正しい知識を教えるために、自身が正しく内容を理解してくことが必要

三宅 修平

  • 経歴

    2020年9月入社。半年間アナリストとしてデータ分析の実務を経験。
    2021年4月よりデータサイエンス教育部に配属。
    現在はデータサイエンティスト育成支援講座の講師サポートを務めるほか、講座のコンテンツ開発・改修に従事。

  • 主な担当講座・カリキュラム

    ・分析演習

データサイエンティストを
志した理由

インターネットでの人々の動態を見た時に、活動の傾向を意味的に解釈して予想することはできても本当に自分の考えが合っているのか疑問に思い、具体的な数値データとして観察したいというところから興味を持ち始めました。
データを抽出して可視化することで見えてくる傾向を眺めることに喜びを感じています。

これまで担当した
プロジェクト

これまでに担当したデータ分析案件のプロジェクトとしては、通信メーカーでの強化学習を用いた広告の配信戦略を評価する分析や、建築メーカーでのクラスタリング手法を用いた製図支援ツールの技術開発などがあります。

講師を始めた
きっかけ、理由

分析の業務で身につけた知識や技術はプロジェクトメンバーと共有することはあっても、そこからさらに外側への発信の機会が難しいということがよくありました。
そこで、講師としてなら、データサイエンティストの業務に関わるスキルを提供していけると思い志望しました。

講師の仕事で感じる
醍醐味

正しい知識を教えるためには自身が正しく内容を理解しなければなりませんが、データサイエンスの分野は技術の進歩が目覚ましく速いので、日々勉強して最新技術を吸収していく必要があります。
こうして日々学んだことを講義という形でアウトプットすることにやりがいを感じています。

MESSAGE

受講生へのメッセージ

データサイエンスの研修で得られる物事を統計的な視点で考える力は、日常生活のあらゆる場面で役に立っていきます。
また、今後DX化が進んでいく社会の中で基盤となるデジタルデータに対して慣れ親しむことで、データ分析以外の場面でも活躍していける人材になることが期待できます。