ビッグデータの分析環境をクラウドで提供

『分析プラットフォーム構築サービス』

クラウドコンピューティング全盛の時代、ビッグデータをクラウド環境で活用する事例は多く見られるようになりました。しかし、マーケターやアナリストがクラウド環境に容易にアクセスできなかったり、基幹システムのデータを取り寄せるためにコストを割かれたりする問題は依然として存在するのが実情です。そうした悩みを解決するのがALBERTの分析プラットフォーム構築サービスです。

ALBERTの分析プラットフォーム

01
BI、統計解析ツール、DWHを組み合わせ様々なニーズに対応可能

ALBERTの分析プラットフォームは、DWH、Business Intelligence(BI)ツールや統計解析ソフトウェアを組み合わせ、下記のような様々なニーズとユースケースに対応可能です。

  • 散在するデータを統合的に集計、可視化したい
  • DWHに蓄積した効果測定データを定期的にモニタリングしたい
  • 自社内のアナリストが統計解析ソフトを用いてアドホックにデータ分析を行なえるようにしたい

環境構築だけ、コンサルティングだけではなく、課題整理から構築後の改善活動まで、データの活用にまつわるプロセスをトータルでご支援いたします。

構成例 Tableau を活用したマーケティングダッシュボード

BIツールTableau DesktopとTableau Serverを活用し、 マーケティングダッシュボードを構築します。ダッシュボード構築は、当社のコンサルタントやエンジニアがお客様の要望をヒアリングしながら徐々に充実させていくアジャイル型のプロセスで進行します。

環境構築後は、データは定期的にAmazon Redshiftに取り込まれ、ダッシュボードから常に最新のデータを確認できます。Tableau Server上のダッシュボードは、Webブラウザから場所を選ばずにアクセス可能です。意志決定者をはじめとする、ビューワーのマシンへ特別なソフトウェアをインストールする必要はありません。

  • 売上の達成状況
  • セグメント別のサイト訪問数
  • 広告配信のCTR、CVRやテレビCM効果データ

といった、毎日の意志決定に必要なデータを、マーケティングダッシュボードを通じて常時把握できます。

ビッグデータ活用のさまざまな課題解決を支援

  • マーケティングデータを活用したオムニチャネル支援
  • CRMデータ(会員属性、購買、閲覧情報など)を活用した顧客分析支援
  • POSデータを活用した店舗の販売予測分析支援
  • 位置情報データを活用した行動パターン分析・可視化支援

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ディープラーニング導入支援 Chainer on Microsoft Azure

ディープラーニングが様々な分野で革新的な製品を生み出し、その技術を活用するニーズが増加する中、モデルのチューニングやシステム化においての課題が多くみられます。ALBERTが開発した先駆的なアルゴリズムを、オープンソースのディープラーニングフレームワークであるChainerとMicrosoft Azureに実装して展開します。

ALBERTは、ディープラーニングのビジネス活用をワンストップで支援

ソリューション・サービスに関しては下記までお問い合わせください

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TEL:03-5937-1611
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