SERVICE

ALBERTができること

お客様の課題解決において、ALBERTの各サービス(AI・データ分析/研究開発支援、プロダクト、データサイエンティスト育成支援)が実現できることを、
テーマ・活用データ・分析手法・産業別にご紹介いたします。

ピックアップ

書類の文字読み取り自動化

書類の文字読み取り自動化

スキャナーから読み込んだ文書の画像データのレイアウト解析を行い、項目ごとの文字列(活字)を認識して返すアルゴリズムを構築。画像を補正するアルゴリズムを活用して透かし模様等のノイズに頑健なアルゴリズムを構築することで、OCR(光学的文字認識)では精度が出ないような画像に対しても文字認識精度を向上でき、99%以上の正答率で識別に成功。これにより、これまで人の手で行っていた入力作業を自動化し、コストやミスを削減できます。

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データ活用プロフェッショナル人材の育成

データ活用プロフェッショナル人材の育成

企業様におけるデータ活用のプロフェッショナル人材育成を目的とし、高度な育成カリキュラムを用いて、ビッグデータ解析基礎プログラムを実施。分析手法理論を学び、実データを用いた演習を行うことで、実務で即戦力となる専門的な知識と実践力を習得。

複数のセンサーデータを活用した製品劣化度合い判定アルゴリズム

複数のセンサーデータを活用した製品劣化度合い判定アルゴリズム

使用に伴い摩耗・劣化していく製品の状態を判定するためのアルゴリズムを構築。現状は高価なセンサーを用いていたが、複数の安価なセンサーに置き換えることで安価かつ高頻度に製品状態を判定できるように改善。様々な種類の特徴量を作成することにより、製品の劣化度合いや劣化の種類を正確に判定できるアルゴリズムを実現。

3次元空間上での位置・姿勢の把握

3次元点群情報の点にラベルやカテゴリを関連付ける「点群セグメンテーション」の技術を用いて、従来のRGB画像による2次元データのセグメンテーション(領域検出)では不可能だった3次元空間上での位置関係や姿勢を把握することができます。自動運転における障害物、野菜等の不定形の物体のピッキング、災害予測等にも応用可能。

データサイエンティスト育成支援

データサイエンティスト育成支援

データドリブンマーケティングを促進することを目的として、マーケティング担当者様向けに、ALBERTのデータサイエンティストが基本的な統計学やRの基礎プログラム等の講義を実施。データに対しての正しい見方や評価方法を学ぶことで、実践で活用できる知識を習得。

獣医療における皮膚病の自動判定

獣医療における皮膚病の自動判定

スマートフォン等のカメラで撮影した動物の皮膚の画像に対し、診断候補となる皮膚病名を確率的に判定する仕組みを構築。同じ病名ごと・同じ個体ごとでそれぞれ学習することで判定精度が向上。これにより、医師の診察業務の効率化や、飼い主が撮影した患畜の画像を獣医師に送信して判断を仰ぐなどの遠隔対応を実現。

産業
分析テーマ
活用データ
中古車価格予測アルゴリズム構築

中古車価格予測アルゴリズム構築

精度のさらなる向上を目的として、中古車価格予測アルゴリズムを構築。過去に実施した車両単位の査定価格と、生産からの経過による価格減衰を組み合わせ、車種ごとに分析を行い、新車価格からの減法方式で価格を予測。これにより、中古車販売価格の予測精度が向上し、適正価格での販売を実現。

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