タクミノメ

ツールを使って自社で
画像認識AI構築を実施したい

画像認識AI構築を自社で実施したい企業様に、ツールをご提供いたします。

画像認識AI構築ツール

4つの特長

AI構築を自社で実施したい企業様向けの画像認識AI構築ツールです。学習を支援するソフトウェアと、構築済みアルゴリズムの推論を実行するソフトウェアで構成されます。 画像認識に不可欠とされるタスク「画像分類」「異常検知」に対応しています。

本ツールを使って自社で構築したAIで、様々な画像認識の課題を解決できます。例えば製造業では、金属・樹脂製品の表面の微細なキズ・欠け・汚れの検査や、布・繊維の複雑な模様がある場合の汚れ・ほつれの検出、基板のハンダ付け不良検出など、外観不良検知AI構築が短期間で実施できます。

これにより、目視検査の工数削減・人的な判別基準の標準化・平準化を実現。また、暗黙知等を含むスキル保有者の人手不足やスキル継承等の課題を解決可能です。

誰でも簡単に操作可能

直感的なグラフィカルインターフェース(GUI)により、エンジニアでない方でも簡単に操作可能。

高精度を実現

ALBERTが蓄積してきた知見・ノウハウを組み込んでおり、高い精度を実現可能。

注視領域の可視化により正しくAIをチューニングできているか確認可能

注視領域の可視化(ヒートマップ)により、AIのチューニング状況を確認でき、社内外に説明可能に。精度向上の示唆を得ることも可能。

多様な環境で実行可能

クラウド環境・エッジなど、様々な環境でAIがで推論を実行。

画像認識AI構築ツール

ツールご利用の流れ

直感的なGUIで、簡単に学習を実施できます。構築済みアルゴリズムによる推論結果を確認した後には、パラメータを変更することで再学習を実施できます。また、構築完了後、運用環境に簡単にデプロイ(システムを利用可能な状態にすること)が可能です。

画像認識AI構築ツール

操作画面イメージ

直感的なグラフィカルインターフェース(GUI)により、エンジニアでない方でも簡単に操作可能です。

  • 学習状況の可視化

    データセットを取り込み、学習を実施します。学習状況はLoss曲線のグラフで確認できます。

  • しきい値の調整

    しきい値を変更することで、例えば良品・不良品の境目を調整可能です。

  • 注視領域の可視化

    注視領域を可視化可能です。例えばAIが不良と判別した画像のうちどこに不良箇所があると判別しているのか、根拠を確認することができます。