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INTERVIEW
データアナリスト

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長期プロジェクトの経験を通して、一つのドメインについて多角的に分析することに挑戦したい。

2018年4月入社 新卒

大学で学んでいたことについて教えてください。

学部では医療分野において機械学習の応用研究をしていました。血糖値の時間変化を計測した検査データを使い、深層学習を含む機械学習手法を適用して将来の糖尿病発症リスクを予測・検証しました。大学入学時点でデータ分析に興味があり、学会発表形式のデータ分析コンペティションには学部1年から毎年参加していました。その延長で機械学習系の研究室に所属していました。

ALBERTへの志望理由は?

大学を卒業しても引き続きデータ分析の分野で経験を積みたいと考えました。データ分析をクライアントから受託するALBERTにいると様々なデータ・分析手法に出会え、研鑽できることが魅力と感じました。元々ALBERTでは学生アルバイトとして数年働いていたので、就職後の理想と現実のギャップが少ないというのも安心でした。また数年前にアルバイトに応募したのは、大学の研究で行き詰まっていた時、ALBERTスタッフ執筆の「データ集計・分析のためのSQL入門」を参考にして解決するできたことがきっかけです。本をきっかけにALBERTには高い分析力をもつ優秀なメンバーがいると知り、興味を持ちました。

現在はどんな仕事をしていますか?

現在は、ALBERTのプロダクトの一つであるAI・画像認識サービス「タクミノメ」における深層学習を使ったモデル構築のアドバイザーや、製造業様向けに深層学習を主体にしたデータサイエンティスト育成の講師を担当しています。また以前は、機械学習の確率モデルを組み込んだツールの開発や深層学習モデルの解釈性を高めるための注視領域を可視化するツールの開発など、アナリティクスとエンジニアリングの両方が必要となるプロジェクトに携わることが多かったです。

これから新しく身につけたい技術や今後の目標を教えてください。

長期プロジェクトにじっくり腰を据えて取り組み、その経験を通して一つのドメインについて多角的に分析することに挑戦したいです。長期プロジェクトは比較的高度な分析手法を用いるケースが多く、論文の手法を実装するだけではなく、効率よく既存手法を組み合わせて実装することや新たに手法を練り出すことができるよう、さらにスキルアップしなければいけないと感じています。

同期はどのような存在ですか?

同期は仲間としての横の繋がりももちろん強く感じますが、メンターに近い存在としての心強さも感じます。自分が困っている場面で的確にアドバイスや気付きを与えてくれる存在です。また今年から新たな仕組みとして、新卒社員に対して2年目の社員がひとりひとりメンターとなり会社でのサポートやメンタルケアを実施する「ブラザー・シスター制度」ができ、縦の繋がりが一層強まっています。

プライベート(休日)はどのように過ごしていますか?

子供が2人いるので、家族と過ごしてリフレッシュすることが多いです。最近では、小学生になった長女の自転車の練習に付き合ったり、はじめてのお使いを見守ったりしています。あと、野球が好きで暇があればプロ野球を観戦したり、バッティングセンターに通ったりして息抜きしています。

ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

ALBERTでは、自動車・金融・通信・流通・製造といった多方面のドメインから課題解決の依頼を受託しています。分析に秀でたメンバーが多く在籍しており、様々なデータ・分析手法に出会え、その度に考え抜くことで自己研鑽に繋がることが魅力だと思います。データ分析の分野で経験を積みたい方にとっては最適な環境だと思いますので、応募をご検討してみてはいかがでしょうか。

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