受講生と共に学びを得ることで自分が進化できる

宇都 貴裕

  • 経歴

    大学で経営学、ネットワークインフラを専攻。入社後、研修・OJTを通してデータサイエンスを学び、プロジェクトではマーケティングの分析案件を担当。2019年8月より教育部へ参画。

  • 主な担当講座・カリキュラム

    ・SQL入門
    ・Python基礎
    ・Pythonデータ処理・可視化
    ・Tableau入門

データサイエンティストを
志した理由

入社するタイミングでデータサイエンスという業界を知りました。性格上、物事を多角的な視点で見ることが多く、この性格とデータサイエンスの心構えがマッチしており調べれば調べるほど興味がそそられ、実際に研修を通してデータサイエンティストになりました。

これまで担当した
プロジェクト

主にマーケティング分野の分析プロジェクトに参画しておりました。契約状態の顧客の離反予測モデルの構築や、離反率が高いユーザに対する施策の立案を行うプロジェクトなどです。また、ECサイト利用者のクラスタリング分析やセグメントの抽出、KPIダッシュボードの構築のためのデータマート作成プロジェクトなどマーケティング関連で必要となる分析基盤構築やデータ分析などを幅広く経験しました。

講師を始めた
きっかけ、理由

入社前や、データサイエンスの座学研修を受けている最中から講師に興味がありました。 当初はデータサイエンティストとして分析プロジェクトに従事していましたが、最初のきっかけは業務の一貫で講師を担当したことです。このことがきっかけで、その後専任講師を行うことになりました。

講師の仕事で感じる
醍醐味

経験者、未経験者を問わず、受講後の感想で「新たな知見を得られた」「受講価値があった」というアンケートの回答を頂けるとやってよかったなと感じることができます。また、講義中でも自分の担当した講義内容を実践演習中に活用してもらえることがわかると嬉しいです。 人に教えることで自分の理解も深まり、受講生と共に学びを得ることができているので、講師をしているとは言え常に自分を進化できていることにやりがいを感じます。

MESSAGE

受講生へのメッセージ

データサイエンスは講義から得られた知見だけでは実務活用が難しいことが多いです。ALBERTの講義では実務活用できるようにデータサイエンスのきっかけをお伝えできるようにしていますので、受講された方は積極的に疑問点を質問していただけるとご自身の学びの最大化につながりますので講師をうまく利用していただければと思います。

講師一覧