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INTERVIEW
データアナリスト

データアナリスト

切磋琢磨しながらデータサイエンティストとして社会に貢献したい。

2019年4月入社 新卒

大学で学んでいたことについて教えてください。

大学院時代は海洋物理学を専攻し、地球温暖化に伴う海面上昇および湧昇流の将来変化のメカニズム解明をテーマに研究を行っていました。データ分析手法としては、主に複数の気候モデルから出力された時系列データを、回帰分析や主成分分析等を用いて解析しました。

ALBERTへの志望理由はなんですか?

研究活動を通じてデータ分析に興味をもち、それを生業にできそうな企業を探していたところ、データサイエンティスト志望の学生を対象としたイベントでALBERTの社員と出会いました。私の研究内容を真摯に聞いてくださったこと、また質疑で感じた社員のレベルの高さから、そのような人々に囲まれた環境で切磋琢磨しながらデータサイエンティストとして社会に貢献したいと思ったためです。

現在はどんな仕事をしていますか?

交通事故およびヒヤリハット(交通事故寸前)動画から得られる情報が、自動運転における事故防止システムの開発並びに性能改善に寄与出来る可能性があるかを検証しています。 具体的には、公開されている交通事故に関する統計データ等からはヒヤリハットに関する情報を得る事は原則として出来ないため、ヒヤリハット(交通事故寸前)動画より得られる情報の収集と比較を行う事により、事故に至らずヒヤリハットとなった要因の検証や、動画からの情報取得可否の調査等を実施しています。

仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

自分の出した結果に対して、クライアントから良い反応があると素直に嬉しいです。また、複数人が一つのプロジェクトに携わる際のタスク管理の仕方やクライアントに提示する資料のまとめ方、コーディング作法など知らないことばかりだったので、ひとつひとつ先輩社員に教えてもらいながら経験値を積めている点にやりがいと自分の成長を感じます。

データサイエンティストとして大切にしていることは?

データ分析の初期に、データの特徴をきちんと調査し、データの中身を正しく把握すること、分析から得られた結果に誠実であることです。 それに加えて、最近プロジェクトに関わることで、クライアントの真の要求(クライアントが言語化しきれていないもの)に考えを巡らせ、それをくみ取る努力が大切である、ということもひしひしと感じています。

これから新しく身につけたい技術や今後の目標を教えてください。

現時点では基礎集計がメインでまだ機械学習に携われていないので、まずはアナリティクス能力を磨いて、データサイエンティストとして独り立ちできる実力をつけなければと思っています。

ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

ALBERTで働きはじめて半年がたち、業務で悩みを抱えることも増えてきましたが、そうした悩みを気軽に相談できる同期や先輩がすぐそばにいることがとても心強く、またありがたいなと思っています。ALBERTの社員は、みな能力が高いだけでなく穏やかで話しやすい雰囲気を持っています。レベルの高い環境でデータサイエンティストとして成長できることももちろんですが、社内の居心地の良さもALBERTの魅力のひとつだと思います。

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