AI・画像認識サービス

保有画像にタグやラベルを付与したい
保有画像から高品質かつ効率的に アノテーション(教師データを作成)可能なツールをご提供いたします。

アノテーションにおける悩み

  • 自社内でデータ分析、
    アノテーションを行なっている企業

    既存のオープンソースツールでは管理機能と自動化機能が乏しいため品質管理・効率的な作業ができない。

    アノテーターが不足しているため自社のデータサイエンティストが作業管理を行なっている。

  • 画像認識をビジネスに
    活用したい企業

    画像認識のノウハウが乏しいため、的外れなアノテーション作業になってしまっている。

    画像データはあるがビジネスへの活かし方が分からない。

アノテーションにおける品質管理・人員不足・活用方法の悩みを解決します。

画像へのアノテーション 3つの特長

高品質かつ効率的にアノテーションを実施できる独自開発ツールまたは作業人員の提供が可能です。 ツールご提供の場合には、ビジネス化を踏まえたコンサルティングも実施いたします。

  • ALBERTの画像認識ノウハウを凝縮した独自開発のアノテーションツール

    効率的にアノテーションするための多彩な機能・管理ダッシュボードを提供。

  • 外部パートナー企業と連携したアノテーターリソースを提供

    アノテーショントレーニングを積んだアノテーター(作業人員)の供給が可能。

  • AIアルゴリズム構築(ビジネス化)を踏まえたコンサルティング

    画像認識案件に従事した経験豊富なALBERTのデータサイエンティストがサポート。

画像へのアノテーション ご支援の流れ

高品質なアノテーションを実現するには、アノテーターが職人や匠の判断基準・ルールを正しく理解し、そのルールをアノテーター間で徹底することが重要です。画像データの特性上、ルールの判断基準が曖昧な場合はアノテーション、レビュー、ルール再定義を短い期間で繰り返し行うことでアノテーション品質を向上させます。

◆弊社にてアノテーションを請け負う場合

※教師データのボリューム確認、オブジェクトクラス定義、画像認識タスク(画像分類、物体検出、領域検出)、撮像方法など

画像へのアノテーション 独自開発ツール

ALBERTの豊富な画像認識プロジェクトで培ったアノテーションノウハウが詰め込まれたツールです。

  • アノテーション品質管理の徹底

    アノテーションルールをアノテーター間で徹底させるためのルール共有機能をはじめ、レビュー機能、作業進捗ダッシュボード、コメント表記機能等を搭載しています。

  • 効率的なアノテーションの実現

    アノテーションを効率的に進めるため、類似色の塗りつぶし機能(領域検出時)や、アノテーション対象の上下左右の極点を指定すると矩形を抽出する機能(物体検出時)等を搭載しています。

※アノテーションツールの機能詳細についてはお問い合わせ下さい。

  • 画像分類におけるアノテーションイメージ

    画像の主要な被写体が何であるのかをラベル付けします。

  • 物体検出におけるアノテーションイメージ

    画像のどこに何があるのかを、矩形(長方形)として指定します。 アノテーション作業時には、矩形を描くのではなく、対象の上下左右の極点を指定すると矩形抽出する機能があり、効率的に作業できます。

  • 領域検出におけるアノテーションイメージ

    画像のどこに何があるのかを、ピクセル単位で指定します。 類似色を塗りつぶすマジックワンド機能があり、しきい値を変更するだけで簡単にピクセル単位で検出できます。

  • タグ付けにおけるアノテーションイメージ

    1枚の画像に対して複数の被写体が何であるかをタグ付けします。

  • アノテーション管理画面ダッシュボードイメージ

    アノテーションルールをアノテーター間で徹底させるためのルール共有機能をはじめ、レビュー機能、作業進捗ダッシュボード、コメント表記機能等があります。