お問い合わせ
Go to Top

SERVICE

オープンデータを活用したマーケティング戦略支援

目的
自社で蓄積するデータ以外も使用し、幅広い視野や顧客の目線に近い視点のもとマーケティングを行いたい。
結果
販売戦略や商品開発に必要な指標を新たに算出し、併せてBIツールで管理できる環境を構築することで、マーケティング活動におけるより迅速な意思決定が可能に。

自社で蓄積したデータ以外のオープンデータも活用し、来店者数やリピート率などの従来指標だけでなく、販売戦略や商品開発に必要な指標を新たに算出します。また、データドリブンな方針策定に必要なKPIをBIツールで管理できる環境を構築し、経営層から現場まで誰もが同じデータを共有することで、より迅速な意思決定が可能となり、幅広い視野や顧客の目線に近い視点のもとマーケティングを行うことができます。

【ALBERTのマーケティング分析プラットフォーム】
ALBERTのマーケティング分析プラットフォームは、DWHやBusiness Intelligence(BI)ツール、統計解析ソフトウェアを組み合わせ、下記のような様々なニーズとユースケースに対応可能です。

☑散在するデータを統合的に集計、可視化したい
☑DWHに蓄積した効果測定データを定期的にモニタリングしたい
☑自社内のアナリストが統計解析ソフトを用いてアドホックにデータ分析を行なえるようにしたい

環境構築だけ、コンサルティングだけという部分的な支援ではなく、課題整理から構築後の改善活動まで、データの活用にまつわるプロセスをトータルでご支援いたします。

【構成例】
「Tableau Desktop」と「Tableau Server」を活用し、 マーケティングダッシュボードを構築します。ダッシュボード構築は、当社のコンサルタントやエンジニアがお客様の要望をヒアリングしながら徐々に充実させていくアジャイル型のプロセスで進行します。

環境構築後は、データは定期的に「Amazon Redshift」に取り込まれ、ダッシュボードから常に最新のデータを確認できます。「Tableau Server」上のダッシュボードは、Webブラウザから場所を選ばずにアクセス可能です。「売上の達成状況」「セグメント別のサイト訪問数」「広告配信のCTR、CVRやテレビCM効果データ」といった毎日の意志決定に必要なデータを、マーケティングダッシュボードを通じて常時把握できます。

お問い合わせ

ALBERTは、あらゆるデータに高度な分析力で挑み、独自のソリューションでビジネス課題の最適解を導きます。
詳しくは、下記までお問い合わせください。