新人教育の先に、現在の形があり、講師にたどり着いた

巣山 剛

  • 経歴

    2006年2月株式会社ALBERT入社。
    メディアサイトの運営やレコメンデーションサービス立ち上げプロジェクトへの参加、カスタマーサポート担当など様々な業務を経験。2008年9月には、日本行動計量学会第36回大会チュートリアルセミナーにて、「リコメンデーションの理論と実際」と題し共同発表。
    2011年10月よりデータ分析業務に従事し、小売、卸売、通信、教育、メーカーなど多種多様な業態の分析案件を担当。2015年9月、再び日本行動計量学会 第43回大会にて「ビッグデータからの未来予測モデル構築」と題して単独発表。
    2018年1月より、ALBERTの研修教育事業プロジェクトを手がける。
    2020年10月より、国立大学法人滋賀大学データサイエンス学部インダストリアルアドバイザーに就任。

  • 主な担当講座・カリキュラム

    ・データ分析入門

    ・仮説思考とデータ分析

    ・AI分析プロジェクトの進め方

    ・SQL入門

    ・UNIX入門

    ・分析演習 顧客分析(教師なし学習)

    ・分析演習 購入者予測(教師あり学習)

    ・分析演習 金融業向け信用リスク

データサイエンティストを
志した理由

当時、弊社ではレコメンデーションサービスを展開しており、その際に導入企業様がサービス導入後の効果検証の分析ニーズがあったことがきっかけで、データ分析業務に携わることになりました。
その後、徐々にデータ分析サービスの範囲が拡大したことでデータ分析専門部署の立ち上げを行い、そこから様々なデータ分析プロジェクトに携わることが増え、データサイエンティストとしての経験を積みました。

これまで担当した
プロジェクト

小売、卸売、通信、教育、メーカーなど多種多様な業態のマーケティング課題をメインとした分析案件を担当いたしました。

講師を始めた
きっかけ、理由

以前より社内の新人教育などを担っており、7~8年前くらいから社外の方への教育のご依頼もいただくようになりました。
その先に、現在の形があり、たどり着いた感じです。

講師の仕事で感じる
醍醐味

教材の制作や講義の中で伝えるべき内容について、自身の中で整理して前提から核心までの説明のストーリー構成を組み上げ、それを実践した際に受講生の皆さんの理解がとても深まったと感じる時です。

MESSAGE

受講生へのメッセージ

受講生の皆様の理解を深められるよう、なるべくわかり易い言葉を使っての説明を心がけています。
実務での経験談も交えながら講義を行いますので、講義の内容だけでなく実務での困り事なども質問いただけると嬉しいです。