ALBERTRECRUITING
SITE

ENTRY
  1. TOP
  2. MEMBER ALBERTの人々
  3. 社員紹介
  4. データアナリスト

INTERVIEW
データアナリスト

データアナリスト

クライアントの事業規模が大きいのでデータ分析によって貢献できるインパクトが大きいのがやりがい。

2019年4月入社 新卒

大学で学んでいたことについて教えてください。

大学では経済学を専攻していました。修士論文ではマクロ経済動学モデルを用いて、土地価格の変化が家計の行動に与える影響についてのシミュレーションを行いました。

ALBERTへの志望理由はなんですか?

大学で計量経済学を勉強しデータ解析に興味を持ちました。大学院進学後はデータ解析の仕事に就けたらいいなとぼんやりと考えており、アドテク系の会社や広告代理店のデータ分析業務のインターンに参加していました。 ALBERTを志望したのは、様々な業種のクライアントがいて色々な経験が積めると考えたからです。データ分析と一言でいっても、クライアントの業種や抱える課題によって必要となるアプローチは全く異なってきます。多種多様なドメインで仕事ができる環境はとても魅力的だと考え志望しました。

現在はどんな仕事をしていますか?

現在はクライアントに常駐して分析業務を行っています。具体的には通信会社の顧客データを用いてWebマーケティング関連の分析を担当しています。事業規模が大きいのでデータ分析によって貢献できるインパクトが大きいのがやりがいです。また常駐先ではコンサルタントの方と仕事することが多いのですが、自社と違う視点でのプロジェクトの進め方やクライアントへの提案の仕方などがあり、学ぶことが多いです。

仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

プロジェクトごとにまったく異なる領域にアサインされることがあるので、日々新しいことを学ぶことができて楽しいです。入社してからこれまでに三件のプロジェクトに携わりましたが、それぞれ全く異なる領域だったので多くの学びがありました。

これから新しく身につけたい技術や今後の目標を教えてください。

まずはよく使われる分析手法をきちんと身に付けたいと考えています。 内定後の長期インターンでは、画像データをもとにディープラーニングを用いたプロジェクトにアサインされることが多かったのですが、今後は領域の異なる統計モデリングの知識を身に付けたいです。 長期的な視点では、プロジェクトマネジメントについても勉強したいと思っています。

プライベート(休日)はどのように過ごしていますか?

大学時代の友人とバスケットボールをしたり、飲みにいったりすることが多いです。また統計学やプログラミングの知識が同僚に比べて不足しているので、キャッチアップできるように少しずつ勉強しています。

ALBERTへ応募を考えている方へメッセージをお願いします。

大学で統計学や機械学習を専門的に研究していなくても、研究で統計学や機械学習を使っており、データを活用することに興味があるという人は、積極的に応募してほしいと考えています。ALBERTではたくさんの勉強会が開催されており、入社後も意欲があれば必要な知識を勉強する機会はいくらでもあります。 また、これからはデータ分析+αができる人材が求められるようになると予想しています。大学でデータサイエンスと直接関係ないことを研究していたことが、将来どこかで強みになる、ということが増えていくと思います。

MEMBER