最初からできる必要はないので、周りは気にせず積極的に

長澤 周平

  • 経歴

    2019年5月よりALBERTにてアナリストとしてデータ分析案件に従事。
    交通インフラ設備の保守作業効率化のためのセンサーデータに対する異常検知案件や大手工務店のデータ集計業務、2画像間の関係性を学ぶ敵対的生成モデルpix2pixに関する技術調査案件などを対応。
    その後、現在の教育部へ異動。

  • 主な担当講座・カリキュラム

    ・仮説思考とデータ分析

    ・データ分析入門

    ・Python基礎

    ・Pythonデータ処理・可視化

    ・機械学習入門(教師あり学習)

    ・クラスター分析入門

データサイエンティストを
志した理由

データサイエンティストを志してデータサイエンティストになったわけではないのですが、現在の業務を通じて経験を積んでいくうちに気が付いたらデータサイエンスに携わっていました。
目的もなく携わった分野ですが、今ではサッカーJリーグに関するデータを取得し、可視化・分析を行って試合観戦に活かすなど趣味にも活用するようになっています。

これまで担当した
プロジェクト

データサイエンティスト育成支援講座の講師、また講座に用いる講義資料や演習課題コンテンツの開発を担当しています。滋賀大学データサイエンス学部との産学連携の取り組みにも参画し、学生向けのコンテンツ開発や授業も行っています。
また最近では、VOD講座の開発にも携わっております。

講師を始めた
きっかけ、理由

アナリストとして分析を行っていましたが、教育部へお声がけいただき、1対1やオンラインでの塾講師などの学生時代の経験が活きること、データサイエンスの広がりによる教育市場の拡大(学びの場を必要とする方々が増えること)を考え異動を決意し、講師となりました。

講師の仕事で感じる
醍醐味

やはり、皆さんのスキルやデータに対するマインドが変わっていくのを実感することです。
私自身、勉強を開始した当初は分からないことが多く、すぐに成果が出たというわけではありません。
私と同じように、行き詰っている方とコミュニケーションをとりながら徐々に疑問が解消され、最終的に大きな成長をするような方を見るとお役に立てたのかと思います。
また、「研修終了後にも勉強を続けていく」旨のコメントをいただき、皆さんの人生に大きくかかわることが出来たと感じることも醍醐味です。

MESSAGE

受講生へのメッセージ

データサイエンスは難しいと感じることも多々あると思いますがその分、活用できるようになれば非常に有用な分野になります。最初からできる必要はないので、周りは気にせず積極的に講義に参加してスキルを高めていただければと思います。皆さんが今後、職場や私生活でもデータを活用し、活躍できるように尽力いたします!