企業向け研修

分析演習 金融業向け信用リスク

講座概要

クレジットカードの利用履歴データ及び顧客属性データを用いてデフォルトリスクを評価するモデルを構築します。 課題の把握から分析の設計・実施、報告書作成、プレゼンテーションまでを行います。

データのカラム数が多いため、カラムの内容を正確に把握し、必要に応じて加工・選択していくことがモデルの汎用性を高めるうえでのポイントになります。

受講者の想定
  • 教師あり学習を使用した予測の実践力を身に付けたい方
  • 金融業に従事し、データ分析を活用したいと考えている方
  • データ確認から報告書作成までの一連の分析業務を身に付けたい方

※Pythonを使用した基本的なデータハンドリングができ、教師あり学習の代表的な手法について理解している方を対象とします。

受講者が得られる知識・スキル
  • 顧客のデフォルトリスクを推定し、貸出審査や債務者の格付けに利用することができる
  • 顧客の属性や利用情報のうち、デフォルトリスクに強く関わる要素を特定することができる
    例)優良顧客の抽出やカードローンのDMを送る顧客のターゲティング等に応用することができる