未経験者だった私だからこそ提供できる+αがある

石原 健次

  • 経歴

    ALBERTではjavaのエンジニアとして社内の基幹システムの開発、保守、運用を経験。人材運用会社のフロントエンドの開発やエネルギー会社の基盤システム構築に携わる。他プロジェクトでは需要予測、時系列データに関する分析経験を経て、現在データサイエンスの講師として従事。

  • 主な担当講座・カリキュラム

    ・機械学習講座

データサイエンティストを
志した理由

システムエンジニアをしていたときに読んだ、新井紀子先生の「AI vs.教科書の読めない子供たち」に感銘を受けたことが大きな理由です。エンジニアリング力だけでなく、数式やデータを読む力も磨いていきたいと考えデータサイエンティストを志しました。単純でお恥ずかしいお話です。

これまで担当した
プロジェクト

社内基盤システムの開発、保守、運用に従事しました。言語はjavaで、フレームワークを活用したプロジェクトでした。また、フロントエンドの改修ではJavaScriptを用たり、飲料メーカーの需要予測プロジェクトでは、Pythonを活用し時系列データの解析を行いました。その他にもエネルギー会社の基盤システム構築のプロジェクトなど、様々なデータ、手法を用いたプロジェクトに参画しておりました。

講師を始めた
きっかけ、理由

学生時代に5年間講師をやっており、生徒に教えることが好きということからデータサイエンスの講師を始めました。学生時代にプログラミングも統計学もしっかりやってこなかった私だからこそプラスアルファで提供できるものが何かあるのではないのか、という思いをもって始めました。

講師の仕事で感じる
醍醐味

新しい知識や考え方を提供し、生徒の方の理解度が深まる瞬間に立ち会えることが醍醐味と考えております。プログラミングのコーディングから、機械学習や統計学など幅広い知識を必要とする分野ですので、人によってつまるところは様々と思います。そこを的確にフォローしていけることにやりがいを感じます。

MESSAGE

受講生へのメッセージ

データサイエンスはおろかプログラミングの下地のない方でもしっかりついていけるような講義を心がけております。情報系の出身ではない、かつ社会人になってから本格的にプログラミングを始めた私だからこそ、そういう方々に共感できる部分、そして力になれる部分が多くあると思います。心配しないで講義に来てください。

講師一覧