AI・高性能チャットボット
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チャットボット「スグレス」
~ 導入事例 ~
CASES

チャットボット「スグレス」の導入により、業務改善による効率化や利便性の向上、コストや工数の削減、スキル平準化等を実現した事例をご紹介します。

「スグレス」は、顧客が入力した問い合わせへの自動応答、社内における社員からのよくある質問への対応、自治体における住民からの問い合わせ自動応答等、幅広いシーンで活用され、さまざまな課題解決に貢献しています。 膨大な問い合わせでカスタマーサポートが疲弊している、業務の一部である問い合わせ対応に追われ本業や他の業務に集中できない、商品数が多くマニュアルや資料を見ながらの対応となり対応人員により答えが異なり平準化できていない、問い合わせを自動化したいけれど何から始めていいかわからない…などのお悩みは、ぜひ「スグレス」にお任せください。
独自開発の自然言語処理エンジン搭載。問い合わせ自動応答機能や自動学習機能により、難しい設定は一切不要の簡単導入・運用で、回答精度を向上します。

チャットボット導入事例1
大和ハウス工業株式会社

戸建住宅オーナー様専用のチャットボットが自己解決をサポート!

活用方法

  • ● 大和ハウス工業株式会社では、お客様との繋がりに関して、冊子・Webサイト・メールでの情報発信だけではなく、お客様のライフステージに合わせて提案し、お客様が質問を投げかけられる場所を作りたかった。
  • ● 2017年、「住まいに関するAI相談システム」の検証開始。さまざまなチャットボットを比較検討し、最終的に3社に絞って検証。カスタマイズが容易で回答精度が高い「スグレス」を選定し、2019年、戸建住宅のオーナー様専用Webサイト「ダイワファミリークラブ」やLINE公式アカウントで本稼働へ。
  • ● 戸建住宅オーナー様を対象とした住まいに関するお困りごとに対して自動で応答するシステムとして活用。
チャットボット「スグレス」の活用方法

効果

  • ● チャットボットであれば電話よりも気軽に聞きやすく、また、すぐに回答が返ってくるため、お客様の自己解決に繋がった。
  • ● 緊急性を伴わないお手入れのノウハウの相談などをチャットボットで対応することにより、コールセンターでは急ぎの問い合わせに対してより早く対応できる。
  • ● 会員サイトのFAQだけでなくサプライヤーサイトの内容もデータとして活用することで、利用設備に関する質問に自動で回答する仕組みを構築。サプライヤーからはコンテンツの認知向上につながるので嬉しいとのお声もあった。
チャットボット「スグレス」の効果

「ダイワファミリークラブ」

URL : https://www.daiwahouse.co.jp/dfc/

ダイワハウスオーナー様のための住まいと暮らしのサポートサイト

ダイワファミリークラブ

座談会記事

CROSS TALK 家を建ててからがスタート。大和ハウス工業が提供する新たな価値とは

チャットボット導入事例2
KDDIまとめてオフィス株式会社

チャットボットで営業サポート業務を効率化!

活用方法

  • ● KDDIまとめてオフィス株式会社では、KDDIの各種通信サービスやソリューションサービスをはじめ、オフィスに関連する通信・OA機器などをお客様にご提供しておりその多岐にわたるサービス仕様や料金などの問い合わせが日々営業側から膨大にあった。
  • ● これまで社内問い合わせのコミュニケーションツールとしてはメールや電話、LINE WORKSの有人オペレーターを活用していたが、日々増大する問い合わせに対し、サポートセンターの応対が追い付いていない状況であった。
  • ● LINE WORKSとチャットボットを活用し、時と場所を選ばなくても迅速に対応できることによる問い合わせ業務の効率化、営業力の強化を目的として、「スグレス」を導入。
チャットボット「スグレス」の活用方法

効果

  • ● 営業担当者が時間と場所に左右されず、電車やバス等の移動中、お客様との商談中に迅速に解決ができるようになった。
  • ● チャットボット側がセルフ解決してくれることで自社サポートデスクの回答時間短縮、運営の効率化を図ることができた。
  • ●  LINE WORKSとチャットボットを組み合わせることで外部からアクセス可能かつセキュアな社内問い合わせの仕組みを構築でき、情報漏洩リスクを軽減できた。
チャットボット「スグレス」の効果

KDDIまとめてオフィス株式会社

URL : https://www.kddimatomete.com/

通信キャリアKDDIグループならではの信頼性の高いITサービスをお届けします。

KDDIまとめてオフィス株式会社

座談会記事

CROSS TALK ビジネス・コミュニケーションを改革 AIチャットボットで業務効率化を実現

チャットボット導入事例3
渋谷区

「AIチャットボット総合案内」
幅広い分野の行政サービスに関する自動応答を実現!

