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INTERVIEW
プロジェクトマネージャー(データエンジニア)

プロジェクトマネージャー(データエンジニア)

クライアント自身がプロジェクトに参画していけるよう、伴走型でプロジェクトを推進することを心掛けています。

2018年6月入社 中途

入社前の経歴について教えてください。

前職はシステム開発会社でWeb関連から組み込み系まで様々なシステム開発に従事し、その後、広告代理店のシステム部門にてECを中心とした基幹システム等の開発でプロジェクトマネージャーを経験しました。また、入社前の数年間はフリーランスエンジニアとして仕事を請け負っていました。

ALBERTへの入社の決め手を教えてください。

今までシステム開発に従事してきたので、機械学習やディープラーニングなど新しい技術に触れることで今までにない経験が出来ると思いました。また、技術者も過ごしやすい比較的自由な社風や、知識向上のための社内勉強会、書籍の充実等、本人次第で新しい技術・知識を積極的に身につけることが出来る環境であることが魅力的だなと感じました。

現在はどんな仕事をしていますか?

現在は大規模、小規模の案件を1つずつ、2つの分析プロジェクトのマネージャーとして従事しています。 大規模のプロジェクトでは、撮影された映像から必要な情報の抽出と分類、2次元画像による可視化を行っています。複数の機械学習・ディープラーニングのモデルやアルゴリズムが密接に関係し、技術難易度も高いため、クライアントに対する技術の説明やプロジェクトメンバー間の認識合わせ、目標の設定等、プロジェクトマネージャーとしての調整作業も多岐に渡ります。 小規模プロジェクトでは、アノテーションと呼ばれる機械学習・ディープラーニング用データへのタグ付けと、アノテーションを行うためのツール開発を行っています。 機械学習・ディープラーニングの後工程に大きく影響を与える可能性のある作業なので、作業スケジュールと作業の丁寧さ・正確性に注力しています。

前職の経験でALBERTの仕事に活かせていることは?

現在はプロジェクトマネージャー業務が主ですが、クライアントとの折衝やマネジメントは過去の経験の積み重ねがあらゆる状況で役に立っています。システム開発の経験が長かったので、社内のデータサイエンティストが得意な分析以外の部分(サーバ・インフラ構築、システム設計等)での技術サポートをしています。

プロジェクトを推進する上で大切にしていることは?

クライアントとのコミュニケーションについては、常にプロジェクトメンバーの進捗を確認した上で、認識合わせと期待値コントロールを徹底するようにしています。また、議論や意見がまとまらない場合には優先度を決めて取り組みます。その際にはクライアント自身にも優先度の取捨選択に積極的に携わって頂き、クライアント自身がプロジェクトに参画していけるよう伴走型でプロジェクトを推進することを心掛けています。 技術面の検討・取捨選択については、基本的にはアナリスト・エンジニアの意見を尊重し任せていますが、ドメイン知識については私自身も理解をし、使用する技術面に対する議論・判断のベースとしています。

今後チャレンジしてみたいプロジェクトやALBERTに期待していることは?

機械学習・ディープラーニングのプロダクトは内容が近いプロジェクトがあっても、全く同というプロジェクトがあまりありません。携わった事のない分野のプロジェクトについては、全てが自身の成長、経験に繋がるので、チャレンジしてみたいですね。ALBERTとしては、今後もクライアントの意思決定と問題解決を支援するためのデータソリューションを提供する一方で、AI分野で次々に新しいものを創造・提案し続ける会社であり続けると期待しています。

ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

ALBERTのプロジェクトマネージャーは、プロジェクトに対して大きな権限と責任を持つことができます。これは非常に大きなやりがいになると同時に常に緊張感を持つ必要があることを意味しています。しかし、そこには日本屈指のデータサイエンスカンパニーとして常に成長出来る環境と仲間、大きな達成感が間違いなくあります。 そのようなエキサイティングな環境で一緒に奮闘していただける方からのご応募をお待ちしています!

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