受講生の疑問を解決できたり、新しい知識を身に着けてもらえたりすることが楽しい

滝川 寛之

  • 経歴

    大学では森林分野の研究を行い、Rを用いたデータ分析を実施。大学院修了後、保険会社で営業職を経験し、データ分析会社へ転職。中古車販売や学習塾のデータ分析を担当。
    その後転職し、ALBERTにてデータサイエンティストとして複数のデータ分析業務に携わり、2021年7月より教育部門に異動。現在、講師、教育コンテンツ作成などに従事。

  • 主な担当講座・カリキュラム

    ・SQL基礎、Python

データサイエンティストを
志した理由

一つ目は未知の事柄に対して、観測された事象から仮説を立てて検証することが楽しいと感じるからです。
二つ目は情報が溢れている時代なので、様々な情報源からデータを取得し、取捨選択を高速に実施することができたらよいと思ったからです。データサイエンティストの業務の中で、両方とも実践することができました。

これまで担当した
プロジェクト

データ分析プロジェクトでは、メーカー(自動車、化粧品)、ヘルスケア、人材サービス、保険会社、通信キャリアなど様々な業界の案件に携わりました。
それらのプロジェクトでは、売り上げデータや顧客データ、車載カメラ画像、位置情報、アクセスログなど様々なデータを使用し、RFM分析・層別解析を用いた顧客評価、GBDTを用いた購買予測、CNNを用いたセグメンテーション、SVMを用いたクラス分類などの分析業務を担当しました。

講師を始めた
きっかけ、理由

最初は分析案件を担当するアナリストとして配属され、3年ほど分析業務を行っていました。その後、今の教育部への異動打診があったのがきっかけです。
今まで取り組んだことがない業務でしたが、自身の今後の経験としても面白そうだと思い、講師になることを決めました。

講師の仕事で感じる
醍醐味

受講生の疑問を解決できたり、新しい知識を身に着けてもらえたりすることが楽しいと思います。誰もが最初は分析やプログラミングに不慣れだと思うので、講師としていろいろサポートする中で受講生に興味を持ってもらうこと、講義後に自主学習を始めてより深い知識を獲得されることにつながれば嬉しいです。

MESSAGE

受講生へのメッセージ

今はデータが溢れかえっている時代です。同じデータがあったとしても、加工や組み合わせで真逆の結論になることもあります。そのため、効率的にデータを処理する、論理的に解釈するといったスキルを身に着けることで、より良い行動に繋げられるのではないかと思います。
研修を通じて、そのようなスキルを身に着けていただく一助になれたら幸いです。