活用方法

  • ● 2017年から「子ども・子育て支援施策」を推進する施策の一つとして、LINE公式アカウントを開設。子どもの年齢や居住地域に合わせて、妊産婦や子育て世代に向けた子育てに関する様々な情報をOne to Oneコミュニケーションで提供できる仕組みを展開。
  • ● 個々のお問い合わせに応じてリアルタイムに回答できる自動応答サービスの実現と利便性の向上を目的として、LINE公式アカウントに「スグレス」を活用した自動応答機能を搭載。
  • ● その後、ごみの分別や粗大ごみ分野に関しても自動応答の範囲を広げ、LINE公式アカウントだけでなくWebサイトでも運用を開始。現在では、「AIチャットボット総合案内」として住民票や戸籍などにまつわる問い合わせに関しても自動応答が可能。
チャットボット「スグレス」の活用方法

効果

  • ● 開庁時間帯の利用率が高く、気軽さという点で新たなツールとなっている。
  • ● 子育て分野に関しては、深夜帯の時間では、「一時保育・一時預かり」についての質問が多い傾向が把握できた。
  • ● Webサイトでの利用も多く、LINE公式アカウント登録者数も増加中。
チャットボット「スグレス」の効果

渋谷区「AIチャットボット総合案内」

URL : https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/kotyo/ai_chatbot.html

「AIチャットボット総合案内」は、行政サービスの手続きや制度などに関するお問い合わせに対して、AIを活用した対話形式で自動回答するサービス。パソコンやスマートフォンからのお問い合わせに対して、AIが24時間365日、必要な情報を自動的に提供。

渋谷区「AIチャットボット総合案内」

チャットボット導入事例4
近鉄情報システム株式会社

複数のグループ企業にて活用され、サービス向上に貢献!

活用方法

  • ● 近鉄グループにおけるサービス向上や業務効率化を目的として、2017年、複数のチャットボットで実証実験を実施。その結果、チューニング無しの状態であっても回答精度が高かったため、「スグレス」を選定。
  • ● 近鉄グループホールディングス株式会社の「KIPSカード」サイトや近鉄ケーブルネットワーク株式会社の「KCN」サイトなど、複数のグループ企業にて活用され、サービス向上に貢献。
  • ● 近鉄情報システム株式会社では、チャットボットで得られたノウハウを活かし、今後も、IT技術を通じて近鉄グループが持つ魅力を伝えていく。
チャットボット「スグレス」の活用方法

効果

  • ● ホームページに存在する「よくあるお問い合わせ」のデータが蓄積できる点や機能の拡張性などが評価された。
  • ● 2017年の導入時から継続して運用。管理画面にて簡単にチャットボット応対時のログが確認できるため、ユーザーが抱えている疑問をデータベース化でき、活用できた。
チャットボット「スグレス」の効果

「KIPSカード」

URL : https://www.kintetsu.co.jp/group/Kips/

通勤やお買物でポイントがたまる、近鉄グループの「KIPSカード」のサイト

KIPSカード

「KCN」

URL : https://www.kcn.jp/

ケーブルテレビ、光インターネット、電話サービス等、奈良県平野部における近鉄ケーブルネットワーク(KCN)提供サービスのご案内サイト

KCN

チャットボットとは、AIを組み込んだコンピューターが人間に代わって一定の会話を自動化する「自動会話プログラム」のことです。チャットボット「スグレス」はオリジナルの自然言語処理エンジンを搭載し、問い合わせ自動応答機能や自動学習機能により、簡単な導入・運用で回答精度を向上します。また、LINEをはじめ様々なツールと連携でき、ユーザー毎に最適化されたコミュニケーションを実現することが可能です。
従来のFAQページではユーザー自身が質問を探す・検索するという行動が必要ですが、豊富なFAQリストをチャットボットに活用することで、ユーザーは言葉を入力するだけで気軽に質問ができます。
業務改善による効率化や利便性の向上、コストや工数の削減、スキル平準化等、メリットはたくさん。通信・流通・製造・金融・建設・自治体など、業種を問わず活用できます。ぜひお問い合わせください。