社員の力の総和を最大化する必要がある。この因果関係から、会社にとって一番大切なのは社員と言えます。
それでは社員が一番大切にしなければならないのは誰かと言えば、それは顧客です。顧客の価値を最大にすることをミッションとして働く社員が集まれば、全てのステイクホルダーを幸せにすることができます。

どんな人と仕事をするか

ALBERTはポジティブな人の集まりでありたいと思います。ここでいうポジティブとは、性格が明るいとか、楽天的であるというような意味合いではなく「問題解決に対して常に前向きである」ということです。仕事をしていれば大小様々な問題が日々起こります。仕事とは問題解決の連続だといっても過言ではありません。この問題解決に対して皆で協力しあい、前向きに取り組み続けられる人を求めます。
また、ALBERTは高い専門性を追及する人の集まりでありたいと思います。1つの分野で極めて高い専門性をもった人材が複数集まれば、会社全体としては様々な専門領域をカバーできるプロフェッショナル集団になることができます。専門性の高い人が集まり、お互いに教えあい高めあう文化を醸成していきたいと考えています。ただし、専門性だけが高ければよいかと言えばそうではありません。チームで成果を上げるためには優れた人格を養っていく必要がありますし、より豊かな人生を送るには幅広い教養も重要です。

功に応じた報酬

やる気になる会社にしていくためには報酬制度は非常に重要です。より良い成果を収め、立派に仕事したこと、すなわち「功」に応じて報酬が上がるのは当然のことですし、そうでなければ人はやる気を失ってしまいます。
ALBERTではより多くの功を収めた人が、より多くの報酬を得られる制度を追及し続けます。

成功の姿

成功に近づくためには具体的なイメージをもってそれを追いかけることが重要だと考えています。豊かな人生を送るには経済的、時間的余裕が必要です。
ALBERTでは一部上場企業の平均と比べて、社員の「休みは1.5倍、所得は2倍」にすることを成功のイメージとしています。これを実現するためには3倍の生産性を実現しなければなりません。売上と人数が比例するような労働集約的なビジネスではこれは実現できません。自動化されたシステムが売上をもたらす拡大生産的ビジネスモデルを追及し、人間が次のイノベーションのためのクリエイティブな仕事に専念することができれば、成功のイメージに近づいていけるはずです。

株式会社ALBERT
代表取締役社長 上村崇

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