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INTERVIEW
リードエンジニア

リードエンジニア

身につけた技術を基に“分析”のニーズに応えるプロダクトを提供することが今後の目標

2015年9月入社 中途

入社前の経歴について教えてください

SIerでシステムエンジニアとしてエンタープライズ向けシステムの開発・提案に従事していました。 前職はSIerということもあり、主にエンタープライズ向けのシステムの開発を行なっていました。 新卒で入社して3年目まではメインフレームのエンジニアとしてアセンブラなどで開発、3年目以降はWeb系エンジニアにスキルチェンジし、主にJavaで開発を行なっていました。 アサインされるプロジェクトに恵まれていたのか、スクラムで開発を行なう機会や様々なオープンソースプロダクト、クラウドサービスなどにも接する機会があり、現在の仕事に必要なスキルのベースを前職の業務の中である程度身に付けることができました。

現在はどんな仕事をしていますか?

自社プロダクトの開発をスクラムで行なっています。私はスクラムマスターと開発者を兼務しており、自分でコーディングなどの開発作業も行ないながら、スクラムマスターとしてスクラムプロセスのファシリテーション、チームの課題に対する施策の検討・実施などを行なっています。 また、肩書きがリードエンジニアとなっていることもあり、プロダクト立ち上げ時に全体のアーキテクチャを検討したり、他のメンバーと実装面に関する悩みや提案について一緒に検討するといったこともしています。

現在の仕事のやりがいを教えてください

自社プロダクトの開発ですので、自分達でプロダクトに使用する技術を積極的に選んでいけるのは、エンジニアとして学びの機会も多くやりがいを感じます。もちろん、選んだ技術で結果を出していく必要がありますが、それも含めてやりがいだと思います。 また、スクラムマスターとして、自律的で前向きな開発チーム作りをミッションとしているので、開発チームのメンバーのモチベーションが上がり、雰囲気が良くなっているのを見ていると、喜びを感じますね。

ALBERTへの入社の決め手を教えてください

前職では、幅広い知識・技術を身につけてきましたが、これといって専門的な分野がなく、エンジニアとしてこのままで良いのかと不安を感じ、転職活動を始めました。そんな時にALBERTに出会いました。分析に関するコンサルティングだけでなく、自分達でアプリケーション開発まで行なっているとのことでしたので、これからさらにキーになっていくと思われるビッグデータ分析などの専門性の高い技術を身につけたいという想いで入社を決めました。

実際に入社して、良かったことや感じたことはありますか?

気さくな方が多いのか、入社して間もなく社内の雰囲気に慣れて、適度な緊張感は保ちつつもリラックスして業務に取り組めるようになりました。開発を進める中でわからないことがあった場合、他の部署の方でも嫌な顔をせずに相談に乗ってもらえたり、とても人柄の良い方が多いなと感じています。

これから新しく身につけたい技術や今後の目標を教えてください

今後のビジネスではAIをいかに活用するかが成功の鍵の一つになっていくかと思います。しかし、AIを実業務に導入するまでに、多くの場合、試行錯誤が必要になります。 機械学習のモデルを作るだけでも、学習データに対するアノテーションの付け方やその精度、学習のためのアルゴリズムの選定やハイパーパラメータの設定等でその精度は大きく変わります。 AIや分析でお客様のビジネスを支えることを生業とするALBERTのエンジニアとして、学習データの準備から学習、デプロイまでをシームレスで効率的に回せるような仕組みを整えたいと考えています。 そのために個々のフェーズのツールの整備や、それらを実行するためのスケーラブルで柔軟な実行環境をクラウドやコンテナ技術を駆使して構築したいですね。

ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします

プロダクト開発部では、楽しく前向きに自社プロダクトの開発に携わっていただける方を募集しています。 技術選定は現場のエンジニアに裁量が与えられており、新しい技術も積極的に導入できるなど、エンジニアとして楽しみとやりがいのある職場だと思います。 様々な企業のAI導入を支えるプロダクトを私達と共に作り上げていきませんか?

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