NEWS RELEASE

ALBERT、顧客毎の購買確率を予測する「親和性スコア」を集英社に導入 ~『FLAG SHOP』のカタログ配布数を2万部削減、広告効率を1.6倍に~

2016/12/09 11:00 AM

2016年12月9日(金)に、マーケター向け専門メディア「MarkeZine」にて、株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村崇、以下ALBERT)が提供する「親和性スコア」の有用性や活用事例をご紹介する記事が掲載されました。
本記事では、株式会社集英社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀内丸恵、以下集英社)が運営するECサイト「FLAG SHOP」において、ALBERTが開発した「親和性スコア」を活用したことで、広告効率の改善とカタログ送付コストの大幅な削減に成功した事例が紹介されています。


「親和性スコア」で広告効率1.6倍! FLAG SHOPが目指す1to1マーケティング実現のカギとは」
http://markezine.jp/article/detail/25631

■親和性スコアについて
親和性スコアは、顧客と商品カテゴリやブランドの親和度を測るためにALBERTが独自開発した指標です。企業が保持している顧客の属性データ、行動データなどを総合的に分析し、顧客一人ひとりに対して、商品カテゴリやブランドなどとの親和度を定量的に把握することができます。この指標を活用して、顧客にとって最も効果的なタイミングで購買促進施策を実施したり、効率の悪い施策を削減したりすることが可能です。

ALBERTは今後も、 “分析力”と“システム開発力”を強みとするデータサイエンティスト集団として、クライアントのデータ資産を企業価値の向上に繋げる支援を続けてまいります。

 

 

■株式会社ALBERT
2005年7月設立。事業コンセプトは『分析力をコアとするデータソリューションカンパニー』。
高度なデータソリューションを提供するためのコアコンピタンスである『分析力』は、アナリティクス領域における、「マーケティングリサーチ」「多変量解析」「データマイニング」「テキスト&画像解析」、エンジニアリング領域における、 「大規模データ処理」 「ソリューション開発」「プラットフォーム構築」「最適化モデリング」の8つのテクノロジーで支えられています。8つのテクノロジーには豊富な実績に裏付けられた、ALBERT独自のアルゴリズムや手法が用いられており、優位性を確保しています。

【会社概要】
社 名  : 株式会社ALBERT
所在地  : 東京都新宿区西新宿1-26-2
TEL/FAX : 03-5909-7510/FAX: 03-5909-7569
設立日  : 2005年7月1日
代表者  : 代表取締役社長 上村崇
証券コード: 3906(東京証券取引所マザーズ)
事業内容 : システムソリューション
       ・smarticA!DMP
        -データマイニングエンジン(レコメンドエンジン)
        -キャンペーンマネジメント
        -行動ターゲティング広告システム
        -統合データウェアハウス(DWH)
        -統計解析ソフトウエア
        -BIツール
       ・rAprog
       ・分析プラットフォーム構築サービス

       アナリティクス・コンサルティング
       ・分析コンサルティング
        -顧客分析 /商品分析 / IoTデータ分析 / 商圏分析 / 広告分析
        -人工知能・ディープラーニングのコンサルティング・導入支援サービス
       ・データサイエンティスト養成講座

U R L   : http://www.albert2005.co.jp

 

~本リリースに関するお問い合わせ先~
株式会社ALBERT パートナーサポート部
E-mail: ps@albert2005.co.jp
TEL:03-5909-7525

ニュースリリース内検索

PAGE TOP